散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆弥生◆-やよい-

三月も今日で終わりだ。ああ、時間の流れが速い…。歳かもしれん。

今月は暖かい日が増えてきてるのが判って結構嬉しかった。
まぁそれ故に、急に寒くなった日には「あ゙あ゙ッ?」とかなったものだが。

暖かい日が増えるという事は寒くなる日も減るという事。
近所には桜が綺麗に咲きだし、公園で花見をしてる人々もちらほら見受けられる。
…羨ましい。我々も早くやらねば!!

急がないと桜が散ってしまう。
葉桜になった木の下は恐ろしい事になるのだ。自分はそのおぞましさを知っている。
かつて、そんな木の下を走った経験があるのだ。小学校のクラブ活動で…。
気分を害す人が殆どだと思う故、詳しくは書かないが、宛ら「地獄絵図」といった風。
春の暖かな気温とは裏腹に、過酷なマラソンとなっていた。

まぁ今となってはそれも懐かしい思い出だ。
もうやりたくはないけど。……長距離走嫌いだし。

さて、そろそろ犬の散歩にでも行きますかね。
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◆噛犬◆-かむいぬ-

うちの犬は靴下を噛み噛みするのが好きだ。

ジャンルは問わない。それが毛糸のホームソックスだろうが、
普通の靴下だろうが、洗濯したてだろうが、
使用済みだろうが嬉々として噛み噛みするのだ。

試しに靴下に似た様な布を犬の前でヒラヒラさせてみたが、
大して興味を持ってくれなかった…。

天〈あめ〉、お前何でよりによって靴下なんだよ…。
あッ!やめろッ。靴下穿こうとしてる時にこっち来んなッ(汗)。
こらっ、てめっ…ギャアアアアッ(泣)!!

…こんな事が結構な率で起こる我が家。
天のこの趣味の悪さ、如何にして直そうか一寸困っている…。

◆思笑◆-おもわずわらう-

久々に渋江氏のブログからトラックバック。

凄いぞ、今回も…。
何たって、「アボガド刺 580円」!
写真はこちら→「う~ん

弁護士の刺身が五百八十円で売ってる(笑)!!

殆どの人は知っていると思うが、「アボガド」だと
スペイン語で「弁護士」になってしまう。
正確には「アボガド」ではなく「アボカド」らしい。

ところで、うろ覚えだなんが、「アボカド」は「畑のトロ」じゃなくて「森のバター」か何かじゃなかったっけか…??

それにしても相変わらず良いセンスしてますな。
今回も面白かったです。有難う渋江氏!!


写真が見たい人はこちらへどうぞ→「渋江譲二の『矛盾の男』

◆守袋◆-まもりぶくろ-

うちのパパ上はお守りの力を信じている。
昔からずっとパパ上に、「お守りは大事にしろ」と言われてきた。
特に否定する理由も無いからとそのまま従っていた当時の秋狐。

だが確か小学校二年位の時、ふと気になってパパ上に、
「何故そんなにお守りを信じるのか」と聞いた事があった。
するとこんな話をしてくれた。

まだパパ上が若かりし頃、仕事に行く途中で心臓の病気が発動し、
倒れてしまった。
病院に担ぎ込まれたパパ上はその時に初めて病気だと判ったらしい。
幸い、ペースメーカー等を入れる事も無かったが、
パパ上の持っていた身代わりのお守りの中身(本来開けて見てはいけない部分)が
グチャグチャになっていたのだそうだ。

何もしてないのに身代わりお守りが破損したという事は、文字通り、
「身代わり」になったという証。
パパ上はこの事で今まで以上にお守りは大事だと思ったらしい。
そして、「お守りの中身を見ると効力が無くなるから見るな」と警告をくれた。

成程。信じるよ、その話。見た事は無いけど、そういう「目に見えない事象」は
存在すると思ってるから。でも…

この話聞く前に、お守りの中身見ちゃったよ!!

何故、もっと早く教えてくれなかったんだ、パパ上(泣)!!!

まぁその身代わりお守りも、何年か後に取り替えたりしたので、
大丈夫な筈だ。今度は中身も見てないし…。

……お守り、大切にしようと思う。

◆肩落◆-かたをおとす-

何故だ何故だ何故だ何故だ!!

毎日一寸多めにご飯は食べるし(朝は食べないが)、
夜中だってバッチリ間食してるし(肉とか脂物)、
バイトの無い日は殆ど引き篭もって遊んでる(犬の散歩は三十分位)。

なのに、何故一週間で一キロも体重が減ってるんだ!!

夏の体調不良からこっち、一生懸命人間らしい体重に戻してきたのに、
何だ、この仕打ちは(涙)!!

二、三日、一寸歩く事が多かったくらいじゃ減りゃあせんだろ。
きっと他に理由がある筈だ。
あ、そういえば前に金縛りに遭った事が…!
もしかしたら今居る自分の部屋に、見えてはいけない何者かが存在して、
精気を吸い取ってるんじゃ…

だとしたら許せん。

金を払え。

……すんません、冗談です…。

多分体重が減った本当の理由は、大した事じゃないと思う。
直ぐに元に戻るさ。否、戻ってくれ。
これ以上貧弱になるのは勘弁願いたい

◆饗続◆-もてなしつづき-

昨日、パパ上と呑みに行った居酒屋での話だ。

我々の隣の席で八人位の中年男女集団が呑んでいた。
こちらとは違い、もう皆出来上がっている。どうやら飲み会も終盤らしい。

そこでラーメンを注文する、という話になったようで、また何やら盛り上がっていた。
が、その後に続いた中年女性の一言にツッコミを入れそうになってしまった。
その女性、自信満々な笑みを浮かべながらこう言い放ったのだ。

あたしラーメン三本食べるわ!!

三本なら別にいらねぇじゃん!

何でそんなに自慢気なんだよ…。
ところが、その女性に続いて別の女性までもが…。

じゃあ、あたしは五本!でも三十本でもいける!

三十本ならいっそ一杯分食えや。

なおも盛り上がる一同を尻目に、笑いを堪えてお湯割りを胃に流し込んだのだった。

……良かった、鼻から酒出なくて…。

◆独参◆-ひとりでさんじる-

……腹を決めて行ってきたよ、西武園遊園地に!

だって仕方無いじゃないか。一緒に行く人が皆無だったんだから…。
しかも、これを逃したらもう、彼等を間近で見られるイベントになんて行かれそうに無かったし。

初めて行く場所だったわりにいつもの「方向音痴」も発動せず、迷わず目的地に着けて一安心。
だが、イベント参加経験が殆どない身にとって、
実際にイベントを見るまでは心からほっと出来ないのだ。

しかしそんな不安も取り越し苦労で、無事にショーを頭から見る事が出来た。
ショーの最中のサプライズや、敵さんの進行の仕方等も面白く、なかなか良い出来だった。
自分が小さい時に見た、別の場所のヒーローショーより面白かった…。
まぁ当然作る人間も違うので一緒には出来ないのだが、
見せる側も鍛えてるんだなぁ、なんてしみじみ…(笑)。

そして渋江氏のトークショー。いやいや、面白い。独特のセンスが実にツボだった。
営業と判っていながら、「良い笑顔だなぁ」などと
(相手は若干年上なのにも拘らず)微笑ましく思ったり…。
それに、間近で見て改めて「ああ。やっぱ見目良い人だな」と感じた。
まぁ要するに、滅茶苦茶楽しかったわけだ(笑)。

が、この後に問題が。…「握手会」だ。直前まで迷いに迷った。だって恥ずかしいじゃないか。
帰ろうかとも思ったが、一生の思い出に一回位は参加してもバチは当たるまい、
と自分に暗示を掛け、決意完了(笑)。いざ。ところがまぁ最初からこんな調子で来た上、
生来のチキン、ビビリ、小心者っぷりのせいで順番待ちの時もハラハラ…。
そうこうしているうちに自分の番になったが、
本人を目の前にしてついに緊張のメーターが振り切れ、頭の中の全てが消し飛んだ(笑)。

だが向こうもプロ。こんな青白い顔のヤバそうな奴が来てもちゃんと対応してくれる。
渋江氏に「有難う御座居ます」と手を差し出され、我に返る秋狐。
もう目が泳ぐ泳ぐ。「【平常心】って何ですか?」状態…。その上、手も冷え切ってるし…。
申し訳無い気持ちで握手して貰う。そして全てが消し飛んだ頭で何とか搾り出した言葉は…
ガ、ガンバッテ下サイ…」→そそくさと立ち去る。

挙動不審者、確定。

渋江氏、ここも知らず、覚えて無いとは思いますが、その節は本当に失礼しました。
気の利いた事でも言えればまだマシだったんでしょうけど…。どうかお気を悪くなさらないで下さい。
でも、行って良かったです。有難う御座居ました<(_ _)>

イベントは結局二回とも見に行った。勿論、握手は初回だけ。恥の上塗りは御免だ。
全てが終わり、帰るか迷ったが、まだ時間が有った為、遊園地を見て回る事にした。
すると今居る場所の近くに犬や猫と触れ合える所が在ったので、迷わず直行。
色んな種類の犬と猫のハーレムに鼻の下を伸ばしきって(笑)遊んできた。
マルチーズに噛まれたり腹を撫でたり、
ゴールデンレトリバーと椅子に座ってボーっとしたりメイクーンに噛まれたり撫でたり…。
そのお陰で、握手会時に負った自己嫌悪の傷はいくらか軽減されていた。
有難う、沢山の犬と猫!!

今夜はゆっくり寝られそうだ。

◆父饗◆-ちちをもてなす-

明日はパパ上の生誕日だ。そこで祝いに秋狐の奢りで酒を飲む事にした。
本当は当日にやりたかったのだが、「次の日が仕事だとゆっくり呑めない」という
パパ上の意見により、今夜決行する事に。

直前までどの飲み屋に行くか決めてなかったパパ上。
外に出て暫し迷い、歩いて十二、三分の場所にある飲み屋に決めた。

その店は前に一回友人と来た場所だった。
新しい店を開拓出来るかもしれないと密かに期待していたので、一寸残念だったが、
今夜の主賓はパパ上だ。文句は言うまい。

席に着き、酒を頼もうとメニューに手を伸ばす。
相変わらず面白いメニューの表紙だった。
手描きっぽいイラストが印刷された表紙なのだが、これがまたオイシイ。
観音様の様な絵が描いてあり、その観音様に小さな人型が抱かれている、という物。
だが、その「抱かれている人型」、どう見ても

むさいオッサンなのだ。

メニュー表紙

この絵を最初に見た時は爆笑した。

久し振りにその絵を楽しんでから酒や肴を注文し、一通り美味しく食べ、
一時間半程してから店を出た。

パパ上と二人だけで酒を呑む機会というのはなかなか持てない。
故にいつもの仲間と呑むのとは別の楽しさがある。
酔っ払い特有のいい加減な話も弾んだ(笑)。

たまにはこういうのも良いものだ、と改めて思った。

◆鍛犬◆-きたえるいぬ-

鍛えてます

どの部分を鍛えてるんだ?天<あめ>…。

鬼か?鬼になりたいのか?

名前は…法則には従ってないが、食い意地が張ってるから「食鬼<ショッキ>」なんてどうだ?
種別は…爪と牙なら…音撃斬かもしれん。
じゃあ音撃斬の名はどうなるだろう?

音撃斬、御飯頂戴!!」…??
音撃斬、御散歩万歳!!」??
音撃斬、御昼寝……すんません、もうよします…(汗)。

…寝違えても知らんからな、天よ。

◆店長◆-てんちょう-

うちの店の店長は面白い人だ。
この店に今の店長が配属されて間もない頃、仕事中に声を掛けられた。
安売りしている商品を差し、感心した様に
これホントに安いよねぇ
…アンタ店長でしょうが…。

別の日にはこんなエピソード。
仕事を終え、帰ろうとしていると、店内で店長に遭遇。
卵売り場で暫し話し込む。どの卵の栄養がどうとか、そんな感じで。
ところが、話が唐突にスプラッタへ。
店長曰く、ヒヨコの赤子で「雄」と判定された雛は、ローラーにぶち込まれ、殺されてしまうのだとか。
餌代しか掛からぬ雄は必要無い。向こうも商売だ、判らぬでも無い。
けど店長、

開店中の卵売り場でそんな話するなよ…

お客さんが通ったらどうするんだ…。

そして極めつけ。
夕方、買い物客が押し寄せてくる時間帯になると、店内放送を始める店長。
正直、しつこい位放送するので、一寸五月蝿いなぁと思ってはいた。
ああ、今回もまた始まった。店長、もう少しボリューム下げてくれよ…。

「いらっしゃいませ。本日はご来店下さいまして真に有難う御座居ます。
ご来店中のお客様にお買い得品のご案内を…ぶえっくしゅッ!

店長オオオオオオオオオッッ!!!

マイクから離れるか、スイッチを切るかしましょうよ!!

後日も、マイクを通して店長のくしゃみが店内に響き渡った。
勘弁してくれよ店長。

接客中に笑っちゃったじゃないか!!

面白いんだが、混雑と店長のくしゃみコンボはキツイのだ。

このマイペースな面白店長、出来ればこのまま今の店に居てもらいたい。

◆大岡◆-おおおか-

今月の二十日に放送した「大岡越前スペシャル」。
自分はリアルタイムで観る事が出来た。

二時間もある番組をリアルタイムで観られるなんて事は少ない為、嬉しかった。
しかもキャストが殆ど、毎週放映時と一緒というのも、嬉しい話だ。
昔の話は覚えてないが、キャストの幾人かは見た覚えがある。

そういえば当時、忠助と伊織先生との遣り取りが好きだったなぁ。
何かこう、大人の信頼関係、という感じが良かったのだ。
今回も件の二人の語らいが有り、懐かしく思った。因みに主人公の忠助より伊織先生の方が好きだった(笑)。
医者なのに、強いし。あれ?順庵みたいに昔武士だったんだっけ?
…まぁいいや。

あ、あと辰三親分が最高だった。
彼の食いしん坊っぷりがよく出ている場面は毎回楽しく視聴していた。
が、「うっかり八兵衛」とキャラが被り気味で、毎週放映当時も戸惑ったりもした。
今回もやはり、「うっかり八兵衛」のイメージから切り替えるのに少々苦労してしまった。
せめて役者が違えばこうはならなかったのだろうが…。
いや、面白いからいいけど(笑)。

さて、今回のスペシャルで加藤氏演じる「大岡越前」は完全に終幕らしい。
小さい頃、よく観ていた番組故、何だか薄ら寂しく感じる。

北大路氏版の「大岡」はこれに続く様な息の長い番組になるだろうか?
個人的には結構好きなのだ。北大路氏版の「大岡」。
来月の放送が楽しみだ。

◆目痒◆-めがかゆい-

つい二、三日前から左目が痒い。
別に花粉症じゃない。

中学位の時から、たまに目が痒くなる現象が始まった。
常に痒いわけじゃないし、いつも左右どちらか一方だからまだいい方なのかもしれん。
だが、酷くなると市販の目薬が効かなくなってくる。
そうなった時は仕方無いので眼科に行く事にしている。

そういえば最初に目の痒みで行った時、医者とこんな会話をした。
医者「アレルギー体質ですか?」
秋狐「いいえ」
医者「何かのアレルギーになった事は有りますか?」
秋狐「…いいえ(似たような事聞くなよ…)」

そして色々診察を受け、最終的に医者が出した結論。
医者アレルギー性結膜炎です

な、何だとオオオオオオッ!?

まぁ流石に叫びはしなかったが、今までアレルギー系の症状が無い事が
自慢だっただけに、一寸ショックだった。

帰りに薬局で目薬が出されたが、ちゃんと効いたので医者の言ってた事は本当だったのだろう。

しかし、忘れた頃に再び痒みは襲ってくる。
痒みが再発する頻度は、収まってから二、三ヶ月後だったり半年後だったりと様々ある為、
予想が付かない。付いても痒くなるのは防げないのであまり意味は無いのだが…。

そんな訳で、今現在もその再発した痒みと戦っている。
花粉症よりマシだが、これも結構辛い。仕事中に猛烈な痒みが襲ってきた時は
ホントにもう、狂いそうだった。

今回も市販の目薬が効かなくなったら眼科に行く事になるが、
面倒なのでこのまま治ってもらいたいと思っている。

◆春分◆-しゅんぶん-

今日は「春分の日」だ。
確か「一日の昼の長さと夜の長さが同じ日」だったと思う。

だが秋狐にとって、そんな事はどうでもいい。

「今日は晴れてて暖かい」その方が嬉しいのだ。

嗚呼、春だな。
来月に予定している花見が楽しみだ。
呑むぞー。食うぞー。

◆再試◆-ふたたびこころみる-

土曜に携帯から更新しようとしたら何故か出来てなかった…。

折角頑張って打ったのに…。

今また挑戦してみるが、これでも駄目なら
もう携帯からはやらんだろう。

頼むぞ、携帯。
これから出先とかからも更新したいんだからサ。

◆動父◆-うごくちち-

秋狐のパパ上は、いつも七時前には家を出て仕事に向かう。
秋狐はいつも遅くまで寝ている。

という事は、朝、「お早う」の挨拶すら出来ていないのは明白だ。

夜、パパ上は十時位には爆睡状態。
一方、バイトのある日の秋狐は十時過ぎに帰宅。

という事は、夜、「お休み」の挨拶すら出来ていないのは明白だ。

酷い時は、朝と夜がこの状態になる。
今日なんかもそう。
どういう事態になるかと言うと、だ。
自分の父親が動いている姿を

丸一日見る事がないという状態になってしまうのだ。

引越す前まで、パパ上が出張以外の時は、
毎日必ず言葉を交わせるのが当たり前だった為、
何だか不思議な感じがするのだ。

いや別に、だからどうって事でも無いんだけどサ…。

関係無いが、今月はパパ上の誕生日がある。
誕生日祝いに、酒を奢る事にした。近場に二人で呑みに行く予定。

さ、明日は休みだ。思う存分のんびりしてやる。

◆昼寝◆-ひるね-

今日の昼間、部屋に上がりこんで来たうちの愛犬、天<あめ>。
そのまま転寝を始めた。

意識が薄れるぜぃ


こっちが様子を見ようと身を動かすと目をパチッと開くのだが、
そのまま見てると、だんだん瞼が下りて行く。

折角なので、半目になってる姿を撮らせて貰った。一寸判りづらいのが難点だが…。

ふ、ふふ。良い顔してるなぁ、天(笑)。

◆飲食◆-のみくう-

今日は夜から恩師と幼馴染を交えた三人で飲みに出掛けた。
場所は元地元近くのお好み焼きの店。

久し振りに色々な話をして楽しむ。勿論、酒も料理も楽しんだ。
そこで人生で初めて「納豆御飯」以外の納豆料理を食べた。

それは納豆のお好み焼きだ。

納豆入りの…

見た目は普通。
だが一口食べると、成程納豆だ。
あの独特の粘り気がちゃんと残っているのだ。
と言っても「納豆御飯」の様にねばついてる訳じゃない。ほんのり納豆だと判る程度。
ウスターソースで食べたのだが旨かった。
酒は熱燗で。身体が良い具合に温まってくれた。

二時間程で宴はお開きに。
病み上がりのせいか、少量の酒でもいつもより回ってしまった。
悟られない様に別れ、酔い覚ましに一駅分歩いた。今日が寒くなくて良かったよ…。

明日は仕事。凄く久々の種類の仕事。頑張る。

◆出血◆-いずるち-

ちり紙様

………早朝から大量に鼻血。……………眠い………。勘弁してくれよ……。

只でさえ血が足りなくてふらつくのに。
病み上がりなのに。
五時間弱しか眠れてないのに。

実はこれを書いている今もまだ少し出続けている。とても、うんざりする。

秋狐は朝に滅茶苦茶弱いのだ。低血圧なのだ。
早く就寝してもどうしても朝が辛い。

緑茶?珈琲?紅茶?
カフェインなんて効くかっつの。眠いもんは眠い。
今だって半分寝ながら書いてるのだ。

因みに、自分は寝起きだけでなく、寝付きも悪い。これを最悪と言わずして何と言おう…。
ああ、ちきしょう。何て面倒な身体だ…。

おっと、もう直ぐ血が止まりそうじゃないか。
止まったらさっさと二度寝をしよう。

……オヤスミナサイ。

◆発熱◆-はつねつ-

今朝、ついについに熱が出てしまった。
と言っても、三十七度三分。が、何だかとても体がだるい。
うっすらと寒気もする。

ああ、やっちまったよ…。
寝込んでる時間が勿体無い。でも寝てないと治らない…。

悔しいが、熱が低いうちに休んで早く治そう。
小児用のバファリン飲んだし、安静にしてれば下がる筈。多分。

今日は頑張って寝てようと思う。
どうか直ぐに治ってくれますように…。

◆流乗◆-ながれにのる-

「ポーション」とやらを買った。
本当は買うつもりなぞ無かったんだが、たまたまバイト先の店に置いてあったのだ。
しかしいくら物珍しいとはいえ、この状況だけでは買わなかっただろう。

では、何故普段飲まない栄養ドリンクなんぞを買う気になったのか?
それはCM効果だ。

テレビを殆ど観ない自分は、テレビではなくサントリーのサイトで件のCMを観た。
別に何となく観ただけだったのだが、何だか凄く面白かったのだ。

そのCMとは…。
観た事ある人が殆どだと思うが、一応書く。

コンビニで「ポーション」の最後の一本に手を伸ばす、会社員風の男女。
視界には、自分以外の人間の手が。その時初めてお互いを認識する二人。
…ところが、こんな二昔前位の少女漫画なノリから一変。
いきなり二人は臨戦態勢に。そして互い目掛けて攻撃を仕掛ける。
コンビニは一瞬にして血で血を洗う戦場に(笑)!

最後は「ポーション」を二人仲良く飲んで終わるわけだが、
このCMの展開に笑わされたのだ。そんで「踊らされてやろう」と思わされたのだ。

しかし聞く所によるとこの「ポーション」、不味いらしい。
だが、このCMを観てしまったが為に、恐れよりも好奇心の方が勝ってしまった。

と、言う訳で二、三日前に購入し、冷やしておいた「ポーション」を開封。
……い、頂きます。

ポーション殿

……ん?あれ?思ったより不味くないぞ?もっと毒物的な味がすると思ってたヨ…。

一寸甘だるかったけど、あまり問題は無かった。
ああ良かった。全部飲める味で。

でもきっともう買わないだろう

今日、自分は一つ新しい(微妙な)味を知った。
-了-

◆危遊◆-あやうきあそび-

これは、秋狐が小学生の時の話だ。

当時、如何に新しい遊びを作り出して楽しむか、仲間連中と考えていた。

普通の「鬼ごっこ」もいいが、もっと難解な「鬼ごっこ」をやりたい。
遊びなら他に「かくれんぼ」等もあるが、「見つかって終わり」
というのが当時味気無く感じたのだ。

故に「~鬼」と付く遊びばかりをアレンジして遊んだ。
色鬼」「隠れ鬼」「ワニ鬼」などは、アレンジせずとも楽しめる。

色鬼」なんかは小学校高学年位になると、知っている色も豊富になる為、面白くなる。
隠れ鬼」は文字通り、「かくれんぼ」兼「鬼ごっこ」だ。
鬼の仕事は見つけるだけではないし、逃げる方も、スリルは倍増する。
ワニ鬼」はジャンボ滑り台が無いと出来ない遊びだが、これもスリルがあって面白い。

そうやって遊んでいたある日、ついに広い場所が無くとも出来る「鬼ごっこ」を思いついたのだ。
その名も「ジャングルジム鬼」。
…まんまだ。
そして内容もまんまだ。
ジャングルジム内で「鬼ごっこ」を行うのだ。鬼はジャングルジムの一段目しか登る事が許されない。
逃げる側は、地面からジャングルジムの頂点まで、好きに移動出来る。
故に鬼を挑発して楽しむ事も出来るのだ。

当時、このスリルが楽しくて休み時間になると夢中で遊んだ。
しかし、この遊びが危険だとして、ある日教員から禁止令が下されたのだ。
落ちたら危険だ、と。

そんな鈍臭くねぇよ。と思い、暫くはその忠告を無視して遊び続けた。
が、その度に注意されるので、何時の間にかブームは下火になった。

いやぁ、あの「鬼ごっこ」は楽しかったなぁ。
今やったら確実に次の日激しい筋肉痛になるか、途中で落ちて打ち身を作るんだろうけど。

でもまぁ危ないみたいだから、マネしない方がいい。
特に、今のお子達は運動神経が結構鈍ってるらしいし。

と、まぁ一応忠告したので、
同じ様にして遊んで怪我しても責任は取りません。もう怒られたくないので。
………怖いし…。

◆猫舌◆-ねこじた-

秋狐は猫舌だ。何でか知らんが、とても猫舌だ。
しかも食べるのも遅い。

友人は食べるのが早かったり、猫舌じゃなかったり、どっちもだったり様々だ。
故に、一緒にラーメン屋なんかに行った日にはもう…。
絶対、最後まで食べてるのは自分だ

気まずくなり、皆の顔をそっと窺うと、
既に店を去りたそうな空気を漂わせている事もしばしば。

すまん。すまん皆。
これでも幼少時よりはマシになった方なんだよ…。

しかしまだまだ不便だ。
急いでいる時とかは本当に困る。
慌てて食べると舌を火傷してしまう。
まぁ、普通に食べてても火傷する時あるけどさ…。

火傷と言えば、以前こんな事があった。
何年か前、家族で回転寿司を食べに行った時の事。
山葵がやけに効いていたので、慌ててお茶を飲んだらこれが激熱!
でも出すわけにはいかない。でも辛いし熱い!
で、軽いパニックに。顔は真っ赤、目には涙が滲む始末。
辛味が引いても、舌は火傷したらしく、始終ビリビリしていた。

苦しんでる時間は短かったが、結構しんどかったなぁ…。
今でも「猫舌でさえなければ…!」と思うのだ。

だが、「熱い物」を摂取出来る事が必ずしも良い事ばかりでは無い。
実は体にはあまり良くないと聞いた事がある。
一応区別しておくが、「温かい物」ではなく「熱い物」だ。
熱い物」をいつも飲んだりしていると、食道がんになりやすくなる
何処かで耳にしたのだ。

猫舌の自分にはあまり関係の無い話だが、ママ上が「熱い物」を好むので、
一寸心配している。
必ずしも病気になるわけじゃないって事は判ってるんだが…。

まぁ「程々」が良いって事なんだろうね。
過ぎたるは及ばざるが如し」って言うし。

と言っても猫舌を治す気は無い。面倒だから。
でも逆だったら慌てて治したんだろうなぁ(笑)。

◆戦隊◆-せんたい-

最初に注意事項を。
秋狐は「特撮オタク」じゃありませんです。
何か「面白おかしい話」のネタになるかなーと思って観てるだけ。
それも、幼少時は別として、観始めたのは去年から。
なので、あんまり引いたりしないで読んで頂きたい。

今日の午前中、予め録画しておいた「轟轟戦隊ボウケンジャー」観賞。
内容は、人類に危険を及ぼす宝を保護、または破壊する使命を担う組織の話。
組織的なトレジャーハンターといった感じ。
こういう内容ってテンションが上がる。探検ごっこを思い出す。

タイムスリーーッ……何でもありません。

まぁ、新番組予告の時はずっこけたものだが(笑)。
だって、「宝探し?!世界の平和は二の次かよ!」って思っちまったんだよ…。
蓋を開けてみれば、ただの宝じゃなかった訳だが。
まぁ当たり前か。ただの宝じゃ話にならんわ。

さて、今回、何が一番テンションを上げてくれたかというと、物語の内容じゃない。
番組最後にあるオマケ。

今週から、番組の最後に、歴代の戦隊ヒーローを映像つきで紹介する
コーナーが始まったのだ。

今日は記念すべき最初の戦隊物。
「秘密戦隊ゴレンジャー」。
この番組の放映時、自分はまだ生まれてない為、
リアルタイムでは観ていない。
だが、去年の夏に偶然再放送を一話だけだが見る機会に恵まれた。
故に、観た事の無い番組なのにも拘らず、異様にテンションが上がったのだった。
いや、だって色んな意味で凄かったんだよ。再放送の内容が(笑)。

余談だが、話のネタの為に戦隊物の曲が入ったCDを借りた事がある。
そのお陰で歴代の戦隊の名前は判る。勿論、空では言えないが。

そう言えば、小さい頃は純粋に戦隊物を楽しんでたっけ。
「五星戦隊ダイレンジャー」と「忍者戦隊カクレンジャー」が
大好きだったよ。
ボウケンジャーの最後で紹介される日を今からワクワクして待っている。
ああ、マジで楽しみ。

◆骨痒◆-ほねがかゆい-

今までずっと忘れてた事を思い出したので書こうと思う。

小学生の時、たまに骨が痒くなる時があった。

何故痒い場所が「骨」だと判るのか?
それは、いくら皮膚を掻き毟っても、患部に届いてない感覚がしたからだ。

痒みが発生している「位置」は掻いてる所で合ってる。
だが痒みが発生している「場所」は、もっと奥なのだ。肉でもない。
って事は骨、なのだろう。

しかし、痒いのが「骨」だと判った所で、どうしようもない。
「五体満足で生きている」以上、自らの骨を掻くなんて事は無理だ。
でも痒い。
もどかしさにイライラした。

因みに、頭蓋骨も痒くなった事がある。
これも痒いのは「骨」故、どうする事も出来なんだ。

ところが、いつの間にか骨が痒くなる事は無くなった。
理由は全く判らない。
一寸貴重な体験だったので、些か残念にも思ったが、
痒いのに掻けないのは辛いから、これで良かったのかもしれない。

誰か「骨」が痒くなった人が居たら、是非語り合ってみたいものだ。

◆閉店◆-しまるみせ-

先日、元地元のダイソーが今月で閉店するとの情報を
バイト先のパートさんから聞いた。

そのダイソーは、昔マルエツが入っていた建物を丸ごと使った為、
結構広く、また三階まであった事もあり、商品の種類も豊富だった。

自分も何かと利用していた店だ。

しかし、今月で閉店。
という事は、必要な物は早めに買っておかねばなるまい。
今日は雨だが、これを逃すと次に行かれるのは来週の水曜くらい。
面倒だが行こう。

そう思い、行く事を決意。

店に着くと、そこここに閉店を知らせる貼り紙が有った。
何気なく見ると、何と閉店の日付は、明後日の日曜!
危なかった。重い腰を上げて良かった。
一寸ほっとしつつ、店内に入る。

………………えぇッ?!マジで!??

店内の有様を見て呆然とした。
まだ閉店まで日があるにも拘らず、所々の商品がごっそり無い

ちょっとちょっと!
片付けるの早過ぎだっつの!!

結局、目当ての物は買えないまま、店を後にしたのだった。
ああ、新しいお紅茶(ティーパック)が欲しかったのに…。

うちの近所にもダイソーは在るには在るが、
きっつい上になっがい坂を上って行かねばならぬ故、あまり行きたくないのだ。

でもこれからはちょくちょく利用する事になるんだろう。
体力と筋力をつけねば…。

◆戻寒◆-もどるさむさ-

昨日の心地よい暖かさは一体何だったんだろう…。
これから週末へ向けて天気は下り坂らしい。

ぬか喜びさせやがって

それでも仕事を休むわけにはいかない。仕事は室内だ。
きっと耐えられる。
そう自分に言い聞かせて仕事に向かう。

が、思った以上に仕事場は寒かった。
まぁ近くに冷蔵物の商品があるせいかもしれんが、他の人より寒がってる自分。

……あ、もしかして風邪?
いやいやいやいやいやいやいやいやいや。そんな馬鹿な。
確かにここの所、腹具合悪いし、くしゃみとか出るし、一寸寒気がする時もあるけど…。

うーん。信じたくないが、今は「風邪」にぎりぎり届いてないだけなのかもしれぬ。
症状がもっと本格的になる前に休むべきか。
うん。今日辺りは早く寝た方が良さそうだ。
ここの所調子こいて夜更かししてたのがいかんかったに違いない。
もう夏の時の様に医療費を掛けたくない!

というわけで、今日から頑張って早めに寝る様にします。
凄く頑張ります。頑張りますとも。

◆漸春◆-ようやくはる-

今日は昼過ぎから、電車に乗って買い物へ。
欲しい本を買い、借りていたDVDを返却し、親に頼まれた買い物をした。

晴れてて暖かいから一駅分歩いたら、一寸汗ばんだ。
漸く春が到来した様だ。待っていたぞ。

何も用事が無かったら、友人連中と茶でも持って土手を散歩したかった。
それ位、今日は良い天気。まさに「散歩日和」。

日も長くなってきて、実に嬉しい。

買い物を一通り終え、帰って一息。
思ったより疲れた、体力の無い自分…。
が、そうも言ってはいられない。犬の散歩が未だだった。

頑張って散歩を終える。

今日の出来事、終了。後はのんびり過ごす。

ん?午前中?

寝てましたとも!!

◆完結◆-かんけつ-

昨日で、「八丁堀の七人」の放送が終了した。
どうやら完全に終幕の模様。

…折角まともに見始めたのに…。
しかも、最後は死亡オチっぽかったし…。

青山様と孫さんと一郎太が好きだったよ…。
番外編とか単発で観たいが、きっと無理だろう…。

一寸がっくりしていたら、新番組予告。
北大路氏版、「大岡越前」!!
やった!
前シリーズで、二回ほど人形オチをキメてくれたあの「大岡越前」!!
今シリーズではどんなオイシイオチを用意してくれているのかっ。
それに、北大路氏扮する大岡が酒を呑む場面。
これがまたいい。実に旨そうに呑むのだ。観てるこっちも呑みたくなる。
まぁだいたいいつも呑みながら観てるんだが…。

と、そんな事を考えて一人ワクワクしてるわけだ。

放送開始は四月かららしい。
ふふふ…楽しみだ。

◆彩夢◆-いろどるゆめ-

彩りの有る夢、というと、凄い種類の物を連想するかもしれない。
しかしいつもの事ながら、違う。

本来、題を「色夢」にする予定だったが、
何かアダルトな想像されると困るので却下した。
平安貴族じゃないからそんな艶っぽい夢なんぞ見ぬ。
だが他にいい題も思いつかなかった為、今の題に相成った。

さて、では本題に。

秋狐が夢を見る時、必ず「色の付いた夢」を見る。
それが当たり前だと思っていた。

しかし、何処で聞いたのか失念してしまったが、
毎回、全編色付きで夢を見る人よりも白黒で見るという人の方が多いのだそうだ。
その後、一寸怖い事を聞いた。

普段白黒で夢を見てる人が色付きの夢を見ると近い内に死ぬのだと。

真実かどうかは不明。何で色付きの夢が死に関係してるのかも不明。
本気にしない方が精神の為かもしれぬ。

そう言えば、「色」を強く意識した夢を見た事がある。
何年か前に見た夢だ。

自分は高校生だった。
その学校の校庭の真ん中辺りに、訳あって切れない木が立っている。
教室の窓からその木をぼんやり見ていると、木の近くにセーラー服の少女が立っていた。
夢の世界の設定では、その少女は死者。つまり幽霊だった。

その時、霊の少女に気付いた生徒達が、問答無用でその存在を消そうと騒ぎ出した。
秋狐は何故か、少女から悪い印象を受けなかったので、じかに確かめに行った。
すると少女は、ただ成仏したいだけなのだと語った。
再び教室に戻り、教師を説得すると、何故か「学級会」を開く事に。
議題は勿論、木の近くに居る少女への対応だ。
その際、生徒にプリントを配る様、教師から指示された。
渡されたプリントは…

色とりどりの和紙

しかも

文字、一切無し

和紙は紺やら赤やら色々あったが、どれも全く何も書かれていない。
意味が判らないまま和紙を配る自分。
まぁ無事に学級会が出来ればいいやと思っていた。
そして学級会が始ま……
るかと思ったら目が覚めた。

別にそれほど変化に富んだ夢では無い。ありきたりな夢だ。
だが、和紙を手に取った時に目に飛び込んできた色はやけにリアルで
忘れられない。
まぁ色が濃かったせいもあるかもしれないが。

で、これらの話を交えつつ、友人に「いつも色の付いた夢を見るか」
と尋ねた。
しかし返ってきた答えは「よく覚えてない」。

好奇心が満たされる事なく、「色付きの夢の話」は終了した。

◆借物◆-かりもの-

今日はいつもの仕事が終わった帰り、久々にTSUTAYAに寄った。
カードの期限切れが近かった為、更新を行う為だ。

その際、DVDを二本借りてきた。
どちらも日本のホラー物。

怖い話はとても大好きだ。
が、滅茶苦茶怖がりだ。ビビリだ。小心者だ。
でも好奇心もかなり強いので、つい、そういった類の物に手を伸ばしてしまう。
勿論、後悔はない。当然だ。好きなんだから。
いや、後悔が好きなわけじゃないよ。念の為…。

そんな秋狐だが、本当の所、怖い話は文章で読みたい派だ。
何故か?
映像でドッキリするのが好きではないのだ。
まぁ、ビビリのせいもあるんだが、それだけじゃない。
「怖い話」の「話」を楽しみたいのだ。
驚きたいわけじゃない。
文章ならば、映像化された際についてくる、音、映像に
ビクつく事なく、恐ろしい「話」だけを堪能出来る。
と、個人的に思っている。そして楽しめる。

でも、やはりDVDを借りて一人でこっそり観るのなら、
と考えると自然とホラー物の方に足が動く。
何だかんだ言っても気になるのだ。ストーリーが知りたくなるのだ。

結局あれこれ物色する事約一時間。
良さそうなのを借りてきたわけだ。

これから一本観てみようと思う。ケーキを食べながら。

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