散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆溝嵌◆-みぞにはまる-

今日の昼過ぎの話だ。
ママ上と共に近所のスーパーまで買い物に行く途中での出来事。

ママ上と話をしながらのんびりと歩く秋狐。ふと左側を見るとガソリンスタンドが。
視線を落とすと、ガソリンスタンドによく在る細い溝。
よく油やら水やらが少し流れているアレだ。

ところが今回目に入ってきたのは、油や水だけではなかった。

その少量の水と油が流れている溝には一匹の蟷螂

その蟷螂はまだ生きていた。きっと誤って落ちたのだろう。しかし、

何故横倒れのままもがいてるんだ?

蟷螂ががっちり嵌る程狭い溝ではない。
水量だって、横倒れの蟷螂が半分浸かっている程度だ。
ん?まさか……溺れてるんじゃなくて

風呂のお時間?

まぁ見た目一寸辛そうだったから助けようかとも思ったが、
放っておいても別段問題無さそうだったし、近くに適当な枝も無かった為、放置。
だがうっかり写真を取り忘れた事は心残りだ。

さて、今頃あの蟷螂はどうなったであろうか?
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◆消傷◆-きえたきず-

まだ秋狐が前の家に居た頃の話(三年以上前)だ。

夜中まで起きていた秋狐、そろそろ寝ようと寝る為の準備に取り掛かった。
本を読みながら歯を磨き、さて口を濯ごうかと立ち上がる。
足を踏み出して数歩目、右足の裏に痛みが走った。
どうやら畳みの上に敷いてある「(多分)ござ」を留めてあった画鋲を踏んでしまったようだ。
しかしまぁ「画鋲」といっても踏んでも大丈夫な加工がしてある。
画鋲の上部は半円状のプラスチックで覆われており、どうやって踏んでも
皮膚が切れる事態にはならない。
きっと一寸踏み所が悪かったせいで痛みが生じたのだろう。
そう思ったがそれにしてはやけに痛い。かなり変な踏み方をしてしまったのだろうか?
歯ブラシを口から取り出し、ケンケンしながら台所へ。

ふと振り返ってみると、今ケンケンしてきた場所に一滴の

あれ?切れたのか??けど切れる様な物は何一つ無いし…。
何故だ……??
足の裏を確認。そこには(少量だが)
うわ、やっぱ怪我してる!

頭の中に「?」が浮かびつつも、口を濯ぎ、消毒に取り掛かる。
消毒液とコットンを手に取り、再び足の裏を見た。
既に血は乾き、傷みも無くなっている。血をふき取り、改めて患部を確認。

…………は???
傷は何処………?

血が垂れる程の傷を負った筈の足の裏には、何も無かった。
傷口が綺麗サッパリ消えてしまっていたのだ。

消毒液を持ったまま狼狽える小心者秋狐。
傷なんて最初から無かったのか?否、確かに血が出ていた。
血を拭ったコットンにも付いてるし、未だ拭いてない床の血もそのままだ。

取り敢えず、傷が在ったであろう場所に消毒液を塗り付け、その夜は就寝した。

そして翌日。やはり気になって患部を確認したが、かさぶたすら存在せず、
まるで何事も無かったかの様な状態だった。
未だにあれは何だったのか謎のまま、今に至る。
出来る事なら解明したい。

◆些寒◆-いささかさむい-

ここの所、風がだんだん冷たくなっていっている事に気付いた。

もう九月も終わりだし、気温が下がっていくのは当然なのだが、
冬が一番苦手な秋狐にとってはがっくりしたくなる事態だ。

そりゃあ冬は温かい室内に居ると幸せに感じるし、鍋料理だって
より旨く感じる季節でもある。

だが外出時が困る。手足の指先は冷えるし、何か薄ら眠くなるし、動きは鈍くなる。
そして寒風のせいで(前にも書いたが)顔が凶悪になる。

だからと言ってずっと室内に居るわけにもいかぬ。
何度「養命酒」に手を出そうとした事か…。

夏が終わり残暑も終わる頃に、一寸肌寒い風が吹くと、
間も無くやってくる冬の期間を思って思わず遠い目。

…熊が羨ましい。

◆唇荒◆-くちびるがあれる-

心当たりが何も無いのに、気が付くと唇が荒れている事が間々ある。
先週の金曜、ふと気付いたら既に荒れていた。
因みに前日までは何とも無かった。

故に一生懸命リップクリームとやらを塗っているのだが、なかなかどうして
一向に治る気配が無い。

別に極端な乾燥地帯に生存しているわけではないのだ。
水分も…………まぁ頑張って摂ってはいるし…。

つまり、例の如く、原因不明なわけだ。

別段、痛いわけでも痒いわけでもないし、見た目も健康そうに見える為、
支障は無いのだが、何だかカサカサするのが気に障る。

リップクリームの性能があまり良くないのかもしれんが、
そうそう幾つも買ってはいられない。
暫くはカサカサの状態で我慢するしかない様だ。

ま、盛大に切れるよりはマシだと思おう。

◆寝言◆-ねごと-

また面白占いを見つけた。
その名も

恥ずかしい寝言占い」!!

これはその名の通り、自分が言った恥ずかしい寝言と、それを聞いた人間を
明かしてくれる謎の占いだ。

秋狐はこれだった。

過去あなたが口走ったもっとも恥ずかしい寝言は----

「丸焼き・・・丸焼き・・・・」

【寝言を聞いたのは?】
 仲良くなりかけの男性。

【聞いた人の反応】
 目を見張った。


…ヤバい。オイシイ…!!
今度から起きてても言おうかな、「丸焼き…丸焼き…」。

◆止足◆-とまるあし-

一昨日ここで、「明日は今日の昼間に撮った阿呆な写真でも載せよう。
とかほざいた秋狐。
見事に翌日裏切ってしまった。
有言した以上、余程の事が無い限り守るのが信条。

そういうわけで、今日は宣言した通り、写真を載せよう。
但し、載せる写真は「阿呆な写真」ではなく「オイシイ写真」だが…。

これは一昨日の昼間、花火をする前に歩いていた道で撮った一枚。

デザイン戦隊グラレンジャー

見た瞬間、度肝を抜かれた。
何っじゃこりゃ?!?

あまりのオイシさに思わず立ち止まり、写真を撮らずには居られなかった。
このデザインを考えた人は最高だ。
街の看板が皆こうなら面白いのに。

◆妖占◆-あやかしでうらなう-

お化け占い

というのをやってみた。
性格を西洋若しくは日本のお化け(つーか妖怪?)に例えて占ってくれる。

自分は「えんらえんら」だった。
日本妖怪が好きな身としてはとても嬉しい。
「えんらえんら」は煙の妖怪。
どうやら秋狐は煙同様、「掴み所の無い」人として見られている模様。

いいさいいさ。

自分も自分の事よく掴めてないし。

ああ、面白かった。
しかし、「口裂け女」とか「子泣き爺」はともかく、
「えんらえんら」を出すとはマニアックな占いだ…。

◆騒夜◆-さわぐよる-

出来た出来た。
一年振りの花火祭り!

今年は結構面子の集まり時間がバラバラで、
誰かが帰った後に別の誰かが参加という状態だったが、それでも大いに盛り上がった。

残念ながら写真を撮る暇は無かったが、盛り上がりは例年通り。
今年も(主に秋狐が)呑んで、食って楽しんだ。

「ムササビ忍者」という謎の花火が個人的にお気に入り。

悔しかったのは、風の強さと寒さ。
酒が無かったら今頃風邪を引いてる。やはりやるなら八月なのだろう。
今の時期は流石に遅い。

来年は八月中に出来る様、頑張りたいものだ。
そして今度こそは写真か動画を…!!

明日は今日の昼間に撮った阿呆な写真でも載せよう。
花火は全く関係無いが…。

◆不諦◆-あきらめず-

明日、先月中止になった花火祭りを決行しようとしている。
参加面子は毎年恒例の、小学校五、六年時のクラスメート数名。
つーかいつもの飲み会の面子。

明日駄目になったら、もう来年まで待つしかない。
だが、しぶとくギリギリまで粘るのが我々だ。
明日も天気は微妙らしいが、これしきで諦めてなるものか。
一寸涼しくなってしまったが、それはご愛嬌。

さて、どうなる事やら…。

ホント、頼むよ、天気。
今年の夏を惜しむ馬鹿騒ぎをさせて頂戴。

◆挑戦◆-ちょうせん-

自分は捻くれたいけ好かない幼児だったと何回かここに書いた事がある。
それを象徴する数々の話の中から、その最たる物と言える出来事を
ここに曝そうと思う。

あれは確か幼稚園時代の話だ。
秋狐は何かというといつも口答えばかりする生意気なガキだった。
ある夜の事、パパ上にこっ酷く叱られ、外に叩き出されてしまう。
鍵を掛けられ、暫くは外で泣く事を余儀なくされた。

大声で泣き喚きながらも決して詫びの言葉を言わない自分(笑)。
しかもその時、確かに怒られて泣いているにも拘らず、
自分の中に冷静なもう一人の自分が居る事に気付き対話を図る。

この状況、夜の散歩が出来るんじゃないか?

まさに悪魔の囁きともいうべきか。
だが、いざ実行に移す決意をした時、扉の鍵が開いた。
これはつまり「家に戻れ」という証。
泣きはらした顔で渋々家に入る。一寸惜しいと思いながら。

しかしここで諦めなかったのが秋狐といういけ好かないガキだ。
再び外に出される日を虎視眈々と狙っていた。

そしてその機会がついに巡ってきた。
やはり一寸した事で口答えをし、叱られる秋狐。
この時は素直に引き下がろうと思っていたのだが、
ふと外に出された時にやろうとしていた事を思い出し、引き下がるのを止めた。
すると思った通り、外に出され、鍵を掛けられた。

……しめた!今こそ野望を実現する時…!!
怒られて泣きながらも期待に目が輝く。生まれて初めての夜の散歩!!
いざ参らん!魅惑の散歩道へ(謎)!

ところが、泣き叫ぶ声が聞こえなかった所為か何かを察知したらしいパパ上が出て来て
一喝され、野望は無残にも五歩程度で打ち砕かれた。

そしてこれ以降、どんなに叱られても秋狐だけは外に出される事は無くなった。

………皆さん、世の中にはこんなガキも居るんすよ。

◆小喜◆-ちいさきよろこび-

つい四日前まで自分が使っていた携帯には無かった、嬉しい機能が新しい携帯に付いていた。

それは「辞典」。

用語の量としては少ないのだが、辞書好きの身としてはとても喜ばしい。
付いていたのは国語辞典、英和辞典、和英辞典。
なんと三種類もの辞書が付いているとは…!
暇潰しにはもってこいだ。

本音を言えば、電子マネーとかいらんから、辞書をもっと増やして欲しい。
百科事典とか人物辞典とか地図帳とか時刻表とか。

これ等の機能の他に以前書いた録音機能の充実等を加えれば、
(秋狐にとって)最高の玩具携帯が完成するのだが…。

ホント、電子マネーとかいらんから、そっちの面で発達して欲しいと思う。
うん。クレジット携帯なんていらんからさ。

やっぱ現ナマが一番。

◆久人◆-ひさしきひと-

九月十七日(日)放送の「仮面ライダーカブト」視聴。

この番組、始めは「仮面ライダー響鬼」の惰性で観ようと思っただけだったのだが、
出演者の中に思い入れのある人物が居る事を知り、本格的に観る事にした。

今まで黙々と観ていただけだったのだが、十七日の放送を観て仰け反ってしまった。
物語の最初の方に出ていて、すぐに退場してしまったキャラ「矢車想」。
「仮面ライダーザビー」は初め、彼が変身していた。
ザビーのデザインが好きな秋狐は、一緒に矢車氏も応援していたのだが、
あっさり退場でがっかり…。
しかもザビーを継いだのが、何だかいけ好かない男、「影山瞬」。
もうこのまま矢車氏は永久退場かと思われた。

ところが十七日放送回で彼が再び姿を現したのだ。
「やった!」と思った。「またザビーになってくれ!」と思った。
しかし登場した姿を見た瞬間、違和感。何故か表情に狂気を帯びている。
以前のエリート時代の面影は無い。
あれ?おかしいな…。よもや別人では…?
いや、本人だった。
そして彼の台詞を聴いた時、自分の初見の感覚が間違っていなかった事が判明。
…何かもう、グレにグレてしまっていたのだ…彼は。

何があってあんな風になってしまったのかはまだ明かされていない。
次回以降が気になるところだ。

因みに、自分は以前のエリート矢車よりも
今の野生化した(?)矢車の方が好きだったりする。

彼が「…どうせ俺なんか…」「今、誰か俺を笑ったか?」と言った時、吹き出したのは内緒だ。

…あッ、矢車さん、違うんです。あの、これはその、違うんですッ。
ころさないでー(違)!

一体今週、何人の視聴者が矢車氏に蹴り殺されてるのだろうか(笑)。
!!…あっ、しまっ…

◆旨辛◆-うまいからさ-

ピリ辛ツナ缶

嬉しい缶詰を見付けた。
ピリ辛ツナ」!!
こんな缶詰が欲しかったのだ。

丁度小金を持っていた事も有り、つい衝動買い。
買ったのは結構前なのだが、今頃開封。


ピリ辛ツナ缶中身

おおおおお!!
鷹の爪が入ってる!流石はピリ辛!!
余計な油を捨て、味付け無しで一口食べてみた。
……おお、ちゃんと辛い!

折角だからと醤油で軽く味を付け、美味しく楽しんだ。
やはりピリ辛の味がする物は旨い。

またこんな感じの缶詰を見つけたいものだ。

◆設定◆-せってい-

昨日、携帯を新しい物に買い換えた。
値が張るのでなるべく避けたかったのだが、以前ここに書いた通り、
それまで使っていた携帯の電池の調子が良くなかった。
電源が入らなくなってからでは遅い。
故に買い換える決意をしたわけだ。

さて、買い換えたはいいが、前の携帯からデータを移し、カスタマイズせねばならん。
使い易い様に設定も弄くる必要がある。

買った店でやってくれたのは当然ながら電話帳のみ。
移さねばならん物は沢山有る。
しかもなまじ新しいから知らん機能も付いている。
ヘタに弄っておかしくなっては困るから取り敢えず説明書を見て学習。
何歳になっても勉強をする事態には陥るものだ。

二回の充電状態を経て、だいたいの設定完了。
後少しの雑務を終えれば秋狐の「玩具」が完成する。

そう、携帯は秋狐にとっては「玩具」。
PSPとかと同類なのだ。

……PSP持ってないけど。

◆通道◆-とおったみちで-

今日は妹と「品川歴史館」へ赴いた。
別に勉強をしに行ったわけではない。一寸興味が有っただけだ。

家から少し距離が有ったが、今日は涼しかった為、歩いて行った。
その道すがら見付けた壁画(?)が…。


吸い込まれる…

!!
上半身が異空間へ行ってますヨ!猛獣殿!

次いで、
変質子豚

うおおおおおッ!
逃げろ子豚二匹!!

魔物が混じってるぞ!!

これ等の写真をうきうき撮影し、歴史館へ。
歴史館の中は思っていたより広く、楽しかった。入場料も100円と手頃。
今度またじっくり廻りたいものだ。

◆茶香◆-ちゃがかおる-

最後の茶団子

奈良に行った折り、衝動買いした「茶団子」の最後の一本。

とても美味しく頂いた。
今度再び奈良に赴いた時は二箱位買い込もうと思っている。

無論、全部自分で食べる。

嗚呼早く旅行に行きたい。
行かれるものなら今すぐに。

◆瓦斯◆-がす-

ガスガス

京都の街のガスの道。

◆千切◆-ちぎる-

先日(つーか昨日)、右手人差し指に出来ていた「ささくれ」が気になった秋狐。
引っ掛かって邪魔な為、仕事中にそれを除去しようと立ち上がった。

しかしこれがなかなか手強い。
確かに爪で引っ掻くと引っ掛かるのに、剥がれないのだ。

悔しいし気になるので、むきになって剥がしに掛かる。
悪戦苦闘する事約五分。
取っ掛かりを見付け、一思いに引き千切った!

“ブチン…ッ”

ッギャアアアッ痛ェッ!!

血こそ出なかったが、「ささくれ」部分どころかその下の皮まで
ごっそり持って行ってしまったらしく、剥がした部分の高さがおかしい。
他の健康な皮膚の一段下の階が出来上がっている。
しかもその部分は赤く、触れると痛みを伴う。

しまった、やり過ぎた…!
案の定、

風呂で沁みた。

ちきしょう。普段、「ささくれ」を怪我無く剥がすのはプロ級なのに…。

……今度は気を付けよう。

◆旅続◆-たびにてつづき-

今度こそ宣言通り、旅行中の他の写真を公開しようと思う。
でもやっぱり普通の写真を載せても(自分が)面白くないので、
あんまり真面目に見ない事をお勧めする。

一枚目。
一日目の夕食場所、「壹銭洋食」の厠にて撮影。

壹銭洋食の厠にて

この店はこんな感じの一寸ふざけた雰囲気で出来ている。
食事をする店内も、下ネタだらけ。いやいや、笑った。

二枚目。
二日目の奈良散策で薬師寺に行った時の一枚。

薬師寺の茸

白くてデカイ茸が木の根元に雄雄しく育っていた。
もっと近くに在ったら一寸つついてみたりしたかったのだが…。

さて、今回は眠いのでここまでで…。
と言っても冒頭に書いた通り、他の写真はイマイチ面白味に欠ける為、
最悪の場合、公開を見合わせるかもしれない。
ま、気が向いたら、って事で、一つ宜しく。

◆健診◆-けんしん-

今日はバイト先で健康診断が有った。
去年受けた時は体調不良でガタガタだった秋狐だが今年は楽しく受ける事が出来た。

その健康診断の際、採血もするのだが、
今回の健康診断で去年の採血を思い出したので書く事にする。

冒頭にも書いた通り、去年の秋狐の健康状態は悪かった。
強烈な食欲不振と貧血で体重は減少の一途を辿り、仕事も丸々一月休む程。

元々秋狐の血管はやたら見辛く、注射の苦手な看護士さん泣かせ。
そんな自分が体調不良の余波の為、ダブルで迷惑を掛けて仕舞う事になる。

採血の折り、小さい試験管の様な物に三本分の血液を採取する。
ところが、だ。
その試験管三本目になった時、突如として血液が注射器に流れていかなくなった。
握っていた手を開いたりさすったりしても駄目。その時だった。
「うーん、駄目ねぇ…」とか言いながら担当の看護士さん、あろう事か

刺したままの針をこちょこちょ動かし始めたのだ。

ギャアアアアアアッッ!!!

何してくれとんじゃアンタァァッ(大汗)!!!


心の中で絶叫する秋狐。コワイ、コワイヨ看護士サン…!!

結局そっちの腕では血が出ず、もう片方の腕から残りの血を抜いたのだった。
しかしこの時もなかなか血が流れず、時間が掛かってしまった…。

良かった、今年はすんなり終わって…。
やはり健康が一番だ。

…偉そうに予告していた旅の写真は明日に延期…。

◆旅写◆-たびにてうつす-

先日の京都旅行の折り、携帯電話のカメラで撮影した写真の数々を公開したいと思う。
いつもの通り、馬鹿写真有り、謎写真有りの混沌とした記事になるが、
各々方、覚悟は宜しいか?


じゃあまず一枚目。

串カツ色々

奈良散策中に見つけた飲食店の見本。
何故串カツがキャベツ丸々一玉にざっくり刺さっているのかは謎に包まれている。


次は二枚目。

Hattori Hanzo

同じく奈良で見つけて撮った一枚。
店の窓に飾られていた、(恐らく)等身大の人形。
名前もしっかり書いてあった。「Hattori Hanzo」。

何かもの凄ぇ弱そうなんすけど…。


次、三枚目。

しょようじかん

こっちは三日目の京都で撮った一枚。
駅付近の案内板の文字がこんなにぐだぐだに崩れてると、何だか嘘くさく感じる。
マジで合ってるんだろうな?所要時間…。


四枚目。

焙り出し?

四日目の京都での一枚。
バス停に有った地図だ。しかし「現在位置」が地域全体のどの位置に有るのか、
また、「約300メートル」先に何が在るのか、さっぱり判らない。

…まさか焙り出しなのか…?



最後にオマケ。

崩壊押し寿司

帰りの車内で食べた「鯖寿司」の一つ。
押し寿司の筈なのに、一つだけグズグズ。他が綺麗だっただけに、妙な気分に。
箸で持ち上げた瞬間、形のおかしい部分のシャリがぼろぼろ崩れ落ちた。
こんなの寿司じゃねぇやい。

さて、馬鹿写真、謎写真はこれ位。
明日は少しだけ真面目な写真を公開する予定。

◆帰宅◆-きたく-

ついに旅行最終日。
しかも今日は今までの旅行で全く足を運んだ事の無い場所ばかりへ行った。

まず、「風俗博物館」。
小さい場所だが、平安時代の貴族の生活を見る事が出来る博物館だ。
しかも館内は撮影が可能。嬉々として写真を撮りまくった。

次に「わらじや」という店で「うぞふすい」という鰻の雑炊を昼御飯に食べる。

うぞふすい

値段は張るが、かなり旨い料理で、一緒に行った鰻嫌いのよだれ丸も
抵抗無く食べていた。

腹が膨れた所で今度は「若王子神社」と「大豊神社」をぶらぶら散策。
「大豊神社」の狛ねずみと狛猿、狛とびを見て大喜びで写真に収めた。

最後に「西本願寺」をだらだら歩いて、今回の旅行は終了。

まだまだ京都に居たかったが、無情にも帰りの時間が迫ってきた為、
残りの気力を振り絞って帰宅し、今に至る。

今日は書かないが、明日位から、旅行中に携帯で撮った写真を公開しようと思う。
だがいつもの通り、真面目に見てはいけない。

◆高飯◆-たかいめし-

「櫻」の料理

写真は今宵の夕食の一部。

今日は嵯峨嵐山辺りをぶらぶら。

「仏野念仏寺」や「太秦映画村」、「蚕ノ社」を楽しんだ。

「仏野念仏寺」は中学生の時の修学旅行以来。
多くの地蔵が静かに佇んでいる様は何年経っても圧巻だ。

次に行った「太秦映画村」では人の少なさにびっくりした。
何回か足を運んだ事が有るが、いつも多くの人で賑わっていた場所だ。

普段こういった所に足を運ばない為、平日と休日の客の差に戸惑った。

「蚕ノ社」では、ものの五分で五ヶ所も蚊に刺され、がっくり。
前に行った時もそうだったのにすっかり忘れて 虫除けスプレーを持参しなかった事が今回の敗因だろう。

そして冒頭の写真の料理を食べに「櫻」という店へ。
ここでは、高いがマジで旨い料理で今日一日の疲れを癒す。
残念ながら秋狐は全部食べる体力すら残ってなかった為、悔しい思いが付加された。

明日は最終日。
まだ帰りたくないが致し方ない。
ぐっと堪えて過ごそう。

◆鹿会◆-しかにあう-

今日は一日だけ奈良散策。

「西大寺」で写経をし、「薬師寺」で薬師如来を拝み、
「興福寺」で阿修羅に見惚れ、「東大寺」で広目天に燃えた。

写経、かなり楽しかった。機会が有ったらまたやりたい。


明日からはまた京都散策。
旨い物を沢山食べたい。


東大寺にて

写真は東大寺の遠い目をした鹿。

◆旅出◆-たびにでる-

今日から仲間連中と共に京都に旅行の秋狐。

普段起きる事が無い時間に起き、出発。

現地に着き、「下鴨神社」や「晴明神社」、「護王神社」で楽しく遊ぶ。

しかし夕方になってから傘を使わないとならん量の
雨が振り、一寸がっかり…。

明日以降は傘要らずだと嬉しい。



オマケ。
これは車内で食べた駅弁「辛口七味弁当」。

辛口七味弁当

◆誤差◆-ごさ-

小遣い帳を付けていると、たまに一桁~二桁単位の誤差が生まれていたりする。
だが内訳の書き忘れでも計算ミスでもない。
それは計算上の金額より多かったり少なかったり様々だ。
昔(小学生位の時)はこんな事はなかった。

何故なんだろう。不思議でたまらない。
毎回誤差が出る訳ではないが、どうも気に食わないのだ。
増えているならまだしも、減っている時には何だか損をした気分になる。

先日も三円少ないという誤差が出た。
気に入らない。ちゃんと計算したのに。内訳も確認したのに。
だいたい、三円だけ少ないなんて事がまずおかしい。
この時代に三円で買える物など無いではないか。

しかしながら無い物はどうしようもない。
この釈然としない思いをぶつける場所も無く、泣き寝入りするしかない様だ。

◆手作◆-てづくり-

先日の「桃烏龍」を買った時に同行していた仲間、よだれ丸が
自分で作るペットボトルの茶を買った。

全ての用が済み、帰ろうかという別れ際、折角だからその茶を作ってみようという事に。


まず封を開ける。

手作り緑茶-序-

一見するとただの水だ。
その後、作り方に沿って作業を進める。すると、

手作り緑茶-過程-

うおおっ!何か抹茶の粉みたいなのが出て来た!
駅前で興奮し、世間知らず丸出しではしゃぐ馬鹿二人
そしてその粉を混ぜる為によく振る。

手作り緑茶-完成-

これで完成。恐ろしく苦そうだった。
因みにこれ等の写真に写っている手は全部よだれ丸の手だ。
手だけの出演、有難う、よだれ丸。

さて帰宅後、よだれ丸に茶の味を訊いた所、見た目通り苦かったらしい。
しかし、世の中にはああいう妙な物も売られているのだなと楽しく思った。



余談だが、秋狐が「桃烏龍」と一緒に買った茶はこれ。

あずき茶

「あずき茶」。

どんな破壊的な味がするのかとワクワクビクビクしてたのだが、
予想に反して普通の茶だった。
「桃烏龍」の方が破壊的だったかもしれん。

◆探見◆-さがしててみつけた-

つい最近、また面白い占いを探していた所、こんなのを発見。

笑点占い
あの「笑点」の出演者に当てはめて性格を見るという占いだ。

秋狐は幼少の頃から桂歌丸氏が大好き。
だが結果がそうなるとは限らない。一寸どきどきしながら占い開始。

結果。

あなたは歌丸さんタイプです

やったあああああああああああああああ!!

詳細を読むと、「親分肌」じゃなくて「兄貴分気質」らしい。
嬉しい、嬉しいぞ。歌さんと御揃いだ。
これからも心の中でこっそりむっつり応援致しますぞ、歌丸師匠!

さて、今度はどんな占いをやってみようか。

◆茶買◆-ちゃをかう-

仲間と外出の途中「ナチュラルローソン」に立ち寄った。
以前初めて知った時以来、二回目の来店。勿論、初回とは場所が違うが。

で、今まで自分が見た事の無い商品を買おうという事になり、茶を衝動買い。
ふふふ…高かった…。金欠の身には結構辛かったぜ…。

二種類買って、うち一つがこれ。

桃烏龍

桃烏龍
何だか中国っぽい茶だ。一寸桃の香りがするらしい。
だが「果汁10%未満」の表示が気になった。

……まさか、「桃の天然水」系……???
果たして最期まで…違う、最後まで飲める代物なのか…?
一か八かの賭けだった。いやしかし、これもネタの為。何事も経験だ。

夕食後、早速試飲。
うん。確かにほんのりと桃の香りがする。うんうん、中国っぽいぞ。
では味を…。

ぐほッ、一寸甘い…!

流石に「桃の天然水」程甘くはなかったが、一般的な「烏龍茶」を想像して飲むと
ゲテモノレベルの飲料に感じる。
だが慣れればこれはこれで飲めそうだ。世の中には甘味の有る茶も存在している。
これもそれの一種だろう。そう思おう。

本音を言えば、味じゃなく香りだけで良かったヨ…。

◆最期◆-さいご-

あなたがつぶやく最期の言葉
という面白診断が有る。
生年月日と五個の質問に答えると、自分が死に際に言うであろう言葉を教えてくれる、
という謎の占いだ。

先日、このブログによくコメントを書いて下さっている遥さんのブログ「風 琳」にて
取り上げられているのを発見した。

実はこの占い、三年位前に遊んだ事がある。その当時に出た診断結果(死に際の言葉)は
つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ
だった。

風 琳での記事を読み、懐かしくなったので久々に遊んでみる事に。
てっきり同じ結果が出る物だと思っていた秋狐。しかし…。

あなたがつぶやく最期の言葉はお前らみんな死んじまえ!です。

結果が変わってる…!しかも悪い方に!!

前の意味不明な最期の言葉が気に入っていただけに一寸がっくり。
人間は日々、変わっていくものなのだなとぼんやり思った。

だが死に際には「つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ」を使ってやる腹づもりでいる。
遺族達は意味不明さにさぞ困るだろうが、望む所だ。
秋狐は死んでからも周りの人間をおちょくり続け……楽しませたい。

Paging Navigation

Navigations, etc.

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