散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆独遊◆-ひとりでもあそびに-

年賀状が25日迄に無事に描き終わった故、今年は人生で初の「クリスマスマーケット」とやらに遊びに行って来た。
勿論、独りで!!

本当は昼間に行きたかったんだけど、年賀状の作成に手間取って結局夜になってしまった次第。
空腹なのも有って寒さが堪えたぜ…。

そんな「クリスマスマーケット」、会場には人が沢山。
カップルも沢山!

飯目当てに独りで来たワタシ、居た堪れない!!

予想はしてたけど一寸怯むチキン秋狐。
しかし、飯の、肉の為ならば何のこれしき!!
独りだってクリスマスを満喫してやるぜ!!
心を奮い立たせ、改めて会場を見回すと馬鹿デカい置物が。

人形が回るタワー

しかもこれ、人形が並んでいる所がゆっくりクルクル回っている。
初めて観たが面白かった。
何て言うタワーなんだろう??
有名なのかな?

そんな謎タワー撮影後、今回の目的である飯を探し始める。
ところが目当ての店はかなりの列が出来ていた。

…諦めて何処かで適当な物を買うか…?

否!!

この日の為に年賀状を頑張り、寒いのを我慢して会場まで来たのだ。
此処で諦める訳にはいかん…!

意を決して並ぶ事何十分か、両手の冷えも最高潮になろうと言う頃に漸く順番が回って来た。
並んでいる最中に決めておいた料理を購入し、近くのテーブルへ。
屋根も椅子も無いテーブルだったのだが、屋外用の暖房装置が近くに有った為、意外と快適だった。

で、その日の夕飯となったのがこれ。

グーラッシュとカスラー

「黒毛和牛のグーラッシュ」と「カスラー」
「グーラッシュ」とはハンガリーで有名な煮込み料理。
「カスラー」はドイツのハム。

旨かったです!!!

やはり、肉は良い。
力が湧いてくる。

夕飯を済ませた後は会場をふらふら。
するとステージの有る室内でライブパフォーマンスをやっていた。

AnTon & the Jingle Bells

「AnTon & the Jingle Bells」という外人のおっさまとお姉様が演奏中だったのだが、酒が入っているせいか客もノリが良く、大盛り上がりしていた。
観てるだけでも本当に楽しかった。
皆で輪になってぐるぐる廻る奴、一寸参加したかったなぁ。

ライブ終了後、直ぐに帰宅するのが惜しくて何となく会場内をうろつく。

屋根だって飾る

最初はあんまり気にしてなかったけど、店の屋根にもちゃんと飾り付けがしてある。
それも店によってまちまちで、それがまた面白い。

そうして暫くウロウロした後、帰宅…せずに近くの居酒屋で独り吞み。
刺身が旨かった!

去年みたいに一人でドイツ飯作って食べるのも面白かったけど、こうして何処かへ出掛けるクリスマスも良い物だね。
イベント事の幸せで楽しい空気がとても良い。
善きクリスマスであった。

さて、後やるべき事は年末の大掃除。
今年も換気扇の掃除を頑張るぞ。
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◆独祭◆-どいつまつりに-

先週の土曜、行って来たよ「ドイツフェスティバル2016」に!!
今年も独りで!!
本当はオクトーバーフェストで一緒に行った友人T嬢と共に、と思ってたんだが、別の予定が入ってしまったとの事で断念。

気を取り直して今年はちゃんと昼間に、ウキウキと会場へ赴いた。
会場は天気が良かった事も有って結構な混み具合で、店を物色するのも気が気じゃない。
一寸油断すると他のお客さんとぶつかりそうになる。
巧く人々の間を通りつつチラチラ物色し、ビールとドイツ飯をゲットした。

今回のドイツ飯はこれ。

リンダーブラーテン他

「リンダーブラーテン」と「ブレッツェル」。
「リンダーブラーテン」はチラシによると、
ローストビーフをグレービーソースを絡めて煮込んだドイツを代表する牛肉料理
とある。
「ブレッツェル」はよく「プレッツェル」と呼ばれてるドイツのパン。

旨かったです!!!

やはり、肉は良い。

その後、フラフラと会場内を見て回り、自分の土産に「シュトレン」と「レープクーヘン」を購入。
「シュトレン」は去年も買ったけど、「レープクーヘン」は初めて。
食べるのが楽しみ。

土産購入後はドイツという国についての紹介コーナーみたいな所で少しだけお勉強。
ドイツ飯から入ったせいか、ドイツについてはまだ全然無知故、これを機会に少しずつ知って行こうかと。
まぁ知ったからと言ってどうなるもんでもないんだけどね!
ドイツに行く予定もドイツ人の知り合いも居ないし。

なかなか興味深くドイツについてさわりを学んだ後、帰宅。
今年も楽しかった!
来年も開催されるなら行くぜ!

◆怪楽◆-かいをたのしむ-

今年も行って来たよ、「稲川淳二のミステリーナイトツアー」のオールナイト公演!
毎年の秋の楽しみなのだ。
ビビりだから後で怖くなって「ああああしまったあああ」みたいになるんだけど、それでも金を払って聴きに行ってしまう魅力が有るのだ、怪談って。

…別にドMとかじゃないからね?
「怪談」は怖い話だけじゃないからさ。
不思議な話、怪しい話や中には悲しい話に心がほっこりする話だって有る。
そしてそれらは大抵が日常のほんの隙間に垣間見える非日常。
それに少しだけ触れられるのが楽しくて毎年足を運ぶのだ。
だから断じてドMじゃないからホント。

夜通し楽しむ

そんな今年の怪談と恒例の心霊写真のコーナーも楽しかった!
メインの話は十分怖いのに、とある登場人物のせいでオチが笑い話みたいになった話は一寸異色で面白かったなぁ。
S君、食いつく場所違う(笑)!
普通幽霊が迫ってくる危機的事態が重要でしょ。
何で女性の幽霊の年齢、容姿、全裸に反応してるんだ(笑)。

いやぁ今年も怖面白い怪談を有難う、座長!
来年も行きますぞ!

◆独酒◆-どいつのさけとかを-

「オクトーバーフェスト」というのに行って来たぜ!

ドイツに興味を持った影響でドイツビールを試しに呑んでみた所、旨いと思う物を見付けた去年。
それから少しずつビールを吞みだしたのだが、今回初めて「オクトーバーフェスト」というのが有る事を知り、ビール好きなT嬢を誘って行ってみようと思い立った。

二人で会場に着くと、微妙な天気の割にそこそこ人が居る。
海外の人も結構居て、誰も皆楽しそうにビールとドイツ料理を楽しんでいた。

オクトーバーフェスト2016

こりゃあもう我々もその一員になるしか有るまいっ!
と、思い思いのビールを購入後、「バイエルンクラシックプレート」なるソーセージの盛り合わせを買って二人で分けた。

ソーセージ盛り合わせ

白くて短い「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」がすんごい旨かったなぁ。
皮の弾力が凄くて頑張らないとフォークが刺さらなかったのには一寸吃驚したけど(笑)。

そして二杯目のビールを手元に置く頃に二品目の料理も買って来た。

サイコロステーキ

やはり、肉は良い。

と、思っていると少々雨が降って来た為、屋根の有る席へ移動して酒盛り再会。
ステージのライブや乾杯の歌に合わせて何度も乾杯しながら初めての「オクトーバーフェスト」を堪能したのだった。

T嬢、お疲れ!
久し振りに色々話せて楽しかったよ!
今度はドイツフェスティバルに行こうぜ!


…あ、そう言えばずっと黒っぽいビールしか吞まなかったな。
ま、旨かったからいっか。

…って、あああああああああああしまった!
ビールの祭りなのにビールの写真一枚も無いじゃないの!
何たる不覚…。
次はちゃんと撮って来るからね!

◆華観◆-はなをみながら-

今年も近所の土手で観られる打ち上げ花火を観に行って来たぜ!
今回は月曜という事も有って特に誰も誘わず、気が向いたらフラッと一人で行こうかと思っていたのだが、ぱヱから誘いが来たので二人で観に行く事にした。

この日はぱヱに時間が有り、総菜等の食材買い出しをしてくれると申し出てくれた故、自分は仕事後手ぶらで待ち合わせの場所へ。

総菜で腹を満たしつつ、今年の花火と雑談話を満喫したのだった。

夜の華2016

ぱヱ、お誘い忝い!
楽しかったぜ!
今度改めて某店で吞もう!

◆妖絵◆-あやかしのえを-

うっかり何一つ写真を撮っていないのだが、hisyou88と「大妖怪展」に行って来た。
数々の妖怪画を江戸よりもっと古い時代の物から現代の妖怪ウォッチに至る迄ドーンと展示してある秋狐歓喜の催しだ。
誘われる迄ノーチェックだったのが不覚…。

そんな「大妖怪展」、会場は結構混んでたが、ボリューム満点で大満足!
一番面白かったのは、腹痛やら頭痛やらの身体の不調を擬人化した絵。
最初の数点はちゃんと名前も引き起こす症状もしっかり書いて有ったのだが、中盤辺りから名前も症状もテキトーになり、終盤に至っては体の不調関係無い物迄登場する始末。
特に酷かったのはとある名無しの妖怪。
書いて有った特徴はシンプルにこれのみ。

豆腐が好き

豆…え?ってなった(笑)。
「身体の不調の擬人化」ってコンセプト、ガン無視じゃねーか!!

いやぁ笑ったわ。
この妖怪は豆腐小僧とマブダチになれるやもしれぬ。

それにしても、かなり昔から現代に至る迄「妖怪」というキャラと言うかジャンルが廃れていないというのはそれだけ魅力的なんだろうな、妖怪って。
幽霊と違って姿形のバリエーションが豊富だってのも魅力の一つだろう。
その姿と特徴が強烈な個性として存在感を際立たせる。
恐ろしさを感じる者から何処か憎めない可愛い者なんかも居たりして、興味が尽きない。

そんな妖怪達をたっぷり堪能した後、水無月の出産祝いを買いに行き、その足で居酒屋へ。
二人で「大妖怪展」の話から日常の話迄大いに語りつつ酒宴を楽しんだのだった。

hisyou88、お疲れ!
また遊びに行ったり吞みに行こうぞ!

◆祝夜◆-いわうよる-

一寸日付はズレてしまったが、我が誕生日の祝いに妹と飯を喰らって来た。
例年通り、自分の祝いの宴を自分でセッティングして
…だってあの子いつも丸投げするんですもの…。

そんな訳でスペイン系の料理等を出してくれる店へ。

異国料理で晩御飯

肉を食う幸せ

この店は二回目だった事も有り、画像の様にスペイン系関係無い料理ばかり頼んでしまったのだが、どれも非常に旨かった!
肉が!!特に!!

店員さんも気さくな良い人ばかりだった故、また是非足を運びたい。
ただまぁすんごく安い、って訳じゃ無いから少し財布を潤してからになるけど…。

妹よ、ごっそさん!

◆試飲◆-しいんして-

iコンシェルのイベントスケジュール的なアレで見付けた「おかやま備中杜氏 地酒バー」というのに行って来た。
例の如く一人で!
仕事を定時で終わらせて!

場所は新橋に在る鳥取と岡山のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」。
七月六日と七日の二日間しかやらない地酒を試飲出来るイベントらしい。
折角故、七夕の日を狙って行って来た次第。

会場はアンテナショップの二階奥の小さいスペース。
到着した頃には既に人で一杯。
入り口付近で試飲チケット代を払うと、+百円で最初の一杯と御猪口とおまけの缶バッチが貰える乾杯チケットというのが付くと言われ、記念にその代金も払って奥へ進んだ。
因みに地酒だけではなく地方の肴も有った故、おつまみセット的なブツも購入。
そして最初の一杯を御猪口に淹れて貰いいざ試飲!

地酒と共に

このおつまみセットは「ままかりの沙美漬(酢漬)」「貝柱の粕漬」「みりん干しさより」「殻付干しえび」の四品。
あくまで一寸したおつまみだから空腹が満たされる迄は行かなかったが、どれも絶品で、こりゃ酒が進むわと思った。
そうそう今回のイベントで吞んだ酒は「喜平 別誂(べつあつらえ)」「十八盛」「碧天」。
どれも旨かったなぁ。

その後、実家に幾つか土産を購入し、会場を後にしたのだった。

やはり、酒は良い。
またこんなイベント有ったら行きたい。

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