散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆美味◆-うまし-

本日の酒の肴。
どんどこ豆腐


どんどこ豆腐


前々から買おうと思っていたのだが、先に「やっこ野郎」に手を出してしまった為、
こっちは後回しになっていた。
しかし今回やっと買うに至ったのだ。

では早速頂くとしよう。
まずそのまま一口。
おお、「やっこ野郎」とはまた微妙に違った味だ。
食感は「やっこ野郎」より一寸固め。でも旨い。

次は梅干しと一緒に。
おおっと流石は豆腐。合うじゃないか!ポン酢とは違う酸味が旨い。
きっと塩でも旨いだろう。

最後はやっぱりポン酢で。
うんうん。予想通りの旨さだ。
やっこ野郎」の時同様、とても旨い。

これから暑くになるに連れ、こういった冷奴がより旨く感じる様になるだろう。
夜の酒の時間が楽しみだ。

……念の為に書いておくが、自分はオッサンじゃ有りません。
どっちかというと、

じさまです。

そして仙人暮らしに憧れているのであります。
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◆悩夏◆-なやむなつ-

夏の夜は寝苦しい。しかも秋狐が主に活動している二階には、
一階の熱気が上がって来る為、尚の事暑くなる。

一般的に言う「熱帯夜」なんて日には我が部屋は蒸し風呂の様になってしまう。
只でさえ夏で暑いのに、だ。
故になかなか眠れない。

除湿や冷房を掛けてもいいのだが、大抵次の日に腹を壊す。
しかも秋狐は冷房の様な人工的な風に弱い。
真夏でも身体が冷え切ってしまい、具合が悪くなるのだ。
昨今冷房が効き過ぎている場所が目立つ。正直、出かける際は結構辛い。

で、そんな自分が毎年思う事。
夏は窓を開けて寝たい
しかしこんな物騒な世の中、「寝る」という最大に無防備な状態になるのが判ってて
窓を開けるなんてとても出来ない。
そりゃあ戦国や幕末時代の剣豪なら話は別だろうが…。

こうして書いている今は窓を開けて夜風を楽しんでいるのだが、
それを楽しめば楽しむ程、寝る時にこの風に当たれたらさぞや心地良く眠りに就けるだろう
と思ってしまう。

だが、誘惑に負けた時に限って、取り返しの付かない事態になるのが現実であり、
秋狐という人間の人生なのだ。

そう、今まで他の人が「大丈夫だよ」と言った危ない事象を秋狐がやって無事に済んだ試しがない。
きっとこの願いも実行すれば不味い事になる確率は高いだろう。

そうして今夜も、明日の腹壊し覚悟で除湿を掛けて寝る。
正露丸が日々のお供になりつつある今日この頃。

全然嬉しくない。

◆外畳◆-そとにたたみ-

犬の散歩中に不思議な土地を見た。

それは一見空き地なのだが、そこに在ったのは土だけではなかったのだ。

その空き地は商店街に面していて、両隣は普通の建物。
別段変わった空き地ではない。

だが、そこは外だというにも拘らず、畳が敷かれていた。
と言っても道路に面した一部のみなのだが、かなり不思議な光景だ。

しかも一昨日降った雨のせいか、畳はどれもビチャビチャ。
おまけにボロい上汚い。これが外の畳の不思議さに拍車を掛けていた。

何だ?この土地は…??
何かの儀式か?お呪いか?きちんと並べられてたのも気になる…。

実はこの土地の写真を証拠として取ろうかとも思ったが、
如何せん、夕方の商店街は人が結構歩いている。
チキン秋狐が撮影なぞ出来る筈もない。
変に目立っても全然楽しくないし…。

故に諦め、現在、記憶を思い起こしつつこれを書いている。

…ホント、あれ何だったんだろう…??

◆小紫◆-ちいさいしょうゆ-

世の中には「マイ~」と名付け、自分専用の調味料を持ち歩く人が居る。
自分は持ち歩く事はしていないが、部屋に小型の入れ物に入った醤油が常備されている。
何故そんな事をしているのかというと…。

我が家の台所は一階に有る。
しかし、秋狐の部屋は二階。
部屋で酒を呑み、肴を摘んでいる時に醤油が足りなくなり、
いちいち下まで取りに行くのが億劫という理由で部屋に置く様になった。

それによって、一階で予め皿に醤油を入れて他の物と一緒に二階に運ぶ時より、
「うっかり零す」というリスクが少なくなった。

他にも、既に味が付いている食材に突然調味料を入れたくなった時等に
これを使用し、味を変えて楽しむ事も容易だ。
何しろ自分の場合、そういう事を唐突に思いつく。
故にすぐ使える場所に有る方が都合が良いのだ。

醤油だけしか置いてないのは、単に秋狐が醤油好きだからってだけの事。
置ければ塩も置きたい。

でも部屋に常備してるわりにはあんまり使ってなかったりする。

◆祭遊◆-まつりであそぶ-

今日明日は近所で祭りが有る。
神輿も複数出回る。

天気は残念な事になったが、祭りを楽しむ精神はちっともへこたれない。
友人を呼び寄せて、酒盛り開始。

神輿を横目で見つつ屋台へ買出しへ。
がっつり買い込んで帰宅し、酒盛り突入。
昼過ぎにもう一人が遅れて参加。再び買出しに行き、酒盛りも再開。

昼から夕方まで呑んだくれていた。
何だか中年のおっさんみたいだが、まだ二十代だ。

散々呑んで食べてお開きになる。いや、色々な話が出来て楽しかった。
最近皆忙しくてなかなか集まって話す機会が減っていたので、嬉しくもあった。

次に皆揃って会うのはいつになるか全く判らないが、またいつもの気の置けない連中と
酒を酌み交わしつつ語り合いたいものだ。

遊べるうちに遊ばなければ!!
のんびりしてたらいつの間にか老体になってそうだし…。
明日も仕事から帰ってきたら屋台をぶらぶら見に行こうと思う。

◆靴紐◆-くつひも-

大分前から、いつも履いている靴の紐がズタボロになっていた。
靴は無事だったから、紐だけを買いに行こうと思っていたのだが、
なかなかこれが億劫で実行に移せずに居た。

勿論、仕事やらが有るから外には出るのだが、通り道に靴屋が無かった為だ。
「靴紐だけだし、今度で良いや」
そんな風に思っていたのも買うのが遅くなった原因の一つだろう。

で、今日。
いい加減ズタボロの紐を装着した靴が哀れになり、靴屋に寄る事を決めた。

以前と全く同じ靴紐は購入出来なかったが、それなりの物を手に入れ、
帰宅後早速付け替えた。なかなか良い感じだ。

実は生まれてこの方、靴紐だけを買った事が無かった秋狐。
「靴紐下さい」と言って「は?そんなもん売ってませんよ」なんて
冷たく言われるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしつつ靴屋に行ったのだった。

……良かった、ちゃんと買えて…。

◆鳴神◆-なるかみ-

昨日は激しい雷雨だった。部屋の中に居ても一瞬びっくりしてしまう小心者っぷりを
発揮していた自分。

ニュースで流れていた、外に居る人々の恐怖に比べれば全く話にならない。
しかも「停電になったら面白いかもしれん」と思っていた不届き者、秋狐。

そういえば、六月の異称を「鳴神月」という。
「神」が「鳴る」。「神鳴り」。「雷」。
今はまだ五月だが、何となく頷ける。
この時期はきっと昔から雷雨が多かったのだろう。

今当たり前に聞いている言葉も、辿っていけば「成程」と思う事柄にぶつかるかもしれない。

ここまで書いてて、自分の方が気になってきたので今度調べてみようと思う。
何を調べるかはまだ未定。

◆伸爪◆-のびるつめ-

爪というのはいつも気が付くと伸びていると思う。
特に、足の爪。

手の爪よりも伸びは遅いのだが、それ故に余計「いつの間に」感が強い。
小学生位の時は、「いつの間にか」靴下をブチ破っていた事も有った。

流石に今はそんな事は無くなったが、足の爪に関しての感覚は同じままだったりする。
今回も「いつの間にか」切る時期になった様だ。

また親指の爪を切る時に一生懸命になるだろう。
何故って、自分の爪は硬いからだ。足の親指の爪は全ての爪の中で最も大きい。
普通の爪切りだと一寸切り辛いのだ。

しかしこの親指の為だけに大きい爪切りを購入する気なんぞ更々無いし、
爪切りが壊れる程の問題でも無いから、まぁ大した事では無い。

そんなどうでもいい思いを抱きつつ、明日にでも伸びた爪を切ろうかと思う。
今日は時間が無い。
我が家では夜に爪を切る事は(パパ上によって)禁止となっている。
夜に洗濯物を干す事も然り。
「所詮迷信」とは思うものの、別段支障も無いので従っている。

◆餡子◆-あんこ-

秋狐はどっちかっていうと「こしあん」派だ。
「つぶあん」も好きだが、「こしあん」の方がより好きだ。

だがどの菓子にどっちの餡子が入っていようと基本的には構わない、
いい加減な自分。
それでもその中で譲れない物が少しだけ存在する。

「どら焼き」には「つぶあん」。
「人形焼き」には「こしあん」。

別に深い意味や思い出等は無い。この組み合わせが美味しかっただけで。

でも、今日貰った「人形焼き」は「つぶあん」だった。
折角くれた物だし、それなりに旨いから問題は無かったが。

ああ、そういえば最近「こしあん」の「人形焼き」を食べていない。
今度気が向いたら買いに行くかもしれない。
さて出不精の自分、実現なるか…?

◆溶飲◆-とかしてのむ-

以前購入して、そのあまりの味の微妙さになかなか平らげられずにいた
チョコレート「99%」。

いい加減に始末してしまおうと、漸く重い腰を上げた秋狐。

一番楽な方法は、ココアに入れて飲む事。他に考えるのが面倒だからとこれに決め、
早速ココアを入れた。

温かいココアに、適当に割った「99%」を無造作にぶち込む。
混ぜていくうちに溶け切れないチョコレートが浮いてきた。
何だか不気味だったので必死にかき混ぜる。
でも結局全てが判らない位に溶ける事は無く、諦めて飲む事に。

残っていた全てのチョコを入れた為、何だか甘味の殆ど無いココアに仕上がっていた。
正直あまり旨くなかった。恐らく、分量がいかんかったのだろう。
億劫がって全部入れたのが不味かった。
しかし後悔したとてもう遅い。飲めるだけましだと思い一生懸命飲んだ。

全部を飲み終わり、何だか開放された気分になった。
何せどうやって残りの苦いチョコレートを処理するか結構困っていたからだ。
「捨てる」という選択肢も「他人にあげる」という選択肢も始めから無かったから、
後はどうやって自分の力で食べきるか、が問題だった。

いやホント、無事終わって良かった。

……もうアレは買わぬ。

◆若人◆-わこうど-

昨日、電車にて老夫婦に席を譲る女子高生を発見した。

その日電車に乗り込んできた老夫婦は、席に一つしか空きが無いのを見て
座るのを諦めた様子だった。
だがその時、空席の隣に座っていた女子高生が颯爽と立ち上がり、
老夫婦の為に席を空けたのだ。

それまでは派手に装飾された携帯電話を黙々と弄くっていた女子高生。
素晴らしい。見直したぞ女子高生!
こういう心遣いが出来る人間が大人になるのはとても楽しみだ。

近頃自分より歳下の人間が善行をする姿を見る事が無くなっていた為、
妙に感激し、またほくほくと暖かい気分になったのだった。

頑張れ女子高生!これからも善行に励んでくれ!

しかし自分もそんな風にタイミングがバッチリ合う様、やってみたいものだ。
秋狐の場合、良かれと思ってした事が裏目に出る事が多い。
故にまた裏目に出るのが怖くて、すんなり善行に移せないでいる。
まだまだ鍛え足りない様だ。

「思いやり」って難しい。

◆現金◆-げんきん-

近頃、クレジットカード等を使う人が多い。
だが自分は未だにそういった、支払いが可能なカードを持ち合わせていない。
それは秋狐が「現ナマ」派だからだ。

特に、小銭がジャラジャラしているのが好きなのだ。
使用している財布が「道中財布」なのもあるかもしれない。

「道中財布」とはどんな財布か。
江戸時代位に使用されていた一般的な財布の事だ。
それ以前の時代はよく知らぬが…。
まぁ時代劇等で出てくる財布を想像してくれるといいだろう。

そんな「道中財布」故、やはり紙幣よりも硬貨の方がしっくりくる。
勿論、小銭だけでは使い勝手が悪い為、紙幣やポイントカード類も入ってはいる。
だがやはり絵としてハマるのはジャラ銭だろう。

話がズレたが、他にも現金に拘っている理由が有る。
現金を使って支払いをした方が、金を使った実感が湧くのだ。

こんな自分がカードを持ったら即金銭感覚を破壊され、恐ろしい事になるだろう…。
きっと他の誰が持っても自分だけは持ってはいけない気がする。
まぁ、現金好きだからいいけど。

◆嫌犬◆-いやがるいぬ-

撮影拒否

いっちょまえに撮影を拒むうちの犬。

「じゃあ撮るよー」
とシャッターを切る瞬間、頭をスイング

何だよ!一枚位すんなり撮らせてくれてもいいじゃんか!
…写真が苦手って所、自分と似てるなぁとも思ったが、
流石にこんな嫌がらせはしない。

ちっ。心の狭い奴め。

でも諦めんぞ。これからも事有る事に撮り続けてくれるわ!
ふふふふふふ、覚悟するんだな、天<あめ>よ。

◆凹心◆-へこむこころ-

夜更かしが得意だ。酒が好きだ(弱いけど)。油っこい物や消化に悪い物が好きだ。

だがこれを全部やると、ほぼ十割方腹を壊す。
周りの友人連中は何とも無いのに自分だけが暴飲暴食のツケを払っている…。

皆より摂取量が少ないにも拘らず、だ。

胃は弱いし、冷え性だし、たまに動悸はするし…。

嗚呼、皆が羨ましい。
自分も早く丈夫な身体を手に入れたいものだ。

………最終手段は養命酒、だろうか…。

◆聴過◆-ききすぎ-

先日借りてきた特撮物の曲をずっと聴き続けていたら、
何も聴いていなくても頭の中をぐるぐる回る様になってきた。

不味い。何だか病気みたいじゃないか!
違う、違うんだ!!
何処かへ出かける時、低すぎるテンションを上げる為に聴いていただけなんだ!

だが、そんな今も頭の中じゃあ
♪ウィンスペクターアアアーアアアーアー♪
とか流れている…。

大丈夫、大丈夫だ!
数日聞くのを止めれば元に戻る筈。多分……。

ふふふ。でももういい、もういいんだ。
某<それがし>、大人になるのは諦めている故…(遠い目)。
明日だって聴きまくってやるさ!聴きまくってやるさ!!

…今度仲間内にも広めてみる事にしよう。

◆歓喜◆-かんき-

今日は大好きな「特攻野郎Aチーム」の映画が放送される。
数日前、それを知った時は嬉しくて堪らなかった。
もう早く観たくて、日付の迫った昨日からそわそわしっぱなしだ。
放送開始時間はは今日の午後一時半から。

仕事がある為、リアルタイムで観られないのは残念でならないが、我侭は言うまい。
しっかし今日の仕事、手に付くか心配だ(笑)。

今夜はAチームを観ながら酒盛りをしようと思う。

誰だか知らんが、「特攻野郎Aチーム」の放送を決めてくれた人、有難う!!

◆聴驚◆-きいておどろく-

秋狐は、今流行りの恋愛を軸にした曲に興味が湧かない。
全然面白く感じないのだ。
で、何が面白いと思うかというと…。

特撮やアニメの主題歌だったりする。

でも別に番組を全部観ているわけではない。
つーか殆ど観た事が無い。若しくは観た物でも全く覚えていない。
恐らく、番組本体に関してはあまり関心が無かったのだろう。
何たってよく観ていたのは四、五歳位の時だし。余程インパクトの有る内容か
興味をそそられる内容で無い限り覚えてはいない。

だが、曲だけ聴いて、やたら燃える物が中には有るのだ。
最初は内輪のネタとして歴代の戦隊物主題歌が収録されているCDを借りた。
で、それが予想以上に面白く、
暫く経ってから、今度は歴代の仮面ライダー主題歌が収録されているCDを。
そして最近、歴代のメタルヒーロー主題歌と、昔のアニメ主題歌が収録されたCDを
其々借りてきた。

今回、まず驚いたのはアニメの曲。
四、五歳の時に観ていて、主題歌を聴いて燃えた「闘将!!拉麵男」と
「ビックリマン」の曲が目当てで借りてきたのだが、
一度も観た事の無い「聖闘士聖矢」の主題歌に燃えた事。
これは予想外だったが、その他にも気に入った歌が有ったのは良かった。

そしてメタルヒーローのCD。何故借りたのか、というと
勿論、話のネタの為というのもあるが、幼少時夢中で観ていた(らしい)
「世界忍者戦ジライヤ」の主題歌を聴きたいが為。内容は全く覚えていないが、
あの歌は未だに覚えているのだ。何か凄い格好良いと思ってたのだ。

で、借りてきて、ジライヤから後のメタルヒーロー主題歌を聴いて驚いた。
番組名すら記憶に無い番組の主題歌に聞き覚えが有る!

どうやら番組を覚えていないだけで、主題歌は記憶の奥深くで生きていたらしい。
故に、更に燃えた。嗚呼、懐かしい…!!いや、内容は思い出せもしないんだけど。

何だか妙に嬉しくなりつつ、昔の特撮物の主題歌を楽しんでいたのだった。

そう言えば最近また観始めた特撮二作品の主題歌は昔ほど燃える物が無いなぁ…。
勿体無いぞ、なんて思ったりもする。

◆日野◆-ひの-

今日は日野の新選組まつりに行って来た。
写真は……面倒なので載せない。

一年振りの新選組まつりはとても楽しかった。
と言っても秋狐のメインはとある役者の方達が行う殺陣パフォーマンス。
毎年この人達の為に行っていると言ってもいい。

今年も意気揚々と向か…おうとしてたのだが、
出発直前、部屋の中で体温計を叩き割るという失態を犯す。
よって、散らばった水銀の処理に追われ、出発が二時間遅れてしまった。
何かもう水銀処理だけで結構な疲労…。ゴミ粒まで水銀に見える始末。

だが一年に一度の楽しみだ。一寸疲れた位で諦めるわけにはいかない。
気を取り直していざ、日野へ!
せめて何とか午後の部には間に合ってくれと祈りながら、会場へ急ぐ。
一生懸命走った甲斐があり、十二時ギリギリに会場到着。
一回目の殺陣パフォーマンスは確か十二時十分とか書いてあった筈。
ああ、間に合ったかとほっと息を吐いたのだが、待てども待てども始まらない。
どうやら早めに終わってしまったらしい。
遠い目で薄ら笑いを浮かべる秋狐。
朝から何も食べてない事も手伝って、危うく無気力化する所だった。

しかし、殺陣パフォーマンスは全部で二回。
予定が変わらない限りはもう一度機会が有る。これに掛けよう。

途中、顔見知りの役者の方に御挨拶しつつ、ぴったり後ろを付いて行く。
もう半ストーカー…。でもいいのだ。役者の方々の勇姿を見る為なのだ。

そして二回目予定の場所に到着。
だがまたしても予定変更。そのまま移動になる。
再び遠い目になる秋狐。何で?何で今日はこんなに運が悪いんだ?
不本意とはいえ今日は断食まで行っているというのにこの仕打ちは一体何故?
でもまだ諦めない。最期まで…否、最後まで希望は捨てない。
半ば自棄になり、断食も続行。

そしてパレード終盤。案の定、予定外の場所で殺陣パフォーマンスが…。
人が多すぎて遠くからしか見られなかったが、根性で何枚か写真に収めた。
良かった、一回でも見られて…。

役者の方々、今年も素晴らしい殺陣を見せて頂き、有難う御座居ました。
次の公演、楽しみにしています。
お疲れ様でした。


今日は疲れたが行って良かったと思う。勝鬨を上げる隊士達の姿にやたら燃えた。
結論。やはり侍は良い。

◆笑点◆-しょうてん-

「笑点」の「大喜利」がとても好きだ。
最近は観る事が少なくなったが、今でも好きだ。

あの面子の個性も素晴らしい。
中でも大好きなのは桂歌丸氏。いや、師匠。
しょっちゅう他の面子から「死が近い」だの何だの言われ、
ヅラを被れば何もしなくても会場からは笑いが起こる。
勿論、氏の出す答えも面白い。

だが周知の通り、司会の三遊亭圓楽氏の病により、司会交代が決まった。
抜擢されたのは歌丸師匠。
「流石!」と嬉しくなったが、師匠の答える姿が見られなくなるのは些か残念だ。

明日、件の司会交代や新しい面子の紹介等を含んだ
「笑点」の特別番組が放送される。
とてもとてもとても楽しみ。録画の失敗は許されない。

◆待侘◆-まちわびた-

やっとやっとやっとやっと借りられた!
大好きな怪談の本「新耳袋」の最終巻!

図書館に行く度いつも先に誰かに借りられ、がっくりして帰っていた日々もこれで終わりだ。
今は別の本を読んでいるのだが、もう早くこっちが読みたくてそわそわしている。

この本、怖い話だけでなく、微笑ましい話も載っている。
どちらの種類の話もとても興味深いし、面白い。
とてもお勧めの本だ。

しかし今の所友人連中の誰も読んでくれていないので話し相手が居ない。
それも一寸薄ら寂しいので、
読め、読むんだお前達ッ!!
と、今日もこっそり念を飛ばしている(笑)。

◆増痣◆-ふえるあざ-

気が付くと、いつの間にか体の何処かに痣が出来ている事がある。
何処かにぶつけた記憶が無いにも拘らず、気付くと打ち身の証がくっきり…。

これは最近の話ではない。
もう彼此幼稚園位の時からなのだ。

そしてもう一つ不思議な事が有る。
それは、昔よりも出来た痣が痛まない事。

幼少時は押すと結構痛みが有ったものだが、
長ずるにつれ、その痣を押した時の痛みが弱くなっている。
有難いが、謎だ。
勝手に痣が出来る事と関連は無いのだろうけど。

しかし痣に関する疑問を二つも持つ事になろうとは…。
まぁ疑問っつっても、どっちもどうでもいい事なんだけどね。

◆筋肉◆-きんにく-

数日前、テレビを観ながら昼飯を食べていた時の事。
テーブルには己の他にママ上と妹が居た。
別に特別な事は無く、いつも通り食事は進む。

その時、テレビにはCMが流れていた。
尿漏れと戦う為の製品のCMが。
いつもなら流し見するのだが、何故かその日はそのCMの話題になった。

やはり人間、寄る年波には抗えず、色々と不具合が出てくるのだな、と。
ママ上曰く、尿漏れは筋力の低下にも原因が有るらしい。
成程と聞いていると、こんな事を言い出した。

歳を取ると何となく筋力が衰えていくものなのよ

………ママ上…。

筋力は「何となく」で衰える物なんっすか…??

そんなの、そんなの嫌だ!!
これは今から一生懸命筋力を鍛え上げねばなるまい。
何となく」筋力が衰えだす前に…!!

よし、頑張ろう。

◆造語◆-ぞうご-

あんまり広めるつもりはないのだが、気が向いたので仲間内でだけ通じる造語を
一つ、曝したいと思う。

しまん」。

これは仲間の一人が話している最中に噛んだ事が切っ掛けで出来た言葉だ。
この言葉が意味するのは

しまった、すまん!」。

うっかりした為に相手に謝らなくてはいけない事態になった時等に使用する。
例えば、偶然友人の足を踏んだ時やぶつかった時に
おっと、しまん。

「仲間」と呼べる位の間柄でなら、この三文字で事足りる。
だが、当然ながら知人程度の親しさでは通じない。可哀想な阿呆だと思われるだろう。
酷い場合には関係が破綻してしまう恐れすら有るので注意が必要だ。

造語は好きなのでこれからも事有る事に生まれ、使っていくだろう。
いつかまた気が向いたらこの場に造語を曝したいと思う。

◆立夏◆-りっか-

一昨日は二十四節気の「立夏」だった。
「立夏」を迎えると「夏」だという。あくまで暦の上では、だが。

しかし何だ?昨日今日のこの天気と気温は…。
こう肌寒いと「暦なんて当てにならんのでは?」という気にもなる。
何たって自分は寒がり。五日の暖かさが恋しい…。

明日は晴れるらしいが、仕事が有る故、別にどうでもいい(笑)。
寧ろ明日こそ土砂降りになるがいいとさえ思う。
そうすれば客が…いや、よそう。
それよりも水曜日に晴れて欲しいものだ。何故って

仕事休みだから。

晴れないまでも雨だけは勘弁願いたい。傘を持つのって結構面倒故。
片手塞がるし。

嗚呼、人間の腕が六本位有ったら便利なのに。
そうしたら一本位傘で塞がれても支障無いのに。
「ながら」作業もより多く出来るのに。

まぁ有ったら有ったで何もしない時、邪魔で仕方ないんだろうけど。

あれ?ああそうそう「立夏」の話だったっけ。
寒がり人間としては

何が「立夏」だ。一昨日来やがれ!

といった感じ。

程よい暖かさ、早く来い。

◆食驚◆-たべておどろく-

二月に纏め買いした缶詰話、最終回。第四弾お披露目。

牛肉すきやき缶

「牛肉すきやき」の缶詰。

すきやきまでも缶詰になる時代なのだと妙に感心し、購入した。
「(牛肉20%)」らしい。
どう20%なのだろう?全体の肉の量を100%として、内20%が牛肉なのだろうか?
それとも全体のすきやきの量を100%として、内20%が牛肉なのだろうか?
肉好きとしては気になる問題だ。
しかしそんな事ばかり考えていては肝心の味が判らない。
故に牛肉の割合についての問題は保留とする。

では気を取り直して缶開封。

牛肉すきやき缶中身

……肉よりも白滝が目立つ…。
何だ?この芋みたいな四角い塊は…。

恐る恐る口に運ぶ。まず白滝。普通。
味、歯応え、全てが普段食べているすきやきの物と大して変わらない。
と、いう事は悪くない、という事か。
じゃあ次、謎の四角い物体。
………あッッ!!これ高野豆腐?!
焼き豆腐の代わりなんだろうか…??原材料名を確認。
高野豆腐ではなく、「凍豆腐」と書いてあった。初めて目にする名前だ。
高野豆腐の別名か何かなのだろうか?

その他、我が家のすきやきには入れない椎茸やたけのこが入っていた。
肝心の牛肉はなんか硬くて…。
でも味は嫌いじゃなかった。
まぁ最近の缶詰は本格的だったりするからこれ位の味は当たり前なのかもしれんが…。

うん、でも結論から言って白滝が多くて正解かな。

それでは今回を以って「二月に纏め買いした缶詰話」シリーズを
終了する。
ま、「シリーズ」っつっても単品紹介と変わらんかったけど…。
これからも懲りずに色々な缶詰を食べ続けたいと思う。

◆亦遊◆-またあそぶ-

再び挑戦。「未来ガシャX」!

続・未来ガシャ

やった、やった!セレブだ!!

初のキラステッカー!
欲を言うなら「正義の味方」の方が良かったが。

他にはどんなステッカーが有るのか気になる所だ。
書いてある解説も胡散臭くて面白いし。

因みに今回のはこんな解説文。
セレブ
「これ、くださらない?」目の前には美しく優雅で知的なお姿が。
地元のファーストフード店も、そこだけパリの佇まい。
「ポ、ポテトもご一緒にいかがですか?」
「…いただくわ」これぞエレガンス。


えれがんす!せれぶ!何でパリ??!
ああヤバい。もう何個か欲しい……。

◆端午◆-たんご-

こどもの日。端午の節句。菖蒲<あやめ>の節句。
今度こそは健康に過ごせます様に、と願いを込める。

柏餅群

柏餅だって食べた。
菖蒲湯にも入った。
……よしよし、頑張るぞ。

元気なら酒も肴も旨く感じるというものだ。
最近はウイスキーをストレートで呑む事が多い。もっと沢山呑める様、
頑丈な身体を手に入れたい。

ところで、明日は二十四節気の一つ「立夏」。
もう明日から夏なのだ。早い…。
梅雨も間近に迫っている…。都市部だけ空梅雨というわけにはいかないのだろうか…。

◆滅殺◆-めっさつ-

虫さん駆除機

これは秋狐の部屋に装備されている、虫さん駆除機だ。

夏等、細かい虫さん達が沢山蔓延っている場合にこの機器のスイッチを入れておく。
すると煩わしい細かな虫さん達を冥土へと送り届けてくれるのだ。

夏頃になると秋狐の部屋には、木等に付着している謎の虫が現れる。
別に刺されたりするわけではないのだが、相手は空を飛べるし、
何よりウザい。
飲んでいる茶の中にその身をそっと沈められていた時はブチ切れそうになったものだ。

蚊や小蠅もそうだが、何故勝手に人様の飲み水で入水自殺を図る?
そのたった一時の行いでコップ一杯の水が無駄になるのだ。たまったものではない。

で、冒頭の話に戻る。
この装置はそんな身勝手な虫さん達を静かに浄土へと導いてくれるので、
とても重宝しているのだ。

もし、身近で細かな虫さん達の被害に遭ってしまっている人が居るなら、
この装置を是非。

…って、回し者か自分…。違う。違いますよ念の為。

◆帰犬◆-かえったいぬ-

無事避妊手術を終えて、愛犬の天<あめ>が今日帰宅した。
手術の為、腹部の毛が少し剃られていて痛々しいが、健康面に問題は無さそうだ。
帰って来て一寸うろうろし、直ぐにぐうたらしだす、我が家の犬…。

まぁ気持ちは判らんでもないが、それよりも一寸した仕草や表情が

オッサンそのものなのは非常に気になる。

うちの犬は
アリクイだったりオッサンだったり
アルツっ子(妹)だったり犬以外の面が多い…。


「ワン」って鳴くから犬なのは間違いないが。

ま、何はともあれ無事に帰還したのは喜ぶべき事だ。
後で退院祝いに何かくれてやろう。太らない様、程々に。

◆頭突◆-あたまからつっこむ-

一寸日はずれてしまったが、四月三十日(日)の「轟轟戦隊ボウケンジャー」視聴。

劇中、ボウケンジャーピンチ。
稼動出来る全てのマシンを駆使し、ボウケンジャーの巨大ロボ「ダイボウケン」に
更に合体。ロボはパワーアップした。
……のはいいんだが、そのまま敵の巨大怪獣に向かってした攻撃が、

頭突き。

しかも、足がローラースケート風になっている状態で。
つまり頭だけ頭突きの態勢にしたまま、直立で敵向かって滑って行ったのだ。

一瞬、これが必殺技なのかと思い、ずっこけた(笑)。
だがこの頭突きはただの普通の攻撃で、必殺技はその後に披露され、
敵を見事粉砕するに至った。

いや、相変わらず素晴らしいぞ、ボウケンジャー。
色物過ぎる(笑)。これからも視聴が楽しみな番組の一つだ。

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