散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆年末◆-ねんまつ-

二〇〇六年もあと一時間と少し。
本当の「年末」。

いつもの仲間とそれ以外のここに足を運んでくれる人々(という表現はおかしいが、敢えて使用)に感謝。

来年もまたこのペースで、一寸一般の人からは外れた道でのんべんだらりと歩んで行くのでどうぞ宜しく。

では、皆々様、良いお年を!
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◆宴呼◆-うたげによばれる-

夏に一寸だけお手伝いをさせて頂いた(と言うのもおこがましいのだが)劇団の方から忘年会のお誘いを受けた。
だが昨日は仕事が有った為、遅れての参加。

仕事を終え、急いで現地に赴く。
恐らく会場には自分の知らない関係者の方も参加しているだろう。
正直、遅れて行って「誰、この人??」という空気で満たされる状況を覚悟して行ったのだが、皆さん暖かく迎えて下さり、小心者の自分は救われた。

自分が到着した時は既に出し物の殆どが終わってしまっていたのだが、それでも楽しかった(まぁその出し物がオイシ…スバラシイ物だった為、生で見られなかったのは一寸悔しかったが)。

それにしても、一般のお客さんと大差無い自分が宴に呼んで貰えたのは、何というか光栄だった。
故にズルズルと朝まで御供してしまったのだが…。
帰宅して布団に入ったのは朝の七時前。しかし後悔はしていない。

劇団関係者様方、昨日は有難う御座居ました。
人見知りの為、あまりお話は出来ませんでしたが、御一緒出来てとても嬉しかったです。
良いお年をお迎え下さい。お疲れ様でした!

「良いお年を」か。
今年も明日で最後。仕事だけど、その他の時間、楽しもう。
旨い物を一杯食べよう。鮭を…違う、酒を呑んでだらつこう。

……ああ、おっさんさ!

◆背筋◆-せすじが-

寒くなる事が有る。夜中に怪談を読んでいると。
だがいつも有るわけじゃないし、所謂「心霊体験」というのも無いから、つい夜中まで読んでしまう。

昨日の夜中、酒を呑みつつネット上の怪談を読み耽っていたら、急に背筋がゾクリとした。
まぁそれは「後ろに何かが居る」という事を感知したわけではなく、「後ろを振り向いて顔が有ったらどうしよう」的な感覚。
単純にビビッていただけだ。

だが怖い物は怖い。
出来ればそのまま酒の勢いで(と言ってもそれ程酔ってはいなかったが)寝てしまいたかった。

しかし、寝る前の歯磨きと厠はとても重要だ。
病院のお世話にならぬ為にも、ここは腹を括って家族の寝静まった一階へ赴かねば。

意を決して階下へ。
勿論何事も無く用は済み、部屋へ戻って来られた。
寝る直前に変な音がしたが、きっと菓子袋にしているビニール袋かなんかが中身が動いた事によって鳴っただけだろう。

これからも懲りずに夜中でも怪談を読もう。
あのゾクゾク感もなかなか良い物なのだ。
……あれ?何かこの文章だとマゾっぽ……いや、何でもない。

◆本探◆-ほんをさがした-

昨日は大きい本屋を三軒回っても見付からなかった本。
それを今日、駄目元で入った個人商店で見付けた。
嬉しさの余り、小躍りしながら店主に花束を送った。心の中で。

探していた本は講談社から発行されている『新・学校の怪談1』。
昨日は『2』しか無かった為、それだけを購入したのだった。

この本はかつて出版されていた『学校の怪談』シリーズの続編だ。
怪談好きの自分は初期のシリーズも全巻持っている。
約七年前、第九巻で発行が止まり、もう二度と目にする事は無いのだと諦めていた。

そのまま月日は流れ、つい先日。
都市伝説を調べていた時に偶然続編が刊行されていると知り、居てもたってもいられなくなった。
しかしこの本は児童書。この歳でレジに持って行くのは些か気恥ずかしい。

だがそれでも読みたい。
好奇心が勝り、無事刊行中の二冊を手に入れた。

今、時間を無理矢理空けて夢中で読んでいる。
ああ続きが気になる…。自分は怪談中毒なのかもしれぬ。

◆水棲◆-みずにすむ-

昼頃、急遽総長からお誘いがあった。
年末の貴重な休みを使って、水族館でフィーバーし……心を癒そうとの企画だ。

幸い、特に予定の無かった自分。
犬の散歩の後、現地へ赴いた。

場所はしながわ水族館。
一応、小学校の時に二回程家族に連れられて行った位で、中身なんぞ既に忘却の彼方だ。

一寸懐かしい気分で中へ。
のんべんだらりと肴…違う、魚達を見物。
皆其々個性が有ってとても旨そ……面白かった。

その中にこんなイカした大魚が。

長さん

あまりのインパクトに総長と付けたあだ名が「長さん」。
長さんはこの写真撮影後もゆらゆら気侭に泳いでいた。
その他にはこんな貫禄抜群の大魚も。

貫禄の一枚

そういえば、顔も普通で体も小さいのに通称が「ゴリ」という魚が居て笑った。
どう見ても名前負けだったし。

閉館ギリギリまで見て回って、帰りはちょいと茶をしばき、総長は帰宅。
自分は本屋を巡ってから帰宅した。
欲しい本は一冊しか手に入らず…。心の中で地団駄を踏みまくった。

さて、明日と明後日は連続して仕事だ。
多分どっちか干されるだろうが、頑張ってくる。

総長、お誘い忝かった。

◆伝説◆-でんせつ-

一寸した切っ掛けで、「都市伝説」を調べてみた。
ただ、あまり時間が無かった為、携帯で。

普段、「都市伝説」というと怪談系の話の方を耳にする事が多いのだが、意外とその他の都市伝説も多い事に驚いた。
その中で思わず笑ってしまったのがこれ。

みのもんたはクローンを五人持っている

誰だ、こんな話を流した奴。最高じゃないか!

まぁこういうのも面白かったのだが、本当に知りたかったのは怪談系の方だった為、再び調べ物を続けた。

タイトルだけで内容が思い出せる話、タイトルすら新しく知った話、タイトルで思い出したのとは内容が異なる話…。
調べ始めたらキリがなくなってきた。面白過ぎる。
一寸背筋が薄ら寒くなってきたのだが、好奇心の方が勝った。

やはり怪談はやめられない。
実際に自分が体験したら恐怖の余り発狂するだろうけど。

この更新が終わったら、酒を飲みつつ調べ物再開だ。
嗚呼楽しみ…。
ここで吹聴したくなる様な面白い話が見付かる事を願っている。

◆声掛◆-こえがかかる-

「良いお年を」
毎年、年末になるとこの文句があちこちで飛び交う。

今日の書道の帰り際この言葉を掛けられ、今頃になって「年末だ」と実感した。
来週の今日はもう新年だ。

自分は慌しい年末が結構好きだったりする。
慌しくしている人達を観るのが好きなのだ。いや、変な意味じゃなく。

何かこう、新しい年へ向けて色々準備している人達から出る活気みたいなものが感じられる。
それが面白い。

ポイントは、その慌しさの中に自分を置かない事。
「暇人になる」という事ではない。
物凄く判り難くて申し訳無いが、「自分を蚊帳の外に置く」という姿勢。
感覚的には、「箱の中で人々が生活を営んでいるのを箱の外から見る」感じだ。

不思議な事に疎外感は感じない。
何と言うか、「皆と共に人間としての営みをしていない事を薄ら寂しく感じつつも、現在の現実味の無い状態が心地良い」、そんな感じ。

ん?あれ?もしかして自分…M?

いやいや、気のせいさ。
どっちかっていうとS……って何書いてんだよ自分…。
小腹が減ってるせいでロクな文章にならん。終わろう。

さて、今から「第二回 一人クリスマスパーチー」だ。
……後一時間弱でクリスマス終わるけど……。

◆虫散◆-むしがちる-

仮面ライダーカブト第四十六話視聴。
自分がワーム(人類の敵)という事を忘れたまま、人として、ライダーとして生きてきた者が今回、やっと自分の正体を知った。
だが、その後も人としての意識は失われず、わざと他のライダーに倒させてその生涯を終わらせた。

あーあー…やっぱり死んじまったか、ぼっちゃま…。
良いキャラだったのに。
紫のライダーとじいや含め、色んな意味で好きだったのに。

そういえば、影山がぼっちゃまにバースデーソングを歌う前の週の回で、生年月日が判明して一瞬固まったっけ…(笑)。
あの時はまだぼっちゃまの事はわりと嫌いで、「うわ、誕生日一緒なのかよ…」とがっかりしてたんだが…。

架空の人物だが、ぼっちゃまよ、どうか安らかに。

さて、今日はクリスマスイブ。見事に仕事だったが、中途半端に干された。
オマケに昨日から右側の歯茎を傷付けてしまったのか腫れていて、左側でしか痛くて噛めないという踏んだり蹴ったりの状態。

でもめげない。
肉だ!肉を食わねば!

今から一人でチキンを貪る。
「一人クリスマスパーチー」だ。

そして明日の予定は歯医者と書道教室のみ。
夜は「第二回 一人クリスマスパーチー」を開催する。

ううちきしょう。皆と馬鹿騒ぎしたかったぜ…。

◆増厚◆-ますあつみ-

此処の所、朝夕は特に冷える。
朝は寝てるから問題無いが、夜は結構困るのだ。
仕事の有る時、家に着くのは夜の十時。

これで雨でも降ろうものなら、冷え性で寒がりの自分には最悪の事態だ。
毎年冬は風邪を引くギリギリ手前で生きていると言っても過言では無い。
故に寒くなってくると自然と他の人よりも着る量が増えてくる。
この頃寒さが厳しくなってきた為、一枚着る量を増やした。

本当は余り重ね着しなくても暖かい、厚手の物を探したいのだが、そういう物は結構高い。
貯金もままならない今の状態で購入する決断をするのは些かキツイものがある。

そんな理由から、冬は微妙な厚さの衣類を重ね着する為、
一寸痩せ気味の力士の様になってしまう。

早く金を貯めて、この無様な状態を打破したい。
え?「寒さに強い身体を手に入れればいい」って?

だいたい十割方、不可能。

◆冬至◆-とうじ-

夜が一年で一番長い日。
今日は「二十四節気」の「冬至」だ。
例年通り南瓜を食べ、柚子湯に入った。

自分はいつも柚子湯に入ると遊んでしまう。
柚子の入った袋を無理矢理沈めたり、手で握り潰したり、空気を出来るだけ抜いてみたり、上から湯船へ落としてみたり…。
何年経っても「中身が幼児」のまま…。
折角だからいっそこのまま突っ走ってしまおう。よし、そうしよう(←駄目人間…)。

そういえば、「冬至」の日はずっと昔、何故か「死に一番近い日」と思われていて、その厄を祓う為に体を温めて無病息災を祈っていたとか。

南瓜は予め夏に収穫した物を保存し、食料の少ない冬の貴重な栄養源としていた。
柚子はその香りが邪を退ける効果があるといわれ、また(「ゆず」だけに)「融通が利く様に」との願いも込めていたらしい。
そして「冬至」という名称も「湯治」という言葉に掛けられている。

それ等が融合して「死に一番近い日」の「冬至」に南瓜を食べ、柚子湯に入るという習慣になった様だ。

昔の人は掛け言葉が(という言い方で合ってるのかは知らんが)好きだったのかもしれない。
行事という物はこうして出来上がっていくのだと、今回「冬至」を調べてみて思った。

また一年、健康に過ごしたいものだ。

◆不撮◆-とれなかった-

先日ここに写真を載せた、余所様の家の飾り物の「ミッ○ーマ○ス」。
今日の仕事へ向かう途中に見たら、もっと凄い空気の抜け具合だった。

面白い位しわしわで、「飾られている」というよりも「何かの処罰中」にしか見えなかったのだ。

実に素晴らしい被写体に仕上がっていたのだが、残念な事に仕事前だった為、撮影する事叶わず。
きっと明日には空気が入れられてしまうだろう。

是非ここで公開したかった。
明日も監察…違う、観察は怠らない。

クリスマスまであと少し。
あの素晴らしい被写体とのお別れも近い。

うーむ。今年一杯飾っててくれんもんかなぁ…。

◆呼名◆-よんだな-

あれは会話だったのだろうか。
今思い返してみてもイマイチ判らない。

それは今日の犬の散歩中の出来事だった。
近所をぐるっと回り終え様という頃。
或る橋の上を歩いていると、後ろから恐らく三十代後半位と思しき女性がチャリに乗って走って来た。

その女性はチャリを普通の速度で運転しながら携帯を耳に当て、誰かを探す様に周りを見渡していたのだが、それと同時に大声で

ナカジマ!!ナカジマ!!

と叫んでいたのだ。
そしてその言葉以外の事は一切話す事なく、ずっと「ナカジマ!!」と叫びながらチャリで走り去って行った。

どうしたのだろう、彼女は。
普通、誰かを探しているならば、「何処にいるんだ?」とか言うだろう。
そうではなく、相手に何かあったのだとしても「どうした?」とか「大丈夫か?」とか何かしら声を掛ける筈。

それともそんな単語を言う余裕も無かったのか…?
しかしそんな切羽詰った状況なら、もっと高速でチャリを漕ぐだろう。

一体、彼女と「ナカジマ」氏との間に何が有ったのだろうか?
名前以外は一切不明の「ナカジマ」氏。
気になるぞ、「ナカジマ」氏。

◆手乾◆-てがかわく-

自分は今まで「霜焼け」や「あかぎれ」になった事が無い為、手に関する手入れは雑だ。
だが冬になると乾燥の度合いが増す為、ハンドクリームを適当に塗って処理する。

最近になって、ふと手を見たら関節にあたる部分がかさついていた。
そろそろハンドクリームの出番だ。
別に痛くも痒くもないからやらなくてもいいのだが、やはり見目は宜しくない。
それに、万が一「霜焼け」や「あかぎれ」になったら困る。
ぱヱは毎年「あかぎれ」に悩まされており、その状態も見せてもらった事が有るが、あれはかなり痛そうだ。
出来ればアレは遠慮したい。

後になって慌ててやる事になると、時間が掛かる為、面倒を我慢する期間も長くなる。
そう、今だ。
今、ほんの少し「面倒だ」と思うのを我慢すれば、快適な生活が待っているのだ。

頑張れ自分。
ほんの一寸、ぬるつく状態を我慢すればいいのだ。

そういうわけで、今宵から暫くハンドクリームを塗って就寝する生活になる筈だ。
……うん、怠けないぞ。

…………なるべく…………。

◆悶夕◆-もだえるゆうべ-

いっそ泣きたかった。

今日は一週間振りに歯医者へ赴いたのだが、治療が終わる所か新たな虫歯を発見されてしまった。
しかも、該当の虫歯の歯の他に、その隣に有る歯までが被害に遭っていたらしい。

その「隣の歯」は、以前金属を埋めた歯だったのだが、それはあくまで「被せた」のではなく「一部分に埋めた」だけ。
故に金属でない部分が虫歯の餌食になってしまったわけだ。
その為、以前埋めた金属を一度外して作り直す事に…。

前回と同じ位の痛みは覚悟していた。
他に痛いのは財布だけだと…。

治療、開始。
(キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン)
うう、また削られるのか。嫌だな…。あんまり痛くないといいんだが…。
(ギュイイイ、ギュイイイイイイイイイイイイン)
あ、音が変わった。前に埋めた金属を取る為だろう。
(ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン)
………長ぇな……。
(ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン)
………な、長ぇな……(汗)。
(ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン)
む?あれ?何か変な味がすアィダダダダダダダダダッッ!!!!
一寸先生痛いっす痛いっすっ(半泣)!!
でもそんな事言っても麻酔打つ程の痛みでもなさアガガガガガガガガガッッ!!!!
助けてえええええええええええええッッ(泣)!!!

医師「はい、じゃあうがいして」
秋狐「……(無言で頷く)」

精神的に疲れた秋狐、ぼんやりしながら口に含んだ水を吐き出した。
すると、水に混じって
ああ、道理で痛かった筈だ…。血ぃ出てんじゃん…。
二回目。
再び口に含んだ水を吐き出す。
一回目と変わらぬ量の
……結構出たんだな。
三回目。
早く綺麗な水にならんもんかと口に含んだ水を吐き出す。
さっきと全く変わらぬ量の

………先生、先生、ち、血が止まらないよッ(汗)!!

しかし医師はこっちの動揺には気付かない。
当たり前だ。
だって自分、ずっと何事も無かった顔してたし。

そして治療は終わり、来週、出来上がった金属を埋め込む。
また治療費が高く付く…。
……はぁ、誰か代わりに払ってくれたらいいのに…。

◆窓見◆-まどからみえる-

昨日は更新出来なかったから、今日は二回更新しよう。
頑張るぞ。

近頃クリスマスが近いせいか、あちこちでクリスマス用の装飾を目にする様になった。
個人宅でも結構凝った事をしているので、「凄い財力だな(羨望)」と貧乏人の秋狐は感心して目に映している。

そんな或る日、バイトに行く為に電車に乗っていた自分。
ふと窓の外を見るとサンタの格好をしたでかいミッ○ーマ○スが或る一戸建ての家の外にぶら下がっていた。
それはぬいぐるみではなく、空気を入れるタイプの物で、家の三階の窓から吊るされていた。

だがそれだけなら「凄い財力だな(羨望)」で終わる。
何故印象に残ったかというと、中途半端に空気が抜けて妙な状態になっていたからだ。

吊るされた…

もうオイシ過ぎる。写真だと判り辛いのが非常に残念でならない。

初めてこれを見てどうしても写真に収めたくなり、ついに昨日、昼の集いの前に撮りに行ってしまった。

クリスマスが終わるまでの期間、バイトへ向かう前にこのオイシイ物体を存分に楽しもうと思う。

◆集会◆-つどうかい-

昨日はいつもの仲間と忘年会だった。
昼はよだれ丸、やっしー君と長時間カラオケではしゃぎ、夜はその他の仲間も集まって居酒屋へ。
因みにやっしー君は昼だけで帰り、ぱヱは仕事の為不参加。

さて呑み会。
shawnが仕事の都合で間に合わない為、彼は二次会からの参加に。
故に、一次会はよだれ丸、水無月、総長と自分の四人で開始。
よだれ丸以外は九月の花火以来の再会だった為、話も弾む。
いや、別によだれ丸とは弾まないわけじゃない。念の為。

居酒屋では

サクラ会忘年会・壱

こんなのとか食べて、話して更にはしゃぎ、
水無月の突然の結婚宣言に一同度肝を抜かれ

サクラ会忘年会・弐

こんなのを食べて一次会は終了した。

二次会、よだれ丸と入れ替えにshawnが合流。
適当に選んだ居酒屋でまた話し込む。水無月の結婚の話をすると、二年後位に結婚の計画を立てていた筈のshawnが「自分も水無月の後直ぐにする」と張り切りだした。
来年は結婚ラッシュらしい、我等がサクラ会連合。

仕事等の話で盛り上がる水無月、shawnペアの横、あぶれた自分と総長はバイトの愚痴や今後の人生計画について細々と語り合っていた。

その後、水無月がバスの時間の都合で先に帰宅。
その約三十分後には秋狐の電車の時間の都合でお開きになった。

いや、楽しかった。
む、次は新年会か!よしよし。早速計画しなければ!
ああ、楽しみだ。

◆内病◆-うちなるやまい-

今巷では「ノロウイルス」というウイルスが人間を襲っている。
このウイルスに感染すると、激しい嘔吐や下痢、発熱を伴う。
体力の無い老人等の死亡例も有る、凶悪なウイルスだ。

今のところ、自分はその被害には有っていないが、とても恐ろしく感じている。
だが「下痢」、「発熱」だけならばそこまで恐ろしく感じる事はなかっただろう。
自分にとっての脅威は「嘔吐」だ。

数年前、秋狐は自分が「嘔吐恐怖症」であると気付いた。

物心付いた時から、何故か「吐き戻す事」に異常な恐怖を持っていた自分。
それは自分がそうなる事のみならず、他人がそうなっても同様に。

最初は単に音等にビビッているせいだと思っていた。
親や祖父母から「あんたは臆病だから」等と言われ、「多分そうなんだろう」と。
故に長ずるにつれ、改善されていくだろうと思っていた。
だが暗闇が怖くなくなっても、こっちの恐怖は全く薄れる事は無かった。

気持ち悪くなるとありえない位狼狽するし、人が吐き気を訴えるだけでもその場から逃げてしまう。
映画やドラマ等で吐き戻す場面やそうなりそうな場面になるだけでもその場から立ち去る。
ましてや音なんぞ聞こえようものなら耳を塞いでしまう。勿論、逃げられるなら真っ先に逃げる。
嫌な事にそういった事に遭遇すると動揺のあまり、関係無い自分もうっすら気持ち悪くなってくるのだ。

もういい歳だし、出来れば改善したいのだが、何かトラウマになるような事が無かっただけに、切っ掛けが判らない。
つーかこのまま一生治らないのではないかとすら思う。

それでも世間一般で耳にする「パニック障害」と言う程深刻なものではないから、日常生活に支障は無い。
なるべく気分が悪くなる事から避けて生きていけば。

しかし、しかしだ。ここで冒頭のウイルスの話になる。
このウイルス、結構簡単に感染し、少量のウイルスで発病してしまうらしいのだ。
軽い人は下痢や発熱位で済んでいるみたいだが、自分がもし感染し、発病した場合、どの程度のレベルの症状に見舞われるかは判らない。

故にひたすら恐ろしい。
出来る事なら感染を防ぐ為にずっと引き篭もっていたい位だ。
「何て大袈裟な」「神経質過ぎる」と一般の人は思うだろう。
普段は一寸大袈裟な文章を書いてる自分だが、これに関してはその範疇ではない。
自分でも「馬鹿な」と思ってはいる。
吐いたからといって腕がもげたり目玉が潰れたりするわけではない。
頭では理解はしている。だがそれでも駄目なのだ。

吐き戻す位なら激しい下痢と高熱と頭痛と咳と鼻水が同時に起こってくれた方が有り難い。
つーより吐く位なら何も口に入れたくない。

恐らくこういった考えを持ってしまうのが、ある種の「病」という物なのだろう。
人によっては恐ろしさの余り食事に支障をきたす。
自分はそこまでではないからまだマシなのだろうが…。

ああ、ホント、嫌だ。
誰か頭のいい人、特効薬とか緩和薬的な物とか作って下さい。

◆甦噂◆-よみがえるうわさ-

「切り裂きジャック再び?」
そんな記事を今日の新聞で偶々見た。

イギリスで、若い女性の全裸遺体が十日間で五体も見付かるという事件が起こっているという。
犠牲者は売春をしていた若い女性達。

これが十九世紀にイギリスを騒がせた「切り裂きジャック」が狙った被害者と条件が似ている事から、「再来か?」と言われているらしい。

まぁ細かい事を突っ込むなら、被害者には絞殺された人間も居るから「再来?」と言うには疑問が有るが…。

それにしても、いつの時代にもこういった犯罪は無くならないものだなと思う。
もし犯人が怨恨等、一般の人間にも判る動機で犯罪を犯したのなら判る。
だが、俗に言う「反社会性人格障害(APD)」(旧「サイコパス」)の人間が犯罪を犯した場合、(共感という意味でなく)理解するのは難しい。
無くそうと思って一生懸命手を尽くしても、再発を防止しようとしても駄目な場合が多々有る。

どういった過程でそんな心理状態が作られていくのか、今後の頭の良い人達には是非頑張って貰いたい。
自分はその手の事に興味は有っても、学んで身に付ける能力は無い故。

これからこういう犯罪が減っていけば、「安心して暮らせる世の中」というものに少しずつ近付いていくのではと思う。

◆独静◆-ひとりでしずかに-

今宵も想いは都へ。
暫ししんみりと。

さて、昼間。
やっと年賀状の作成が全て終了した。
素晴らしいイロモノ具合だ、一部の年賀状は。
送る人間は限られているが、是非楽しみに待っていてもらいたい。
但し、「有る物」を知らないと全く意味の判らない代物になっているが…。
それが何かをここで書いてしまうと何を書いたかバレてしまう為、伏せる。
……元旦をお楽しみに。

それにしても…もう年末か…。早いなぁ。
まだ遊び足りないぞ。

◆寿司◆-すし-

たまに、ある物が無性に食べたくなる事が有る。
今日の仕事中も、そんな状態になった。
何故か無性に寿司が食べたくて仕方なくなったのだ。

しかし定価の値段で買うには些か高い。
金欠の身としては少しでも値引きのされているものを買いたい。
直ぐに食べるのだから、値引き対象の商品でも問題無いし。

だが、値引きシールの貼られた総菜は、早々に売れると相場は決まっている。
休憩時間にはそんな衝動が起こらなかった為、買い物はしていない。
ならば次に買う事が出来る機会は帰りだ。
一か八か、帰りに総菜コーナーに寿司が残っている事を祈った。

帰り。
総菜コーナーには値引きシールの貼られた幾つかの総菜が残っていた。
求めているのは握り寿司。さぁどうだ?
一寸ドキドキしながら(←小心者)寿司や弁当等の有る場所に行ってみると…有った!

無事、寿司とついでに籠に入れたカップ麺等を買い、帰宅。
現在は寿司を平らげて晩酌中。
気分は落ち着いている。
今日は生魚不足だったのかもしれん。

あ、刺身も食べたい。
……まだ暫くは生魚の不足状態が続きそうだ。

◆年賀◆-ねんが-

年賀状の印刷が無事完了した。
失敗に失敗を重ね、漸く印刷に段階になったのはついさっき。
だが年賀状を出す人数が少なかった為、直ぐに終了した。
後は手書きで一言添えれば完成だ。

今回、慣れない機械作業が入った為、何だか全部の人の分を全て手書きで書いた位疲れてしまった。
もっと慣れていかねば、機械に。

そうそう、今日は歯医者に行ってきた。
金属を入れるから高く付くと覚悟をしていたのだが、思ったより治療費が掛からず一安心。
金は治療費よりも飲み会に使いたい。

さて、今日は酒でも呑もうか。
昨日、汁粉を飲んだら腹が一杯になってしまい、酒が呑めなんだ故。

◆餅搗◆-もちつき-

作成中の餅

餅搗きに行って来た。

元地元の近所に有る広場では、毎年十二月の第二日曜に餅搗きが行われる。
搗きたての餅なぞ滅多に食べる機会の無い自分は、毎年楽しみにしているのだ。

折角だから仲間と共に行こうと予め声を掛けておいたのだが、参加できたのはぱヱとhisyou88だけだった。
些か寂しかったが、最近は何かと会う機会が減っていた為、三人だけでも充分楽しかった。

餅を美味しく食べ、お互いの近況話を楽しんだ後、のんびり帰宅。
今は年賀状の制作に励んでいる。

◆仲間◆-なかま-

今更だが、このブログで度々登場する秋狐の仲間の事に一寸触れたいと思う。
「やはり多少なりとも登場人物の人となりが判った方が読み易かろう」とこの記事を書く事を前々から考えていたのだが、面倒臭がっ…色々な事情で今になってしまった。
まぁ要らぬ気遣いなのは百も承知だが、お付き合い願いたい。


これから書き出す人物達は、秋狐が小学校五年六年時に同じクラスになり意気投合した人間達だ。
決して秋狐が寂しさの余り生み出した架空の人物等ではない事を始めに断っておく。

【よだれ丸】…読みは「よだれまる」。
        飲み会等では最初に支払いを一括で行う会計係。 
        熱し易く冷め易い性格。運動が嫌い。
        善い人そうな見た目に反して腹黒い(笑)。

【ぱヱ】…読みは「ぱえ」。
      秋狐の幼馴染み。恐ろしく几帳面。
      本人にしか判らない独特のポリシーを持っている。
      何故か「にこにこ笑い」をすると「にやにや笑い」に見えるオイシイ人。
      秋狐と同じく武士や日本文化好き。

【shawn】…読みは「ショーン」。
       仲間内では秋狐と共に遊興企画を担当。
       秋狐とはよく意見が一致するので妙に話が盛り上がる。
       勉強は出来るが基本的に秋狐と同レベルの阿呆。
       結構適当で飽きっぽい性格。
       よく皆にいじられて遊ばれている。
       リンクの「蒲田サクラ会連合ブログ」総合管理人。
       「蒲田サクラ会連合」については該当のブログ参照の事。

【総長】…読みは「そうちょう」。
      「蒲田サクラ会連合ブログ」では
      読みの通り、「蒲田サクラ会連合」の総長。
      普段は「総長」という肩書き(?)が似合わない、温和な常識人。
      しかしひとたび怒ると恐ろしいパワーを発揮する。
      当たり前だが「総長」と言っても、皆とは対等。

【水無月】…読みは「みなづき」。
       総長と同じく常識人。
       仲間内の他の女子は皆雄雄し過ぎる人間ばかりだが、
       彼女だけは唯一まともな「女の子」と呼べる人。
       だが我々とつるむ事が出来る感性を持ち合わせている為、
       一緒に居ても違和感は無い。

【hisyou88】…読みは「ひしょう88」。
        去年の十二月に結婚、そして最近第一子を出産した、
        仲間内で一番に身を固めた人。
        嘗ては男らしい言動で雄雄しく生きていたが、最近は普通の「女性」に。
        性格は短気。
        現在は子育て等でなかなか会う機会も無いが、頑張っている様だ。
        リンクの「気ままなブログ」を運営中。

【やっしー君】…読みは「やっしーくん」。
         初期は「夜叉」と読んでいたが、
         何だか堅苦しいので今の状態で呼ばれる様になった。
         軍隊等や武器に興味を持っている不思議な女子。
         一応断っておくが、右寄り思想は無い。
         寝不足時以外は大抵テンションが高い。
         彼女もまた、雄雄しい言動を貫いて生きている。
         眼鏡っ子(笑)。一寸気が短い。

秋狐がよく交流している仲間は以上の面子。
一度に全員が揃う事は滅多に無いが、縁は続いている。
基本的に皆ノリがいいから、とても楽しい。

しかし自分を含めた全員が、小心者。

◆宴鍋◆-うたげでなべを-

今日は小学校時代からの仲間、よだれ丸の生誕祭に参加してきた。

毎年十一月下旬に行われるよだれ丸の生誕祭は、参加者がよだれ丸宅に集り、鍋を囲んで祝いの宴を催す。
だが、今年は参加者の都合が付かず、今日まで遅れてしまった。

今年の鍋のメニューは「味噌キムチ鍋」。
これに、きりたんぽを丸めて団子状にした「だまこ」というのを一緒に入れて食べた。

味噌キムチ鍋

「だまこ」を入れた関係で、汁がドロドロになってしまったが、旨かった。

今回の生誕祭は去年の様なハプニングには見舞われなかったが、充分楽しい時間を過ごせた。
よだれ丸よ、御目出度う。

◆摂取◆-せっしゅ-

本日、早速ママ上が食卓に野菜を登場させてくれた。
おかずが肉だったから、サラダという形で。

よしよし、この調子で野菜摂取に励もう。
これも全て肉を美味しく食べる為だ。

あ、たまには胃を休める為に、酒の肴は肉じゃなくて豆腐とかにしてもいいかもしれん。
まぁ酒呑んでりゃ一緒か…。

暴飲暴食しても障り無い、ブラックホール兼鋼鉄の胃袋が欲しい。

そんな今夜も肉を食いつつ酒を頂く。
再び正露丸がお友達になりつつある近頃の自分。

うん、馬鹿。

◆野菜◆-やさい-

近頃、一日に必ず何処かで肉が食べられる生活を送っている。
それはもうとても幸せだ。

だが、小心者秋狐、不安も有る。
昨今の事を振り返って気が付いたのだが、野菜を摂取する量が減っているのだ。
別に野菜は嫌いではない。肉の方が好きなだけで。

肉を毎日食べているのだから、健康上ちゃんと野菜も摂らねばならん。
これで体を壊して肉が食べられなくなったら元も子も無い。

サラダでも温野菜でも野菜炒めでも野菜スープでもいいから積極的に摂取しなければ。

よし、ママ上に頼んでみよう。
夕飯の折に野菜を付加してくれるかもしれん。

最終手段は野菜ジュースだが、水分を摂るのが下手だから一寸ばかり苦労する可能性が有る。
なるべくなら最終手段には頼らずにおきたいものだ。

だから祈ろう。
ママ上、ママ上、野菜、待ッテルヨ。

◆被使◆-つかわれる-

これでも結構忙しく色々やってるのに、夜になって妹が言った。
「CDアルバムの曲、MDに落としてくんない?」

いや、忙しいんだけど。
と言って通じる子ではない。
まぁボタンを押すだけの作業しかしないからまぁいいか、と承諾。

だが「ただ働き」なんぞしたくはない秋狐、ちゃんとこう付け加える事も忘れない。
じゃあ何か貢物を持って来い
「うん。判った」

商談、成立。

暫くして、アルバムを持った妹が自室にやってきた。
渡された袋の中にはアルバムが四枚。
ふざけんなこの野郎、面倒くせぇな。
一寸眉を顰めたものの、貢物もちゃんと持ってきたし、一度引き受けたのだ、やるしかあるまい。

そういうわけで、現在、録音中。
「使えるものは何でも使う」と豪語するこの妹、きっとこの先何が有っても強く生きていけるだろう。
正に「剛の者」。

でも年長者を使うのはおよし、妹よ。

◆抜己◆-ぬかるおのれ-

しまった。しまったぞ。
今年の年末年始の予定を何も立ててなかった。

普段の日と同じ様に家で過ごすより、年末年始に託けて仲間とつるむのが楽しいというのに…。

まぁ今回、皆忙しくて集まれそうにない感じだから敢えて進んで計画は立てなんだが、やはり普段と同じ様に過ごすのは何とはなしにつまらん…。

困った。困ったぞ。
今からじゃ召集を掛けた所でもう遅いだろう。

普段引き篭もり気味だからこそ、こういった時は外に出たい。
誰か暇になってくれんもんかと無理な事を考えて過ごしている。

今年は失敗だ。
クリスマスに託けての集まりも計画出来なんだし。
…いかん。もっと遊ばねば!!

◆虫歯◆-むしば-

ひどいよせんせい。
いままでそんなことひとこともいわなかったじゃないか。

本日、歯医者にて、虫歯発覚。

今年、歯医者に行くのは今日で三回目。
だが、前回も前々回も虫歯の「む」の字も聞かなかった。

おまけに、「急がなきゃいけないものは無いから、ゆっくり治療云々」的な事まで言われていたのだ。
なのに今日の診察でいきなり、

どうも虫歯のようだから削りましょう

とか言われたのだ。

それだけでもショックなのに、患部には金属を詰める事に…。
金属を入れるという事は、治療費が跳ね上がるという事を意味している。
何てこった…。ここ最近色々と買い物が有ったから金が無いってのに…!!

そんな事をモヤモヤと考えているうちにも歯は削られていく。
まぁ自覚症状の無い虫歯だから、それ程削る事も無いだろう。

(キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン)
………ぅむ?…あ、あれっ?…何か一寸、痛い。
あ、削るの止まった。良かった。痛いのは御免だ。
…って一寸!まだ削るんすかっ!?
いやあの、その辺あんまゴリゴリやんないで下さ…ぅごぁッ!
ハヤク、ハヤクオワッテー(大泣)!!!

麻酔を打つ程では無かったが、あの響く感じの痛みは多少でも苦痛だ。
そして、来週の今日は型を取った金属が出来上がる。

その日は恐らく今月一番のテンションの低さを記録する事だろう。

◆貰茶◆-もらったちゃ-

下げ渡された茶

これは先日ママ上から貰った茶だ。
うろ覚えだが、紅茶を買った折に試供品として中に入っていたとか。

この茶、多少アルコール成分が含まれているらしく、酒を呑まないママ上と妹は敬遠。
パパ上はこの手の茶は飲まない。故に自分に御鉢が回ってきたわけだ。

折角だから今宵はこの茶を飲もう。
で、今目の前には出来上がった茶が在る。
この茶はインスタント珈琲と一緒で、粉状の茶にお湯を注ぐだけで出来上がる種類の物。砂糖等はいらない。

だからこそ、ちゃんと飲める物になっているのかも気になる所。
まずは香りを…。

…う、うごぉっ……甘だるい匂いがする…。
派手な名前だったから少しは予想していたが…。好きじゃない香りだ。

だがしかし、味さえ良ければ気に入らない香りなぞは水に流そう。
では……一口……。
………何か薬っぽい……。妙な甘さの中に仄かな酸味。
飲み下した時に鼻に抜ける甘だるい匂い。
その上、アルコールっぽさなんて微塵も感じない。

自ら進んでは飲もうとは思えない味だ。
まぁ淹れてしまったものは仕方無い。全部飲む。

……口直しにナボナでも食べよう…。

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