散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆此話◆-これからをはなす-

飽きない食材

肉を食べて来た。
いつもの仲間と。

本当は皆で花見が出来れば良かったのだが、予定が合わず。
仕方なく、集まれる面子だけでお食事会に。

というわけで本日の参加者、水無月、hisyou88、shawn、秋狐。

店にて着席後、水無月から結婚式の招待状を貰ったり、hisyou88の結婚式の写真を見せて貰ったり、shawnの婚前旅行の話を聞いたりした。

hisyou88はなんと現在第二子を腹に宿しているという。
目出度い。しかし…また暫く居酒屋開拓は出来ないのだな…。
何だか薄ら寂しいぞ。

それからも話は弾む。
自分は結婚式等の晴れの舞台に立ち会った経験が無い。
故にどういった装いで行くのかを皆に聞いてみる事に。
最初は真面目に「何処かで借りる」とか何とか言ってたのだが、その内いつものふざけた会話になってしまい、
やれハガーの服で参戦だのソドムセットを身に着けて行くだのマリオになって参列するだの…。

その後も馬鹿話は進む。
お題は

(「ドラゴンボール」の)「ピッコロの生態について」。

奴は一体どんな生き物なのか?
皆が出した意見は此れ(順不同)。

・卵を産むから哺乳類ではない。
・雄でも卵を産む事から、性別は無い。
・人と近い形態な事から少なくとも軟体動物ではなかろう。
・水に生息している様子は無い事から両生類ではない。
・哺乳類でも両生類でも魚類でもないし、まさか爬虫類??


もう結婚とか全然関係無い。

でも楽しかった。こんな下らない話で盛り上がれるのは奴等位のものだ。
今日参加した面子で独身のまま生きるのは自分だけだが、これからもずっと付き合いを続けていきたい。

皆、また馬鹿話で盛り上がろうぞ!
スポンサーサイト

◆犬変◆-いぬにかわる-

今日見た夢だ。

自分は幼馴染の二人、ぱヱとY(以前「◆為切◆-なりきる-」にて出て来たY店長)と共に謎の博物館に居た。
何の博物館なのか不明だが、地下に観る場所が在るという作りの細長い建物だった。
巻き貝を想像して貰うと判り易いだろう。

地下二階か三階辺りを三人でウロウロしていると閉館時間だというアナウンスが流れた。
じゃあ帰ろうかと言っていたら突然明かりが消えた。

消すの早ぇよ!

慌てて螺旋状の階段を駆け上る。
外に出て、各々の家路へ向かう為、分かれた(幼馴染なのに何故か夢の中では家の場所が遠く設定されていた)。

何時の間にか暗くなった道を一人で歩く。
見知らぬ家(夢の中では此処が自宅)の前に来た時、前方に黒い人影発見。
男性の様だ。背は自分と同じ位。まぁあまり高くない。
顔はよく見えないのだが、シルエットや雰囲気から見るに知らない人間だ。

その男が此方に気付いた。凄い勢いで向かって来る。
ヤバい。こいつは確実に「危ない」。
踵を返して家に入ろうとした。
が、腕を掴まれ阻まれる。

緊張が走った。
気付くと目の前にママ上の姿。
助けて貰おうと声を掛けた。植木鉢を弄っていたママ上は此方に気付く。
一瞬男の手が緩んだ。

その時何故か逃げる事よりこの男を警察に突き出そうと思った。
人間、夢の中では何でも出来る。自分はその時は夢だとは気付いていなかったが。
意を決して男の腕を捻り揚げる。

男は百円ライターらしき物を持っていた。
放火するつもりだったらしい。

腕を捻ったまま、前を歩かせる。
片腕は捻っていなかったのに何故か逃げずに従っていた。
しかし歩いている最中、空いている手(確か右)で肩越しにライターをチラつかせてきた。
火は点いている。

ふざけたおっさんだ。
ライターを奪い、火を点けた状態でおっさんの顔の前に持っていった。
自身に火を点けられるかもしれない恐怖、貴様にも味わわせてやる。

するとおっさんは首を捻り、自ずから火に顔を近付けた。

炎上するおっさんの眉。

ゲェーーッ!何やってんのアンタ!?!

慌てて吹き消そうとする小心者、秋狐。
だがおっさんは前へ向き直り、消させようとしない。
何を仕込んで有ったのか、おっさんの眉からは火が吹き上がっている
ああ、本当にヤバい人だったんだ…

暫く行くと分かれたぱヱと出会った。
これから出掛けようとしていたらしいが、事情を話すと共に付いて来てくれる事になった。

交番に着いた。
中を覗くとどうやら取り込み中らしい。少し待つと終わった様で、女性の警官が出て来た。
事情を話して引き渡そうとした。ところが…。

放火魔は黒い犬になっていた。

ええええええええええええええええええええッ!?!?
おっさん何処よ!?

だが何故かその犬と放火魔は同じ生物という設定になっていた。
夢の設定なのに釈然としない秋狐、混乱したままの頭で犬を引き渡す。
犬は馬鹿にした様に此方を見た。
ムッとした自分は犬の口の皮を思い切り捻ってやった。


やっと目が覚め、一息。
あーあ…最初は面白かったのに。
夢の中なのに何であんな小汚いおっさんなんか見ないといかんのだ。
第一、犬は無いだろう、犬は…。

今度こそ、最初から最後までクライマッ…違う、面白い夢を見たいものだ。

◆士成◆-さむらいになろうと-

練習をしてきた、昨日。
何の練習か?

殺陣の。

何故?
秋狐は役者じゃないし、居合いも習っていない。

切っ掛けは先日の酒の席(「◆良酒◆-よきさけを-」参照)。

その酒の席では或る芝居で知り合う事が出来た役者さん方と一緒だった。
だが自分はあくまで「ほんの一寸お手伝いをした事の有る客」に過ぎない。
芝居関係の話の時は興味深く聞いているだけだった。

そしていつしか五月に日野で行われる「ひの新選組まつり」の話へ。
役者の方達は毎年この祭りで殺陣のパフォーマンスを行っている。
これがかなり迫力の有る殺陣なのだ。
それもその筈、パフォーマンスを行う役者方の中には実際に居合いを習っている人達が居る。
自分はその格好良い殺陣が楽しみで毎年ストーキン……張り付いているのだ。

今年もパフォーマンスが有ると聞いて、心の中でひっそりと今回も張り付く決意をしていたのだが、急に話が此方に飛んで来た。

一緒に出てみない?

一瞬思考が停止した。
何ですって?この秋狐が?
ここ数年、歩くか小走りしか運動をしていない秋狐が?

確かに芝居や居合いには興味が有る。
だが興味が有るのと実際に出来るのとでは訳が違う。
折角のパフォーマンスをド素人の自分のせいで汚したくは無い。

何とかやんわり断ろう。
……と思っていたらいつの間にか参加する方向で話が進んでいた
今更此処で「ええぇ~と…やっぱり…」なんて言えやしない。
腹を括るしか道は無かった。

そして昨日、初めての練習。
もう知らん事だらけ。出来ない事だらけ。
どうなっちまうの自分!?

でも凄く楽しかった。ワクワクした。
巧く出来たら気持ち良いだろうなぁ。

本番は五月の第二日曜。
最悪でも「ギリギリ及第点」位にはなりたい。否、ならねば。

◆此入◆-これからはいる-

木島日記

この漫画は「木島日記」。

何年か前、本屋でこの作品の小説版を見付け、ずっと気になっていた。
だが本を買う金が無かった為、図書館で借りて読んだ。
これが思いの他面白く、漫画版にも興味を持った。

物語の時代背景は昭和十一年前後の日本。
民俗学者の折口信夫はある日、木島という妙な男と出会う。
それが切っ掛けで、木島の持つ因縁や彼と縁を持つ人間達と関わっていき、不可思議な事件に巻き込まれていく。
人体実験や神隠し、歪み始める世相。
因みに主人公は木島。

今迄「昭和」は第二次大戦等の薄ら暗い印象が殆どで興味は無かったのだが、この本を読んで興味を持った。

同時にこの作品には同じ世界の別の作品が有る事を知り、そっちにも手を伸ばした。
一つは原作者も作画者も「木島日記」と同じで時代も近い「北神伝綺」。さり気なく木島も登場している。
もう一つは作画者が違う作品。「多重人格探偵サイコ」。
こっちの時代は現代だが、やはりさり気なく「木島日記」の登場人物が出ている。勿論、世界も繋がっている。

どの作品も明るく笑って読める物ではないが、妙に惹かれる。
残念ながら大人の都合で「北神伝綺」は「第一部・完」的な終わり方だし、「木島日記」も半端な所で終わっている。

読み返す度に続きが読みたいと思っているのだが…期待はしないでおこう。
しっぺ返しはもう飽きた。

◆飯乗◆-めしをのせる-

或る日、ぱヱが言った。

御飯パン作って食べた

…「御飯パン」って何?

ぱヱ曰く、食パンの上に御飯を乗せた食品らしい。

なかなか旨かったと言っていた為、具体的に作り方を聞いてみた。

・食パンと御飯を用意する
・食パンの上に御飯を乗せる
・食べる

……一寸待て。
バターとか醤油とか何か味付けが有るだろう?

ぱヱ曰く、「調味料?要らん」。

自分は笑ってこう返した。

「作るのは止めとく」。

念の為に書くが、此の話は実話

◆文体◆-ぶんたい-

自分はメールをする際、絵文字も顔文字も殆ど使わない。
嫌いでは無いのだが、別段使用したいと思わないのだ。

しかし、特別に親しい仲間以外とメールをする時に困る事に気付いた。

例えば、「じゃあ明日、駅で待ち合わせしましょ~☆」
みたいにフレンドリーなメールが来たとする。
だが親しい友達では無い人や目上の人の場合、自分の地を出して返信するわけにはいかない。
となると当然、無難な文章を選ぶ事になる。

「はい。判りました。では、また明日。」

文だけだとイントネーションが判らない為、かなり素っ気無い感じに見えてしまう。
これでは印象はあまり良くないだろう。

ではどうしたらもう少し柔らかい感じになるのか。
文体は変えられないなら他の事で印象を変えるしかない。
其処で、普段は使わない絵文字や顔文字を使う事にした。
少しでも取っ付き易い文に「見せる」為に。

そのお陰か最近、絵文字や顔文字を楽しく使う事を覚えた。
うん、ああいうのも悪くない。

因みに、ごく親しい仲間達に送る時の文体はある意味もっと堅苦しい。
しかし皆、自分の事をよく知ってくれているので何も問題は起きない。

例えば、「じゃあ明後日六時に集合で!」
なんてメールが来たら、こんな感じで返す。

然様か。相判った。
そうだ、飲み物は持参というのは如何か


まぁいつもこんなじゃないが、大抵言葉が古臭い。
何か、今風のチャラついた文体が好きではないのだ。
そして自分はそんなキャラじゃない。
故にいつの間にかこんな感じになった。

で、こんな文体で慣れてしまった為、それを使えない間柄の人とのメールは書くのにとても時間が掛かる。

嗚呼、人付き合いって難しい。

◆抜続◆-ぬけつづける-

犬の毛が物凄く抜ける。
抜けて抜けて抜けまくる。

今日は犬を風呂に入れた。
自分が仕事から帰って来たら抜けた毛が犬の体に沢山付いていた。
一寸手で取った。

減らない。

鷲掴みにし、むしる様に取った。

減らない。

空腹のせいもあり、「あ゙あ゙ん?!」となった自分、犬用の櫛で梳る事にした。

夕飯そっちのけで黙々と行う。
実はこういう作業は結構好きな為、思う存分梳ってやった。
犬は最初逃げたが捕まえた。奴は諦めたのか途中で大人しく不貞寝をし始めた。

そして大分取れた所で終了。夕飯にありつく。

まぁまた暫くしたら直ぐに抜け毛に塗れるのだろう。
だが満足。

さーて酒でも呑みますか。

◆劇場◆-げきじょうから-

夕方まで仕事をした後、「散人雑記」によくコメントを下さる遥さんが出演される芝居を観に行って来た。

今回の遥さんの役は普通の女性。
以前自分が観た芝居での役は儚い雰囲気の女性役で、それ以外だと凛々しい武士役だった為、今回は何だか新鮮。

物語自体は、必死で付いて行く努力をしなくてもスルリと頭に入ってくる判り易さ。
時代は現代だし人外の生き物も出ないし格闘ばかりする物でもない為、派手さは無い。
だが派手さが無いが地味でもない。
故に退屈しない。自分も物語りにスルリと入って行かれる。
芝居の最中、物語に入り過ぎてしまい、登場人物達と一緒に「乾杯!」と言いそうになった。…マジで。

普段こういった普通の人間だけが出て来る話に関心は無いのだが、これは観に行って良かった。


さて、芝居も終わり、帰ろうと外に出た自分。
今日はそれ程寒くない。

よっし、歩くか!
大体の方向が合ってれば大丈夫だ。

そうあっさり決め、余程簡単な道でない限り地図を見ても迷う自分の頼れない勘を頼りに歩み出した。
夜の散歩も好きな自分、好きな音楽を聴きながらウキウキ歩く。

暫く歩くと大きな通りが幾つも交差している場所に差し掛かった。
しかし自分が居る場所が把握出来ない
それでもノリで取り敢えず進んだ。

方向は間違っていなかったらしく、少し歩いたら知ってる道に出た。
いつも使う京急線も発見。だが乗らずに歩く事を選択。
鈴ヶ森刑場跡をバッチリ目に収めながら(ソッチ系は何も見えなかったが)歩く歩く。

大股早足で歩く事一時間十分後、無事に帰宅。
全く迷わなかった。奇跡だ。明日は何か良い事が有るかもしれない。

それにしても久々にガッツリ歩いた。いやー楽しかった!

◆読違◆-よみたがう-

平仮名だけとかカタカナだけとかいうのは結構読み辛い。
物によっては五文字位でも。

数年前、図書館をうろついていた時の事だ。
色々な棚の本を見ていたのだが、或る本の前で一瞬固まった。

ママとちびっこのおそろい服

一見、カタカナも漢字も混ざってるし何ら問題が無い様に見える。
が、間の平仮名続きの所が曲者だった。
自分は本の題を流し見していたせいでこう読んでしまったのだ。

ママとちびっこのおそろしい服

まぁ正直、読み間違えた方が正式名だったら借りてた(←馬鹿)。


そんな事もすっかり忘れていた先日、TSUTAYAにて。
仮面ライダーのCDを借りようと特撮やアニメの棚を物色していた時だ。
下の方は小さいお子向けの歌のCDなんぞが置いてあった。
また何となく流し見。

かわいいどうよう

全部平仮名。だが普通は間違って読む様な字数ではない。
でもそれをやっちまうのが秋狐。
読んでしまったのだ。

かわいいどうしよう

何故だ。
何故関係無い所に都合よく「し」の字を入れてしまうんだ自分!

「どうしよう」は自分じゃねぇか!

流石に二回やるとそろそろ不味いんじゃないかと思えてくる。
声に出して読む状況じゃなくて本当に良かった。
気を付けねば…。

◆説明◆-せつめい-

バイト先にて、来る閉店後の説明を受けた。
続けるにしろ別の仕事をするにしろ、新しい職場に馴染む事から始めねばならない。
それが今一番困っている事。
人と打ち解けるのが苦手な自分、慣れるまで異様に時間が掛かるのだ。

もう考えただけで疲れてくる。
あああああああ面倒臭い…。

あ、そうだ。
閉店という事は今店で働いている社員もバラバラになるのだ。

自分が働き始めてからの約七年、人事異動によって店に来たり去ったりした社員達。
ここ数年で店長を筆頭にオイシイもとい面白い人間達が増えてきていた。
このまま行けば後少しでイロモノ店舗もとい素敵なお店に昇華していっただろうに残念だ。

さて、閉店までもう少し。
出来るだけ楽しんで仕事をしよう。

◆長々◆-ながながと-

歌の合間に

歌ってきたぜ長々と。
よだれ丸と二人、カラオケ二軒行って、計六時間。
これでもかと言う位色んな歌を歌いまくってきた。
ま、殆ど特撮かアニメだったが…。
念の為に書くが、他の歌も歌ったんだちゃんと。かなり古い奴だけど。

空腹も極限を超え、もうどうでもよくなっている状態でふらふら帰路。
その時、とんでもないニュースを聞いた。

今、秋狐がバイトしている店が来月末で閉店になるという。
帰りの途中で会った社員に聞いたのだが、つい昨日決定したらしい。

高校二年の時からずっとその店でバイトしている自分は何だか一寸物寂しい気分になった。
が、感傷に浸っている場合ではない。

次は何処で金を稼ぐか。
今一番考えなければならん事はこっちだ。

困った。
出来れば他の店舗に回して欲しいが、近場とは限らない。
もし通うのが困難な店舗しか回して貰えなかったら…?

ここらで就職、という選択肢も有る。
が、それをすると自分が何年もずっと頑張っている事を実現するのがより難しくなってしまう。
それは嫌だ。

恐らく明日出勤した折に今後の事について詳しく説明がされるだろう。
それにしても面倒な事になったものだ。
楽に事が済めばいいのだが…。

◆約束◆-やくそく-

よだれ丸と明日遊びに行く約束をした。

新年会以来、仲間と交流する機会が殆ど無く、非番の日はほぼ部屋に篭っていた自分…。
久々に(人として)まともに遊びに行かれる。

と言ってもまぁカラオケだから結局引き篭もってるのと同じか…。

否、偶には前向きに考えよう。
家族以外の人と外で会う事が……あれ?何かおかしいな。
リハビリみたいに見える。

……違う、違うんだ。
一寸激しい人見知りなだけなんだ。

何にせよ、明日が楽しみ。
うはは、特撮歌いまくってやる。歌だけなら皆判ってくれるから。

さて、景気付けに酒を呑もう!
何か凄いおっさんぽいけどきっと気のせいだ。

だって前やった心理テストで精神年齢二歳だったし!

◆草食◆-くさをくう-

先日、我が家の愛犬、天<あめ>が散歩中に雑草を食おうとする話を書いた。
パパ上やhisyou88が言うには、胃がもたれた時等にそういう行動に出るらしい。
それを知らなかった自分は、天が草を食おうとするのを阻止していた。

本当に胃がもたれているのか?
普段の様子を見ていてもサッパリ判らぬ。

其処で、本日の散歩では敢えて草を食うのを放置してみる事にした。

いつも草を食おうとする場所までやって来ると、案の定、草を食いだした。
じっとその様子を見守る自分。

ブチブチッ。
ムシャムシャ…。
ブチブチブチッ。
ムシャムシャ…。
ブチチッ。
ムシャムシャ…。


何か、物凄い勢いで食ってる。
そんなに胃が…??

そしてふと気付く。草を食い続けている天の尻尾が
徐々に垂れ下がっていっている

…お前のテンションどうなってんの??

まさか尻尾が垂れ下がる位不味いのか?
気になったが、いつまでも草を食わせるのもどうかと思い、食を中断させて帰宅した。

現在、天は秋狐の部屋でゴロゴロしている。
奴は何故か最近、秋狐の部屋でゴロ寝する趣味を持ったらしい。
だが二階に上って来ても自力で下りられない為、奴がゴロ寝に飽きた場合、自分が抱っこして下ろす破目になる。
それが面倒だからと入って来ない様にすると、キャンキャン吠えて抗議する。
我侭っ子め。

天、間違っているぞ。此処はお前の別荘じゃない。
秋狐の引き篭もり部屋だ。

◆砕散◆-くだけちる-

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「仮面ライダー電王」視聴。
まずゲキレンジャー。
やはりマスターシャーフーは素晴らしい。
猫って好きだ。
それにしてもメカの(と言えるのか判らんが)変形する過程でいつも笑わされる。
動物型のメカが関節無視して変形するのは有りだと思うが、変形するたびに「ゴキゴキ」と関節が鳴る音がするのだ
物凄く痛そうに見えるんだが、何か変で笑ってしまう。
本当は笑う所じゃ無い筈なんだが…。まぁ面白いからいいか。

次、電王。
先週の回はあんまり好きじゃなかったんだが、今回のは面白かった。
特に、主人公の危機を助ける為に砂状で現れたモモタロス、ウラタロス。
折角格好良く現れたのに助けた後、仲が悪い二人は掴み合いの喧嘩し出す。
喧嘩してる二人よりも被害者の女性が心配で駆け出す主人公。
駆け出した主人公の足がヒットし、砕け散るウラタロス。
爆笑する自分。
その時のモモタロスの「あっ」って感じの動作にも笑ってしまった。
主人公に取り憑く残り二人のイマジンにも是非砕け散って欲しい。
凄く観たい(笑)。

うん。やっぱ好きだなぁ電王。
しかし仲間内で今、戦隊やライダーを観ている人間が皆無故、こういった話が出来ない。

本当は「鍛えてます」とか「僕が相手をするよ」とか「音撃斬、雷電激震」とか
おばあちゃんは言っていた」とか「ガビシン」とか「笑え、笑えよ」とか
俺、参上!」とか「釣られてみる?」とか「ごめんなさいは?」とか
沢山沢山話したい。

でも皆興味無いらしい。
あ゙ー誰かと話したい。
俺の欲求不満はクライマックスだぜ!

……はい。ごめんなさい。

◆判妙◆-わかるがみょう-

昼頃、TSUTAYAにCDを返却しに行った帰り、某青い有名コンビニ店でこんな文が書かれた幟を見た。

ネバネバ姫サラダ

言いたい事は判る。
「ネバネバする食材を使って体に良いサラダを売ってます」って事なんだとは。

だがどうも「ネバネバ姫/サラダ」に見えてしまう。

さっきそのコンビニのHPに行ったら、「春のカラダに!ネバネバ王国」と書いてあった。
しかも「ネバネバ王子そば」なる商品まで有った。

幟の状態や王子そばを見るに、「ネバネバ」で一旦切るのだろう。
しかし名前を「ネバネバ!姫サラダ」とか「姫のネバネバサラダ」とかにすればより判り易いと思うわけだ。

だって自分以外にも絶対居るぜ?
「ネバネバ姫」って読む奴
なまじ「ネバネバ王国」って書いてあるから余計に。
まぁ「ネバネバ姫」で読むと文が変になるから気付くか。

…それにしても「ネバネバ姫」って字面…。
凄く、近付きたくない感じがする。

◆桜散◆-さくらちる-

駄目だったあああああああああああああああああ。

今年の花見は見事頓挫した。

何だよ、遊ぶ決意した初っ端からぶっ潰されちまったよちきしょう…。

否、誰が悪い訳でもない。
運が悪かったのだ、自分の。

判ってる。
判ってるが悔しい。

こうなったら一人ででも…!!
近所の神社の桜とかを見て気を沈め…違う、静めよう。

来年は必ず決行してみせるぞ、花見。

◆寒震◆-さむさにふるえる-

どういうわけか今日は朝から体調が悪い。
其れ故、寒さが一段と厳しく感じられる。

悪寒ではないから発熱する心配は無いのだが、気分は良くないのでがっくりしている。

やりたい事ややらねばならん事が沢山有るのに出来ない。
もどかしい。忌々しい。

しかし気力でどうにか出来そうにもない故、今宵は早く寝た方が良さそうだ。

暖房を点けているのに寒いなんて明らかにおかしい。
いっそ熱でも出た方が楽な気さえしてくる。

明日以降の為にも直ぐに体調を回復させねば。
だが熱も無いのに寝ると変な時間に目が覚める恐れがある。
横になっても暫くは眠らない様に気を付けよう。

◆座待◆-すわってまつ-

散歩が待ちきれなくてうろうろそわそわしていた我が家の愛犬、天<あめ>。
それがあまりにも落ち着きが無かった。

ここはビシッと注意せねば。
ぐっと腹に力を入れて一喝。

黙れ小僧!
……違う、
おすわり!!

そしたら

おすわり!!

ちゃんと出来た。

でも
十秒持たなかった。

天。貫禄は体じゃなくて心に付けてくれ。
んでもって散歩中に道端の雑草を食うんじゃないよ…

そろそろ悪食は卒業しような?

◆蜜付◆-みつつき-

昨日の宣言通り、「面白いジョニ男」を後悔、違う、公開しよう。
その名も「ジョニ男スゥイーツ」!!

スゥイーツ

以前買った「ジョニ男」との違いは、蜂蜜が付いている事。
それも「ブルーベリーハニー」。
何とも旨そうではないか。

因みに外装に書かれているのは上から順に「女心」「男心」「親心」。
横には何故かチェック欄が設けられており、その更に横には「該当する箇所にチェックをしてお渡し下さい。」と書かれてある。
そんな意味不明さも素晴らしい。

きっと旨いだろう、この「ジョニ男」も。
今から酒を呑もうと思っているのだが、此れはその前に頂こう。

では、今からジョニります。

◆連男◆-つらなるおとこ-

本日近所のスーパーにて発見。
実録男前豆腐店 男の3連チャン」!!

実録三連

上から「リュウイチ寅年牡牛座」「テツオ寅年山羊座」「マサヒロ丑年蟹座」。

元々此れ等は個々で売られている豆腐だ。
経緯は知らんが、其れ等が三つ一緒に食べられる様に纏められている。
幾つも味見したい欲張りさんには嬉しい三連だ。

面白かったのでつい衝動買い。
駄目人間まっしぐらだ。

で、買ったからには食べねば!
というわけで今宵の肴は実録の三連に決定。
いざ、開封!

順番に一つずつ味見をしてみた。

…………。

………。

……。

…あれ?
味の違いが判らない…。
もしやパッケージが違うだけで同じ豆腐???

何度も食べ比べてもやはり判らない。
味は勿論旨いのだが…。

…うん。めんどくせぇ。

結論。
旨いから良し!

さぁて呑むぞぉ。今夜も焼酎お湯割りじゃ!

明日はこの豆腐と一緒に買った面白い「ジョニ男」について書こう。
「面白いジョニ男」とは?
それは明日のお楽しみ。

……あの、ホントに回し者じゃないから、自分…。

◆花札◆-はなふだ-

以前「ハマっている」とここで書いた「七並べ」や「ポーカー」の他に何か面白そうな札遊びは無い物だろうかと探していた自分。
その折、前から名前だけ知っていた、花札の「こいこい」という遊びに興味を抱いた。

偶然、ネット上で無料で遊べる「こいこい」を発見し、物は試しと遊んでみた。
勿論、ルールなんぞは判らんので調べつつ、当てずっぽうで。

だがそんな状態でやってみたにも拘らず、これが思ったより楽しかった。
で、それだけじゃ足りずに携帯のゲームでも無料の物を探し出し、暇が有れば「こいこい」で遊んでいる。

意味不明だったルールも遊んでいる内に段々と把握出来てきて、益々面白くなった。
今や完全にハマっている。和風ゲーム大好き。
百人一首も面白い。

因みに、ネットで見付けた花札のゲームはこちら→「花札 Flash」。
画面が綺麗だし、音楽も和風で雰囲気が有る。
パソコンの人は試してみては如何だろうか。

一応書いておくが自分は回し者では無い。念の為。

◆麻婆◆-まーぼー-

どうも。秋狐です。
得意料理はボロ雑巾の様な目玉焼きです。

……冒頭の文に意味は無い。
何となく、偶にはこんな始め方もいいかなと思っただけだ。
嘘じゃない。
得意料理も嘘じゃない(←駄目人間)。
自分は料理は食べる方が好きだ。

さて、今晩のおかずは久々の麻婆豆腐。
自分は麻婆茄子より麻婆豆腐の方が好きなのだが、ママ上は自分と逆の為、なかなか作って貰えない。
だが今日はどういう心境の変化か、自分が催促をしたわけでもないのに作ってくれた。
とても嬉しい。

晩御飯

豆腐は木綿が好きなんだが、これは絹。
でも旨い。

今宵の夕飯は実に幸せだった。
次は青椒肉絲がいいな、ママ上。

◆宴危◆-うたげあやうし-

今年もこの季節がやって来た。
桜の時期。

と言ったらやる事ァ一つ。
花見だ。

ここ数年、参加人数は少なくても無理矢理決行してきた花見の宴。
しかし今年は社会人組とバイト組の予定が見事にズレまくり、計画が頓挫しそうなのだ。

ああ困った。
花見に託けて仲間と呑む酒を楽しみにしてたのに。

神様か何かが、我々を疎遠にしようとでも目論んでいるのだろうか?
そんな風に思ってしまう程、近頃我々の予定は合わない。

おのれ。
負けるものか。
遊んでやる。遊んでやるぞ!
今年は花見も祭りも旅行も花火も月見も全部やってやるのだ。

生まれたからには人生、楽しんでなんぼ。
魂が擦り切れるまで遊び倒す。
欲張り?上等だ。

で、取り敢えず今は皆からの返事待ち。

◆早朝◆-そうちょうに-

昨日の午前七時七分、突如ぱヱから着信。

しかし自分は眠かった。
低血圧のせいで、早く寝ても早く起きられない。
寝ぼけ眼で携帯のサイドボタンを押し、着信音を消した。

何か用が有るなら伝言メモに録音する筈。
故にそのまま放置して再眠。

十時過ぎ、ようやく起床。
そういえばぱヱから電話が有ったな、と携帯を見る。

伝言メモ、一件。

何かの連絡だったのだろうか。
早速聞いてみようと再生ボタンを押す。
ところが、

全部無言。

ぱヱよ、何かの実験か?
早朝に無言電話なんて…。

即座にぱヱにメール。
何の意図が有って斯様な無言電話を掛けたのか?

暫くして変身、違う、返信。
曰く、
手違い電話」。

その時間、ぱヱの携帯は奴の左ポケットに収納されていた。
だが何らかの動作によって勝手に掛かってしまったらしい。

…そんなPHSみたいな…。
何だか釈然としなかったが、一寸面白かったので良しとした。

ぱヱ、話のネタを生み出してくれて忝い。
今度の呑み会は是非この話をしようじゃないか。
でも早朝電話だけは勘弁な(コング風)。

あー早くやりたいなぁ呑み会。

◆黒赤◆-くろとあか-

今朝は「黒不浄(死)」「赤不浄(血)」のどちらも出て来る夢を見た。
だが恐怖一色の夢、というわけでもない。
まぁ慌しくて薄ら暗くてゴチャゴチャしてたから、良い印象は無いが。

そして何か異様に長くなってしまったんだが、敢えてこのまま乗せようと思う。
読んでくれる奇特な方は是非心して掛かって頂きたい。



夢の中で自分は高校に居た。
だが自分が実際通っていた学校ではない。

どうやら放課後らしく、生徒でごった返している廊下を何となく歩き、目に留まった教室を開いているドアから覗いてみた。
数人の男子生徒が残って雑談している。
別に面白くもないから移動しようとすると自分の肩越しから教室の男子へ声が飛んだ。
振り返ると三人位の女子が教室の男子へと話し掛けている。

一人の女子が言った。
『押切』って観た?あたし観たいんだよねー
何で『押切』?
そういや自分は一年前に観たっけ。

何て思ってたら教室の男子が血相を変えて怒鳴った。
馬鹿!その話すんな!!十年前みたいに人が死ぬ!

おおおおおおおおおおおおおい。
何言ってんだ、お前?

何で十年前の話なんて知ってんだ?

だがその一言で学校中が緊迫した空気に。
怒鳴った男子は強張った顔で立っている。
その時、離れた場所から声が聞こえた。

おい!誰か飛び降りたぞ!

待てぃ!
それは『学校怪談』のネタだろがぃ!!

しかし何故かその現場に行かなくてはと思い、飛び降りたベランダの様な場所へ向かった。
何人かの生徒が下を見て絶望的な声を出している。
死んでしまったらしい。
生徒達は一様に強張った顔で廊下やベランダに居る。

何となく下を見る気になれず、ベランダに出ないでウロウロしていると今度は女子の悲鳴。
行ってみると、誰かが廊下で血まみれで死んでいる。

何だか大変な事になっている。
さっき怒鳴った男子生徒が何か知ってそうだった為、話を聞きに行った。
その男子生徒が言うにはこうだ。

十年前この学校で「押切」という男子が死に、その後他の生徒が何人も死ぬという事件が有った。
それは「呪い」ではないかという事で、禁句になっていたらしい。
どうやら「押切」という言葉がその禁句に当たる物だった様だ。
その「呪い」発動時の殺される人間の共通点は不明。
人数の上限も不明。

このまま放置すれば皆殺しにもなりかねない。
だがどうしたらいいのかなんぞ判る筈も無い。
するとその男子、解決策は有ると言い出した。
それは、
「押切」を見付ける事

ふざけんな…血迷ったのかね?
「押切」とやらは十年前に他界してんだろ?無茶言うんじゃないよ。

だがそいつが言うにはこの学校の何処かに居るのだという。
そしてこの事件を解決してくれるのが「押切」なのだ、と。
正直、意味が判らない

自分が困惑していると、その話を聞いた生徒達が一斉に血眼になって「押切」探しを始めた。
早く見付けなくてはいつ自分が死ぬか判らない。
自分も探そうとした。
すると自分の元へ一通の葉書が。裏面にはこうあった。

hisyou88が病により死去致しました。

一気に血の気が引いた。目が眩んだ。
学校の騒動なんて聴こえなくなった。
寝耳に水だ。
病だったなんて聞いてない。
頭が混乱する。何度も葉書を読み直す。
葬式はすぐ行うと書かれてある。
自分は学校を放り出して式場に向かった。

式場には多くの人が来ていた。
中に入ると何だか宗教じみた一寸高い位置に祭壇が在り遺影が飾られている。
だが遺体はここには無いらしい。

空虚になった心のまま、何となく参列客を見回した。
hisyou88が知らない筈の、自分の高校時代の友人も来ている。
何かおかしい。だが混乱している状態の自分に考える余裕は無い。

それよりもhisyou88に会いに行こう。
そう思い、席を立つ。
いつもの仲間数人と合流し、一寸気持ちが落ち着く。
その時、手で持つタイプの担架に遺体が乗せられて運ばれてくる。
どういうわけか遺体は布ですっぽり覆われている。

近付いてみると、その遺体はむくりと起き上がった。
起きたのはなんと死んだ筈のhisyou88!
死に装束こそ着ているものの、どう見ても死人ではない。
狐に抓まれた気分で本人に問う。hisyou88は言った。

ああ、生前葬なんだよ

一寸待て!
病により死去致しました。」って書いてあったぞ!
でも本人は「生前葬」だと言っている。
まぁ生きてるならいいや。

ほっとした所で学校の事件を思い出した。
そうだ。「押切」だ。
一緒に居た仲間を道連れに学校へ戻る。

学校は相変わらずパニック状態だった。
「押切」が居そうな場所の見当も付かない。取り敢えず勘であちこち探し回ってみた。

いつの間にか仲間とははぐれてしまっていたが、そのまま「押切」を探す。
走りながら探していると目の前の教室のドアが開き、一人の男子生徒が出て来た。
細身で長身。儚げだが目付きは鋭い。
やたら落ち着いていて、妙な雰囲気を持っている。
もしや…。

尋ねてみると何と探していた「押切」本人だった。
凄く話し掛け辛い空気を持っていたが、今のこの状態を何とかしてくれと頼んでみた。
が、「興味が無い」的な事を言い、立ち去ろうとする。

ふざけんなこの野郎。あんたはいいかもしれんが、こっちは死人が出てんだ。
スカした態度にムッとした自分、ついキツめに詰め寄る。

するとちゃんとこっちの目を見て話を聞いてくれた。
どうやら助けてくれるらしい。

安心した自分、今度は「押切」本人に興味が湧いた。
「死んだ筈なのに何故ここに居るのか」とか「何故死んだのか」とか訊きたい事が沢山湧いて出て来る。
だがいざ訊こうとした時、空間が歪んで自分から全てが遠ざかった。

夢の終わり。



内容があまりに目まぐるしかったせいか、目が覚めた後も一寸混乱気味だった。
ああ、疲れた…。何で夢見て疲れないといかんのだ。

やっぱ楽しい夢を見たい。

◆地刺◆-ちにささる-

昨日の犬の散歩中に見付けた謎のコーン。

反転

他にもコーンは有ったのに、何故か此れだけ地面に刺さっていた。
地面に空いた穴を塞ぎたかったのだろうか?
しかし、穴の大きさ的にコーンを普通に置いて隠しても良かった筈だ。
それとも誰かの悪戯か。

真相は謎に包まれている。

それにしても昨日は嫌な天気だった。
ああいう天気の日は何だか体調がおかしくなる。
昨日も一寸変だった。
自分、こんなに虚弱だったっけ…?

オマケに散歩中、風が強かったせいで目にゴミが入りまくる。
思わず「目が!目がああああああああああッッ!!

もう、気分はムスカ

やはり天気は晴れが良い。

◆手戻◆-てにもどる-

腕時計、発見!!
毘沙門天、有難う!有難う!!
ついでに昔の腕時計も宜しく頼みます。

探して探して見付からなかった腕時計。
ほんの一寸した隙間に嵌っていた。
完全に諦めていただけに、一寸観劇、違う、感激。

この勢いで昔使ってた腕時計も見付けたい。
使用こそしなくなって久しいが、お気に入りの一品なのだ。
その時計、月と星の動きが(簡単だが)判る作りになっている。

腕時計がなくなり、その時計の事を思い出したら、無性に使いたくなった。
今の時計が見付かってもそれは変わらない。

根気強く探してみるか。
ホワイトパワーと毘沙門天に力を借りつつ(笑)。

◆全壊◆-ぜんかい-

本題に入る前にお断り。
…済まない。今回はいつも以上に文章がどうしようもなくなる。

今日は疲れと不安と緊張と寝不足でヘロッた頭で書かせて頂く。
そう、表題の「全壊」とはまさに今の己。
でも本編に入るまでは未だ正気のままで…ままで……。
あはは……あはははははははは……(←半壊)。

で、では本編へ…。

















嗚呼。
今年もやっちまったヨ、一人遊園地…

金と時間が赦すなら来週も行きたい。そんなイベント。
金も時間も無いから、今日だけ。

「仮面ライダーカブト」のイベント。

さて冒頭でも書いたが、今日の自分はヘロッてる。
イベントなんて「ただ観てた」だけなのに、だ。
何故か?
勿論、自分の運の悪さと小心のせい。

まず、朝起きる。いつも昼まで寝ている自分は今日は七時半起床。
異様に眠い。
だが頑張って目を醒ました。

電車は途中までは使用した事の有る線だったお陰でそんなに苦労は無かったが、途中の乗り換えからは初めての試み。
無事に着けるかハラハラしたが、何とか成功し、目的の駅へ。

駅から園まではバスかゴンドラ利用、と園の交通案内には書かれていた。
が、バスでも五分程度で着くらしい。
という事は徒歩なら二十分位で行かれるではないか。

交通費を少しでもケチりたかった秋狐。
自分の方向音痴振りは無視して徒歩決定
「遊歩道」と書かれた看板の通りに進む。
途中、スズメバチの死骸を発見し、不吉な予感に襲われる。
だ、だってザビーが…何でもない

「遊歩道」は何故かその半分位が階段で構成されており、運動不足が過ぎる自分には少々きつかった。
故に軽く貧血を起こしそうになる。

しかし珍しく迷わず園に着き、入場。
会場へ向かう途中、下り階段が在ったのだが、そこで何故か急に躓き転げ落ちそうになった。
焦ったが近くに手すりが無かった為、根性でバランスを取り回避。
入園前の階段が足にキテイルノカ…?
違う、と自分に言い聞かせ、会場へ。

イベントが始まるまでの暇な時間は「軽い貧血」を治す為にボーっとしていた。

そしてイベント開始。
まずはお子達向けのライダーショー。
ライダー達が本当に綺麗だった。本物のスーツを使ってるのかは知らんが。
やっぱサソードは綺麗。紫大好き。
次いでドレイク。綺麗な水色。
でも好きなライダーはザビー(笑)
勿論、カブトもガタックも良かった。
今日のメインのキックホッパー&パンチホッパーだって言わずもがな。
蜂の死骸の事なんてもう忘れてやったぜ(←忘却失敗)!!

ショーが終わると今度はトーク。
今日のゲストはキックホッパー&パンチホッパーを演じた二人。
徳山秀典氏と内山眞人氏。
近くの席には行かなかったが、充分楽しめた。
一人で行った事に対しての不安と緊張も消し飛んだ(笑)。


有難う、徳山氏、内山氏。
お疲れ様でした。
本当はもっと感想とか有りますが、長過ぎるので割愛させて下さい(笑)。
これからもこっそり応援します。


全て観終わり、帰宅しようと来た道を戻る。
行きで躓いた階段に差し掛かり、今度は躓かない様に歩く。
が、乗せた足の面積が足りず、後ろへバランスを崩しそうになった。
しかも二回
その上行きで通った「遊歩道」。
有ろう事か間違った方向へ進み、引き返す事態に…。
ちきしょう、何でだよ自分…。ほんの数時間前に通ったばっかなのに…。
思わず「はぁ~…」。色んな意味で軽く地獄を見て来た気分だ。
笑え、笑えよ…。どうせ俺なんか…。

その後は何事も無く帰宅。今に至る。


さて。
…トラバは…するつもりは無かったが、もう今日は緊張する余裕も気力も無い。
こういう時はノリだ。ええい、やっちまえ、やっちまえ。

……でも二つもしたら節操無いかな。
………じゃあ、一つだけ。

写真は一回目と二回目の間が異様に暇だったから作った。
喉飴の包み紙で折った鶴。

空き時間にて

いや、つい出来心で…

長々と戯言、申し訳無かった。

◆暮春◆-ぼしゅん-

早過ぎる。もう三月なんて…。
そんな今日は三月三日、桃の節句だ。
やっしー君の生誕日でもある。
御目出度う、やっしー君。
メールしたけど相変わらず返事くれないな。
まさかとは思うが、生きてるよな??

さて、表題の「暮春」とは三月の異称だ。
今回もその他の名前を書き出してみる。

・弥生<いやおい/やよい>
・嘉月<かげつ>
・季春<きしゅん>
・姑洗<こせん>
・桜月<さくらづき>
・早花咲月<さはなさづき>
・竹の秋<たけのあき>
…ちくしゅう。
・殿春<でんしゅん>
・花つ月<はなつづき>
・花見月<はなみづき>
・祓月<はらえづき>
・春惜しみ月<はるおしみづき>
・晩春<ばんしゅん>
・夢見月<ゆめみづき>


個人的に、「桜月」「花見月」「祓月」「夢見月」が好き。
やっぱ「春」だからかやたらと綺麗な名前ばかりだ。
旧暦の月の名前って風情があって面白い。

………ん?
今日は…三月…三日…。

桃の…節句…?

ひな…祭り……!

…あっ!
ああああああああああああしまった!!

今年も逃しちまった!
ひなあられを貪り食う集い」!!

去年の今頃、「来年こそは」と心に誓ったのに…。

…今年も一人で開催か。
「ひなあられを貪り食う集い」…。

ああ、やってやるとも。一人でも。

◆喉飴◆-のどあめ-

喉飴を買った。
何でって、喉が痛いからだ。

あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙忌々しい!
何でこの忙しい時に風邪なんか!!

相変わらず腕時計は見付からないし。
悪い事って重なるもんだな…。

治るまで暫くは喉飴と一緒の生活だ。
はぁ、面倒臭い…。
せめて熱は出ないといいんだが…。

明日も仕事。
朝起きるのが一寸恐ろしい。

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。