散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆怖噂◆-こわいうわさ-

小学生の時、「都市伝説」まではいかない程度のマイナーで身近な怖い噂ってのが存在した。

道路のオレンジの線を踏んだら
 十秒以内に白い線を踏まないと呪われる。

「こっくりさん」という単語を口にしたら
 十回「ごめんなさい」と言わないと呪われる。

学校付近にある柳の木の前を通る時、
 息を止めないと呪われる。

  ※秋狐の通っていた小学校の近くにある寺に生えている柳の木限定。

ん?今並べて書いて気が付いた。
……何だ何だ。

呪いだらけじゃねぇか。

全部本当だったら今頃とんでもない事になってただろう。
つーかこの話聞く前、既にオレンジの線とか踏んでたし、柳の木でも息止めてなかった。

そうか、もう手遅れだったのか…!

今回の話とはあんまり関係無いが、通っていた小学校の周りには寺が七つ在る。
それ故か、学校は墓を潰して建てたとの噂を聞いた事がある。
真相は定かではない。

でもうちの学校、七不思議とか無かった
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◆昼番◆-ひるばん-

「特攻野郎Aチーム」視聴。

今日の放送のメインは「消滅」の一言に尽きる(笑)。

何が「消滅」?
内容が?否、違う。

メンバーのコングは腕っ節は強いが飛行機が大の苦手。
いつも乗せられる前に必ずごねる。
故に毎回頭をぶん殴られるか、睡眠薬を盛られるか、注射されるかして眠らされるのだ。

が、今回は違った。
依頼者の女性が催眠術を使えたからだ。
その時、「消滅」という単語を聞くと瞬時に眠りに就く様に刷り込まれたのだった。

憐れコングはごねようとした所を「消滅!」でバタン。
戦闘中も仲間の言った別の言葉を「消滅」と聞き間違えてバタン。

その上モンキーは精神状態が異常になったパイロットのふり。
「飛行機ー!僕の飛行機ー!!」の台詞は、違う回の「ゴミ袋ちょうだーい!」に負けず劣らずの叫びっぷり(笑)。

こんなんでもやる時はやる漢達だから格好良いのだ。
オイシイ。オイシイぞAチーム!!

明日の放送も楽しみだ。また観るのは夜になるけど…。

◆貼紙◆-はりがみ-

鬼も内

「鬼も内」の地域からわざわざ御出張下さった様だ。

少なくとも東京じゃ追い出されるんだよ、君達一家は…。

そんな事を妄想しつつ写真に収めた。
つーか鬼の「一家」ってのが凄い。


豆なんかじゃ効かなそうだよ。

◆催物◆-もよおしもの-

思い入れの深い作品だった「仮面ライダー響鬼」。
今日はその「スーパーライブ」とやらに行って来た。

正直、友人知人で観ている人は居なかった為、チケットを取るのを躊躇った。
一人で行くには勇気が居る…。
ギリギリまで躊躇ったのだが、やはり生で役者の人達の話を聞きたいと思い、チケットを取ったのだった。

「スーパーライブ」は二部制になっていて、第一部はお子達向けのヒーローショー。
第二部が「~響鬼」出演の役者達によるトークショーだった。

第一部は、まぁ、お子達メインで作っている様なので、内容はそれなり。
惜しいのは、最後、「茜鷹」が響鬼にアームドセイバーを運んで来る所。

「茜鷹」とは、テレビ版で鬼達を何かと助けてくれる動物型の機械の事。
いくつか種類があり、それぞれに決まった色がついている。
「茜鷹」の色は赤。
舞台ではその機械を実際に飛ばす事は不可能なので、ライトで演出していた。
それはいいんだ。問題は

ライトの色が緑だった事。

おおおおおおい!何か違うぞ???

カビでも生えたか、茜鷹!!

流石にここは心の中でツッコミを入れてしまったのだった。

さて、無事第一部が終わり、休憩を挟んで第二部。
役者達によるトークショー開始。

席は結構後ろだった為、役者の表情はハッキリ判らない。
双眼鏡も持って行っていなかった。
でも面白かった。
役者の人達皆の、客を楽しませようとしてくれる姿勢にとても好感を持った。
トークも終わり、幕が下りたにも拘らず、二人の役者が残って一寸した寸劇を披露してくれた。
見えない所でも別のもう一人が寸劇の雰囲気出しの音楽(声)や歌を披露してくれた。

ここまでやってくれると番組が好きだった者としては大変嬉しい。
役者の人達。有難う。
「一回友達になってみたい」と思ってしまった程(笑)、好きです。
これからも頑張って下さい。応援してます。

楽しく余韻に浸りながら会場を後にし、今度は飲み会へ。
専門学校時代の同志と講師の先生を交えて新年会。
いい話が聞けて、気が引き締まる。
やはり、専門学校でやってきた事を仕事にしたいと再確認。

明日は全く関係の無い仕事があるが、帰ってきたら、就きたい仕事に就ける様に、鍛えようと思う。
再び気が緩む前に。

◆観劇◆-かんげき-

ある劇がきっかけで知り合った役者さんのお陰で知り合えた役者さん(謎)が出演されている劇を見てきた。

小さめの劇場での公演。料金も安い。
今までこの条件下で見た他劇団の公演はイマイチだった事が多かった為、期待と不安、どちらもあった。

ところが、だ。
序盤から惹き込まれた。ネタが好みだったのもあるが、それを差し引いても面白かった。
複線はきちんと生かされている。主役級の人物が誰だか判る。
一番知りたい謎は最後まで取ってある。
こういう展開は結構好きなのだ。

劇団としては二つめの作品らしいが、完成度は高かった様に思う。

「思う。」何故曖昧な書き方なのか。それは秋狐が芝居の事を何も知らんからだ。
実際、芝居に携わっている人が見たら、別の意見になるのだろう。
でも自分にはそんな事判らんし、どうでもいい。
楽しめれば、良し。
知り合いの役者さんの演技も素晴らしかったので、良し。

観に行って良かった。
面白かったです、有難う。

さて、明日は飲み会だ。
あんまり寒くないといいなぁ…。

◆子供◆-こども-

元気な子達は好きだが、我侭な子供は苦手だ。
何故なら、昔から我侭な子供に辛酸を嘗めさせられてきたからだ。

さて、今働いている店には親子連れもよく来る。
生まれて間もない赤様を連れている母親。
幼稚園くらいの子を連れている祖父母。
小学生くらいの子達を連れている父母。

微笑ましい限りだ。

常識さえ持ってれば。

まぁ非常識な客に関しての文句を書いても仕方ない。山程居るし。
今回焦点を充てるのは「子」のみ。

大人にも非常識な人間が居る様に、当然子供にもそういう類の人間が居るものだ。
ある時、戦隊物のソーセージを買って貰った小学生の男児が居た。
いつも通り普通に仕事を行っていた秋狐。商品のバーコードを機械でスキャンし、店のテープを貼り、子に渡す。
…つもりだった。

ところがその男児、持って来た商品をこちらがスキャンし始める前に

ねぇ、早くしてよ。

と言いおった。
何だ、このガ……いや、男児は。
小学生にもなって、それが仮にも目上の人間に対する言葉と態度か?

しかし、あからさまにムッとするわけにも行かない。
男児はなおも早く寄越せと騒いでいる。

そうか。君はこの秋狐に挑戦状をたたき付けているんだな?
いいだろう。その挑戦、請けて起とうではないか。

決意し、店のテープを千切り、貼った。

ヒーローの両目がバッチリ隠れる様に。

そしてにっこり笑んで、子に渡す。

下がる男児のテンション。

ふははははは、勝った!勝ったぞ!
心が幼い大人を甘く見た様だな!
親が注意しないからっていい気になったのが敗因だ!覚えておくがいい!!

………いや、いつもはここまではやらぬ。
文面だけだと伝わり辛いんだが、本当に態度の悪い子だったんだよ…。

「やはり自分には接客業は向いてない」と痛感した出来事だった。

◆呑方◆-のみかた-

酒の呑み方にも色々あると思う。

肴は塩だけで良いんだ!」派。
ガッツリ食わんと気が済まねぇ!」派。
酒だけで良んじゃね?」派。

パパ上は「色んな種類の肴を一寸ずつチビチビ摘みてぇんだ」派だ。
自分は「旨ければ何でも食べるぜぃ」派だ。

他の面子には聞いた事無いが、いつか皆の意見を集めてみたい。
一寸面白そうだ。きっと各々の個性を見て取る事が出来るだろう。

よし、近い内に聞いてみよう。
断るなよ、皆。

◆表記◆-ひょうき-

前に表記について解説した事があった。
この場所での「コメント」や「トラックバック」等の単語を造語に置き換えて云々、という話だ。

今回は本文中の単語表記についての葛藤を一寸書こうと思う。

よく文中で使っている「パパ上」「ママ上」という単語。
別にまともな単語を知らない訳ではない。

最初は「父」「母」の様に真面目に書こうと思っていた。
が、文体がこんな感じな為、それをやってしまうと尚更堅苦しく見えてしまう。
お堅い文体でも軽く楽しめる文が書きたかったので、あえて不自然な単語を使う事にした。

では、「父」「母」に代わる造語を、しかも説明無しで判る物を考えよう。

「父」→「ファザー」「父上」「ダディ」「パパ」「親父」「父さん」。
この辺のをくっつけて何か出来ないか?
「パパさん」。つまらん。
「ダディ上」。言いづらい。
じゃあ「パパ上」にしてみるか。

そして「パパ上」に合わせる形で「ママ上」決定。

そういえばいつの間にか文体も変な感じになってきて、何だか全体的にヤバい人間が文を書いてるみたいに見え……いや、大丈夫、大丈夫だ!!
まだ日常生活に支障はない。

◆飛夢◆-とべるゆめ-

空を飛ぶ夢をたまに見る。
でもいつも自由に飛べるわけじゃない。
つーか殆ど自由に飛べない。

飛ぶまでに時間が掛かるのだ。
何故かいつも気力(?)を一定まで溜めないと飛び上がれない。
しかも、しっかり精神を集中して溜めないといけない。

おまけに飛ぼうとしている夢の場合、十中八九何者かに追われている
焦るのでなかなか集中出来ない。
失敗すると、また一から気力の溜め直し。

飛び始めたらそのまま好きな様に飛べるのだけが救い。
が、一度地面に下りたら、再び気力を溜めないと飛べない。
もう意味が判らない

仲間に聞いても、気力を溜めて飛ぶ夢を見た者は皆無だった。

そういえば最近は飛ぶ夢を見ていない。
久し振りに見たいなぁとこの話を思い出して思った。
あ、でも追われてるのは嫌だ。

◆終鬼◆-おわるおに-

仮面ライダー響鬼 最終之巻「明日なる夢」観賞。

色々思う所、要望等有ったが、思い入れのある作品の最終回故、「気に入った」所を書く事にする。

まだ今の時点で一回しか観てないのだが、それだけでも印象に残った場面は有るものだ。

まず最後の場面。
ヒビキと明日夢の夕日の場面。
一部「?」な部分もあったが、殆どがいいなぁと思った。
何と言うか、人間としての絆とか友情とかそんな感じの雰囲気が感じられて好きな場面だったのだ。

もう一つは敵側。
親玉だと思われていたのは親玉ではなかった。
彼等には更に上の支配者が居た。
こういう展開は大好きなので、戦闘場面でも無いのに燃えてしまった(笑)。

悪の上には更なる悪が居て、その上にも…と際限無く続く悪の存在。
そんな状態でも、めげる事無く立ち向かっていくヒーローというのが好みだ。
他の誰がベタだとか陳腐だとか言おうとも好みだ。
なので、この展開は正直かなり楽しかった。時間的には短かったんだが。

総合的な感想としては「一寸詰めすぎだが、まぁいいか。」という感じ。

正直、関東十一鬼とか鋭鬼さんの活躍とか観たかったが、これはしょうがない。
夢オチや死亡オチじゃ無かった事でよしとした。

一年間、何だかんだ思いながらも楽しく観られたのは幸い。
いつかまたこの作品位に強く惹かれる作品と出会えたらいいなぁと思う。

◆降雪◆-ふれるゆき-

寒い寒いと思ってたらついに雪が降った。

「積もる」と言える程の量ではなかったものの、道の植木などは一様に白い帽子を被った様。

それはいい。
問題は適度に踏み荒らされた霙道だ。

さらっとした白い雪が積もってるだけならいい。
だが、人に踏まれ、中途半端に解けた薄黒い雪は、滑るのだ。
長靴なんか関係ない。滑るのだ。

小学生の時、雪が降った日には長靴を履いて登校したのだが、危うく転びそうになった事数回。
中には完全に転んでしまった者も居た。

長靴だからと言って安心してはいけないのだ。
霙道を甘く見てはいけない。バランス感覚に優れていない人間にはかなりの危険地帯になっている。

ではどうしたらいいのか?
雪に強い靴を購入する事だ。
しかし、そんな金が無い場合は…?
雪に身を任せてすっ転ぶしかないのか…?

そんな事はない。方法としては以下の種類が存在する。
但し、良い歳した大人がやるには無理がある物も入れてある。

壱、ひたすらバランスを取る。
弐、開き直ってスケートごっこ。
参、開き直ってペンギンごっこ。
肆、霙道の手前からすり足で雪を掻き分けて進む。
伍、ほふく前進。

試す試さないは個人の自由。責任は一切持たない。
まぁ一番の安全策はアレだ。


一歩も外に出ない事。

◆七人◆-しちにん-

一月十六日(月)放送の「八丁堀の七人」視聴。

序盤から八兵衛がお役御免。
「八丁堀の六人」に…(笑)!!

しかも結局最後も職場復帰出来ず。
次回も「八丁堀の六人」の状態で放送が続行しそうな雰囲気。
でも面白かった。一味の女には幸せに生きて欲しかったなぁ…。

さて、今後飽きずにこの番組が観られるだろうか?
何シリーズも続いている作品なので期待したい所だ。

まずは七人全員の名前と顔を覚える事から始めたい。
この作品を見始めたのが最近の話なので、まだ七人の名前を正確に覚えてないのだ…。
……ガンバリマスッ。

駄目だ。酒が入ってるからいつも以上にまともな文が書けない(笑)。
今から昨日の「特攻野郎Aチーム」を観ようと思います。
昨日は結局観られなかったので。

◆江戸◆-えど-

時代劇が好きだ。特に江戸時代の物が。でもそれ程観てきたわけでもない。
本当の「時代劇好き」とは程遠い。
だがこれからもマイペースに時代劇に触れて楽しんでいくつもりだ。

今週の月曜から「八丁堀の七人」が始まった。
録画はしたがまだ観てはいない。

その前は「世直し順庵」が放送されていた。
ちゃんと観た。いろんな意味で面白かった。
わずか十秒足らずの戦闘シーンは何故か笑える。音楽は格好良いと思うのだが…。
これはこれで面白かったからまた放送して欲しいと思っている。

これ以外で昔観たのだとだいたい以下の種類だろうか。再放送のもあるし、正確な名前を覚えてない物もある。
「暴れん坊将軍」「遠山の金さん」「江戸を斬る」「水戸黄門」「銭形平次」「松平右近」
「怒れ求馬(題うろ覚え)」「長七郎夢日記(題うろ覚え)」「続・三匹が斬る」
「新選組!」「義経」「剣客商売(たまに観ただけ)」

個人的に「続・三匹が斬る」レベルのハジけた時代劇がまた観たい。
殿様、カッコイイんだよなぁ。

さてと。そろそろ録画しておいた今日の「特攻野郎Aチーム」でも観ますかね。

◆描画◆-びょうが-

今日は午前中、昨日の特攻野郎Aチームを観賞。

午後、今日の特攻野郎Aチームを観賞後、愛犬の散歩に。

帰って来てからは先日届いた往復葉書の年賀状の返事を書いた。
返信用の葉書には何を書いても良いという事だったから、好き勝手に描いた。

節電しよう系


久し振りに絵を描いたが、楽しかった。
まぁ、まともな絵じゃないが……。

葉書の作成後、直ぐに出掛けた。
場所は映画館。公開中の映画「輪廻」を一人で観に行った。

「前世」という物に強烈な興味があり、この映画のCMをテレビで観た時から絶対に劇場に行こうと思っていた。
多少「?」という箇所はあれど、最近のホラー映画の中では自分の中で一、二を争う位の作品だった。
他の人はどう思うかは知らんが。

それにしても、最後の大森夫人、マジで怖かったなぁ…。

帰宅後はいつもと同じ。だらっと普通に過ごす。
今から帰宅前にミスドで買ったポン・デ・リングでも食べようかと思っている。

◆携帯◆-けいたい-

世の中の結構な数の人が持っている携帯電話。
勿論、自分も盛っている……違う、持っている。

だが、その携帯に異変が起きたのだ。

昨日の夜、携帯の電池マークが一個になったので、充電をした。
寝る直前、まぁだいたい夜中の三時くらいに充電が終了。
片付けて就寝。

翌朝、つーか今朝。携帯を見ると、

電池マーク、一個。

確かに昨日の夜は酒を呑んでいた。
しかし、記憶が飛ぶほど呑んだ事は過去に一度も無い。
だいたい気持ち悪くなるからほろ酔い以上は呑まないのだ。

と言う事は、昨夜充電したのは紛れも無い事実。
では何ゆえたった八時間程度で電池が消耗したのか?
二ヶ月くらい前にも一回、この現象に似た事態になったのだが、あれは予兆だったのか?

つーか、買ってから半年も経ってないんだが…。
しかし頻繁にこんな事がある様ならば買い換えねばなるまい。

嫌なのは着メロをまた一からダウンロードしなければいけないと言う事。
金払ってダウンロードしてるんだから、新しい携帯にも引き継がせてくれればいいのに。ケチめ。

頼むからもう一寸頑張ってくれよ、携帯さんよ。

◆往復◆-おうふく-

以前、「年賀状を往復葉書で書く」と言っていた友人が居た話を書いたのだが、先日、本当に往復葉書で年賀状を送ってきた。

面白かったので、今日明日にでも返事を書いて送り返そうを思っている。

次の年賀状は、自分の干支が回ってくるので、力を込めて全て手書きで書きたい。
十二年に一度しかないし。さて、年末が楽しみだ。

◆鬼話◆-おにばなし-

仮面ライダー響鬼、四十七之巻「語る背中」視聴。

いやぁ……何と言うか、忙しい展開。
30分じゃ短いと思う。

つーか最終決戦の筈なのに、何故鬼が三人しか居ないんだ…。
関東には鬼が十一人居るんじゃなかったのか?
どうしてこの非常事態に鋭鬼や弾鬼や裁鬼他が助っ人に来ない?

んでもって、威吹鬼。
肝心な所でいつもポシャるのは一体…。
新人の轟鬼の方が頑張ってる様に見えるのは、やはりアレか?
年齢の低い者の方が弱い、みたいな小学生とかが設定するアレ?
それにしたって……。
オロチが無事終わっても、イブキの心の底にはしこりが残るんだろうなぁ。

そう言えば、好きだったスーパー童子とスーパー姫が砂に…。
登場初期は今以上に好きだった彼等。
自我の目覚め、なんつー面白エピソードをどう料理してくれるのか期待してただけに、今回のは残念だった。
せめて童子だけでも答えを見つけてから滅んで欲しかった。

さて、来週はいよいよ最終話。
期待している事は色々あれど、とりあえず、今まで観続けた者が「成程」と思える終わりであってくれると嬉しい。

◆変換◆-へんかん-

携帯の変換機能は大分発達してきたと思う。

かつて使っていたPHSの変換機能は使えない物が多々あったのだ。
面白がって一発変換で単語がどう変わるかやってみた事がある。

日本史が好きなので、適当に記憶から選んで変換。
邪馬台国」→「山大国」。「大化の改新」→「退化の会心」。
平将門」→「平のまさか度」。「武蔵坊弁慶」→「蒸さし棒弁慶」。
織田信長」→「小田のブナが」。「土方歳三」→「土方と死蔵」。
伊東甲子太郎」→「意図浮かしたろう」。「桂小五郎」→「カツラ子五郎」。
日蓮」→「荷散れん」。「伊達政宗」→「打手間寒ね」。

面白かったので、これ等の他にも色々試した。
今度は今の携帯で試してみたいと思う。

◆辞書◆-じしょ-

辞書が好きだ。百科事典とかも面白い。

小学生の時、3時間くらい広辞苑を読んでいた事もあった。
「読む」という表現はおかしいのだが、「一寸調べる」時間でもないし…。
目に付いた気になる単語を次々に調べていったらそんな時間が経っていただけなのだ。

残念ながら読んだ物全部を覚えている程秀才ではない。
ただその時の不明な事が判って面白く思うだけ。
下らないかも知れないが、満足する。

家にあらゆる種類の辞典があったら今よりも引き篭もりになる事は確実だと確信している。

◆蜜柑◆-みかん-

蜜柑達磨

蜜柑。橘の実。非時香菓(ときじくのかくのこのみ)。

別々の場所で一つずつ蜜柑を頂いた。
良い感じの大きさだったので積んでみた。蜜柑達磨。

頭に当たる部分は写真を取った直後に美味しく頂いた。
甘くて旨かった。

ここ数年まともに蜜柑なんて食べてなかったが、先月から蜜柑を食べる機会に恵まれている。

きっと天が「もっとビタミンCを!」と言ってるに違いない。
乗ってやろうではないか。

◆遊場◆-あそびば-

ゲーセンに行きたい。
ゲームは下手だが好きなのだ。

この夏以来行ってない、ゲーセン。
でも最近は興味が引かれるゲームが少なく、残念だったりもする。

UFOキャッチャー系には全く興味が湧かない。
競馬ゲームやコイン系のゲーム、レースゲームにも心は動かない。

何年か前にやった、エジプト系の世界設定のガンコンゲームは面白かった。
刀を自分で持って、画面内の敵を切り捨てていくゲームも滅茶苦茶面白かった。

一番最近行ったゲーセンには懐かしの「FINAL FIGHT」があって燃えた。
ハガー、お前は最高の猛者だよ。こっちの腕が悪いせいで早々に負けさせてすまん。
コンティニュー画面で、火の付いた爆弾の前に縛られているお前の姿を見た時は笑っ悔しかったよ。

その他でやってみたいのは和風のゲームでシューティングじゃないやつ。
今度ゲーセンに行った時、そんな感じの面白いゲームが有ると嬉しい。

◆汁粉◆-しるこ-

今日はいつもの仕事を終えてから直ぐには帰宅せず、ある所で汁粉を食べた。
毎年この時期に食べるのだが、旨い。

箸休めの手作り沢庵も、丁度良い味加減。
今夜の夕飯は汁粉、と言わんばかりに腹いっぱい頂いた。

帰宅後、軽く御飯を食べた。
そして今、酒を呑みながらチーかまやジャーキーを楽しんでいる。

あれ…?何か食ってばっかじゃね?
……まぁ体重を増やす良い機会ではあるか。

◆妹話◆-いもうとばなし-

秋狐には一歳下の妹が一人居る。
この子がまた天然なのだ。そして一寸物忘れが激しい(以下、アルツと称す)。
そんなアルツっ子の妹の武勇伝の一部をここに曝してやりたいと思う。

専門学校に通っていた妹が、ある日家でノートを開き、何やら書いていた。
好奇心のままに覗き見ると、そこには「シャツ」の文字。
ふむふむ。勉強中だったのか。感心だ。が、その時、
妹「あ、間違えた」
「シャツ」の文字を消す妹。
そして書き直した字を見ると…。

シャッツ

妹「あれ?」

「あれ?」ってオイ…。

別のある日ではこんなエピソード。

妹「あたしが呆けたら介護してね

オイオイ一寸待て。

年長者より先に呆ける腹積もりか!!

その上こんな事まで言う始末。

妹「あたしと一緒にアルツっ子になろうよ

いやあああああああっっ!!!

毎日がこんな調子で過ぎていく。
次に妹はどんな爆弾発言で楽しませてくれるのか、少しだけ期待している。

◆絡路◆-らくろ-

この「散人雑記」は管理人の秋狐が好き勝手に作った造語を使っている為、
意味不明に思う人が大多数だろう。
そこで、ここではその造語と、リンク先の紹介をしようと思う。

とりあえず造語解説から。
既にお気付きの事と思うが、この「散人雑記」ではタイトルなどに極力カタカナを避ける形を取っている。
ただ漢字が好き、当て字が好きというだけの理由なのだが…。

まず「コメント」→「意言」。「」見を「」うという、こじ付けの造語。

「リンク」→「絡路」。連「」の為の通「」という、これまた造語。

「トラックバック」→「新絡」。「」しい「」路に近しい交流口、といった感じの造語。

まぁ、クリックすれば判るか(笑)。

では次にここに貼ってある絡路<リンク>先についての紹介文(?)なぞを…。

男前豆腐店
 別に知り合いが運営しているとかではない。豆腐のメーカー。
 オイシイ名前の美味しい豆腐や厚揚げ、がんもどきなどを売り出している。
 スーパー等で見掛けた方も多いのではないだろうか。
 「男前豆腐」、「厚揚げ番長」、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、「ジョニ男」等の
 商品が有り、どれもかなり旨い。
 サイト自体もとても凝っていて面白いのでお勧め。

蒲田サクラ会連合ブログ
 秋狐と小学校五、六年時同じクラスになった事で仲良くなった仲間、
 shawnが運営。
 初めは「留年日記」という個人ブログだったのだが、
 先日急遽、同級生面子数人でブログを書く場所として生まれ変わった。
 秋狐も「八世(はっせい)」という名で参加中。
 内容の阿呆さは(皆中身が小学生な為)ここ「散人雑記」に並ぶ程。
 面白いと思うのは恐らく書き手の自分達だけだろう(笑)。
 管理人:shawn

風之如し~かぜのごとし~
 同じく小五、六年時に同じクラスになった事がきっかけで仲良くなった友人が運営。
 最近二人目の子が生まれ、二児の母に。
 頻繁な更新は無いが、「散人雑記」よりは地に足着いた記事が読める。
 現在の内容はほぼ育児日記。
 赤子の写真は和めるので、現実社会に疲れた方は足を運ばれては如何だろうか。
 管理人:hisyou88

ほくほく木魚
 秋狐が偶然見つけてはまってしまったブログ。
 「散人雑記」にも幾つかコメントを残して下さっている、まくらぎさんが運営。
 ほんの些細な事柄を上手く広げて面白い読み物に作り上げる手腕には脱帽。
 更新も多く雰囲気も良いので、お勧め。
 管理人:まくらぎさん

風 琳
 いつも御世話になっているエルプロさんの公演が切っ掛けで知り合った役者さんが
 運営されてるサイトの、日記部分としてのブログ。
 が、ここだけでも十分楽しむ事が出来る。
 なかなかキレのあるツッコミやら見解やらが満載で面白い。
 「散人雑記」とは違ってまともなサイトなので、
 「散人雑記」のノリに疲れた方には特にお勧めの場所。
 管理人:遥さん

兵どもが夢の跡
 いつも御世話になっているエルプロさんの公演が切っ掛けで知り合い、
 この「散人雑記」にも度々コメントを下さっている役者さんが運営されてるブログ。
 旅の日記や芝居日誌、日々の記録等が書かれて有る。
 記事は、読み易い上に退屈させないというスマートな作りになっている。
 幼児臭漂う「散人雑記」に辟易した方にお勧めのまともなブログ。
 管理人:そうやさん


今の所リンクはこれだけ。
だが、いつかもっと増やせたらなぁと一人むっつり思っている。

◆品名◆-ひんめい-

スーパーでレジのバイトをしているのだが、一年位前にこんな事があった。

秋狐「いらっしゃいませ」

客「マイルドキャビン下さい

…………は?マイルドキャビン???

その時店にあった中で該当するであろう煙草は
マイルドセブン」と「キャビンマイルド」。
そしてより可能性が高いのは後者。

後者と見せかけて実は前者なのか?はたまた、予想を裏切る事なく後者なのか?
さぁ、どっちなんだおっさん!

…結果は予想通り、「キャビンマイルド」だった。

不覚にも動揺してしまった自分にがっくり……。

余談だが、結構この手の天然ボケをかましてくれる客は多い。
他の話はまた別の機会に。

◆久酒◆-ひさしきさけ-

揚げられた御鶏様

今日は久し振りに酒を呑んだ。
これは本日の酒の肴。パパ上が突然買ってきたケンタッキーの御鶏様。
今回はこれだけじゃない。

お手軽雲呑

雲呑もあるのだ。
賞味期限が一寸だけ切れてるのは内緒だ。

何故こんなに必死なのか?
それは、最近食に関しての話題が缶詰ばかりだったからだ。
何か缶詰しか食べてないみたいに思われたらあんまりだと思ったのだ。

大丈夫。缶詰以外もちゃんと食べてる!

あッ、「肉しかねぇじゃん」ってツッコミはやめて!!

こんなんでも一応野菜も食べております。パプリカ大好きです。

◆台詞◆-せりふ-

ある日、うちのパパ上と妹を交えて雑談をしていた時の事。
何故か話題が時代劇の「桃太郎侍」に。

主人公が言う決めの台詞を「一つ人の世の生き血を啜り、二つ不埒な悪行三昧」までしか知らなかったのでパパ上に聞いてみた所…。

パパ上「一つ人の世の生き血を啜り、二つ不埒な悪行三昧……」
秋狐「いや、その先」

パパ上「…三つ見事な悪行三昧!

褒めちまったよ桃太郎!!

色んな意味でがっくりしていると、妹が横からこう言った。

妹「咲かせて見せよう桃太郎だっけ?

番組違うよ桃太郎!!

結局、ネットで調べる事になったのだった。

一度ちゃんと「桃太郎侍」を観てみたい。

◆正夢◆-まさしくなるゆめ-

幼稚園位の時から中学位まで、正夢を結構見た。

初めて夢に逆らったのは幼稚園の頃。
いつもの様に園で過ごしていると、覚えのある展開に。
自分が話したあとの他の園児の台詞、その後、自分が言おうとしている台詞。
よし、夢と違う事をしてみよう。

結果、別段面白くなりはしなかった…。

一番覚えてるのはこれだけだが、他にもいくつか夢に逆らった。
幼稚園の頃同様、特に面白い変化は無かったが…。

正夢でも、ほんの一瞬だけ夢と同じ事が起こる事もある。
これは逆らいようがないので、何も出来なかった。
この一瞬の正夢は主に中学時代によく見た。一定の期間、毎日見た事もある。

余談だが、中一の時、授業中に突然ある映像が一瞬だけ見えた事があった。
眠かったわけでもないので驚いたが、そのまま無視して授業を受けた。
が、その日の掃除時間、自分が授業中に見た映像まんまの状態で掃除をしていたのだ。
二重に驚き、また面白く思った。

こんな事態になったのは後にも先にもこれだけ。不思議な出来事だった。

今は正夢を見る事はほぼ皆無に近い。その辺は一寸つまらなくなったぁと思う。
良い正夢なら是非また見たい。
まぁ面白い夢なら正夢じゃなくてもいいけど。

◆初日◆-しょにち-

今日は今年最初の仕事の日。
たった二日ぐうたらしただけで、結構ダルさが抜けなくなってて驚いた。

帰って来て、慌てて夕食を済ませ、八犬伝後半を楽しむ。

今日の出来事、これだけ。

こんなんじゃいかん。明日から一寸ずつ気を引き締めていかねば。

◆正月◆-しょうがつ-

「散人雑記」を見捨てずに見て下さってる皆様方へ。

秋狐が吹聴したわけでもないのに偶然ここを発見し、見続けてくれている人が果たして何人居るのか?
そんな事をぼんやり考えてました。
もしかしたらそんな人は全く居ないのかもしれない。

しかし、折角の目出度い正月なので、居てくれると信じる事にします。

友達含め、この場所を覗いて下さってる全ての人にご挨拶を。
明けまして御目出度う御座居ます。今年も宜しくお願い致します。

                            平成十八年 「散人雑記」家主 秋狐

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