散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆鈍動◆-にぶるうごき-

筋肉痛だ。紛れも無く筋肉痛だ。
原因は昨日の大山だ。確実に大山だ。

目が覚め、動き出したら両足のふくらはぎがギシギシと痛む。
階段を上り下りする時、結構な苦痛を伴う。

普段運動をしていないと、ほんの少し頑張っただけで翌日地獄を見る。
幸い、今日は予め仕事を休みにしておいた為、それ程苦しまずに一日を送る事が出来たが…。

筋肉痛の度合いとしては、軽い。
だが二階の自室から一階へ下りる時は動きがかなりぎこちなくなる。
人に見られる場所での上り下りじゃなくて本当に良かった。
いくら何でも無様過ぎる…。

明日も多分筋肉痛を引きずる事になるだろう。
仕事が有るから人の目に付く場所に出る。

演技だ。それしかない。
芝居経験なぞ小学校以来だが、致し方有るまい。
これも自分の残り少ない名誉を守る為だ。

…ドウカ、バレマセンヨウニ…。

◆山行◆-やまにいく-

パパ上と神奈川県の大山阿夫利神社に行って来た。
以前も何回か一月三日に足を運んだ事が有る場所だ。

何故「一月三日」か。
元旦は外には出ない。二日は川崎大師。
故に他に出掛けるならば三日なのだ。
それ以降だとパパ上や自分の仕事の休みが合わず、断念する事になってしまう。
それで今回も本日三日に足を運ぶ事になったのだった。

阿夫利神社は下社と山上に在る上社が存在する。
下社はケーブルカーを使用して楽に行かれるのだが、上社まではそんな便利な物が皆無な為、険しい山を自力で登って行かねばならない。

今までは厳しい寒さやパパ上の体調の問題が有り、下社しか行った事は無かった。
だが、折角詣でたのだから、いつか上社へも行ってみたいと思っていた。
で、今回行こうと試みたのだが、残念な事に今年は秋狐の体調不良が発生。
倒れても困るので、九丁目辺りで涙を飲んで諦めた。
次回こそは万全な状態で臨みたい。マジで上社へ行きたい。

登山を諦めた自分とパパ上は一旦下社まで下り、今度はケーブルを使用せずに下まで下りて行った。
途中、「大山寺」という寺を通り、折角だからと写真撮影。

大山寺の階段

階段の両脇には「護童子」と呼ばれる仏法守護の鬼神がずらりと並んでいる。
一体一体確認する精神的余裕は無かった為、この写真だけで容赦願いたい。

次に撮ったのはこれ。

大山寺からの景色

階段を下りる前に山からの景色を一枚。
一寸見辛いのだが、実際肉眼で見るともっと壮観。

これ等の写真を撮影後、無事下山し、帰宅。
途中までとはいえ、山登りは楽しかった。
今日は爆睡出来そうだ。

◆詣朝◆-もうでるあさ-

川崎大師にて

今朝は七時半に起床し、川崎大師へ初詣に行って来た。
我が家は昔から初詣は「一月二日に川崎大師」なのだ。
理由は知らん。
物心付いた時には既にパパ上に連れられて行っていたからだ。
何か昔理由を訊いた気がしたが忘れた。

今回はパパ上と自分と妹の三人で大師へ。
去年は妹が睡魔に勝てずにパパ上と二人だけだった為、一寸賑やかに。

自動車の御祓いと参拝を済ませ、お守り等を買い、軽く飯を食べて帰宅。
自分は前日よく眠れなかった上、午後から仕事が有った為、帰宅後は暫し仮眠。
しかし体調は微妙…。新年早々困ったものだ。

そうそう、参拝の一寸前に、線香を焚いた煙を悪い所に掛けるのをやった。
自分は「もっと頭が良くなります様に」と願って煙を頭部に。
パパ上は知らん。
妹は「全てにおいて良くなります様に」と相変わらず強欲(笑)。

そして帰りの途中。
大師で今回初めて饅頭を買ったパパ上。箱には「六個入り」の表示が。
それを見たらしい妹(二十二歳)がこう言った。

六個って何個?

煙の効果、無し。

もしやその欲深さのせいではないのか?
老後が心配だ、妹よ。

◆睦月◆-むつき-

皆々様方、明けまして御目出度う御座居ます。
本年も私、秋狐と『散人雑記』を宜しくお願い申し上げます。

さて睦月。一月だ。
随分と寒くなり、すっかり動きが鈍くなった今日この頃。
故に正月だろうと根暗な生活は変わらない。

今日は一時間位shawnと会って話をした以外は、自室で飯を食べ、パソコンで遊んでいた。
もう立派な引き篭もりだ。
新年早々何やってんだ、自分…。

あ゙っ!カレンダー新しいの出すの忘れてた!
新年初日から駄目街道を驀進している。おっさん化も著しい。

だが一寸物寂しくなった為、自室に愛犬を招き入れてパソコンで遊んでいる(←更に駄目)。
愛犬の天<あめ>は………鼻を垂らして寝ている。
新年早々何やってんだ、天!

いかん。
このまま行くと今度の一年も何もしないまま終わりそうな予感がする…。それは不味過ぎる。
丁度良い事に明日から仕事だ。よし、頑張ろう。

今年は「亥年」。自分の干支だ。張り切って生きなければ。

……先日見た猪を燃やす悪夢の事は忘れよう

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