散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆閉店◆-へいてん-

今のバイトを始めて約六年と十ヶ月。
今日、その店が閉店を向かえた。

本当は今日は出勤日ではなかったのだが閉店に立ち会いたかった為、店に行って来た。

今日の働き手は多かったらしく、自分が手伝える事は殆ど無かったが、行って良かった。

長く勤めていただけに寂しい気持ちは有ったものの、閉店してからの作業の新鮮さ等が思いの他面白かった為、ずっと表情は「ヘラヘラ」。

しかし
もう二度とこの場所には来る事は無いのだ
と思うと、何となく用も無いのに休憩室に居座ってみたり、その辺の物を見回してみたり…。
何だかんだで愛着は湧いていた様だ。


有難う、★▼●店。
職業上、自分には嫌な事の方が多かったが、楽しかったぜ!!


それから、親切に接してくれた社員やパートの人達、有難う。
次の職場が自分と被る人達、また宜しく。



さ、明日から五月だし、気持ちを切り替えて頑張ろう。
三日からは新しい店舗で仕事だ。

……ちゃんと(人とかに)慣れるといいなぁ……。
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◆納刀◆-のうとうが-

殺陣の御稽古六回目。
昨日はいつもの練習プラス納刀抜刀練習。

実は一番最初の稽古の折、既に納刀も抜刀も習っていた。
しかし如何せんそればかりを練習するわけでは無かった為、惨澹たる結果に終わったまま放置状態だったのだ。
故に今回はもう一度最初から教わる事に。

一番難儀なのは「手元を見てはいけない」という事。
抜刀は何とかなりそうになってきたが、納刀が何度やっても巧くいかない。

これが真剣だったらと思うと恐ろしい。
指が何本有っても足りない。

一応納得のいくまで練習はしたが、「自信は?」と訊かれたら間違いなく「全くの無」と答えるだろう。

だが幸い、一寸時間が取れる日が有る。
その日を使って納刀練習をしよう。

何としても習得せねば。
納刀の度に指が無くなる隊士なんてシャバ過ぎる…!

◆中華◆-ちゅうか-

思い付きで昨日作った「豆腐のサラダ風」、見事人間の食える代物として調理が完了した。

写真は面倒だったから撮らなかった(←駄目人間)。

因みに「豆腐のサラダ風」の材料はこれ等。
・水抜きした豆腐
・ツナ
・(オクラが無かったから)めかぶ。
中華ドレッシングを掛けて完成。

が、家に有った中華ドレッシングの賞味期限がとてつもなく過ぎていた為、急遽即席でドレッシングも作る事に。

しかし何を入れて作ったら良いのか判らない。
故に夕飯の合間にパソコンで調べてみた。

ところが、サイトによって材料が違う!

「サラダ油、ごま油、酢、醤油、塩・こしょう」
とするところも有れば、
「ごま油、酢、醤油、砂糖、練り辛子」なんてところも有る。

取り敢えず、「ごま油、酢、醤油」だけは確実に入るだろう。
あと、別のサイトには材料の中に「ラー油」が入っていた。
練り辛子よりはこっちの方がいいかもしれん。

本当は「豆板醤」や「白ごま」を入れた方が「らしく」なるのだろうが、家には無かったから、上記の四種で製作開始。
台所に立ち、調味料を並べる。

並べただけでいきなり誤算発生
阿呆な事に分量を確認するの忘れていた。
嗚呼何てこった。

初っ端から失敗への道へ踏み出してるじゃん自分…。

再び自室に戻るのは面倒だ。
ではどうする?ママ上に訊こうにも作り方を知らない。
じゃあ仕方無い。

目分量で混ぜよう!

初めて作るくせに、普段料理なんてしないし出来ないくせに、いきなり目分量なんて我ながら無謀だったと思う。

しかし、出来たのだ。
それなりに、「似非中華ドレッシング」が。

いや、ごま油の力って凄いなと思った。

お陰で「豆腐のサラダ風」完成。
昨夜は旨い酒を呑めたのだった。

……まぁここに書くなら「地獄のへどろの様な味」とかになった方が良かったのかもしれんが、それだと旨い酒が呑めないからつい真面目に作ってしまった。

期待した人、申し訳無い。

◆手加◆-てをくわえる-

何やら昨日から、一寸手を加えて酒の肴を作るのが楽しい。

昨日は豚肉が余っていて、ママ上から処理を命ぜられた。
いつもならば塩胡椒かキムチを入れて炒めるだけの物を作る。
だがふと、「折角だから何か違う物は作れないだろうか」と思った。

……まぁ単に、今までのに飽きたというだけなのだが…。

しかし夕飯直後だし、大層な物を作る気力も技量も無い。
何か簡単に作れる物は無いだろうかと探していたら、有った。
「ゴーヤーチャンプルー」。
が、ゴーヤーが無い。そして他の野菜を入れるのも面倒臭い。
ではどうするか?

よし、「野菜無しチャンプルー」を作ろう!

材料は豚肉、卵、豆腐、かつお節、塩胡椒、ごま油。
辛味が欲しかったから最後にラー油。
醤油を掛けて食べた。

見た目は色的にも自分の腕的にも「残念」以外の何物でもなかったが、味は、一応人間の食べられる物にはなっていた。

それに味を占めた秋狐。
今日は豆腐のサラダ風に挑戦。今の時点で未だ作っていないし、巧く行くかも不明なのだが、一寸頑張ってみる。
成功すれば旨い酒が呑めるだろう。

…じゃ、今から作ってくる。
味については、(多分)明日にでも。


………あれ?書き方のせいか?
何かの実験みたいに見える。

違う違う、一応「調理」。

◆逃遊◆-にげるあそび-

パソコンの無料ゲームで、密室から脱出するゲームが有る。

「何故そんな場所に閉じ込められたのか」、「犯人は誰なのか」は一切判らない。
このゲームの趣旨は「閉じ込められている部屋に有る物を利用して、無事に脱出する事」。

まず簡単なのから一つ。
MOBAI ROOM」。
このゲームは携帯版も有り、パソコンとは違うバージョンも遊ぶ事が出来る。

次いで一寸難しいのがこれ。
QUAINT ROOM」。
唯一、閉じ込められているのが和室のゲーム。趣旨は一緒。

三つ目はこれ。
SWAN'S ROOM」。
思ったより難しく、何回か死んだ(笑)。

どれも面白いので、一寸時間が空いた人は挑戦してみては如何だろうか。

◆気紛◆-きまぐれに-

前に落として二回位しか遊んでいない携帯の無料ゲーム、「田村怒りの脱出!」を何となく暇潰しに遊んだ。

アクションゲームだが、音楽も無いし動きも遅い。
しかしゲームの途中で挿入される会話シーン(一般のゲームならばムービーシーンになるのだろう場面)がなかなか暑苦しくて面白いのだ。

ゲームの概要は、世界大戦を目論む悪の軍事組織を探るべく潜入した田村軍曹が捕まるのだが、脱出に成功。
逃げている途中であろう軍曹を助けに行く、という物。
文だけ見ると真面目な感じに見えるが、多分馬鹿ゲー(笑)。

ゲーム中盤と最後は軍曹を操る事になるが、最初に使うキャラと違う操作が入る為、結構楽しめる。

残念なのはアプリがよく強制終了する事。
と言ってもゲーム中になる事は無い。
大抵ゲームオーバー後、タイトルに戻ろうとしている時に起こる。
セーブも出来るからあまり心配は無いのだが、まぁ一寸面倒臭い。
直ぐに慣れるけど。

一寸長めの暇潰しにお勧めの一作。


明日は(気が変わらなければ)パソコンの面白いゲームの話を書こう。

◆駅前◆-えきまえで-

今日の仕事の帰り、駅に向かって歩いていた自分。

駅近くに人集。
飲み会かなんかの帰りか?
だがよく見ると人々を牽制している人間が居る。

あれっ、もしや何かの撮影?

取り敢えず人集の横を素通り。

駅前に到着。
ふと横を見ると案の定何かの撮影をやっていた。
その中に、見覚えの有る顔が…。

…あ。
KAT-TUNの田中(敬称略)だ!
そういえば何かドラマに出てんだっけ。観てないけど。
道理で人集に居た女の子達がテンションを上げていたわけだ。

それにしても、ああいう撮影風景ってのは見ててワクワクする。
普段見る事の無い舞台の裏側って面白い。
芝居をしていない役者の姿や周りの仕事人達の姿が新鮮で。

まぁしかし滅多にそんな場面には出くわさないんだけども。

本当はもっとじっくり見物したかったのだが、如何せん寒いし、腹が減って仕方なかった為、そのまま流し見て立ち去ったのだった。

また是非ああいう場面に出くわしたいものだ。

◆象出◆-ぞうがでる-

録画しておいた「獣拳戦隊ゲキレンジャー」視聴。

劇中で使用される拳法は「獣拳<じゅうけん>」と呼ばれ、その中でヒーロー側が使用する獣拳を「激獣拳<げきじゅうけん>」、敵側が使用する獣拳を「臨獣拳<りんじゅうけん>」という。

で、ヒーロー側が使用している激獣拳は「激獣タイガー拳」、「激獣チーター拳」、「激獣ジャガー拳」等、全て猫科の動物が使われている。
そしてヒーロー達の師匠は「マスターシャーフー」と呼ばれる二足歩行のデカイ猫だ。
故にそういう括りなんだと思っていた。
因みに敵側は様々な動物(主に虫や爬虫類系)の獣拳を使う。

が、今回の放送でそれが間違っていたらしい事が判った。

今回、シャーフーの知人に荷物を届ける事になったゲキレンジャー一同。
色々有って目的に着くと、そこにいたのは二足歩行の象。
しかもやたら強い。

それもその筈、このキャラも激獣拳を使うのだ。
そしてその獣拳は「激獣エレファント拳」。

別に強いしキャラは面白おかしかったからいいんだが、ここまで来て、どうしてこのまま猫科で統一してくれなかったんだ…。

それともアレか?師匠の属性で猫科か否かが決まるのか?
二足歩行の犬が師匠だったら「激獣ハスキー拳」とか「激獣マルチーズ拳」とか「激獣チャウチャウ拳」とかに…?

いや、ある種観たいけどサ。

まぁいいや。
取り敢えず激獣拳にもバリエーションが有る事は判った。
今後、他の激獣拳も見てみたい。

◆揺心◆-ゆれるこころ-

以前、今バイトしているスーパーの別の店舗を偶然見付けて入った事が有る。
つーか先月。
未だ自分の居る店の閉店が決まる前。

レジを見ると何やら最新式らしく、とてもハイテクチック(謎)。
如何にも便利そうな、そんなレジの機械だった。

後日、閉店が決まった後、偶々店長と帰りの電車が一緒だった為、その時の話をした。
店長の話を要約すると、今の店舗は全部最新式らしい。
だが、自分の居る店舗は前々から閉店の候補に挙がっていたらしく、レジを新しくするのを見送っていたのだそうだ。

成程。
でも新しい店舗に移った時、また研修とか有ったら面倒だな。
まぁ、その時はその時か。

で、先日記事に書いたが、移動希望の店舗の面接に行って来たわけだ。
その日は面接時間よりも二十分位早く着いてしまった為、店内をウロウロする事に。

売り場を見て結構楽しんでいた秋狐。
レジの台数を確認。
おお、今居る店と同じ台数だ。

ん?
見覚えが有るぞ、このレジ。

……。

………。

………あッ!!このレジ旧式だ!


頭の中で甦る店長の言葉…。


ま、まさか…。まさか…ッ!!


この店舗もヤバいのかッ!?


…それはそれでオイシイんだが、面倒事は暫くは御免被りたい。

ホント、頼んますヨ…。


昨日書いた「呆気封じ飴」について。

食べた食べた。
確かに、最初は黒飴みたいな感じの甘味。
そして次第に顕わになる地味な苦味。

思っていたよりは味は混沌としていなかった。
果たして、この飴の効力は如何に…?

◆防止◆-ぼうしに-

殺陣の御稽古五回目。

今回から木刀以外にアルミ製の模造刀も使用。
自分は新しい店舗の面接が有った為、遅れて参加。
故に木刀は未使用。

しかし、アルミ刀を振り回すのは楽しかった。
いや、変な意味じゃなくて。

さて、稽古中に頂いた一品が有る。
これがそう。

はつらつ人生

呆気封じ飴」。
袋の上下を縁取っている金色の部分にはこう書かれてある。
上「いつまでも若々しく
下「はつらつ人生

自分は未だ食べてはいないが食べた人の話によると、初めは甘く、後に苦味と酸味が来るらしい。

どうやら混沌とした味の飴の様だ

明日辺り食べてみようと思う。
一寸ドキドキだが、食べた人達の反応から確実なのは、
ジンギスカン味のキャラメルよりは旨い。
という事。

食べた感想は明日にでも。

大丈夫。忘れはしない。
だってこれは「呆気封じ飴」。
忘れるなんて…。

でも忘れたら………まぁ……ええーと…。
……い、いや、無い無い。無いさ!

◆安買◆-やすくかいたい-

たけのこの

「たけのこの里」。
秋狐の好きな菓子の一つだ。

スーパーでもそれ程安く売ってるわけではないから基本的に偶にしか買わないのだが、先日、無性に食べたくなった為、金が無いのに買ってしまった。

え?「きのこの山」?

アレはビスケットがガリガリしてて気に入らないから買わない。
やっぱ「たけのこの里」だよ。

関係無いけど竹も好き。否、食べるとかじゃなくて見た目が。

◆面接◆-めんせつ-

今バイトしている店が閉店する為、希望者は別の店舗へ移動出来る事になっている。

初めに今居る店で店長若しくは副店長と面接を行い、退職か移動か、また移動ならば何処の店舗希望かを話し合う。

移動する事にしたパートさん達はこれで自分達がやる事は全て終わったと思っていた。

しかしそうではなかった。

面倒な事にわざわざ移動先の店舗でも面接を行わないといかんのだ。
しかも此方からアポを取らねばならない。

これじゃあ別の仕事の面接するのと変わらんじゃないか。

だいたい、電話掛けるの嫌いなんだよ。

只でさえ知らん人と話すのは気力が要るってのに、相手の顔も見えない電話?
困った時に薄ら笑いで誤魔化せないじゃないか!

ホント、電話掛けるの苦労したよ、今日は…。

面接は明後日。
巧く事が運んでくれると良いが。

◆作品◆-さくひん-

よだれ丸と呑んで来た。

今回は「巷のドラマや映画について」私情たっぷりに話し込んだ。

散々話した結果、よだれ丸も自分も「偶にはオリジナル作品が見たい」という結論に至った。

昨今、漫画や小説原作の実写がよく目立つ。
勿論、今までだってそういうのは沢山有る。
それは否定しない。
作り手だって商売だ。売れなくては話にならない。
需要を得るにはその時最も求められる物を出すのが一番。
需要が無ければ供給しても意味は無い。

しかし、自分としては二番煎じ等の半端なオリジナル作品はもういいと思ってしまう。
あらすじを見ただけで「またこのパターンかよ」になってしまうからだ。
ちゃんと見てはいないが、展開やらキャラ等の大まかな流れを見るに、
「一寸設定が違うが大筋は同じ」が多い。

一寸偏見が有るが、「ちゃんと観ないと違いが判らない」というのはどうかと思う。
まぁそんな考えが甘いというもの判ってはいる。

が、自分としては、原作通りにドラマやら映画を作らないならば、原作要らねーんじゃね?と思ってしまうのだ。

昔、「狗神」という映画を観た。
これは元々小説が先だ。
人気が有った事で映画化された。
コミックスも出た。
が、小説、映画、コミックスの全ての結末が微妙に違う。
自分は小説を先に読んで、映画に臨んだ。
だが、なまじ小説版が好きだった為に映画は一寸…だった。

かといってまんま原作通りだと、原作を読んだ人間としてはつまらない。当たり前だ。
そんなんじゃたいして売れない。

故に作り手は結末やら何やらを弄くってみる。

するといつの間にか原作とはテイストが異なってくる。
酷い時は「別物」になってしまう。

ならいっそ原作いらねーんじゃねーの?
となる。

堂々巡りだ。

まぁ自分みたいな捻くれた視聴者以外の人は楽しんで観ているのだろうが、何となく釈然としないので、よだれ丸と延々文句(?)を垂れ流して来た、というわけだ。

何ていうか、商業的には厳しいだろうが、誰か完全オリジナルの、二番煎じじゃないストーリーの作品を作ってくれんもんだろうか。

個人的に、ホントに個人的に観たい物としては「ワクワクする物」がいい。
言うなれば一番最初の「学校の怪談」(実写映画)の様なテイスト。

小学生位の人間達が主体で、一寸冒険っぽい物は観ててワクワクする(秋狐の精神が小学生位な為)。
大人が主体だと精神的な展開が主になってしまう事が多い。
それだと「ハラハラ」はしても「ワクワク」はしない。

正直「ハラハラ」は心臓に悪いので遠慮したい(←小心者)。

多分、自分は探検とか冒険とかに飢えてるんだと思う。
もっと「ワクワク」したいぞ、ちきしょう。

◆短冊◆-たんざくを-

携帯の無料ゲームに「七夕物語」というのが有る。
これが結構面白い。

ゲーム内容としては、宇宙空間を飛んでくる短冊を彦星がひたすら取るだけの簡単な物だ。

短冊の色は緑なのだが、稀に桃色の短冊が飛んでくる。
これを取ると家族が増える。
最初に織姫。織姫が居る状態で桃色の短冊を取ると子供が増える。
子供は全部で二人まで増え、最終的には四人で短冊を取り捲る。

しかし、ゲームを進めて行くと当然、難しくなってくる。
取り辛い短冊が出て来る上、飛んでくるスピードも上がる。
こちらは家族が増えるだけでパワーアップは無い。

短冊を取り逃すとライフゲージのライフが減る。
だが短冊を取り続ける事で回復が出来る。
因みに一枚逃して減ったライフを元の様に回復するには五枚位取らねばならない。
そしてある程度減ると家族が一人ずつ消えていく。
つまり、逃せば逃す程、状況は厳しくなるわけだ。

キー操作は決定ボタンだけな為、簡単なのだが、単純だからこそ難易度が上がった時の一寸した調節が難しい。
何たって彦星達は擬音で表すなら「フワフワ」といった感じの動きをする。
機敏じゃないのだ。

で、これに慣れてきた秋狐。記録を更新しつつ、別のゲームに手を出そうとサイトを物色。
するとこのゲームの前身のゲームを発見した(「七夕~」が有ったサイト)。
サンタのプレゼント集め」というゲーム。

操作は同じ。
サンタが宇宙空間を飛んでくるプレゼントを片っ端から回収するだけのゲームだ。
但し、七夕より難しい。

何故なら、七夕よりも中途半端に機敏な動きをするからだ。
それ故、プレゼントが巧く回収出来ない。
悔しいので繰り返す。

そしてこれもいつの間にかハマっていた。

ちょいと目が痛くなるゲームかもしれんが、興味が有る人は探してみては如何だろうか。
一寸した暇潰しには適していると思う。

◆夢手◆-ゆめでてを-

昨日見た夢。

土曜の夜、「明日は仮面ライダーだ」と思いつつ眠りに就いた自分。
色々夢を見て、目覚める直前の夢。

何故か「獣拳戦隊ゲキレンジャー」でゲキレンジャーの師匠である猫「マスターシャーフー」が登場した。

ゲキレンジャーではマスターシャーフーが一番好きな自分、ワックワクで(←馬鹿)握手して貰った。

身体よりも結構小さい前足。
モフモフの肉球。
その前足を両手で握り、至福の自分。

が、その時、シャーフーが言った言葉に凍りついた。

手がガサガサじゃのう。なんとかせい!

待って待って、マスターシャーフー!
今年はそんなにカサカサしてないんですってば!

だいたい、水仕事もしないのに手の内側がそんな「ガサガサ」になるわけないでしょ!

でも言い返せない自分。
つい「……き、気を付けます…


目が覚めて、つい掌を見てしまったのは此処だけの話。

◆西部◆-せいぶ-

先週の水曜放送の「特攻野郎Aチーム<必殺大西部作戦>」視聴。

大佐かっけぇぇぇッッ!!!

あの年齢でコングを一人で担いじゃったり、敵と殴り合って勝っちゃったり、最高だ!

映画のせいか、フェイスもなかなか強かった気がする。
コングは言わずもがなだし、モンキーはアレで意外と強い。

やっぱAチームは見ててスカッとする。

で、劇中、大笑いしたのが以下。

Aチームを捕まえようとするデッカー大佐。
Aチームと協力者のエンジェル(女)、依頼人の青年の六人が潜伏している廃工場(だったと思う)を包囲、そして威嚇射撃。
突然の銃撃に壁際へ寄るAチーム他。
「大人しく出て来ないと工場ごと爆破する」と宣言するデッカー。
驚愕するAチーム他。

エンジェル「冗談でしょ!?」
モンキー「病気じゃねぇの?!」

大佐「アイツは病気だよ


ピンチになってもこういう遣り取りが有るから面白い。
それにしてもモンキー、この時は何かまともに見えたなぁ。
どっちかっていうと「病気じゃねぇの?」は普段彼が言われてる言葉だし。
まぁモンキーの場合、わざと病気に見せてる節があるが。

あー書き出すと止まらなくなりそうだ。
よし、終わろう。

マスターシャーフーと夢で握手した話は明日にでも。

◆冷静◆-れいせいに-

殺陣の御稽古四回目。

回を追う毎に無駄な緊張が少しずつではあるが無くなって来た。

しかし未だ「人前で何かをする」事全てに自信が持てない自分は、どうしても周りを窺ってしまい、バシッと締まらない。

目が泳ぐ。台詞を噛む。声が裏返る。掛け声を忘れる。斬られたのにハケないでキョロキョロする。腰を入れ忘れる。「二歩で前へ出る」と言われているのに「ツーステップ」をかます。

あっちが出来ればこっちが出来ず。
なかなか「イッパイイッパイ」の状況から抜け出せない。

始まる前はちゃんと考えてるし判っているのに、いざやってみると頭の中は綺麗な空白だけになっている。
自分でも見事なアルツっぷりだと思う。

練習出来る日はあと僅かしかない。
取り敢えず、もう少し自分に自信を持ちたい所だ。
じゃないと絶対失敗する気がする。

後は…もう少し冷静になる事。
自分、一寸テンパり過ぎ。

◆外故◆-そとゆえに-

今まで食べた物の中で「アレ」は間違いなくワースト1に輝くだろう。


小学校六年の時、伊豆高原で移動教室が行われた。

昼御飯はお約束の「野外でカレー」。
予め組んだ班の面子(大体五~六人)で協力して作る。

自分の班は幼馴染のY、hisyou88、秋狐、水無月かぱヱ、他。
近くの班と話しながらだった為、詳細面子が曖昧なのは了承願いたい。

調理中、ふざけてばかりの我が班。
一寸作っちゃあ遊んでいるのでなかなか進まない。

他の班は着々と調理を進めている。
いつの間にか他班から二工程も三工程も遅れてしまった。

だが我々は気にしない。特にY。
遊びながら飯盒で飯を炊き、鍋に野菜をぶち込む。
そんなでも一応、教えて貰った通りにカレーを作っていった。

その時。
大きく風が吹いた。

薪を燃やす為に新聞紙も一緒に入れていたのだが、その燃えカスが大量に舞い、有ろう事か、
製作中のカレーに降り掛かった。

大慌ての一同。他班も同様。
しかし中途半端な固形物の為、取り出しは不可能だった。

仕方なくそのまま調理続行。
続々と昼飯に有り付く他班。
やっとカレー粉を入れた我が班。

結局六年全部の班で一番最後に昼飯になってしまった。

だが何だかんだ言っても自分達が協力して作った飯、慌しかったが楽しく食べ……たかった。

何と、頑張って煮込んだにも拘らず、野菜が殆ど生煮え
飯は芯が残っていて硬く、カレーの味も薄い。
その上、所々に浮いた灰のカスが見た目を醜悪な物にしている。

要するに、不味い。

空腹じゃなかったら間違いなく残していた。

そしてこの後、hisyou88には更なる悲劇が訪れる。

昼のカレーのせいで気分が悪くなり、夕方行われた肝試しに出られなかったのだ。


この時のカレーは「史上最悪の灰カレー」として我々仲間内では未だに語られる。
ホントもう、二度と味わいたくない。

アレは最早罰ゲームにしか使えない一品だ。

◆虫誘◆-むしをさそう-

最初はゴミかと思った。

しかし、電車の座席の「中」にゴミを入れるなんて普通の人はやらない。
大体、「座席」なら兎も角、「座席の中」に物を入れるには座席自体を持ち上げなければならない。
そんな事をしたらかなり目立つ。

じゃあ中に見えるアレは何?

目を凝らしてよく見る。

あっ、アレは…!


「ゴキブリホイホイ」!


やっと、やっと設置してくれたんだね、京急線!

確か去年までは何も無かった。
夏は毎日の様に車内で奴等の姿を見た。
こっちに来るんじゃないかといつもヒヤヒヤハラハラして乗車していたのだ。

今年からその心配はしなくてもいいんだね!

誰だか知らんが京急の人、有難う!有難う!!

今年の夏はのんびりと乗車出来そうだ。

◆観待◆-みないでまつ-

ぃぃぃぃぃやっふぉおおうっ!!

一時半から大好きな「特攻野郎Aチーム」放送だ!!
また録画して編集して保存せねば!

早く金を貯めてDVD-BOXの3~5も全部揃えたい。

つーか以前買ったBOXの1も2も観てないのだ、未だ。
ビックリマンですら異様なスローペース…。

まともに観られる日はいつ来るのだろう。

何にしても、今日の放送が楽しみ。
大佐、フェイス、モンキー、コング、待ってるぜ!!

◆何違◆-なんかちがう-

先週から始まった「美少女戦麗舞パンシャーヌ 」視聴。

あらすじとしてはこんな感じ。
少女時代に「美少女仮面フローレンス」という戦士だった主人公は、現在、一人の娘を持つ主婦として平和に暮らしていた。
だが或る日「神様」の命によって再び戦士となり悪と戦う事になった、というもの。

うっかり一回目は見逃した為、今回が初視聴になったのだが…。

何て言うか、凄い。マジで。

………何だあの間違ったポワトリンは…。

正体はただの主婦(子持ち)なのに「美少女」ってのも…。
ずっと昔にやってた「美少女仮面ポワトリン」とか「不思議少女ナイルなトトメス」みたいに十代の少女じゃ駄目だったのか?
つーか嘗ての戦士名「美少女仮面フローレンス」の方が良かったんじゃなかろうか?
改名した意味が判らん。よりおかしいし。

更に、敵のやらかす悪事が小さい…。
まぁ昔のシリーズもこんな感じだったし仕方無いのだろうけど、
「小悪になーれ!」は無いだろよ…。

あと敵の姿が普通の人間のままってのも結構違和感。
主人公は変身してるわけだし、敵も其れ相応の姿じゃないと変に浮いて見える。主人公が
昔は疑問に思わなかったが。

一寸がっくりきたのが戦闘場面。動きがゆる過ぎて戦ってる様に見えなかった。
正直、実写のセーラームーンの方がまともだった様な…。
今後この辺はどうなってくのだろうか…。

何か久々に「有言実行姉妹シュシュトリアン」とか「~トトメス」とか観たくなってきた。
結構好きだったのだ、これ等のシリーズ。
全然覚えてないけど。


さて、来週以降のパンシャーヌにも(色んな意味で)期待したい。



【追記】
さっき第一話視聴。

一話の方が面白かった…。
そう、あのノリなんだよ、このシリーズは。
どうしちゃったのさ、第二回。

しかし懐かしい世界が帰って来たもんだ。
小学生時代を思い出す。

◆乏月◆-ぼうげつ-

「乏月」というのは旧暦の四月の異称だ。
この旧暦を自己満足で書き出す記事も今回で八回目。

八回目?
そう、いつもの通り気紛れに書いている為、一月から始めてはいない。
しかも順序もバラバラだ。

ブログ位自分の好き勝手にやりたい。
もうやってるけど。

で、八回目の月は四月。
四月の異称をまた自己満足で書き出したい。
表題の<乏月>の他は此れ等。

・卯月<うづき>
 …十二支の卯の月、または苗植月(なえうえづき)の転とも。
・卯の花月<うのはなづき>
・夏半<かはん>
・首夏<しゅか>
・初夏<しょか>
・仲呂/中呂<ちゅうりょ>
・鳥待月<とりまちづき>
・夏初月/夏端月<なつはづき>
・麦秋<ばくしゅう>
・花残月<はなのこしづき/はなのこりづき>
・孟夏<もうか>
・木の葉採り月<このはとりづき>

 …桑の葉を採る月の意。

……せっかちな名前が多いな。
夏は未だだぞ、昔の偉い人!

◆猫風◆-ねこふうに-

リンクに有る「風 琳」の管理者、遥さん。
昨今何かとお世話になる人の一人だ。

そんな遥さんより「バトン」を頂いた。
それにより、生まれて初めての試みをこの記事ではしたいと思う。
頂いたバトンはこれ。
【猫バトン】。
決まり事はこれ(「風 琳」よりコピペ)。
○これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。
○「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
○一人称は必ず「我輩」にすること。
○日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。
○日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。
○既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。


……過酷……。
本当はここの文章も決まり事に従わねばならないのだが、心の準備が出来てない為、以下から挑戦開始とさせて頂く。



日記としては昨日の事を書こうと思うにゃ。
昨日は殺陣の御稽古三回目にゃ。

前回、我輩は緊張と人見知りと不安でガチガチににゃっていた為あまり他の人と会話をする事が出来にゃかったのだが、今回は少しだけ会話に成功。
少し気が楽ににゃったお陰か、前回よりも楽しく稽古が出来たにゃー。
まぁ相変わらず下手糞の域からは出にゃかったがにゃ。

次回はもっともっと楽しくにゃるといいにゃと思うにゃ。

えーと…、日記はここまでにゃ。


それにしても「語尾に」ってのが難しいにゃ。
我輩の文体的に語尾に「にゃ、にゅ」は付け辛い故にゃー。

今まで他の(知らにゃい)人が「バトンが回って来たので~」とか書いているのを見た事は有るが、「面倒くせぇ…」位にしか思っていにゃかったにゃ。
だが実際回って来てみると、遊んで貰ってるみたいで案外楽しかったにゃー。

しかし困った事が一つ有るのにゃ。
バトン回す人がいにゃい…。

友達は居るが、皆忙しくて記事どころじゃにゃい。
回しても全部無かった事にされるだろうにゃー。
でもこのままってのも何か悔しいにゃー。

よし、無理矢理指名してやるにゃ。
hisyou88
shawn
よだれ丸

総長と水無月は洒落ににゃらんから止めとくにゃ(笑)。

あとは…そうだにゃー。
この記事を見て「やってみっか」と思った人かにゃ。
是非、「【猫バトン】仲間」(←謎)ににゃりましょうにゃ。

◆墓地◆-ぼち-

ブバーッッ!!

恐ろしい事を聞いた。


来月の第二日曜は法事が有るらしい。


来月の第二日曜…。


「新選組まつり」本番だよ!!

うがあああああああああああああああああああああああああ!!!!
行きたかった法事ぃぃぃぃぃぃ!!!


こう見えて自分は墓参りが大好きなのだ。
つーか「墓地」が大好きなのだ。

あの「人が居ないようで居る雰囲気」が好きなのだ。
何かワクワクするのだ。

なのに今年は……。

実に無念だ。
祭りを辞退する気は更々無いが、残念極まりない。
結構落ち込んだ。

昨今、墓参りに行く機会が減っている。
次に詣でられる日はいつになるだろうか…。

御先祖さん、すんません……。

◆分貰◆-わけてもらった-

今日の仕事帰り、副店長と一緒に駅まで歩いた。

「今日の酒の肴は?」
と聞かれ、何かテキトーに
「ええと…缶詰とか…ですかねぇ」
と返した。

すると、副店長は揚げたてのアジフライを二枚くれた。

夜九時過ぎに揚げたてのフライ??
しかしそれ程気にならなかったから、特に聞かなかった。

そしたら副店長は勝手に説明してくれた

明日の見本用にと副店長が鯵を捌いて揚げた。
だが、確認を取りたかった鮮魚の社員が既に帰宅。
しかも明日出勤するかどうかもよく判らんかったらしい。
故に仕方なく持ち帰って食べる事にしたのだという。

ふーん。
で、酒の肴に困っている(様に見えた)秋狐に御裾分けしてくれたわけか。

別に酒の肴に困ってはいなかった。
でもアジフライは好きだから全然問題無い。

…つーか本当は今日は休肝日にしようと思っていたのだ。
が、やっぱやーめた
(←駄目人間)。

有難う、副店長!
今宵も美味しく呑みます!!

◆塩分◆-えんぶん-

トマトや西瓜に塩を掛けるのをこよなく嫌う秋狐。
でも塩分自体はこよなく愛している。
辛い物と甘い物と同じ位、しょっぱい物も大好きなのだ。

で、その内二つを兼ね添えた食物が有る。
「塩大福」と「塩羊羹」。
此れ等が好きでたまらない。

甘さの中にちょこっとだけ、ほんのりと判る塩味。

トマトに塩を掛けて食べた時に感じた、甘さと塩辛さが分離した様な妙な味は此れ等には無い。
丁度良い塩加減。甘さ加減。

今、目の前に塩羊羹が二つ有る。
後で食べる腹積もりだ。

あー久々に塩大福も食べたいなぁ。モチモチした食感の物もかなり好きだ。
餅、大福、求肥…。
あ、草大福もいいなぁ。

おお、どんどん纏まりが無くなっていく…(汗)。
いかんな。

よし、今日はここまで。

◆雷雨◆-らいう-

…雷雨…。…鳴るわ降るわ…。

途中までは良かったんだよ、花見。
一寸寒かったけど呑んだり食ったり喋ったり。

さくら

しかし(百均の)毘沙門天の力はここまでだったらしい。

途中参加のhisyou88が到着した頃には既に怪しい雲行き。
三十分と経たずに落ちてきた雫。

慌てて片付けて屋根の有る場所に避難。
更に遅れて総長到着。雨はしっかり降り出していた。

折角来てくれたのに、パシリ紛いの事をさせてごめんな、総長…。
ゴミ捨ても忝かった。

本日、自分とよだれ丸だけ。まともに花見が出来たのは。
でも凄く中途半端な終わり方だった。

どちくしょう、天気め。
雨だけじゃなく、気温も下げるとはどういう了見だ?
計ってないけど微熱っぽい。今。
今日は薬を飲んで寝た方が良さそうだ。


嗚呼、何だよ、このオチ……。

◆桜咲◆-さくらさく-

ぃよっしゃ!
明日はよだれ丸とhisyou88と共に花見決行だ!!

幼少の頃からよく遊びに行っていたガラ●タ公園付近の「あの場所」。
今年もガッツリ桜咲いてるといいなぁ。

仲間と共に食う肉と酒は格別。
今年は出来ないと諦めていただけに本当に楽しみだ。

後は…天気だな。
何かあんまりよくなさそう…。

ここは一つ祈るしかない!
天気の事なんて頑張って何とかなるもんではないし。

毘沙門天、毘沙門天!
どうか明日は良い天気になりますように!

うちの(百均の)毘沙門天は結構自分のお願いを聞いてくれる。
きっと明日は…。

◆落零◆-おちこぼれ-

殺陣の御稽古二回目。
一昨日教えて貰って来た。

自分が出る場所はほんの少しなのにも拘らず、何度丁寧に教えて貰っても出来ない。
盛大に凹んだ。土下座して謝りたかった。
二回目にして既に「完全なる落ち零れ」の座を勝ち取ってしまったのだ。
目が逸らせたらどんなに楽か…。

バイトの都合で他の人よりも練習出来る日が少ない自分。
だからこそもっと早く身に付けないといかんのだ。

少しでも時間が空いたら自主練をしないと駄目だろう。
と言っても場所が無いから結構難しいのだが…。

しかし今更めげるわけにはいかん。
肉と甘い物を鱈腹食って頑張らねば!

◆人形◆-にんぎょう-

おにんぎょさん

この人形は秋狐が物心付く前、母方の祖母が買い与えてくれた人形だ(硝子ケース入り)。

以前居た家では居間に有るテレビの上に妹の人形と並べて置いてあったのだが、引越して来てからは自分の部屋に安置している。

その人形を、我が家の愛犬、天<あめ>が見ている事がある。
と言っても箪笥の上に置いてある為、犬の位置から人形を見る事は出来ない。
「人形の在る方向を見ている」と書いた方が正しいだろう。

犬は毎回見ているわけではない。
だが気になる「見方」をする。

秋狐の部屋に来ると犬はいつもぐうたらするのだが、突然ガバッと半身を起こして人形の方向を見遣る。
何の物音もしていないのに、だ。

吠える事はない。
唯静かにじっと見ている。
暫くすると興味を失った様に再びぐうたらするのだ。
この行動にはムラがあって、全く無い日も有れば何回か繰り返す日も有る。

何か「居る」のだろうか?
まぁ犬が吠えないという事は、仮に「居る」としても悪い「もの」ではないのだろうが…。

そういえば、今日はあの人形と話をする夢を見た。
引越して来てから何回か見ている。忘れた頃にぽっと見る。
夢の中の人形は大人しい、だが親しみ易い性格をしていた。

本当に話が出来たら毎日面白おかしいだろうに。
現実は大抵退屈だ。

今日も面白い夢が見られるといいなぁ。

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