散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆如月◆-きさらぎ-

後二十分弱で二月も終わる。
何だかあっという間だった気がする。

年越し蕎麦を食べたのがつい先週の事の様だ。

「年齢を重ねると、時間が経つのが早く感じる」と、
昔、知らないお婆さんが言ってたのを思い出す。

ああ、もうすぐ三月じゃないか。
雛祭りだよ、雛祭り!

我慢出来なくて今日の仕事の休憩中に衝動買いしたよ、「ひなあられ」。

我慢出来ないから明日、早速食べようと思う。
甘納豆もいいんだよなぁ…。売ってたら買いたい。

さて、今からまた赤ワインでも呑みたいと思う。
が、先日の様な過ちはもう犯さない。次の日が苦しいから…。

では、すき焼き(晩のおかずの残り)を肴に、頂きます。
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◆無事◆-ぶじ-

壊れたかもしれない携帯、色々中身を保存後、改めて機械の中身をいじった所、
無事復旧しました。

何だか昨日の動揺が昔の事の様…。
どうもお騒がせしました。
次からはなるべく落とさない様、気を付けたいと思います。


…ああ、良かった。新しいの買わずに済んで…。

◆嘆悔◆-なげきくやむ-

面倒な事になった。
今、平静を装ってこれを書いているが、実はかなり動揺している。
それにはこんな理由があるのだ。

今日の夕方、うっかり携帯を床に落としてしまった。
すると、何だか携帯の様子がおかしくなった。
まず、電源が切れてた為、電源を入れると、
入っている筈の機械を認識しない。入っていない事になっている。
しかし、中身なぞいじった事は無い。
その上、電波が受信されていない。「圏外」の表示すら出ない有様だ。

まずい。まだ住所録とか他に書き写したりしてないのに。
もう一回電源を切ってみる手もあるが、二度と電源が入らなくなる恐れもある。
そうなっては困る。

まぁ、出来る事全てをやっても駄目なら買い換えねばならないだろう。
しかしこの機種に変更したのは去年の七月。
半年弱しか経っていない。
このままでは余計な金を取られてしまう…!!

ああ、神様…

お金を貸して下さい…!!

携帯、高いよ…。

◆水避◆-みずをよける-

水が苦手だ。
水に濡れるのが嫌なのだ。
汚れた手を洗う場合は平気なのだが、例えば、コンビニ弁当のビニールを
取る時に落ちる水滴が手に付くとうんざりしてしまう。

これの延長で、水泳も嫌いだ。
勿論、殆ど泳げないというのもある。
が、例えどんなに暑くても、水に浸かりたくないのだ。

しかし、風呂はそうでもなかったりする。
別段、好きというわけでもないのだが。
温まるのは嫌いじゃないからかもしれない。あ、冷え性だからか…?

風呂の事は別として、上記の事を友達に話すと不思議がられる。
過去にトラウマがあるわけでもない為、自分でも謎なのだ。
まぁ、水に対して極度の嫌悪感は無いから、
病気という可能性が無さそうなのは幸いかもしれない。

ただ、飲み水に関しての心配はある。
普段から水分をあまり取らない為、夏でもたまに皮膚がカサつく事があるのだ。
別に飲み水が嫌いな訳ではない。
喉が渇いても居ないのに水分を取ると、何だか腹が、
多めに水を飲んだ後の様な感じになるのだ。

前に、水の飲まなさ過ぎは病気を招くと聞いたので、
近頃頑張って飲む様にしている。
そういえば、医者にこんな事を言われた。
「一日五百ミリリットルのペットボトルを三本消費して下さい」と。

……無理っす。
夏でも無い限り、五百ミリリットルペット一本すら余るというのに。

でも頑張って、一日一本は消費出来る様になりました!

褒めて下さい、先生!!

◆残飯◆-のこっためし-

「これあげる」
そう言って、昨日妹がブランデー入りのチョコレートをくれた。
何日か前にMDに曲を落としてやった礼か、と聞くとこう言った。

「ううん。不味かったから

てッ、てめぇえええっっ!!

チョコレートは思ってたより旨かったから良かったが、
うちの妹はいつもこうなのだ。
買ったはいいが、不味いと思ったら無理して食べず、人に渡す。
被害者は家族だ。
と、言っても、自分の場合は妹に限らない。

ママ上「これお父さんが残したから食べちゃってくれない?」
秋狐「マジすか?

妹「これ不味いからあげる。食べて」
秋狐「マジすか?

パパ上「これ飽きた。食え」
秋狐「マジすか?

こうして、家族で一番好き嫌いが少ない秋狐はいつの間にか
一家の残飯処理班になっていたのだった…。
…まぁ、毎日残るわけじゃないからいいけど。

太りやすい体質だったら今頃恐ろしい体型になっていただろう事は
想像に難くない。
気を付けよう…。

◆呑過◆-のみすぎ-

昨日、何だか急に赤ワインが呑みたくなり、
親に頼まれた買い物のついでに赤ワイン購入。

いつもは大体二時間で瓶の七割方呑むと、良い気分になるのでその辺でやめる。
しかし昨日は体調が良かった事も手伝って、一寸無理をしてしまった。

時間を掛けてゆっくり呑めば大丈夫だと思ったのだ。
だから、三時間半掛けて呑んだんだ。赤ワイン一瓶。

でもやっぱりまだ早かったらしい。
呑み終わる頃には結構頭がフラフラしていた。

おまけに、今日は何だか胃の調子が悪い。
夜になるにつれ、少し楽になってきたから、
恐らく軽い二日酔いかと思われる。

駄目だ。楽しくないぞ、こんなの。
次の日はスッキリ、が目標なのだ。理想なのだ。
勿論、酒をしっかりがっつり呑んだ上で。

ずっと、いくら呑んでも平然として居られる「ザル」というやつに憧れている。
しかしワイン一本でこの体たらく…。
「ザル」への道は遠い。

ああ、早く酒豪になりたい。

◆言誤◆-いいあやまり-

何年か前、昼飯を買いにマクドナルドに行った。
妹の分も一緒に。
まぁ簡単に言うとパシリというやつだ。

何事も無くマックに到着し、注文をする。
ドリンクは、と聞かれ、自分は愛すティー…違う、アイスティーを。
妹の分はオレンジジュースを頼む。

その後、店員(女)の一言に耳を疑った。

オレンジジュースはミルクかレモン、

どちらをお付けしますか?


なっ、何ぃぃィィィッ!?

何だ?何かの罰ゲームをしろとでも言うのか?
そりゃあ、フルーツ牛乳とかが好きな人なら動じなかっただろう。
しかし、秋狐は大の牛乳嫌い。
ミルクティーならまだしも、オレンジジュースにミルクを入れるなんぞ、
とても出来はしない。

真面目な話、ただ単に言い間違えただけなんだろう。
そう思って何事も無かったかの様に(アイスティーに関して言われたものと判断し)、
その場を流したのだった。

しかし、しかしだ。
もしかしたら本当に、真面目に言ってたのかもしれない。

だとすると店員(女)は自分に対し、「挑戦状」を叩き付けていた事になる。

溶けた氷で半端に薄まったオレンジジュースにミルクを入れる心意気があなたにあって?
なんてメッセージを自分に向けて送り、こちらの出方を窺っていたのでは?

…そんな風に思って話を膨らましてみ…いや、よそう。
こんな阿呆な妄想話なんて書いたら、見てくれる人が居なくなる…。

すいません。何でもないです。怒らないで下さい。

◆早口◆-はやくち-

早口言葉で遊ぶ事がたまにある。
勿論、友達と。
一人でやってたらただの危ない人だ。

早口言葉、小学生の時から今まで変わらず、ネタとして上がるのが幾つかある。
まずウォーミングアップ用に、「生麦生米生卵」。
次段階、「隣の客はよく柿食う客だ」。

そして、ここからレベルがぐっと上がる。
蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ
合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
」。

この言葉は大抵一回じゃクリア出来ない。
早く言う事に気を取られすぎると、

蛙ぴこぽこッ…ッあ゛ッ!!

何て一寸恥ずかしい事になるのだ。
故に「蛙~」位になると、皆の目がマジになってくる。

そして意外と難しい、「赤巻紙青巻紙黄巻紙」。
一回だけ言うのならまだしも、これに関しては三回繰り返して言わなければならない
大抵、二回目の「黄巻紙」で失敗する者が多く、
黄巻き巻き」や「黄紙巻き」になっている。

早口言葉で遊ぶ時は、毎回上記の言葉を使用する。
何故って、他の早口言葉を知らんからだ。
小学校以来、新しい早口言葉を知る機会が無かった為、こんな事態になってしまった。

ん?こんな事して何になるんだ、って?

上手く言えると嬉しくなるだけ

秋狐は、遊びにだけいつも本気だ。

◆箸持◆-はしをもつ-

箸を持つ場所というのは、意外と人によって様々だったりする。
妹とパパ上は箸を上の方で持つ。ママ上は真ん中辺り。
秋狐は下の方で持つ。

別に意味はないのだ。持ち始めはママ上と同じく真ん中辺りを持っている。
だが、食べている内にいつの間にか下にずれているのだ。
あんまり下の方を持つと、場合によっては手が汚れる為、
気が付き次第、真ん中辺りに持ち直す。
まぁまた使ってる内に下にずれていくんだが…。

昔はこんな風にずれる事は無かった。
いつの間にか今の状態になっていたのだ。
故に、原因が判らない。といっても原因を究明するつもりは無い。
興味無いし。

所で、何年か前に聞いた話なんだが、
箸を持つ場所によって、結婚後、実家からどれだけ離れて暮らすのか、
というのが大まかに判断出来るとか出来ないとか。
真意の程は定かではない。

箸を短めに持つ人は結構実家近くに住む率が高い。
真ん中辺りを持つ人は、適度な距離、離れて暮らす率が高い。
上の方を持つ人は、結構離れて暮らす率が高い。

これが本当なのだとしたら、アレか。
自分は実家住まいとかになるんだろうか。
まぁ、それ以前に相手が居ないから結婚も何もあったもんじゃないが(笑)。

今度飲み会の時にでも、皆の箸の持つ場所をこっそり観察してみようと思う。
結果が出るまで何年か掛かるんだろうけど…。

◆小遊◆-ちいさきあそび-

携帯のミニゲームというのは多種多様だな、と思う。
その中で最近秋狐が頑張って遊んでいる物がある。

一年程前、無料で遊べるゲームが置いてあるサイトを発見。
その中に「酒と土産と鬼嫁と私
というゲームがあった。

名前に惹かれて早速ダウンロード。

ゲームのストーリーは、帰るのが遅くなってしまったサラリーマンが
家で待つ鬼嫁の機嫌を取る為に土産を沢山持ち帰る、といったものだ。

ゲーム画面ではサラリーマンを操り、ランダムに飛んでくる土産をより多く取る。
同じく酒もランダムに飛んでくるので、これ等は避ける。
操作は決定ボタンを押すか押さないかだけ。

単純だが、なかなか難しい。
酒を取ると、酒気メーターというのが上がっていき、マックスになると
ゲーム終了。
終わるとサラリーマンが家の玄関で鬼嫁に悪態を吐かれる。
その台詞がまた凄い。一部を挙げよう。

ケツの穴から手突っ込んで
奥歯ガタガタ言わしたろか!!


シャワー浴びなくて良いわよ
どうせ今から血まみれになるんだから…


戦闘力たったの5か…
ゴミめ!!


あらどちら様ですか?新聞なら間に合ってます!

おかえりなさい。洗濯物残ってるわよ、あと明日のお弁当作ってね!

天国地獄、どちらがお好みですか?

一体どれだけ、いくら分の土産を持って帰ればまともに迎えて貰えるのか…。
最後の「天国と地獄~」を言われた時の金額は二十万近かったのに…。

だが、台詞が気になってついやり込んでしまうのだ。
阿呆だ。自覚はある…。

いかん。こんな事ばっかして遊んでるから半引き篭もりになってしまうのだ。
今度どっか遊びに行く予定でも立てようかな…。

◆呆夢◆-ほうけるゆめ-

つい一昨日見た夢だ。

夢の中で、昼の洋画を見ようとテレビをつけた。
始まったのはなんと

特攻野郎Bチーム」。

パクリかよ!!

激しいツッコミを入れつつも、つい気になってそのまま視聴する秋狐。

「特攻野郎Bチーム」というだけあって、Aチームと同じ人数だったが、キャラは違った。
名前も勿論違うのだが、失念した故、
便宜上Aチームのメンバーの名前を少しだけ使わせて貰う事にする。

番組はOPから始まった。Aチームと同じく、キャラ紹介。
役者が画面に映ると、役名、その下にキャラを一言で表した単語が表示される。

まず「ハンニバル」のパクリキャラ。
役者はどことなくAチームのハンニバルに似ている。
一言文は失念。

次、「コング」のパクリキャラ。
役者は黒人。やはりAチームのパクリ故か。
一言文は、たしか「乱暴者」。
この辺りで「オイオイ」と思い始めていたのだが、残りの二人の衝撃の前には温かった。

「フェイスマン」のパクリキャラ。
何故か役者は似ても似つかない、超短髪のオッサン

一言文「ヘタレ」。

ええええええええええ、何コイツー……。
しかし彼程度でも甘かった。

ラスト「クレイジーモンキー」のパクリキャラ。
まぁどことなくクレイジーモンキーに似てはいる。が、その一言文は破壊的だった。

ロリコン」。

おおおおおいッッ!!それもうアウトだろ!!!

何だよ、「ロリコン」って!!!


顎が外れる位に開いた口が塞がらないうちにも番組はどんどん進行していく。
物語は広いアスレチック施設を使っていた、幼稚園だか何だかの一団を
荒くれ者の殺し屋達が狙っている為、無事に逃がせ、という物だった。

夢の中故、秋狐は途中から番組の中に居て、人々を逃がす手伝いをしなければいけない状況になっていた。
うろたえる前に、敵が迫ってきた為、慌てて子達と引率者を逃がそうと奔走する。

こんな時、Aチームのハンニバルなら何とかしてくれるのだろうが、
そこはBチーム。ハンニバルのパクリは顔だけで

てんで役に立ちゃしねぇ

フェイスのパクリは「ヘタレ」だから仕方ない。
表情だけで既に色んなものに負けてた…。
コングのパクリに至っては無差別に暴れ回ってただけだったし…。

結論から言って、任務は無事成功した。
が、一つ心配事。
任務の途中からモンキーのパクリが居ない

何てこった!奴は「ロリコン」なんだぞ!!

しかし結局見つける前に夢から覚めた。
あまりの夢の阿呆さに起きてからも暫し呆然としていたものだ。


………うん。大丈夫。ストレスは溜まってないヨ

◆肉缶◆-にくかん-

この前纏め買いした缶詰、第一弾。
「鉄板焼肉」!
おお、焼肉か!!大好物だ!……ん?


鉄板焼肉缶


「馬肉使用」…??

牛じゃないんかい。

まぁ気を取り直して食べてみるか。

鉄板焼肉缶中身


うんうん。思った通りの見た目だよ。
何かドロッとしたタレでひたひたになってる。

一枚口に入れてみる。
ああ、やっぱり甘い
でも肉の食感は思ったよりぼそついてないな。
一寸インスタントカレーの肉に近いけど。

つーかこれ、「焼」っていうか、

「煮て」ない?

何だか毎回「焼」の字のある缶詰には騙されてる気がする…。
いつかリアルな焼肉の缶詰が出てくれる事を願う。
出来ればタン塩。

◆悪戯◆-わるきたわむれ-

悪戯が好きだ。殆どやった事無いけど悪戯が好きだ。

道行く大人に生卵をぶつけたり、落とし穴に落ちてもらったり、
ペンキが塗りたての所に「アホ」とか彫ったりしてみたい。

実際、怖くて出来ないヘタレなわけだが、いつか八十か九十歳位になった時にでも、
実行出来たらな、と思っている。
本音を言えば今す…いや、何でもない。

折角なので、どんな感じの高齢者になりたいのか、理想(妄想)を書こう。

老後に住んでる家には玄関近くに落とし穴を設置。
家は和風の木造建築にも拘らず、万年ハロウィン仕様。
魔女っぽい服にひょっとこの面。
履物はいつも下駄。毎日油揚げ食ってる。
暇な時はビンを割って遊ぶ。
近所のガキからは化け物呼ばわりされ、
近所の主婦からは「きっとアルツなのよ」と陰口を叩かれる。
それでも日常生活は何の支障もきたさずバッチリ生きて、
誰かが落とし穴に落ちる機会を待っている。
見事誰かが落とし穴に落ちると、仲間を集めて祝杯をあげる。
故に、たまに家から「乾杯!!」という声が聞こえてくる。


……妄想だから大丈夫だやってみたいけど…

ああ、思いっきり悪戯がしてみたい。

あ、念の為に書くが、別にストレスが溜まってるわけじゃない。
常日頃から、「こんな風に悪ふざけして遊びたい」と思ってるだけで。
だから誤解しないでほしい。

マジで変な病気とかじゃないから!!

◆喜笑◆-よろこびえむ-

秋狐の携帯は、家の中では鉄屑同然の代物だ。
何故って、二階の窓近くに行かないと圏外になったままだからだ。

ところが最近嬉しい事態になった。
家の何処に行ってもアンテナマークが三本立っているのだ。

そう、念願の圏外脱出!!
これでメールを送る時も、座ったまま携帯を天に向かって伸ばす、
マジレンジャーもどきの謎のポーズを取らなくてもいいのだ!!

有難う!誰だか知らんけど、有難う!!
……メールとかあんまりしないけど。

※マジレンジャーとは
 今月十二日に放送終了した、戦隊物。
 携帯電話を空にかざして変身する。

◆化虫◆-ばけたむし-

今日の仕事中、ふと床に目をやると、てんとう虫が潰れていた。
それを見た時、今まですっかり忘れていた夢を思い出した。

その夢を見たのは中学生の時。
てんとう虫が出てくる夢だった。

2メートル位の。

しかも、

直立で移動し、人を喰う。

夢の中では自分の周りの知らない人間達が我先にと逃げ始めていた。
が、その最中に人喰いてんとうが三、四匹に増え、自分達の居る方へ

直立二足で走って来た。

殺気を漲らせ、一生懸命巨体を動かす人喰いてんとう虫達。
一寸面白かったのでもう少し走る様子を見たかったが、もたもたしてるとこちらが危ない。
よし、皆に続いて逃げよう。

踵を返した途端、目が覚めた。珍しくあっけない夢だった。
しかし短いながらも強烈な夢として脳裏に焼き付き、今でも簡単に思い出せる。

一応悪夢の部類に入るのかな、これ。
他の悪夢に比べて全然怖くなかったけど。

…今気が付いたが、ここに書いた夢の話って大半が悪夢ネタじゃないか…。
自分、もしかしてもう精神的にヤバ……いや、大丈夫、大丈夫だ!!
まだ日常生活に支障は無い。
………多分。

◆驚笑◆-おどろきわらう-

渋江氏のブログからトラックバック。

この前にトラバしたばかりだったから、やめようと思ったんだが、
どうしても、どうしてもやらずには居られんかった……。

だって、何さ、これ…。

ねずみ男汁」ってのと「目玉のおやじ汁」ってのは!!!

お、オイシ過ぎる…!!
しかもどちらも「COLD」!!

よく見ると「果汁」云々とか書いてある。
つまりはフルーツ系のジュースなわけだ。しかし何故だろう。

全然旨そうに見えない。

「汁」ってのがキツイんだろうなぁ…。
しかもよりによって「ねずみ男」と「目玉のおやじ」…。
他にもあるのか判らんが、物が物だけに…。
でも目の前にあったら買っちまうんだろうな、自分。

いやぁ、面白かった。
有難う、渋江氏!!

そんなステキなセンスの持ち主、渋江氏のブログはこちら
渋江譲二の『矛盾の男』



【二月十四日 追記】
渋江氏のブログから上記のジュース記事が消え去りました…。
とても、残念です。

◆落胆◆-らくたん-

明日から「特攻野郎Aチーム」の放送が無い。
九日の木曜で終了した。

ちきしょう、昼飯時の楽しみが…。

最後の三話分は消さずに取ってある。
うち、二話分は最後まで観てない。
何か観るのが勿体無い気がしてきたのだ。
でも近いうちに観る。続きが気になるし。

嗚呼もっと観たかったよ、Aチーム…。
いつかまた再放送してくれる事を、強く願っている。

◆音遊◆-おとあそび-

携帯電話の音の設定で、ボタン確認音の設定について、今回は書こうと思う。

ボタン確認音とは、携帯のボタンを押した時に鳴る音の事だ。

一台前のと今使っている携帯のボタン確認音の設定は、既に内蔵されている三種類の音からしか選べなかった。

しかし二代前に使っていた携帯は違った。
録音メモ機能で録音した音も、目覚ましやボタン確認音に設定出来たのだ!!

基本的に携帯を「玩具」と認識している者としてはここは遊ばなければいかんだろう!!

と、いうわけで録音を決意。さーーーて、何の音を録音しようかな。
あ、そういえば暴れん坊将軍の再放送やってたな。
戦闘シーンの音楽は目覚ましにしてあるから違うのにしよう。
お?エンディングになったぞ?この曲は「がまん坂」か!
よし、これだ!!

この、北島三郎が歌う「がまん坂」には歌の途中で

ぃよいしょおっ!

という掛け声が入る。それを使おうと思ったのだ。
失敗すると面倒なので予めカセットテープに録音してから携帯に録音した。

無事、録音は成功し、その携帯を操作する度に

ぃよいしょおっ!

という声でテンションを上げてくれる。

この携帯は今でも持っている。
殆ど毎日充電しないといけないくらいに劣化しているが、
これ以上の、「玩具として楽しめる携帯」を持っていない為、手放せずにいるのだ。

携帯を作る会社の人にお願いします。
どうか、録音機能をもっと色々な面で設定可能な機種を出して下さい。
当方、もっと携帯と遊びたいんです。

早く自分の求める究極の玩具携帯と巡り会いたいものだ。

◆修正◆-しゅうせい-

記事のタイトルを若干変更。

漢字二文字は貫くが、それだと造語を読んでもらえない。
故に、よみがなを追加した。
ただし、造語にのみ追加するとバランスが悪い為、全ての題に追加した。

……「何を今更」とか言ってはいけないよ……。
仕方ないじゃないか。

ついさっき思い付いたんだから。

あ、それからたまーに、結構前の記事も加筆訂正したりする事があるのであしからず。

全ては己が気の向くままに。

◆共感◆-きょうかん-

渋江氏のブログからトラックバック(該当記事はこちら→「一般人使用不可」)。

いいっすね、高級トイレ(笑)!!

二十歳も何年か過ぎた自分、未だに仲間内で盛り上がる話題の一つがトイレネタ…。

でもいいんです。面白いもんは面白い。
大丈夫。例え食事中でも、他の客に判らない造語使ってますから。

例えば
「昨日から緊急事態なんだよ」
「ほう、出過ぎて出られなかったのか」
これだけだと何の話か判らない。でも仲間内では伝わる。

造語って便利ですね。妄想を膨らませる事だけは任せて下さい。
ん?あ、すいません。トイレの話でしたっけ。
今回も面白かったです。有難う、渋江氏!

そんな渋江氏のブログはこちら→渋江譲二の『矛盾の男』

◆掛塩◆-かけるしお-

世の中には西瓜に塩を掛ける人が居る。
世の中にはトマトに塩を掛ける人が居る。

自分は塩や醤油といった調味料が大好きだ。
だが、上記の様な事は好まない。

邪道だと思っている。

まぁあくまで秋狐個人の思っている事なんだが……。
しかし、やってもみないのに否定するのもなぁと思い、パパ上に聞いてみた事があった。
うちのパパ上はトマトに塩を掛ける。
パパ上曰く、甘くなるのだそうだ。

成程。よし、試してみるか。
結果。
トマトの味と塩の味が分離している。
パパ上が塩を掛けたトマトを食べたのだから塩を掛けすぎたわけではない。

成程。これは不味い。
結論。

邪道確定。

西瓜も同様だった。

以上の事があったので、秋狐は西瓜やトマトに塩を掛けるのは好まない。
サラダなんかは別だが、そのままで食べられる物にあえて化学調味料を加える必要はない。

これから先、誰に勧められようとも西瓜やトマトには塩を掛けない姿勢を貫き通す。
文句あっか。

◆煮鮭◆-にられたさけ-

久々の缶詰ネタ。


鮭大根缶

鮭大根の缶詰。

前に書いた「鮭の照焼」を貰った時、一緒に貰った缶詰だったのだが、
食べる機会を先延ばしにしていた。
意味は無い。
今回、気が向いたので開けてみた次第。
さてその味や如何に。


鮭大根中身

まず大根。
食感は悪くない。グジャっとした風でもガリガリした風でもなく程好い感じ。
味は……一寸しょっぱいかなぁ。
次にメインの鮭。
……あれ?大根に比べて味が薄い。しかも一寸ぼそぼそ
あ、汁に微かな甘味がある。
でも塩の味が目立っている。どうしよう。
……よし、こんな時は醤油だ。
困ったらとりあえず醤油を掛ければ大抵何とかなる。

少量の醤油を掛け、美味しく頂いた。

余談だが、昼間買い物をしていてまた缶詰を買った。
今回は四個。
缶を開ける時、再び記事を書こう。

いつも通り、ただの駄文だけど。

◆幼遊◆-おさなあそび-

小さい頃やっていた遊びは大抵、大人がやってもつまらない。
しかし残念ながら自分は今でも楽しめるのだが…。

さて、幼少時の遊びとは、ままごとだったり鬼ごっこだったり探検ごっこだったりと色々ある。
中でも秋狐とつるんでいた遊び仲間は大人しい遊びは好まなかった。
だいたいが鬼ごっこか探検ごっこ。
ままごとをやる場合では、食卓に並べる食事は公園なんぞで拾った物など使わない。
各々が己の感性をいかしてあちこちで調達してきた品々だ。

そんな秋狐達がある時(多分小学三、四年)、一寸違った遊びを思いついた。
誰が決めたわけでもないのだが、話しているうちに出来上がった遊びだ。
まず、小さい公園に行く。
そこにある、一人用のトイレに皆で入る。
そういうトイレは水を流す際、上からぶら下がっている鎖の様な物を下に引っ張る。
その鎖を引っ張り、

タイムスリーーップ!!

と叫ぶ。
そして外に出ると、何処かの時代や場所に行っている、という設定だ。
その設定の下、探検ごっこへと移行する。
飽きるとまたトイレへ戻ってやり直し。今度は別の場所、という設定で。

ああ、水、勿体無い事したなぁ

多分、こんな阿呆な遊びをやってた小学生なんてそんなに居ないんだろうな。
判ってる、判ってるよ。

◆意違◆-おもいちがい-

幼少時は、判らない言葉や判らない物が多々在る。

秋狐は幼少時、疑問に思った事は何でも「何で?何で?」と聞く、
一寸、いやかなりウザいガキだった。
そんな幼少時(幼稚園くらい)のお話。

当時、「解雇」「クビ」等、色々呼び名が在るが、それの意味を意違いしていた。

「君はクビだ」
そう言われたら打ち首になると思っていたのだ。

クビ、イコール、死。

現代劇より時代劇をよく観ていたせいで起こった事なのだが、当時はこれを本気で信じ、怯えていた。
大人になって会社に行く様になったら気を付けないと打ち首にされる!
上司にだけは嫌われてはいけないと強く思った。
因みに20歳になったら大人だから会社に行かないといけないとも思っていた。

いつもなら、親に真実かどうか聞くのだが、聞けなかった。
それが「当たり前」の世の中だと思っていたのだ。
故に遊んでいてもふと我に返り、絶望的な気持ちになっていたものだ。
いや、マジで。

それと同時に、そんな恐ろしい世の中を日々生き抜いている大人は凄いと思っていた。

それが勘違いと判ったのは現代劇。劇中、父親が上司から解雇宣告される。
(ああ、このお父さん打ち首だ)
そう思って観ていたのだが、次の場面で、親子三人で語りながら歩いている。
しかも娘だか妻だかの台詞で「仕事はまた探せばいい」みたいな事を言ってるではないか。

ああ、「クビ」って言われても死ななくていいんだ!

その台詞だけで、今まで自分を雁字搦めに縛っていた鎖が一気に消し飛んだ様に感じた。

今になって思う。
マジでこんな世の中だったら大問題だ…。
大量にリストラなんかやってる会社は一体どれくらいの人を打ち首にしてる事か…!!

勘違いで良かった!有難う!
誰に言ってるか自分でも判らんが、有難う!!

◆犬見◆-いぬみ-

うちの犬は右耳だけ少し垂れている。
歩くと右耳だけヘロヘロしている。

何だか木耳(キクラゲ)みたいだなと。

そこでふと思う。
うちの犬を言い表す時にはこう言えばいいんだ、と。

「うちの犬は高田純次似耳が木耳みたいなんだよ。」と。


結論。


キモい

◆麺麭◆-ぱん-

「麺麭」。
「パン」と読む。食べる、あのパンの事だ。
さっき広辞苑で調べてみた所、「パン」はポルトガル語らしい。
英語じゃないってのは知ってたが、これは知らんかった。

ところで、最近、パンを食べる事が多い。
基本的にご飯が好きな為、普段はあまりパンを食べない。
しかしここの所パンを食べる機会に恵まれている。

折角なので、今まで食べたパンの中で好みの物を上げてみる。

アンパン(こしあん)
 好きなのだ。こしあんが。勿論、つぶあんも好きだ。
 今目の前にあるパンはつぶあんだ。
 水っぽいこしあんのアンパンは不味い。

チーズのパン
 これはハムと一緒になってたり、チーズだけだったり、
 角切りのチーズがパンの中に詰められてたりと色々種類があるが、
 どれも好きだ。チーズが好きなのだ。
 マヨネーズが入っていても美味しい。

バターを塗ったトースト
 オーソドックスだが、旨い。
 マーガリンもいいが、やはりバターを推したい。焼き過ぎ厳禁。
 また、シュガートーストも好き。甘い物は気分が落ち着く。

ハムサンド
 レタスなんかいらない。トマトもいらない。
 パンにバター、少量のマヨネーズ、少量のマスタード、ハム。
 これで十分。シンプルに肉を楽しむ。素晴らしい。

これ以上書くとかなり長くなるだろう事は明白なので、ここいらでやめておく。

ああ、しかしシンプルなら
塩握りも捨てがたいな。
え?「塩握り」って何かって?

握り飯の事。

◆四日◆-よっか-

何が春だ。何が春だ!!

昨日より寒いじゃねぇかっ!!

ただでさえ指先が冷えやすいのに、より温まりにくいこの気温。
ちゃんと温めないと細かい作業がやり辛い。

おのれ暦め。毎年人の希望を粉砕しくさりおって。
これで春だと?片腹痛いわ。

三月後半位になるまでは春とは認めん。

◆節分◆-せつぶん-

「鬼は外」「福は内」。

でも自分は鬼とか妖怪とかが好き。
多分、かなりイタイんだが、人間より好きかもしれん。

だから、関東だけど「鬼は内」「福も内」。

弱弱で情け無い秋狐に鬼の様な素敵な力を!!
何が「素敵な力」なのか自分でもサッパリ判らんけど!!

あ、豆食べるの忘れた…。

お、明日から春だ。

来月、雛あられは絶対食べる。

◆名言◆-めいげん-

一月十六日(月)放送の「特攻野郎Aチーム」での
ジョン・ハンニバル・スミス大佐(Aチームのリーダー)の名言。

敵に「痛ぇ目に遭いてぇのか?」
と言われ、こう答えた。

念の為に言っとくがな、俺達は脅されると逆にやる気を出す、
 不気味な性格の持ち主なんだ


…やっぱ最高だ、Aチーム!
不気味上等!


明日は放送が無い。
故に今、一寸テンションが下がっている。

◆勘違◆-かんちがい-

今日の夜は、小学校時代から付き合いの在るいつもの仲間達と飲み会があった。
彼等とは成人してから二月に一度くらいの割合で飲み会を行っている。

今回は昼間、面子の一人とカラオケで遊んだ後、飲み会の待ち合わせ場所へ行く事になっていた。
しかし、誤算発生。
当日の待ち合わせは一時だったのだが、
何をトチ狂ったのか、三十分掛かる場所へ行くのに一時五分前に家を出てしまった。

しかも気付いたのが家を出る五分前…。

慌てて謝罪メールを送り、慌てて家を出たのだった。

さて、今夜の酒宴の場は今回の幹事曰く、ウェスタン風お好み焼きの店、らしい。

楽しみにして待ち合わせ場所に行くと、一人しか来てない。
因みに幹事ではない。
少し待つともう一人やって来た。
因みに幹事ではない。
それから暫く待っていたが、もう一人の面子と幹事が来ない。

おいおい。予約の時間過ぎちまったぞ……。

一人が、来てないもう一人に電話をしようとしてたが、相手が電車の中に居ると不味い、と言う事でメールをした。
相手からはもう間も無く来るとの返事。

幹事からは、先に行っててくれ、と連絡が来た。

もう一人合流後、先に店へ向かう。
待つのも面倒なので、幹事が来る前に酒宴を開始。
十分くらいして幹事到着。そのまま楽しく飲み、食う。


ご馳走様っした。


ご馳走様でした。

あ、いや、違うんだ!別に卵だけ食べてたわけじゃないんだ!
もんじゃとかお好み焼きとか肉とか豚肉とか海老とかもやしとかソーセージとか食べたんだ!
勿論、酒も呑んだ。飲まれない程度に。

低予算でたらふく食べられて満足だった。

帰りは腹ごなしに一寸歩いた。

それにしても今回の飲み会でも阿呆な話しかしなかったなぁ。
新郎新婦も客の男女も全員ウェディングドレスを着る結婚式をしよう、とか、
結婚相手が夕飯のおかずにステーキを焼いてても、大人しく待たずに両手にスプーン持って台所へ「じゃーん!!」とか言いながら乱入する話とか…。

いいんだ、いいんだ。
自分の阿呆さより、皆が変わらずに居る事が嬉しい。

ああ、面白かった。次の酒宴は流れなければ来月。
楽しみだ。

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