散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆読書◆-どくしょ-

先日、約半年振りに図書館に行って本を借りてきた。
本を読むのは好きだが、図書館に行くのが億劫で暫く行っていなかった秋狐。
しかし急にその億劫さを上回る欲求が生まれたのだ。
「本が読みたい」。
どうしても読みたいので、久々に図書館に行く事を決めた。

善は急げ。いつもの重い、重すぎる腰は何処へやら。脇目も振らずに図書館へ。
見慣れた館内を好みのジャンルの棚へ向かって迷わず進む。
少し見れば面白そうな本があちらこちらに有る。
その中から特に惹かれた本を三冊、貸し出しカウンターへ。

余程活字に飢えていたのだろう。
読み始めた途端、休んでいた脳が活動しだした様な感覚に陥った。
本を読んでいるのだから疲れる筈なのに、頭がスッキリしてくる。
どんだけの範囲、活動休止してたんだ自分の脳…。

そして今に至る。
やはり本はいい。
ネットで読む読み物も悪くないが、やはり紙の本が好きだ。
頁をめくる感覚、感触、新しい本ならインクの臭い。あと、本を閉じた時の音。
そんな、「本」という物の好きな所を改めて想いつつ、今日も読書の時間を作る。

あ、借りたのは妖怪とか怪談とか、そんなの。
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◆味噌◆-みそ-

二月に纏め買いした缶詰話、第三弾。

さんまみそ煮缶

「さんまみそ煮缶」。
「さんまの水煮缶」や「さんまの味付け缶」ならよく見掛けるが、
「さんまみそ煮缶」は初めて見た。
で、つい買っちまったというわけだ…。そう、単なる衝動買いだ。

しかし初めて食べる味付けの秋刀魚。一寸わくわくしつつ缶を開けた。

さんまみそ煮缶中身

ふむ。見た目は普通の味噌煮だ。今度はその味。
一口食べてみる。

ほう、秋刀魚の油が丁度良い。缶詰の魚は身自体が一寸ぼそつくから、
こういう方が美味しく食べられるのかもしれん。
水煮でも旨いと思ったが、これもなかなかだ。

さて、次は二月纏め買いの第四弾。最終話だ。
第四弾の後は、単品で衝動買いしてきた缶詰話に戻るだろう。
それにしても衝動買いするのが缶詰って…。どうしようもないな、自分…。

◆検証◆-けんしょう-

先日纏め買いした三種のチョコレートの味検証、実行。
つーかさっき一回全部書き上げたのに、いきなり全文消えた。
また書くの面倒だけど、仕方ない…。頑張ります。

始めに。
この検証をするにあたって重要なのは、食べる順番だろう。
やはり苦い物から食べていった方が後々楽なのは明白故、一番苦いのから開始した。

99%
すんげぇ…。泥みたいに真っ黒だよ、チョコレート…。
でも香りはちゃんと普通のチョコレート。
よし、次は味だ。一欠片口に入れ、咀嚼。
……おお、当然だが全く甘味が無い。食感だけがチョコレート。
苦味は思った程無かったが、これだけを食べ続けたら苦痛に感じる様になるだろう。

86%
見た目、99%よりはやや茶色に近い色だが、まだ黒っぽい。
香りは普通のチョコレート。
これには砂糖が入っている為、味は一寸苦めのビターといった風。
でもまだ苦い部類だろう。お子では美味しく感じまい。

72%
見た目も香りも普通のチョコレート。味も普通のビターチョコレート。
うん、旨い。これぞ、菓子。

検証、終了。
うむ、確かに99%は単品で食べ続けるのはきつい。
72%と一緒に食べると丁度いいかもしれん。ココアとだったら違和感無さそうだ。

さて、目の前には一欠片だけもがれたチョコレート三種が並んでいる。
暫くはこれの始末に追われる日々になるだろう。まぁいいけど…。
ところで、

ポリフェノールって何に効くの?

◆今更◆-いまさら-

玉繭

一昨日からPSのゲーム「玉繭物語」を引っ張り出して遊んでいる。
何年前のゲームやってんだよ、自分…。

実は、雰囲気だけで購入を決定した為、やり始めて直ぐに挫折し、放置していたのだ。
だってこれはRPG…。秋狐の不得意なジャンル…。
しかも買った当時は今よりも下手くそだった。
故に「これではとても先に進めそうに無い」と諦めたのだ。

最近になってRPGをやる機会が増え、それらの全クリにも成功した為、
その勢いに乗って改めて「玉繭~」をやってみるかと思い立った。

前の半端なセーブを消し、最初からプレイ。
いやぁ何か…面白いぞ…!世界観が好みなのも良い感じだ。
レベル上げが他のRPGと違って一寸面倒だが、これは慣れるしかないだろう。
今半分位まで進める事に成功している。よしよし、良い調子だ。

………ん?「大神」はどうしたって?

今、妹が遊んでる。

「暇だ」って言うから貸したんだが、奴は秋狐に輪を掛けてゲーム下手だ。
当分返っては来るまい…。

◆不在◆-あらざる-

今日から約一週間、うちの愛犬の天<あめ>が避妊手術の為に入院する事になった。
何事も無ければ、来週辺りに帰って来られるだろう。

暫くは犬に振り回される生活をしなくて済む。
だが、一寸甘やかし気味だった為、病院で迷惑を掛けてないかという心配も有る。
大丈夫かなァ…。あいつ食い意地張ってるからなァ…。
一昨日なんか散歩の時、

蟻の行列見て涎垂らしてたし…。

どうなってんだよ、うちの犬は…。アリクイの血でも混じってんのか?

まぁいいや。取り敢えず、無事に帰って来い。
退院の暁には(気が向いたら)何かあげよう。

◆砕菓◆-くだいたかし-

「クラッシュルマンド」。
最近発見し、ハマった一品だ。

クラッシュ

「ルマンド」と言うと、パリパリのクレープ生地を巻いた、砕けやすい菓子を思い浮かべる。
これはそれのチョコまぶし版とも言うべき代物だ。

砕かれたクレープ生地をチョコレートで固めた、一寸「小枝」っぽい菓子。
だが見た目に反して、「小枝」とは食感が異なっている。

自分は断然、こっちの方が好みだ。
初めて買った時はビターじゃない方だったが、一口食べて気に入った。

ところが、何故か早々にこの商品は市場から姿を消した。
少なくとも近くのスーパーやコンビニでは全く見掛けない。
値段も手頃なので、もっと売り出して欲しかったのだが…。

一度ハマると飽きるまで食べ続ける秋狐。
今後、何処かでこの商品を見付けたら、残金がヤバくてもきっと買ってしまうだろう…。
衝動買い癖も当分治りそうにない…。
ははは…あはははははは……(泣笑)。

◆悪夢◆-わるきゆめ-

生まれて初めて見た悪夢は三歳の時。しかも二夜連続だった。
だが一回目と二回目の内容は微妙に違う。
何故なら二回目の時は、一回目と違う行動を取ったからだ。
それはこんな夢。

気が付くといつもと同じ、布団がしいてある風景。部屋も暗い。
当時の家では、一部屋に布団を二組敷いて、四人で寝ていた。
だが、布団の上には自分しか居ない。
振り返ると布団の敷いてある部屋と居間の境辺り(枕を置いている方向)に
残りの家族三人が背の順で並んで立っていた。

家族は誰一人として正気ではなかった。目は開いているのに動こうとしない。
まるで人形の様に見えた。
不審に思っていると、反対側、つまり布団の足元の方に妙な物体が在る事に気が付いた。
それは白いマネキンの頭部。髪も目も耳も口も無い。何故か鼻だけは在ったが。

マネキンは枕元から見ると右側の壁に後頭部を付ける形で置いてあった。
これを見た瞬間、このマネキンが一番ヤバい物だと思った。
逃げようと慌てて棒立ちの家族に声を掛けるが、微動だにしない。

焦っていると、何故か複数の鳥が鳴く声が聞こえた。
見るとマネキンの顔が向いている方の壁際にインコ大の異様に派手な鳥達が一部に固まって
何やらうるさく騒いでいる。あまり良い空気は感じなかったから、味方ではないのだろう。
取り敢えず騒いでいるだけなので、ここは無視して逃げようと尚も家族に声を掛ける。
だがやはりぴくりともしない。
その時、
目も耳も口も無かったマネキンの口元にあたる部分が、
まるで口が有るかの様に大きく開き、その黒い空間に自分だけが吸い込まれた。

暗闇を下へ下へと落ちていく感覚。その不快さで目が覚めた。

これが、一日目。

二日目も同じ状況で夢は始まったが、今度は家族に一回しか声を掛けなかった。
声を掛けた時、前回と全く同じ反応だったのだ。ああ、やはり駄目か。
これはもう早々にここを立ち去らねば。吸い込まれるのは自分だけなのだから。
意を決して家族を素通りし、玄関に向かおうとする秋狐。
しかし、間に合わなかった。
またもやマネキンの口元が大きく開いてその中に吸い込まれる。
しかも嫌な事に、前回より落ちている時間が長かった。

目覚めは当然最悪だ。眠ったのに疲れている。
そして今夜もまた同じ夢を見るのではないかと薄ら寒くなった。
幸い、三回目は見る事は無く、その日は安眠。

この夢、異常に印象に残っているので、この先も忘れる事は無いだろう。
つーか改めて読み返すと、こんな三歳児嫌だ(笑)。自分の事だけど…。

◆掛物◆-かけるもの-

味ぽん君

最近「味ぽん」にハマっている。
水煮の缶詰とかに掛けると旨いのだ。
先日「やっこ野郎」を食べた時にポン酢を使って以来、
合いそうな料理に掛けては楽しんでいる。

暫くは飽きずにポン酢を使うだろう。

まぁ自分の好みの基本は醤油なんだが…。

◆試買◆-ためしがい-

カカオさん達

何だか話題になってるのだろうか、この商品は。
テレビも雑誌も殆ど見ない為、全く判らん。
だが最近よく見掛ける上、何かパーセントが書いてある所に興味を持った。
裏の説明書き(?)を読むと、どうやらカカオが含まれている率らしい。
よし、試しに一回買ってみるか。

最初は99%のだけにしようと思ったが、折角なので店に置いてある全種類を買って
食べ比べてみる事にした。だって普通に食べるより面白そうじゃないか。
夏休みの自由研究みたいで。

で、仕事終了後にうきうきと買ってきたのだ。でも

面倒くせーので今日は食べない。

◆牛芋◆-うしといも-

大分間が空いてしまったが、今回は二月に纏め買いした缶詰、第二弾。
「牛じゃが」缶。

牛じゃが缶

まぁ要するに「肉じゃが」の缶詰だ。

食べた事が無かった為、試しに買ってみた。
さて、中身は…。

牛じゃが缶中身

おお。見た目はちゃんと「肉じゃが」だ。
では一口。

おおお。玉ねぎにちゃんと味が滲みてる!よし、次はじゃがいもだ。
余談だが、うちで作られる肉じゃがはいつもじゃがいもが一寸硬め。
故に、にくじゃがのじゃがいもはあまり好きではない。

しかし入っている以上、アレルギーとか無い以上、食べてみなくては。
ぼそぼそのじゃがいもを想像しつつ口に運ぶ。
おおおおっ。硬くない!しかもしっかり味も滲みてる!
旨いじゃないか「牛じゃが」!

今夜も焼酎のお湯割りで楽しもう。

次の缶詰ネタは、二月纏め買いの第三弾。いつ書くかは未定。

◆惹物◆-ひかれるもの-

「大神」

今日発売のゲーム「大神」。「おおかみ」と読む。
先日CMを一目見て、絶対に買おうと思っていた。
何たってRPGじゃない、和風な雰囲気のゲーム。買わずに居られるか。

自分は和風か中華風のゲームが好きだ。
巷で「クソゲー」認定をされているゲームで一つ、大のお気に入りが有るのだが、
それも和風ゲームだ。
西洋をモチーフにしているゲームも嫌いじゃないが、なかなか興味が湧かない。
「魔法」よりも「呪術」の方が好みだからかもしれん。
陰陽師や巫覡が活躍するアクションゲームとかが出たらきっと買うだろう。

さてこの「大神」。
まだ封を切っただけなのだが、近々、遊んでみるつもりだ。

◆名誤◆-なをあやまる-

じっくり…?

「じっくりコトコト煮込んだスープ」。
前に一回だけ間違えて言いそうになった事がある。

こっくりジトジト煮込んだスープ」と…。
口に出す前に何とか気付き、赤っ恥を掻くのは免れた。

流石に自分も、真面目な会話の時にはこんな事を言おうとは思わぬ。
良かった、言わなくて。

今?今は良いんだ。別にちっとも真面目な話題じゃない故。

◆夜更◆-よふかし-

ここ数日、寝る時間が遅い。
体調を崩すからやめようと思ってはいるのだが、そういう時に限って、
調べたい物を見つけてしまうのだ。

一度調べ始めると止まらない。次が気になって夢中で調べ続ける。
気が付くと

新聞屋が来ている。

その音で「あ、ヤバい」と時計を見れば朝の四時。
人によっては起きる時間だ。この時間になってしまった時は流石に
調べ物が途中でも諦めて寝る。
もっと体が丈夫ならこれ位平気なのだろうが、残念な事に自分は違う。
小さい頃よりは丈夫になったが、やはり一般の人よりは軟弱だ。
病気持ちでも無いのに、すぐに体調を崩す。正直うざったい。

とは言ってもこればかりはどうにもし難い。ならば早めに体を休める習慣をつけるしか有るまい。
だが、そう決意した矢先、冒頭でも記した様に「調べたい物」を見つけてしまう。
「しまった」と思ってももう遅い。気になって調べずにはいられないのだ。
せっかち故、どうしても気になった事項は朝まで待っていられない。
調べ物の内容は本当に些細な事なんだが…。
この悪癖のせいで去年も体調を崩したと言っても過言では無いと思う。

明日も明後日も仕事が有る。
今夜辺りからは絶対に早めに寝ないと後々面倒な事に成りかね無い。
何とかしなければ。否、する。

しかし、この癖を治すのは時間が掛かりそうだ。

◆貰肴◆-もらったさかな-

こまい

パパ上が酒の肴に、と、くれた一品。
「こまい」という名前らしい。北海道産。

凄い硬い。

味は旨いのだが、一生懸命齧らないと減らない。
今も頑張って齧っている。しかしあまり減っていない。
試しに一つ犬にあげたら

あっと言う間に食べ終わった。

ちきしょう、ちきしょう!!
絶対完食してやる。

◆拾神◆-ひろわれたかみ-

中学生の時、学校の廊下で神様を拾った。

……なんて書くと危ない人みたいだが、それは誤解だ。
本当に拾ったのだ。御神籤に付いてくる「福禄寿」を。
勿論、御神籤は無かったが。

御神籤に付いてくる位だから、大きさ的にはとても小さい。
その「福禄寿」が廊下にぽつんと落ちてたのだ。
偶然それを見つけた秋狐。
これも何かの縁だろうとその神様を貰い受けた。

「福禄寿」は七福神の中で「長寿」を司る神様だ。
「寿老人」と役割が被っているが、見た目的に目立ち、
且つ面白いと前々から思っていたのは「福禄寿」だった。
故に拾う事に躊躇いなんぞ起こる筈もない。

ようこそおいで下さいました。「福禄寿」殿。

拾った神様


でも自分、携帯ストラップは「毘沙門天」だ。

ストラップについてはまた今度…。

◆漫画◆-まんが-

これから少しずつお気に入り漫画の事を書いていこうかと思う。
いつ書くかはその時の気分次第。
取り敢えず今回は第一弾。


お気に入り漫画

この漫画は「銀魂」<ぎんたま>という。
第一話を読んで、「単行本が出たら絶対に買おう」と思った作品だ。
最近アニメも始まった。

アニメのCM曰く、「大江戸SFコメディー」らしい。
阿呆らしいんだが面白い。たまに人情物も有り。
これ以上の詳しい説明するのが何だか億劫になってきたので、
どんな内容か知りたい人はジャンプ立ち読みするかアニメを観て下さい(笑)。

個人的に、これから作中でどんな歴史上の人物のパロが出てくるのかとても楽しみ。

では、これからご飯食べてきます。
今日も仕事頑張ってきました。明日も頑張ります…。

◆兵器◆-へいき-

何もしていないのに、突然虫に刺される事がある。
蚊ではない。
しかも、何処に潜んでいるのか全く判らない。
そんな時に役に立ってくれるブツがこれ。

対謎の虫用兵器

謎の虫に刺されてしまった時に畳やら布団やらに撒いておくと、
そこら辺に潜んでいるであろう小賢しい謎の虫達の息の根を止めてくれる。

つい最近も活躍してくれた。
暖かくなるにつれ、これの活躍度も増す事だろう。
だが出来る事なら使わなくて済む方が嬉しい。

余談だが、秋狐の部屋は何もしてなくても虫の死骸が出てくる事が多い。
何かヤバいのかな、この部屋…。お守りは手放さない様にしよう…。
怖いのは御免だ。

◆豆腐◆-とうふ-

自分は普段あまり豆腐を食べない。冷奴の旨さに目覚めたのも最近。
だが今日、何だか無性に豆腐が食べたくなり、仕事帰りに衝動買い。

その名も「やっこ野郎」!!
ここの絡路<リンク>にも貼ってある、あの「男前豆腐店」の商品だ。

やっこ野郎


夕食後、早速食べてみた。

まず、何も掛けずに。次に塩、最後にポン酢。

………う、旨い……。
ママ上が買ってくる豆腐より旨い……。

家ではいつも冷奴に醤油を掛けて食べる。
別段、そのままの豆腐が嫌いなわけではないのだが、
何も掛けないで食べようという気があまり起こらない。
店等に行った時は別だが。

そんな秋狐がそのまま豆腐を食べて旨いと思った。
店で出された豆腐以外でこんな事を思うとは、自分でも意外だった。
嬉しい。嬉しいぞ。
今夜は焼酎のお湯割りが進みそうだ。やっこ最高。

◆創作◆-そうさく-

…します

肝心な所が滅茶苦茶薄い。
遠くから見ると消えて見える。

こういった物が在った場合、おかしな文を当てはめて遊んだりする。
下らないが、仲間連中と居ると結構盛り上がったりするものなのだ。

例えば…。
笑わされている自転車や原動機付自転車は、通行の障害や緊急活動時の支障になるのでお祝いします
とか、
回し蹴りされている自転車や原動機付自転車は、通行の障害や緊急活動時の支障になるので胴上げします
とか…。

秋狐では頭が足りない為ろくな文章が出てこないが、
きっと他の人と話し合いながらやったらもっと凄いのが飛び出すかもしれない。
今度皆で考えてみようかと思っている。

…………。
…………最近特に、こういう下らない遊びにハマっている。
大丈夫、疲れてはいない。

◆上下◆-のぼりおり-

…エスカレーター…

『上りエスカレーター』下り」。
これは新種のスポーツだ。
上っていくエスカレーターを下に向かって下が……すんません、嘘です…。

だが実は小学生の時やった事があったりする…。
『上りエスカレーター』下り」と「『下りエスカレーター』上り」を…。

これを読んでくれている何人かの中にもきっと経験者が居る筈だ。
あれは結構燃え…いや、何でもない。

……ホント、ろくな事してないな、自分……。

念の為に書いておくが、今はもう流石にやっていない。
いや、秋狐が阿呆故に、未だにそうやって遊んでいると思われたらあんまりだと…。
大丈夫、もう(年齢だけは)大人ですから!

◆未来◆-みらい-

未来ガシャX

未来ガシャX」!
やべぇ、オイシイ!!この胡散臭いイラストも素晴らしい!
見た瞬間に心を奪われた。
で、挑戦。秋狐の未来は…!!?

未来の姿


ヤンキー一家」と「アジアンスター」…!!

ヤンキー一家
一家全員総ヤンキー。
うんこ座りでメンチを切りながらの家族団欒はご近所からも注目の的!
休みの日には家族そろってシャコタンでおでかけ。
夜露死苦!


アジアンスター
世にもまれな貴公子ぶりで、世の奥様方はみんな骨抜き。
空港に降り立つ姿を一目見ようとファンが大殺到なんてことは日常茶飯事。
そんなときは微笑みでピンチを切り抜けるのさ。


だそうだ。不味いな。もっと揃えたくなってきたぞ(笑)。
こういう阿呆な玩具は大好きだ。

◆金縛◆-かなしばり-

秋狐には「霊感」という物が皆無だ。
生きている飼い犬の気配にも気付けない鈍感人間だ。
そんな自分が連続して「金縛り」に遭っていた時期が有る。
勿論、俗に言う「霊的なもの」ではなく、「レム睡眠」なんたらの方だ。
何故判るのか?それはいつも金縛りに遭っている時、

半分寝ているからだ。

さてその「金縛り」とは…。

自分は生まれてこの方、霊を見る事はおろか、不思議現象の欠片にすら遭遇した事がない。
だが、約三年前に今の家に越して来てから、やたらと金縛りに遭い始めたのだ。
最初の数ヶ月は何も無かった。
しかしその後、数週間に一度の割合で金縛りに掛かりだした。
最初は体が動かない程度で、しかも眠い為、捨て置いていた。
掛かっている時間も短いし、問題無かろう、と。

ところがだんだんと「金縛り」に掛かる間隔が短くなり、最終的に毎晩掛かる様になった上、
掛かっている時間も長くなっていた。
しかも、しかもだ。
何だか男の気配がする様になったのだ。
けれども悪意の様な物は感じなかった為、やはり捨て置いた。

そんなある日、また「金縛り」。いつもなら一寸動けば元に戻るのに、戻らない。
相変わらず眠いから、半分「夢」だと判ったが、男の気配はするし、何より不快だ。
今度こそ解くべく寝返りを打とうとした時、秋狐の右隣に
土下座をしている様な姿のおっさんがいた。
そのおっさんの頭は秋狐と同じ方を向いていた為、
何だか頭上の壁に土下座をしている様な妙な格好に見えた。
内心動揺していると、そのおっさんの意思の様な物が頭に入ってきた。
もう少しここに居させてくれ…

悪意は感じられないし居るだけなら問題無いか、とも思ったが、
ふと、これが夢でもそうでなくても、おっさんが留まる事を許してはいけない気がした。
弱弱しい声で訴えるおっさん。
だが意を決して、まるで追い出すかの様におっさんの方向に寝返りを打った。
おっさん「もう少しだけ…

秋狐「るっせぇ、どけぇぇッ!!!

すると、おっさんの気配が消え、「金縛り」も解けた。
おっさんには悪いが、夢でも万が一本物でも、これで良かったと思っている。
害が無くとも不快な事には変わりがなかったし。

それから面白い事に、一回だけ老婆の気配のする「金縛り」に遭ったのを最後に遭わなくなった。
それから一年、一度も「金縛り」には遭っていない。

しかし、だからといって上記の出来事が霊的な物だったと言いたいわけではない。
あれは紛れも無く「夢」の範疇に有る物だと思っている。
だが半分覚醒状態に有った事も事実なので、敢えて「夢」の話からは外させてもらった。

因みに、老婆の気配の「金縛り」に遭った時は悪意を感じた。
しかも腕を引っ張られたり正座で上に乗られたりした…。
でもあれも「夢」だったと断言出来る。
つーかマジで良かったよ「夢」で…。

うざったいので、これからも「金縛り」とは無縁でありたいと思っている。

◆不食◆-たべたくない-

秋狐はたまに、病気でもないのに食欲が消えうせる現象が起こる。
原因は不明。

胃が不調なわけでもない。腹は正常に減るし、鳴る。
だが、空腹の状態で食べ物を見ても「食べたい」という欲求が全く起こらないのだ。
それは「食べたくない」という拒絶的な感覚よりも
「食べなくても良いや」位の感覚に近い。

健康を害しているわけではない為、食べようと思えば美味しく食べられるし、支障も無い。
生活は通常通りなので食欲が無くても食べている。
寝たきりで点滴等を受けているのならともかく、
そうじゃないのに食事を絶ったら大変な事になっちまうではないか。
別に断食とかしたいわけでもないし…。

この謎の現象は彼此小学校位の時から一年に数回、発生してきた。
頻度こそ減っているものの、それは今でもある。
つーか今もその時期だったりする。

特に苦痛でもないからいいやと思ってはいるが、
周りにそういう人間が居ない為、一寸気になっているのだ。

今回は約一週間程、食欲無しの状態が続いている。まだ元に戻らない。
一体何なんだ、この身体は…。意味判らんぞ。

◆雨晴◆-あめだがはれ-

午後一時半位に、「天気雨」が降った。
「天気雨」とは、空が晴れているにも拘わらず雨が降る現象の事。
後はまだ調べてないので知らん。
よく「天気雨が降ると狐の嫁入りがある」と聞く。

これはきっとどっかで「狐の嫁入り」があったに違いない。

ああくそぅ…。見たかった…!

それにしても久々に見たな、「天気雨」。
そういえば、数年前に京都へ旅行に行った時の「天気雨」は凄かった。
日が射してるのに雨がドシャ降りだったのだ。
「きっと大物が嫁入りするんだ!!」などと仲間内で盛り上がったものだ。

やはり山とかに行かないと見られんのだろうな…「狐の嫁入り」…。

◆田舎◆-いなか-

「こないだ田舎に帰ったんだ」
小学校の頃から、こんな風に言う人を羨ましく思っていた。

自分には田舎が無い。両親も東京生まれの東京育ちだ。
祖父二人も同様。辛うじて祖母二人は各々地方出身だったが…。

故に、夏休みや正月やお盆の時期に田舎に帰る友達に憧れ、
また、そんな友から土産を貰った時に何だか申し訳無い気持ちになったものだ。

こっちは帰りたくても田舎が無い。しかも土産を買うような場所に出掛ける事も稀。
「こっちもお土産あるんだ」の台詞は殆ど言えない。

貰うばかりというのは心苦しいものだ。
今は自力でどっかに行かれる為、(吹聴するのが面倒くさくてこっそり行った時以外は)
土産を買って渡す事が出来る様になった。

いつかいつか、「田舎に帰ったんだぜぃ」とか言える日が来ると楽しいなと思う。
皆と田舎話に花を咲かせてみたい。

◆新物◆-あたらしきもの-

買おう買おうと思っていた、新しい道中財布、購入。

今持っているのと同じ柄のは無かったが、面白い柄のがあった為、
うっかり二つ衝動買い。

迷った。本当に迷ったんだ…。
金に余裕が有ったらもう一つ買っていたかもしれない…。
それくらい、多数のオイシイ柄が置いてあった。

財布なんだし、幾つも持ってても意味無い事は頭の足りない秋狐でも判る。
だが、「次に行ったらもう無いかもしれない」、
そう思うとどうしても切り捨てるのが躊躇われた。

逆に言えば、「次に行ったらもっと良い物が有るかもしれない」のだが、
秋狐に限ってはほぼ九割半、前者の可能性が高い。

しかし金銭面について財布に相談すると、これまた微妙な返事。
何とかはなる。だが余裕が無くなってくる。

迷惑な事に棚の前で散々迷った末、結局二つ共購入する事と相成った。

新しいお仲間

これが今回購入した財布だ。
優柔不断な為、どっちから使おうか今とても迷っている。

◆再会◆-ふたたびあう-

昨日の夜は、これまた前日に急遽決まったのだが、
以前、十一月の時酒宴に呼んで下さった役者の方々と再びの酒宴に。
集合は夜。軽い花見も兼ねての集まりだった。

幸い、出掛ける頃には雨も上がり、身軽な状態で宴の場所に赴いた。
行った事の無い場所だった為、迷う心配もしたが、今回も無事に到着。

全員が揃った所で、腹ごしらえの運びに。
役者の方お勧めの店で酒宴開始。
酒や豆腐や串物、釜飯に舌鼓を打ち、話に花を咲かせる。

今回の宴も前回同様あっという間に時間が過ぎ、店を後にした。
その後、駅に向かいつつ近場で夜桜を堪能。川沿いに咲く桜は見事だった。

御二人共、昨夜はお疲れ様でした。
とても楽しかったです。いつか昼の散策も出来ると嬉しいですね。
有難う御座居ました。



マスコット達の夜

写真は酒宴場所での一枚…。
ライトを点けてもこんなおどろおどろしい写真になってしまったのは
秋狐のせいではない。
色々な条件が重なると、微笑ましい一枚も
恐怖の一枚に豹変するものなのだ…って何言ってんだろう自分…。

帰宅後、とても幸せな気分で床に就いたのだった。

◆桜見◆-さくらをみる-

昨日はいつもの仲間の一部と花見をする予定だった。
だが、天気予報は雨。
全く花見が出来ないのも悔しい、という事で、急遽その前日に強行で行う事になった。

しかし、急に決まった為、各々仕事や何やらが有り、集まれたのは夜の九時過ぎ。
それでも久々に集まれると嬉しいもの。疲れも忘れ、テンションは上がっていく。

宴の場所は秋狐のバイト先近くの公園。
幸い、怖いおじさんの姿も無く、スムーズに宴は開始された。

そして盛り上がる事約一時間半。
ついに雨がぽつぽつと降りだした為、お開きの準備を。
また近いうちに会う事を約束し、短い桜見の宴は終了した。


宴場所の夜桜

写真は宴の最中に撮った夜桜。
昼の桜もいいが、夜の桜もいいものだ。来年はもっと長々やりたいと思っている。
否、やってやるさ。

◆降雨◆-ふるあめ-

朝起きて初めに聞いた音が雨の降る音。
やはり天気予報は当たった。今日の買い物は中止だ。
金曜辺りにでもするかな。

雨はどちらかというと好きではない。
外に出るのが余計に億劫になるだけでなく、傘を差してても必ず何処かが濡れるからだ。
水に濡れるのを避けている身には不快でしかない。

だらだら降り続ける雨というのは鬱陶しく思う。
だが、そんな雨を降らす空をぼんやり眺めるのは好きだったりする。

今日の雨は一日だらだらと降りそうだ。鬱陶しい。
空を眺める気分でもない。最悪だ。
あと二ヶ月もすれば長雨の時期になる。最悪だ。
パンとかカビるし…。パン、あんまり食べないけど。

こんな秋狐だが、実は梅雨の時期生まれだったりする。

梅雨、冬の次に嫌いだ。

◆勝利◆-しょうり-

やった、やりましたよ。
「ドラクエⅤ」のラスボス滅殺ッ!!

いやぁ、冷や冷やモンだった…。
次々と殺傷されてく仲間達…。でも諦めなかった。

ひたすら回復で頑張る「ゲイ」(スライムベホマズン)。
防御力が低い上に魔法も使えないが、めげずに戦う「しりあい」(ブラウニー)。
レベルが全く追い付いてないのに何故か強くて役に立つ「マニア」(アンクルホーン)。
意外と使えた「おばさま」(娘)。期待した程使えなかった「マゾ」(息子)。他、二名(妻、キラーパンサー)。

お前等のお陰で勝てたよ、有難うっ!!

うん、楽しかったよRPG。

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