散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆逆吊◆-さかさづり-

前回に引き続き、交換日記から抜粋。
今回は「平成十六年六月七日」の日記。
但し、記された話を体験したのはその年の二月二十五日。
この日は用が有って京急線の電車に乗ったらしい。
以下、抜粋文。

普通電車は平日の昼間となると車内はガラガラ。余裕で座れる。
(中略)
そうやってボーっと座ってる時、どっかの駅(見てなかった為不明)から、
 乳児をベビーカーに乗せた人が乗って来た。
 ベビーカーに目を移すと…。小さめのぬいぐるみ達がベビーカーの手すり部分
 (乗ってる子がつかむ所)に所せましと

 逆さ吊りになって

 並んでいた。
 ―が、乳児は、そんな恐ろしい光景には目もくれずにパパと遊んでた(笑)。
 何てほほえましい姿なんだろう(遠い目)。
 自分はその時必死で笑いをこらえただ人形(ぬいぐるみ)達を見つめていた。


思い出した思い出した。あれはマジで面白かったのだ。
親もベビーカーにあんな不気味なカスタマイズせんでも宜しかろう。
そう思わずにはいられない装飾のされ方だった。

出来るなら、もう一度お目に掛かりたいものだ。
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◆全考◆-すべてかんがえてみた-

さて、仲間と続けている交換日記の中で、秋狐の書いたページから
文を抜粋する暴挙に及ぶ日がやってきた。

今回は「平成十五年三月二十日」の日記の一部を抜粋。
当時、仲間連中と「Eメール」とか「Cメール」とか「Pメール」の話になり、
どうせならA~Zまで作っちまおうぜ、と日記に書いた物。
本当に、真面目に考えて書いてたっけ…(遠い目)。
以下、『』内抜粋文。

『「Aメール」:毎日青森のりんご情報が嫌でも届く「Appleメール」
 「Bメール」:世界の爆弾の構造について毎月送られる「Bomberメール」
 「Cメール」:PHS等で利用可能な短い文のみのメール(←本物…)
 「Dメール」:「DDT」について熱く語ってあるだけの「DDTメール」
 「Eメール」:通常使われている電子メール(←本物…)
 「Fメール」:「Fe」、つまり「鉄」。これについて鉄製品を増やそうとしている奴が
        送っている「Feメール」

 「Gメール」:「Gショック」を手に入れた奴がひたすら自慢しているメール
 「Hメール」:やたらめったら「幸せですか??」と質問してくるだけで返答なしの
        「Happy?メール」

 「Iメール」:「イカ」をどれだけ愛しているかがつづられた「I LOVE IKAメール」
 「Jメール」:何でもいいから世界の「Jr」を応援している「Jrメール」
 「Kメール」:「かぁちゃ~ん…」の一言が何行も書いてある哀愁漂う「KAchanメール」
 「Lメール」:今までなくした物が大量に書いてあるだけの「LOSTメール」
 「Mメール」:「meat」、「肉」についてのあらゆる情報を送りつけるだけの
        「MEATメール」

 「Nメール」:「NOTE BOOK」の買い方を丁寧に教えてくれるメール
 「Oメール」:出雲大社に神々が帰らないようにするにはどうしたらいいか考えてある
        「Octoberメール」

 「Pメール」:PHS間のみで利用可能なカタカナ20文字制限のメール(←本物…)
 「Qメール」:「Queen」、つまり「女王」についての派手な生活を教える
        「Queenメール」

 「Rメール」:「Right」、「右」とは何かを追究しようと、持ちかけてくる「Rightメール」
 「Sメール」:「Soul」、「魂」。「熱き魂」とは具体的に何度なのか探っている奴の
        メール。「Soulメール」

 「Tメール」:「Teacher」。「先生」と呼ばれるにはどうすべきか聞いてくる
        「Teacherメール」

 「Uメール」:ロシア語の「万歳」をしたい奴が送っている「Uraメール」
 「Vメール」:世界各国のバイキングの楽しみ方を知ってる人が送っている
        「Vikingメール」

 「Wメール」:西を愛する漢(をとこ)達が毎月送り出している「WESTメール」
 「Xメール」:X線にあたりたい人を募集しているメール
 「Yメール」:ひたすら昨日を振り返っている内容の「yesterdayメール」
 「Zメール」:世界の動物園の情報が全文英語で毎日送られてくる「Zooメール」

実は当時これを書く為に、辞書まで引っ張り出して考えていたのだ。
昔から阿呆な事には全力投球な秋狐。もうどうしようもない。

さ、明日も時間が有ったら日記の抜粋でもしようか。

◆手元◆-てもと-

昨日も書いたが、今、自分の手元には高校時代から続いている「交換日記」が有る。

昨日の夜、帰宅してから寝る間も惜しんで昔の日記を読み返した所、
結構(自分にとって)面白い事が書いてあった。

故に明日から気が向いたらちょこちょこ日記の抜粋を行おうと思う。
勿論、秋狐の日記のみ。

忘れていた過去の話を改めて書くのが楽しみ。

その前に、今にも破れて四散しそうな日記帳を修理せねばいかんが。

◆皆参◆-みなでさんじる-

今日は昼過ぎからhisyou88の家へ徒党を組んで遊びに行った。
参加面子はこのブログにもよく書き込みをしてくれている、小学校時のクラスメート。
よだれ丸、ぱヱ、水無月、shawnと自分の五人。

hisyou88の自宅では生まれて間もない赤子を見たり、抱かせて貰ったり、
出産時の苦労話や、動物の話などを延々と話した。

久し振りに顔を見て話をしたが、やはり友と語らう時は面と向かってが一番良い。
メールや書き込みだけでは物足りない。

次に会う約束はまだしていないが、折りに触れ遊びに行かれるといいなと思う。

あと、とんでもなく阿呆な話を実行しようとしている。
それは、郵送式交換日記だ。

普通のノートの交換日記を意地でも続けようという心意気からこんな案が出た。
あくまでノートに書く交換日記を行い、次の人間には郵送で送る。
お互いの家が遠い為、郵送の方が安く上がるからだ。

今、そのノートは秋狐の元に有る。
上手く回るか多少の不安は有るが、初の試み、楽しみでも有る。

hisyou88宅からの帰り、品川にて皆で丼を食べて帰った。

帰りの夕食にて

思ったより旨かった、軍鶏の親子丼。

明日からはまた仕事。色々頑張らねば。

◆放置◆-ほうっておく-

目の前には開封しただけで一口も食べていないガムが有る。
食べよう食べようと思ってはいるのだが、普段、飴やらガムやらをあまり口にしない為、
いつ食べればいいのかタイミングが掴めないでいるのだ。

口寂しい時に食べればいい。
と言われた事も有るが、そんな時だってきっちり噛んで
飲み込める物(要するに腹に溜まる物)が欲しいと思ってしまう。
で、「ガムはまぁ…今度でいっか」となるのである。

道を歩きながらガムを噛んでいる人を見掛けるに、それでもありなのだろうが、
個人的に好きではない為、却下。
歩きながらガムやら飴やらを食べる時は、焼肉屋から出た時位だ。

最終手段は眠気覚まし。
これなら抵抗無く食べる事が出来そうだ。
だが実行出来ていない。何故か?

眠かったら寝てしまうからだ。

つーか起きていなくてはいかん理由が無い。
しかも夜更かしは得意ときている。

ああ、駄目だこりゃ。

腐る前に今度無理にでも食べよう…。

◆楽見◆-らくにみつかる-

今日の午前中、ある買い物の為に近所のスーパーに外出。
そこはスーパーの中に他の店も入っている。
本屋、CD屋、玩具屋、靴屋…。

だがこの店は自分が欲しい物は大抵置いていない事が多く、昨日の買い物では
行く気は更々無かった。

しかし今日は別の物を買いに来たついでに、ほんの軽い気持ちでそこのCD屋に
立ち寄ったところ、昨日あれだけ探して見付からなかったCDが置いてあったのだ。

その後、近くの別の店で、やはり昨日買えなかった代物も入手。
昨日の苦労は一体何だったのかという位、全ての買い物はあっさり終わった。

いや、良かった良かった。もうアレだ。

今宵は祝杯だ!

◆旨高◆-うまいがたかい-

今日は色々と買い物が有った。
ところが、これが思う様にいかず。
「直ぐに欲しい物」の殆どが手に入らないといった有様だった。

特にがっかりしたのは、買おうと思っていたCDが売ってなかった事。
店を四件回ったが全滅だった。

この他にも買いたい物を探す為に歩き回り、結構疲れてしまった。
だが無い物は仕方ない。犬の散歩もあるから帰る事にした。

その時だ。
自分の目に「GODIVA」の文字が飛び込んできた。

そう、あの馬鹿高いチョコレートの店だ。
目当てのCDが買えずに疲労だけ加算させた秋狐は、普段なら素通りするその店に立ち寄った。
この傷心をここの馬鹿高いチョコレートで癒そうと思ったのだ。

実際、あまりの高さに少し迷ったが、結局購入。
帰宅後、早速開封し、美味しく頂いた。

疲れたら甘い物

久し振りにチョコレートを食べたせいもあり、異様に旨く感じた。

実は妹やママ上とも一緒に食べられる様に、セットになってる物も購入したのだが、
それはまだ未開封。開けるのが楽しみ。

………それにしても疲れた。
何か…また腹具合が悪いし……。
いい加減、そろそろ正露丸とは距離を置きたい。

◆日記◆-にっき-

先日部屋の整理をしていた折、高校生時代にhisyou88、ぱヱと共に書いていた
交換日記を発見した。

ぱらぱらと読み返していると当時の事が薄らぼんやりと思い出されてくる。

当時好きだった音楽や漫画の話、試験休みが終わる事への落胆、
不思議なイラストの数々(笑)。
その他の内容なんてあってない様な話ばかり。

それでも楽しくて何ページも書いた。毎日交換出来ないのも原因だったが。
何故って三人とも学校が違ったからだ。
だが幸い各々の家が近かった為、続ける事は簡単だった。

ああ、当時が懐かしい。
水泳とマラソンは二度とやりたくないが、戻れるなら高校時代に戻って、
もっと弾けた生活を送りたい。
一寸優等生を頑張り過ぎて味気無い高校生活だったもんで…。

やはり人生、「傾奇いて何ぼ」ではないかと思っている。

◆再置◆-ふたたびおく-

秋狐の部屋にはポットが有る。
だが夏の間、湯を使う事は無かった為、暫く封印しておいた。

その期間の酒は専らレモン汁で割った焼酎。
しかし最近一寸涼しくなった影響で再びお湯割りを呑むようになった。
そこで、折角だからと封印していたポットを復活させる事に。

少し場所を取るのが難点だが、やはり手近にポットが有ると便利だ。
急にカップ麺が食べたくなった時でも一階に降りなくて良い。
一寸口を湿らせたい時だって、部屋から出ずとも良いのだ。

もう、自分の様な引き篭りがちな人間には欠かせない一品となりつつある。

そうそう、今日も犬の散歩以外は一切外に出なかった。
本当は買い物に行くつもりだったが、雨が降っていた為、中止。
本音は犬の散歩だって行きたくなかっ……犬の散歩中は小雨で良かった。

次の休みの日には雨が降らない事を期待したい。

◆古声◆-ふるきこえ-

小学校六年のある日、恐らく社会の授業の時だったと思う。
担任が宝物を発掘したかの様な雰囲気でこんな事を言った。

「先生は

タイムスリップして聖徳太子の声を録音してきました!

何を言ってるのだろう、この担任は…。
一同、何と反応していいのか判らず呆然。

そんな空気を知ってか知らずか、担任は徐に一つのカセットテープをラジカセにセット。

再生ボタンが押されるとそこから流れてきたのは

弱弱しく、甲高いオッサンの声。

しかも

日本語とは言い難い言語を話している。

テープが終わると、別の意味で教室はざわついていた。

あれは何?マジで聖徳太子??
何語?何か死にそうな声だったけど。

そもそも人間?

その事は謎に包まれたまま現在に至っていたのだが、
先日一寸気が向いた秋狐は当時の事を思い出しつつネットで検索してみた。
ところが、簡単に見つかるだろうと思っていたのだが、これがなかなか見つからない。

おかしい。もしかしてそんなテープなんて無かったのか?
否、そんな筈は無い。あの日担任は確かにテープを持って来ていたし、
仲間内でも偶にその話題が上がる。

諦めきれずに検索条件を変えながら何度も挑戦していると、それらしき内容の物を発見した。

それを読むに、そのテープは当時「学研」が絵画や写真から声を割り出す技術を用いて
歴史上の人物の声をテープに録音し、それを教材として世に出したという代物らしい。

成程。ちゃんとした「教材」だったのか…。
しかし当時のテープを持っている人物は誰も居らず、
「もう一度聞きたい」という自分の願いは儚く散った。

嗚呼、あの時先生にダビングさせて貰えば良かった…。

◆餌待◆-えさをまつ-

目の前に、餌

大抵の時間が高田純次顔の我が家の愛犬、天<あめ>。
しかし餌をチラつかせるとこの表情。

本当はカメラ目線にしたかったのに…。
つーかお前さっき飯食っただろうが!
どんだけ食い意地張ってんだっ!

お願いだ。
これ以上その丸太っぷりに磨きを掛けないでくれ!

これから体力を蓄え易い冬になる。
考えるだに恐ろしい…。

◆孫翁◆-まごとおきな-

今日のレジ打ち中の出来事だ。
孫らしき男の子を連れて年配の客が秋狐担当のレジにやって来た。
男の子は恐らく幼稚園か小学校低学年位。私立の物っぽい制服に身を包んでいた。
件の客が来た時、秋狐は前の客の精算をし終えようという所だった。

普通レジでの作業は客が持って来た、籠に入っている商品を取り、
バーコードを読み取って空の籠へ移す。
そしてその時の客が持って来た籠は空になり、次の客の精算時に使用される。
この繰り返しが基本の流れだ。
だが横着して籠を使用せずに商品をレジへ持って来る人もいる。

このご老体もそんな一人で、三つ位の商品をそのまま手持ちでやってきた。
秋狐の所には前の客が使っていた空の籠が有ったのだが、そのご老体、
その空の籠に勝手に商品を放り込んだ。
まぁレジには幾つか籠が装備されてるから、また新しく空の籠を用意すればいいのだが。

それにこの手の人はよく居る。「またか」と思っていたら、孫が祖父に抗議しだした。
「勝手に籠に入れちゃ駄目だよ!」
しかし何度言っても彼の祖父は何処吹く風。
だが孫も負けては居なかった。その子は言った。

じいちゃんは最低な男だ!

これには思わず笑ってしまった。
一寸横着しただけで「最低」のレッテルを貼られる祖父。
オイシイ(笑)。

男の子の将来が楽しみだ。

◆為切◆-なりきる-

先日書いた記事「◆此代◆-これをかわりに-」にて億劫がって省略してしまった
とある「ごっこ遊び」について今日は書こうと思う。

あれは確か小六の頃だったと思う。
ぱヱの家の隣に住んでいた幼馴染のY(男)が突如、二時間目と三時間目の間に有る
「二十分休み」という一寸長めの休み時間に「ファミレスごっこをしよう」と言い出した。

彼は幼少時からユーモアのセンスがずば抜けて有り、事有る事に新しい遊びを色々と
考え作り出すのが巧かった。
まぁ一寸お調子者な上に好戦的な性格だった為、トラブルも結構有ったのだが
それは今回の話とは関係無いので詳細は省く。

その時も何かまた新しい遊びを思いついたのかと
ぱヱと共にその遊びに乗る事にしたのだった。

まず何をどうするかを適当に話し合う。
店名は「デニーズ」をもじって「ダニーズ」に。
店長は言いだしっぺのY。
ウェイトレスが秋狐とぱヱ。
コックはSという男子生徒。
料理は、当時流行っていた果物等の形をした消しゴムを使用する事になった。
因みに「メニュー」は存在しなかった。

大体が決まったら早速運営開始。
一部のごっこ遊びの為、当然客は来ない。
そこで店長のYが同じクラスのAという男子生徒を「客」として強制的に連れてきた。

そして毎度毎度同じ方法でAを常連に仕立て上げた。
本人はあんまり楽しそうではなかったが、そんな事、ノッてるYは気にしない。
たまに、気が向いた他の生徒が遊びに来る事が有ったが、殆どがA一人という状況で
安定して来た頃、佐藤祐基(敬称略)が就職しにやって来た。

正直、もう従業員は要らなかった。
何でもやりたがるY店長は、コックのSにレジ打ちばかりを任せてコック業を半分乗っ取り、
客のAに対して勝手に料理を出す所業で、我等ウェイトレスの仕事すら
危うくなっていたからだ。

そしてこれらの他に必要な担当職は無い。
定員オーバーだった。

仕方なく正直に話して諦めてもらおうとしたのだが、彼は食い下がってこんな事を言った。

警備員でもいいから!

………うぬぅ、そう来たか。
しかし客はいつもA一人だから、警備員っつっても突っ立てるだけしか仕事は無い。
そう返答したが、それでも彼は「構わない」と言ったので採用される事になった。

後日の営業から、彼は「ダニーズの警備員」として張り切って突っ立っていた(マジで)。

ところが、開店から約一ヶ月後。
夏休みに入った為、営業停止になり、二学期に入った時には店長Yの店への情熱は
とうに冷め切っていたらしく、勝手に閉店された。

これだけの話だと、何故佐藤氏が今に至るまで
我々一部のクラスメートの中で語られてるのは不自然だろうと思う。
けどこれには一寸した理由が有るのだ。

我々は「ダニーズ」就職時から、営業時以外でも彼の事を「警備員」と呼んだ。
そして当時の彼の就職への情熱(謎)と殆ど活躍の無い警備員の仕事のギャップが
強烈な印象を伴って未だに忘れる事が出来ないでいる。

故に我々の間では未だに「警備員」と親しみを込めて呼んでいる、というわけなのだ。

最後に。
………警備員、これからも頑張れよ!
皆でむっつり応援してっから!

◆銀河◆-ぎんが-

普段新聞なんて殆ど読まない秋狐が今日の夕刊をたまたま見た。
その時、興味深い記事が。
何と銀河と銀河が合体している途中の写真が乗っていたのだ!

おおおおおお!!!
銀河って合体とかする物なのか!!
天体好きの割りに恐ろしく無知な秋狐、大いにテンションを上げる。

記事によると、あと数十億年後には太陽系を含む「天の川銀河」と
隣に有る「アンドロメダ銀河」も合体するらしい。

銀河の合体って、遥か遠くの銀河の話じゃなかったのか!!

つーか、「アンドロメダ銀河」って隣に有ったのか!!

否、それよりも「アンドロメダ銀河」なんてのが存在したのか!!

そして地球が有るのは「天の川銀河」って名前なのか!!

まぁ数十億年後なんて生きてないし、下手したら太陽系だって無くなってるが、妙に楽しみ。
一体どうなるのだろうか。

きっと見られたら面白いんだろうな、銀河が合体する過程。

◆不回◆-まわらぬ-

何だか知らんが、今日は二時間五十分位しか睡眠時間が取れなかった。
いや、普通に寝たんだ。夜中の三時に。
そしてふと目が覚めたら時計は五時五十分を指しているではないか。

……未だ寝られる。
そう思って頑張ってみたが一向に眠れない。
確かに一寸は眠いのだが、睡眠状態になれないのだ。

仕方が無いのでそのまま起きる事にしたのだが、睡眠が不足している為、
何だか体調が思わしくない。
食欲も湧かないし、頭もぼんやりして巧く回ってくれないしで結構困っている。

今夜は早く寝よう。
明日からまた元気にならねば。

◆夕飯◆-ゆうはんにて-

珍しい大きさ

夕飯時、あさりの味噌汁を飲んだのだが、こんなアサリが有った。
大きい方が通常サイズ。

たまにこういった物を見付けると妙に楽しくなる。
昔から、しらすの中に時々混じってる小さい蟹とか蛸とかを見付けると
テンションが上がっていた。
この貝を見付けた時も、嬉々として撮影。

こういうの、面白いからもう少し頻繁に発見出来ると嬉しい。
まぁ流石に毎回じゃ飽きるから程々に…。

◆夜集◆-よるにつどう-

昨日は夕食を仲間と摂る事になっていた。
集まったのは自分を含めて四人。
仲間はもう少し居るのだが皆仕事が忙しく、来られなかった。
一寸寂しい気持ちにはなったが、それでも肉を目の前にすれば目が輝く我々。

生きる活力

これでもかという位肉を貪り食い、楽しく話し、解散した。

肉でなくとも、友と囲んで食う飯は旨い。
きっと料理が闇鍋になったとしても楽しいと思うだろう。

◆団栗◆-どんぐり-

つい最近、恐らくは先月位。
我が家の愛犬、天<あめ>の散歩を、妹と二人で行った時の事。

散歩中、天は何故かどんぐりを口に入れる為、注意する我々。
そういえば、どんぐりに穴が開いている場合、中には虫が居る事が多い
そんな事を妹と話しながら散歩は続く。

そして一寸油断した隙に再びどんぐりを口に入れる天。
妹はビシッと注意した。

妹「やめなさい!どんぐりには穴の開いた虫が入ってるんだから!!

居ねぇよ、そんな虫!!

「天然」とはこういう人の事を言うのだと改めて思った、散歩中の夕方。

◆焼殿◆-やかれるとの-

ヤキトノ

「殿」がこれでもかという位焼かれる、という看板(嘘)。

◆賑祭◆-にぎわうまつり-

ついさっき池上本門寺の祭り、「御会式」より帰宅。
異様な人出だった為、歩くだけで結構疲れた。
それでも肉と甘い物はしっかり摂ったが。

バイトを早く上がらせて貰い、蒲田駅でよだれ丸と待ち合わせ。
ぱヱは仕事で一時間程遅れてくるとの連絡が入った為、先に現地へ赴く事に。
のんびり歩いて行くと一際賑やかな場所にぶち当たった。
祭りは既にかなりの盛り上がりを見せている。

御会式にて・壱

人が多過ぎて写真は撮れないかと思ったが、何とか撮影に成功。
一寸見辛いが、遠くに祭りで使用している長い物体が有るのがお判りだろうか。

折角だからと別の場所で休憩中のも撮影。

御会式にて・弐

こっちは比較的すんなり撮れた。

二人で散々飲み食いし、大分時間が経った頃、ぱヱ到着。
しかしよだれ丸は家が遠い為、ぱヱとバトンタッチするかの様に帰って行った。

次はぱヱと二人で祭り散策。
と言っても秋狐は先に色々食い歩いていた為、主にぱヱの夕食に付き合う形になったが。
帰る間際、あんず飴を買いに行ったぱヱが店主とのじゃんけん勝負に勝ち、
二つ貰ってきた内の一つを秋狐に寄付してくれた。
有難くそれを平らげ、再びのんびり駅まで歩いてから各々帰宅。

人ごみは辛いが、祭りは楽しい。来年はもう少し大人数で臨みたいものだ。

◆演劇◆-えんげき-

秋狐は小学校五年の時、このブログにも一回だけ書き込んでくれた、いつもの仲間の
内の一人、ぱヱと演劇クラブに所属していた。
別に役者や声優を目指していたわけではない。
活動は週に一回で一年毎に変わるし、芝居を経験してみるのもいいかなと
軽い気持ちで入ったのだった。

顧問は我々の図工担当の年配女性教師。あだ名は「ブロディー」(←半悪口)。
よく見知った人間だし楽しく出来るかな。
と思っていたのだが甘かった。スパルタとかそういう事ではない。

芸術系というか美術系の教師は大抵変人が多い。
この顧問も例外ではなく、何回か話を聞かないとちゃんと理解出来ない話の仕方をするのだ。
決して秋狐に言語理解能力が無いわけではない。

活動が始まり、部員の顔合わせが済むと、
何か作品を演じようという流れに(当然ながら)なり、二つの芝居を同時期にやる事になった。
因みに全てブロディーが勝手に決めた

一つは二人芝居という以外失念してしまったが、もう一つは「アルプスの少女ハイジ」。
二人芝居は別の部員が出る事になり、そっちはそれで一段落。

次は登場人物の多い「~ハイジ」の方。
秋狐は芝居に興味は有ったが演じる自信なぞ皆無。なるべく台詞の少ない人物を選ぶ事にした。
見つけ出したのは台詞が五、六行しかない郵便配達の人。ぱヱはハイジのおばあさん役。
幸い誰かと希望が被る事無くすんなり決まった。
その後、台詞の読み合わせ練習に入る。

そして二、三週間が経った頃。
まだまともに台詞を覚えていない秋狐にブロディーが言った。
ブロディーあなた、おばあさんの役もやりなさい

…ブロディーよ、血迷ったのか?

おばあさん役はぱヱで決まった筈だ。ぱヱだってそれで台詞を覚えたりしている。
その彼女の目の前で何て事を言い出すんだこの顧問は…。

秋狐「いや、でも自分、郵便配達の人で役は決まってます」
ブロディー二役やりなさい

………何だと?

だが尚も食い下がる秋狐。正直に心の内を話す。
秋狐「いやいや、郵便配達の人の少ない台詞ですら覚えられるか不安なのに、
    異様に台詞の多いおばあさんまでなんて無理です」
ブロディーは納得した表情でこう言った。

ブロディーあなたは何の役でも出来る気がするの

バ、ババアアアァァッッ!!!

あんた人の話全然聞いてなかっただろッ!!


呆然としていると既に二役は決定され、台詞練習が開始された。
あまりの強引さに読む気力も無くした秋狐。
……どうしよう、マジで無理だ。絶対に覚えられない…!

ところが秋狐の心の叫びが通じたのか、暫くして顧問が目の手術の為、学校を休む事になった。
顧問がクラブ活動に来られなくなった事で事態は変わり、演じる芝居は二人芝居のみに。
お陰で秋狐は一言の台詞も覚えずに済んだのだった。

当時は冷や汗物だったが、今となっては良い思い出だ。

◆池上◆-いけがみ-

明後日、よだれ丸やぱヱと共に池上本門寺の祭り、「御会式」に行く。
祭りは好きだから何となく毎年遊びに行っている。
と言ってもまぁ屋台で食い物を買いまくってるだけだが…。

それでもやはり祭りのあの浮かれきった空気というのは良い。
マナー違反者以外の人々から湧き上がる熱気に中てられて、
食ってるだけの我々も妙に楽しくなってくるのだ。
普通の屋台の飯も普段より旨く感じる。
えーと何て言うんだっけこういうの。「プラシーボ効果」だっけ?
まぁいいや。

何にせよ、今年も腹を減らしてみっちり食い漁りたいと思う。
甘い物と肉を。

よしっ、頑張るぞ(違)!!

◆個室◆-こしつ-

だれでも…

来るもの拒まず去るもの負わず。
老若男女他多数、寛大な心で受け入れる。

しかし直ぐ傍には男女別に分かれた通路が。
果たしてこの場所だけ混沌の空間として存在する意味はあるのだろうか?

つーか、赤ん坊の位置がオカシイ。

◆徹夜◆-てつや-

行ってきた行ってきた!
「稲川淳二の怪談ナイト」のオールナイト公演!!

稲川淳二氏の怪談ライブは、二年前に始めて行った。
出来ればそれから毎年通いたかったのだが
生憎去年は体調を崩してしまった為、行かれずに終わった。
だが今年は運良くそれ程体調も崩れず、予算も少しだが有った為、参加を決意。
嬉しい事に競争率の激しそうなオールナイト公演のチケットを手に入れる事も出来た。

「真夜中に生で怪談が聴ける」
これ程心躍る事はなかなか無い。

当日はうきうきと単身、会場に赴いた。
現地に着き、時間まで並んで待つ。腹が鳴る程減っていたが我慢した。
何故ならこの公演はオールナイト。
下手に空腹を満たそうものなら、忽ち睡魔のリンチに遭ってしまう。
それだけはどうしても避けたい。ここは何としても耐えねば。

入場すると、強制的にワンドリンクを選ばされた。
ここはお茶かなんかのカフェインを含んだ飲料でドーピングしたい所。
しかし恐ろしい事に選択出来る飲料の殆どが酒で構成されていた。
慌ててソフトドリンクの欄を探す。
が、またも恐ろしい事に殆どが自分の苦手な炭酸飲料で構成されている。
万事休すか…?
諦めかけた時、一番下に「ボルヴィック」の文字が。
やった!水だ!もうこれしかない!
無事、飲料入手。

水を手に会場内へ。
開始予定時間より五分押しで怪談ナイトが始まった。

面白かったのが、稲川氏登場時の会場の盛り上がり。
氏の姿が現れた途端、大きな拍手と共に

淳二ーー!!!」という野太い声がそこここから上がる。

そしていい雰囲気の中、一つ目の話が始まった。

途中二十分の休憩を挟んで全てが終了したのは朝の五時半。
無事睡魔に打ち勝ち、全てを見聞きした秋狐は布団を求めて帰宅した。

一応その後睡眠は取ったのだが一寸まだ頭がぼんやりしている。
やはり変な時間に寝るのは良くない。
だが、またオールナイトに参加したいと強く願っている。
次は一人じゃなく誰か道連れを伴って…。

◆目薬◆-めぐすり-

妹と昼飯にカレーを食べに行った帰り、ドラッグストアに寄った。
適当に物色していると、以前別のドラッグストアで見た目薬を発見。
この際だからと購入した。

何故その目薬を選んだのかは、以前ここで書いたが(「◆唇塗◆-くちびるにぬる-」参照)、
パッケージに描かれている物悲しい表情に強く惹かれた為だ。
そして件の目薬がこれ。

哀愁漂う目薬

何が有ってこんな哀愁漂う眼差しになったんだろう…。
目薬だろ?目薬差したら普通、もっと爽やかな表情になるんじゃないのか??
面白いから買っちまったじゃねぇかッ(←駄目人間)。

取り敢えず、開封するのは大分先になるが、
今まで使っていた目薬とどう違うのかが楽しみだ。

◆此代◆-これをかわりに-

佐藤裕基Official Blog『裕基のホロホロ日記』」よりトラバ。
「仮面ライダーカブト」に、「加賀美新」役で出演中の「佐藤祐基」氏がブログを新設した。

以前、カブトに思い入れの有る役者が居る、と書いたのはこの人の事だ。
何故って、折角だから(?)ばらすが、この御仁とは、
小学校五、六年時、クラスメートだった。
まぁ休み時間に一寸遊んだ事がある程度な為、当然ながら卒業してからの交流は一切無い。
恐らく当人も我々の事なぞ忘却の彼方だろう。

彼の話は、たまにいつもの呑みの席で話題に上っていた(参加面子は皆五、六年時のクラスメート)。
別に当時目立った行動を取っていたわけではないのだが、休み時間にやっていた
とある「ごっこ遊び」に参戦していた為(面倒なので今回は説明を省くが)、
昔語りの折によく話すのだ。

そんな矢先、カブト出演を番組HPで知った秋狐。
今まで役者になっていた事も知らなかった為、かなり驚いた。

秋狐や他の仲間も、望んでいる職業は普通の会社員ではない。
そんな中、一足先に夢を掴んだ彼を羨ましく思うと同時に、「後に続け!」という
思いで今過ごしている。

彼のブログに改めてコメントするのは気恥ずかしいので、
トラバをコメントの代わりとさせて頂く。

◆月隠◆-つきがかくれる-

今日は十五夜だ。
それなのに、生憎の雨。しかも風も強く、厄介。

今年こそはまともな月見の会を開きたかった。
(皆が持ち寄った)月見の和菓子を楽しみたかったのに…。

ここの所、月見をする為に集う事も出来なくなって久しい。
五年位前は出来たのに。

…よし、来年だ。
来年は月見の会を催そう。団子とか色々持ち寄って秋の名残を惜しむ宴を開くのだ。

…………皆集まってくれるといいな………。

◆先程◆-さきほど-

ついさっき、うちのアルツっ子である妹がまた不思議な事を言った。
「後で秋狐の部屋に遊びにおいで」と言ったら、こう返してきたのだ。

「うん、じゃあちょっぴり布団を敷いてから行くね

どんな敷き方だよ。

本当に、この妹はいつでも楽しませてくれる。

◆効能◆-こうのう-

たまにお世話になる正露丸。
それの、普段あまり見る事の無かった「効能」の内容に疑問を持った。
取り敢えず表示されている効能を書き出してみよう。

下痢
・消化不良による下痢
・食あたり
・はき下し
・水あたり
くだり腹
・軟便
・むし歯痛

何故「下痢」に関する症状だけが細かく分かれている…?
結局は「下痢」なんだし、最初の一つで事足りよう。
若しくは「下痢全般」とか…。

これを見てからずっと気になっているのだが、
回答を持っている人に未だ出会えないまま今に至っている。

◆前思◆-まえからおもっている-

マスター、いつもの

この台詞をいつか言いたいと思って早○年(忘れた)。
もう(年齢だけは)すっかり大人になった秋狐。未だに達成できないで居る。

まぁ何でやってみたいかって、幼少時の「ごっこ遊び」の延長だ。
大した理由なんて無い。言ってみたいだけ。
実際、やろうと思えば直ぐに出来る。
方法は簡単だ。同じに店に何回も連続して通い、毎回同じ物を注文するとか
すれば良い。あと、マスターとの会話。これが無いと意味が無くなる。

だがしかし、これだけの事をすればいいのにも拘らず、全く実行に移せない。
行こうと思えば時間は作れる。一杯分位の金だって有る。
それでも出来ない理由、それは

人見知り。

知らない人と話すのは辛い。
それなのに、次に行った時マスターとか店員に「あ、こないだも来られましたね
なんて言われてみろ。そのまま踵を返して店を出たくなる。
何より、


顔を覚えられたくない。

次にどっかで会った時、挨拶するのが面倒ではないか…!!

……自分で書いてて最悪だと思う。こんなだから新しい友達も出来ないんだろう…。
それでも「マスター、いつもの」って言ってみたい。

当面の所、人見知りを克服するか演技を習得するかが野望達成の鍵になりそうだ。
だが、頑張って何とかしていつか、いつか必ず……!!

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