散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆判事◆-わかったこと-

数日、夜中に呑む酒と肴の量を減らした。
一寸体調が思わしくなかったからだ。
本当は酒を断った方がいいのだが、寝つきが悪い為、呑まないとなかなか眠れない。
故に呑む。で、呑むからには何か腹に入れた方が良いだろうと肴も摘まむ。

いつもは夕食後にがっつり食べる。
だが冒頭にも書いた様に、ここ数日は体調が思わしくない。
それで全体の量を減らした、というわけなのだ。

そうしたらどうだ。
あっと言う間に一キロ体重が減っていた。

そうか。
肴のお陰でバランスを取っていたのか自分…

きっとこのままだとどんどん減っていくのだろうな。
さっさと体調を戻して色々食わねば。

取り敢えず、これから肉でも食いますか。酒の肴に。
体調?
夜になると一寸良くなるので今は平気
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◆不読◆-よまずに-

DSソフト「どうぶつの森」にて。
昨日の夜中やってみた。
酔っ払ってふわふわした頭で、寝る直前に。

今の所はつまらなくはない。
だが、説明書を読まずにいきなりやったから

意味が判らなかったぜ!!
(←馬鹿)。

しかも木から落とした物を拾い漁ってたら

持物が桃だらけになっちまったぜ!!(←欲深)。


其処でふと我に返った。
このままでは只の拾い物ゲームで終わってしまう。
他の事をしよう。
暫く考えて、どっかの店に行ってみる事にした。
しかし夜中だった為、当然閉店後…。

諦めきれず何となくウロウロしていると、同じくウロウロしている獲物……違う、生物を発見。
話し掛けてみた。
どうやら村の住人らしい。

折角なので一つの会話が終わってもしつこくしつこく話しかけ続けた。
その住人は「眠くないのか?」と訊いてきた。
眠いに決まってんだろが
だがここで会ったのも何かの縁。新入りの暇潰しに付き合って貰おうではないか。

そんな迷惑な新入り秋狐(ゲーム中では「8せい」)、今度は昼間にやってみたいなと思っている。

◆森買◆-もりをかう-

腹が減ったいたからか疲れていたからか、ふらりと立ち寄った店で「どうぶつの森」購入。

どうぶつの

………何やってんだよ自分……。

きっと腹が減っていたか疲れていたせいだ。
今日、店に立ち寄るまで全く興味無かったんだから。

これ…面白いといいんだが…。

……うん、後でやってみよう。

◆料理◆-りょうりもやった-

よだれ丸の家で遊び狂って来た。

昼前によだれ丸の家の最寄り駅で待ち合わせし、昼飯を決めて近所のスーパーへ。
実は今日の約束をした時、昼飯は自分達で作ってみようという無謀な計画をしていたのだ。

材料を買い集め、帰宅後早速調理開始。
携帯にメモしてきたレシピを見つつ、危なっかしい手付きで作ったのは豚丼。

手作り豚丼

恐る恐る口に運んだのだが、これが思った以上にしっかり出来ていて驚いた。
調味料は全部目分量だったのに!

で、この時豚丼に入れた材料の中にえのきとエリンギとしめじが入っていたのだが、流石に二人分しか作っていない為、結構余ってしまった。
そして余った量も結構半端…。
仕方なく即興で作ったのがこれ。

茸づくし

茸をバターで炒め、醤油を掛けた物。
こっちも意外と食べられる代物で、本日の昼飯はゆったりと楽しむ事が出来たのだった。

その後、パソコンで遊んで居ると、総長から呑みへのお誘いメールが。
夕方まででお開きにする予定だった我々、そのメールを読んであっさり心変わり。
約束の時間まで未だ結構有った為、DSで遊んだりして時間を潰してから向かったのだった。

酒の席は今日急遽決まった為、面子は総長、よだれ丸、秋狐の三人。
しかし前に会ったのは四月の花見以来。
自然と話も弾む。
そして馬鹿馬鹿しい話で散々盛り上がった後、各々帰宅。

いやー今日は思いっきり楽しんだなぁ。
今度はもっと大人数で呑みたい物だ。
つーか来月の呑み会は頑張らねば!御誕生日月人間が三人も居るのだ。
盛大に祝って貰おうではないか!

………予定、合うと良いな……。

◆外行◆-そとへいかれる-

明日は久々によだれ丸と会う。
此処の所、いつもの仲間とは軽い連絡メール位でしか交流を持っていなかった。

皆忙しいんだってよ。
あーもーこれだからおとなはー。

まぁそれは仕方無い事だ。
だから我慢して一人で遊んでいた今日この頃。

そんな時よだれ丸から「家に来やがって下さい」と連絡が。
願ってもない。
一寸頭が干からびそうだったんだ。張り切って訪問してやろうぞ!

つーわけで、明日は人の家で引き篭もる(←駄目人間)。

◆外食◆-そとでたべる-

本日の昼はカレー。
家ではなく、店で。

その店は自宅から徒歩二十分程度の場所に在り、以前から妹と「次の昼飯はあそこだ」と決めていた。
しかしなかなか機会に恵まれず、今日までずっと延びていたのだ。

店に入る際、初めての場所だった為妙に緊張したのだが(←小心者)、店主が気さくな人だったので一安心。

さて、ほっとした所で今度は目的のカレーだ。
ここのメニューは店が小さいせいか種類が少ない。
だがカレーにはもれなくサラダとドリンクが付いて来る。

優柔不断な秋狐、「納豆カレー」と「カレー&ナン」で迷ったのだが、今回は「カレー&ナン」を注文。

カレー屋にて

食べる時、店オリジナルのソースで辛さを調節して食べられる。
折角だからと最初の一口だけ何も掛けずに食べてから、ソースで少し辛さを足した。

因みにこの店の売りは「お腹に優しいカレー」らしい。

うん。
良い店だった。
店主は良い人だったし、カレーも旨かった。

次に立ち寄る時は「チーズカレー」でも食べてみようか。

◆漸買◆-ようやくかう-

やっと入手

今頃入手、「NINTENDO DS lite」。

最初は仲間が持ってても興味が無かった自分。
或る日、よだれ丸に付き合ってDSのソフトを見に行った。
よだれ丸が物色している最中、暇なのでどんなソフトが有るのかぼんやり流し見していた。

その時、百人一首のソフトが目に飛び込んで来た。
ソフトの概要を見る限り結構面白そうだった為、「よし、DS、買おう」という考えに。

しかし、その時期には既に本体が何処も品切れ状態で、中古ですら手に入らなかった。
まぁ所詮秋狐の運だ。こんなもんだろう。

そう半ば諦めていた昨日、ふらりと立ち寄った店に本体が緊急入荷されていた。
だが持ち合わせが無かった為、昨日は買えず出直して今日、無事に購入成功。
念願の百人一首のソフトも一緒に手に入れた。

未だ遊ぶ時間が無いのが悔しいが、これから良い暇潰しが出来そうだ。

◆量驚◆-りょうにおどろく-

やっと念願の色々入れたユッケが完成した。
材料は鮪、アボカド、水菜、鮭。

しかし、欲張って色々入れた為、思っていたより量が多くなってしまった…。
今回は記念に一枚写真を撮ったが、あまり見た目は宜しくない。

大量ユッケ

味は普通なのだが、他にも処理を命ぜられている食物が有る為、全部食べきれるか心配だ。
少なめにしたとはいえ夕飯直後だし…。

まぁ…何とかなるか。
よし、食べよう!

今日は一寸暑いが、面倒だから焼酎はお湯割りで。

◆隈悩◆-くまになやむ-

もうずっと目の下の隈が消えない。
只でさえ元々顔色が良くないのに、隈まで有ると本当に何かの病気にでも掛かってる様に見える。

規則正しい生活をすればいい。

そんな風に言われた事も有る。
だが無駄な事だ。

規則正しい生活をしていた時(幼少~高校)も顔色は悪く、目の下の隈も有った。
どうやらこれは秋狐の標準装備らしい

「今日は良く寝てスッキリじゃ!」
と高いテンションで学校に行ったら友達に「隈出来てるよ。寝不足?
なんて言われて凹んだりもしたっけ。

だが其処は秋狐。
ネガティブ方向にはポジティブだ(「開き直り」とも言う)。

治らないなら仕方無い。

このゾンビ顔のまま生きようではないか!

皆、大いに誤解するがいい!

だがしかし、欠点も有る。
このゾンビ顔に慣れた人達からは、本当に具合が悪い時に気付いて貰えない。

ホルモンバランスかなんかがメッチャクチャになってるらしい自分、突然謎の体調不良を起こす事がしばしば…。
顔色が悪いだけならいいが、体調不良だと色々支障が有る。
漢方薬か?漢方薬を飲んだ方がいいのか?
ママ上は頻りに「養命酒」を薦めてくるのだが…。

色々迷って早四、五年。
もしかしたらもう暫くはこのままかもしれん。
ゾンビ顔との付き合いも長くなりそうだ。

◆迫祭◆-せまるまつり-

夜になると、神輿を担ぐ時に奏でる太鼓と笛の音が聴こえて来た。
来週末の祭りに向けて練習をしているらしい。

もう来週なのか、祭り。
何かずっと先の様な気がしていた。
ぼんやりするのは程々にしておかねば。

さて、毎年祭りは時期的に天気の崩れが心配される。
去年か一昨年は雨が降った気がする。

水に濡れるのは嫌だから、是非とも晴れて貰いたい。
そうすればきっとフラッペだってオイシイ…違う、美味しい。
まぁあんまりフラッペ食べないけど(寒くなるから)。

やっぱ祭りと言ったら酒と肉だ。
まぁ大体毎日呑んで食ってるけど。

多分いつもとあまり変わらない過ごし方をするのだろうが、やはり祭りは楽しみだ。
しかしその前に、終わらせなければならん雑務が有る。
祭りに浮かれて仕損じる事の無い様にせねば。

よし、明日から頑張るぞ。
全ては遊びの為に。

◆断水◆-だんすい-

近所で家を建てる工事をしている為、今日の夜十一時から翌朝の五時まで断水が行われる事になった。

別に断水するのは良いのだが、開始時間が一寸早い気がする。
この時間から水が止められると厠の問題とか雪隠の問題とか御不浄の問題とかが出てしまう。

故にママ上は予め風呂桶や焼酎の空ボトルに水を溜めおく事にした。
結構な量を溜めた様だから、あまり心配は無いだろう。

しっかし断水か…。
今の家に引越す前は生まれて二十年、一度も経験した事は無かった。

引越してきて約四年。
その短い間に、引越す前の二十年間生きて来て経験しなかった事を幾つか経験した。
場所が変わるとその土地の雰囲気とかも違う。
一寸した事でも物珍しい。

断水は越して来てから二回目になるのだが、何だか一寸したイベントみたいで面白く感じている。
偶にはいいかもしれない。日常のスパイス的に。

因みに今、外では工事の真っ最中。
自分がのんびり酒を呑んでるこの時にも、知らないオッサン達が一生懸命道路に埋まって仕事をしている。

頑張れ、オッサン達よ。

そして、酒の肴にしてごめんなさい。

◆訳違◆-やくがちがう-

高校の時の事だ。
英語の教科書に「赤毛のアン」が載っていた。
流石に教科書故、物語全部は載っておらず一部のエピソードだけだったが。

その授業中での出来事。

物語では、自分の赤毛にコンプレックスを持っているアン、一々アンにちょっかいを出すギルバート、他が授業を受けている場面。
アン達が授業を受けていると、ギルバートがアンの赤毛を引っ張り、「にんじん!」と言う。

それにキレたアン。
今で言うノートの代わりの「石盤(薄い石の板。これにチョークだか蝋石だかで字を書く)」をギルバートの頭に叩き付ける。
それによって、アンの石盤は真っ二つに割れてしまう

で、その部分を散々説明したり訳したりした英語教師。
クラスの或る男子生徒を指した。

「これは何が真っ二つになったの?」
男子生徒はボソッと言った。

………ギルバート

…公開処刑!?

いやいや、幾ら何でもそれは不味いだろう。
仮にも未来の夫を真っ二つにするなんて…
それはそれでオイシイかもしれんが。

あまりにあまりな答えに、つい爆笑してしまった。
未だに思い出すと笑いそうになる。

英語は嫌いだったが、あの時だけは面白かった。
誰だか忘れたが、同じクラスの男子、アリガトよ!

◆呑選◆-のみをえらぶ-

先日日野で行われた新選組まつりで、お借りした物が有り、今日はそれを返しに行って来た。

その役者さんは夏の舞台に出演される方なので、稽古場にお邪魔する形になった。
で、着いて直ぐに用は済んだのだが、役者さん方の御好意で芝居の稽古を見学させて頂く事に。

だが、去年の夏に一寸お手伝いしたり先週の祭りで殺陣に混ぜて頂いたとはいえ、秋狐は只の客。
稽古の見学は有難い反面、申し訳無い気持ちにもなった。

おまけにその後、出演される役者さん数名と酒を呑みに…。
帰宅される方以外は、お茶組と酒宴組に分かれたのだが、今回は酒の方に混ざらせて頂いた。
お茶組の方々、申し訳有りません。

そんな酒宴場への移動中、とんでもない事に気付いた。
茶より酒の方が出費が多いと…。

やはり辞退して帰ろうかとも思ったがしかし、酒を呑んだらどうでもよくなった(←駄目人間)。
だって話も面白かったし…。

ほろ酔いで帰宅後、もう深夜だが、ピーマンの肉詰めを食べつつ就寝に備えている。
明日の仕事は正直面倒で仕方無いが、肉の力で頑張る。

役者の方々、有難う御座居ました!
舞台、必ず観に行きます!

◆水筒◆-すいとう-

つい二時間程前、妹と暇潰しにホームセンターのチラシを見ていた秋狐。

色々有って面白いなぁと思っていた時、妹が或る水筒を指して言った。

これ、ドリンクボトルって書いてある

ど、ドリンク…ドリンクボトル??

どう見ても水筒だろ。

あ、もしかして今の若い人達はもう「水筒」なんて野暮ったい名称では呼ばないのか?
遠足のしおりとかにも「持物:弁当・ドリンクボトル」が常識?

いやいや、仮にそうだとしても、何でも横文字にすりゃあ良いってもんじゃねぇぜ?

犬とかだってそうだ。
「ミックス」とか言ってるが、要するに「雑種」の事じゃねぇか。
水筒の話とは全然関係無いが、自分は断固として「雑種」の呼称で押し通してやる所存だ。

安易な横文字、反対。

……。

………ホント、何書いてんだろうね、自分…。
もう今日は酒呑んで寝ます。

◆乳児◆-にゅうじに-

最近、仲間に赤子が居るせいか、乳児用の菓子やら離乳食やらが目に付く様になった。

昨今は乳児の食品も豊富な様で、色んな種類の物が有る。
中華料理みたいなのまで有るのだ。
一寸面白くなってしまい、用も無いのに乳児用の食品売り場をウロウロしてしまった事も有る(←不審者)。

そんな或る日(多分数年前)。
ぱヱやらよだれ丸等とスーパーで菓子等を買い込んで居た時の事。
菓子売り場に、

一歳からのかっぱえびせん

という菓子が売られていた。
そんな物が在るとその時初めて知った我々は買いもしねぇのに大はしゃぎ

世の中段々進化していく物だなぁ等と話していたその時、ぱヱがボソっと言った。

……一歳からのポリグリップS

そんなの有んの!?

一瞬、よだれ丸と二人で信じかけてしまった(←馬鹿)。
しかし、本当に有ったとしても、
そんなの使う赤ん坊嫌だ。

その後、「一歳からの○○」ネタで暫く盛り上がったのだった。

……ああ、ガキだとも……。
幸か不幸かお頭の中は小学生から全く成長する気配が無いもんでな。

また話のネタになる様な面白い物を見付けたいものだ。

◆声同◆-こえがおなじ-

先日の「祝ビックリマン」視聴。

これには嘗て放映していた「ビックリマン」と同じキャラが出てくるのだが、今作では声を当てているのが別の人だったりして、当時観ていた者としては何だか寂しい思いをしている。

が、同じ声優さんに声を当てて貰っているキャラも僅かに存在するのだ。

「スーパーゼウス」と「スーパーデビル」。
「ビックリマン」に居たキャラでは若神子の七人全部が違う声になっている中、この二人は同じ声だった。
懐かしいやら嬉しいやら。

そして前回では自分の好きなキャラ「聖フェニックス」までもが以前と同じ声の人で登場した。
もうテンション上がる上がる。
今回も台詞が有ったのだが、あのナヨっとした高い声で「おやめなさい!」はあまりに懐かしくてゾクゾクした。

そして今回はそのフェニックスに続き、その対極の位置にいる悪魔、「サタンマリア」が登場。しかも同じ声の人で。

「何をしているスーパーデビル!」
この台詞を聴いて益々上がるテンション(←馬鹿)。

期待していた若神子が違う声でガッカリしただけに嬉しくて堪らない。
……まぁ「ビックリマン」のDVD持ってるからいつでも聞けるんだけどサ…。

最近「祝~」つまんねぇなぁとか思ってたんだが、前回と今回は大いに楽しませて貰った。
今後も期待したい所だ。

余談だが、ジェロにも攻撃系のパワーアップを与えてやって欲しい。
「聖ラー真盤」は地味過ぎる…。

◆擬作◆-もどきをつくる-

仕事帰り、鮪とアボカドを買って来た。
今日は「鮪とアボカドのユッケ」を作ってみようかと思っていたのだ。

しかし、やはり秋狐。
水漏れだらけ。

まず水菜と鶉の卵を買い忘れた。
そしてユッケのタレに必要な調味料が幾つか足りなかった。

だが諦める訳にはいかなかったのだ。賞味期限的に。

仕方無く足りない材料のまま強行で作った。
出来たのは当然、ユッケ擬き。

不味くは無いが、何となく物足りない。
今度はちゃんと揃えて作りたいものだ。

因みに今日は腹具合が悪いんだが、気にせず呑むぜ!!

◆豚牛◆-ぶたとうし-

何だか一寸だけ昨日の疲れが残ってるらしい。
一寸眠くて一寸ダルイ。

明日は仕事だ。
あの夕方から戦場になる職場でバテない為には今日中に体力と精神力を回復しておかねば。

よし、肉と酒だ!!

そういうわけで今自分の目の前にはベーコンを塩胡椒で炒めた物と、牛肉を塩胡椒で炒めて山葵醤油を掛けた物が置いてある。
やはり肉は焼いたのがいい。

うん、明日からまた頑張るぞ。

◆祭終◆-まつりをおえて-

隊士として

「第十回ひの新選組まつり」、無事終了!!
いやぁ楽しかった!

今回から殺陣パフォーマンスのコンテストが新たに出来たのだが、自分が混ぜて貰った劇団が、何と最優秀賞を獲得した。
最後の最後に自分が手痛い失敗をしてしまったが、後は満足。
勝鬨を上げるのも、隊士として道を歩くのも、殺陣も、皆面白かった。

内心心配していた「気疲れ」も土曜よりは日曜の方が少なくて済んだ。
人見知り故、なかなか巧く打ち解けられない自分。
無理に話そうとすると只の「空気を読まない奴」に成り下がる。

恐らく、今回一番苦労したのは殺陣でも、それを大勢の人前で披露する事でもなく、「人と接する事」。
おまけに役者の人達は皆年上。何を話して良いやら皆目見当が付かない。
意図して黙っていた訳ではないのだが、悪い印象を与えてしまったらと思うと申し訳ない気持ちになる。

……とまぁ反省点は色々有るが、早起きして頑張った甲斐は有った。
今日は五時五十分起きだったのだ。
普段こんな時間に起きる事は無い為、今、とてつもなく眠い。

このままだと今まで以上にロクでもない文章を書き散らす可能性が高い故、今回はこの辺で終わろうと思う。

役者の皆さん、最優秀賞、御目出度う御座居ます。
今回の殺陣に参加させて頂いたお陰で、面白い事を沢山経験出来ました。
次は夏の公演ですね。今度は観客として楽しみに待ってます。
お疲れ様でした!



よし、頭がボーっとするからもう寝よう。
オヤスミナサイ。


おまけ。隊士全員で勝鬨。
写真撮ってる最中だった故、自分だけ勝鬨上げられなかった。
うう、不協和音…。
…酷いよ、土方さん。
突然あんな絶妙なタイミングで勝鬨しなくてもいいじゃん…。

皆で勝鬨

◆星見◆-ほしがみえて-

暑くて開けた部屋の窓から星が一つ見えた。

酒が入って一寸ぼんやりした頭で星を見つめる。

ああ、ぷらねたりうむにいきたいな。

もう何年行ってないだろう、プラネタリウム。
最後に行ったのは高校の天文部の活動だった気がする。

やる事が一段落したらフラッと行ってみようかな。
本当は本物の星が見たいんだが、そんな場所に行く金は捻り出せないし…。

そうだ、久々に星座に纏わる神話とかも調べてみようか。
知らない神話の方が沢山有るし、きっと面白いだろう。

調べ物はいつでも出来るとして、取り敢えず、プラネタリウム計画は来月位に設定しておこう。

…ううむ………行かれると良いな……。

◆肉酒◆-にくとさけで-

いよいよ明日、日野へ赴く。
本番は明後日の日曜だが、今から既に禿げそうな程緊張している

素面だと余計な事ばかり考えて、何もしてないのに精神的にヘトヘトになってしまう自分。
一寸危機を感じた。

そこで今から肉を貪り食いつつ酒盛りを開始したいと思う。

酒を呑んでハイになり、思い詰めて自滅しがちな弱い精神を色んな方向に捻じ曲げようという画期的な計略だ

おおっと、寝る時間が迫ってきた。
急いで捻じ曲げなければ!!

後はアレだ。

朝ちゃんと起きられますように。

◆焼否◆-やいたかいなか-

久々の缶詰について今回は書こう。

今日、「ほっけ塩焼」という缶詰を見付けて、衝動買いして来た。

ほっけの缶詰なんて珍しいので、缶の蓋もよく見ずに買って来た自分。
帰宅後、改めて見て驚いた。

ほっけ塩焼缶

うむ。確かに「ほっけ塩焼」の缶詰だ。

ん?一寸待て。何だこの「醤油風味」ってのは?

不安な気持ちを抑えて缶を開けてみた。

ほっけ塩焼缶中身

こ、これは…!!
焼き魚じゃねぇぇぇえええええッッ!!

何で汁に浸かってるんだ、この野郎!
煮たのか?煮たのか!?

いや、落ち着け自分。
問題は味じゃないか。
ここは食べてみなくては。

恐る恐る一口。

……うううむ…。

結論から言って不味くはない。ちゃんと塩味もする。
だが「醤油風味」かと言われれば返答に困る。

そして、不味くはないが、これは焼き魚としては駄目だ

汁っ気が有るという事は、どうしても魚も(味が薄いとかではなく)水っぽくなる。
「あじの塩焼」缶の方が焼き魚の缶詰としては完成度が高いと思う。


…さて、これとめかぶで酒でも呑もうか。

◆割痛◆-われるいたみ-

未だ今の家に引越す前の事だ。

仲間連中と遊ぶ予定を立てると、当たり前だが決まって地元周辺で遊ぶ事になる。
しかし、よだれ丸だけは中学生の時に別の場所に引越していた為、遊ぶ時は一人遠出。

因みに遊ぶ時の移動方法はよだれ丸以外はチャリ。
よだれ丸はぱヱのチャリの荷台が専用席。

そんな専用席での出来事。

専用席には座布団やクッション的な物は一切無く、直に座る。
段差などを下りよう物ならその振動はモロに来る。

しかしよだれ丸は雄雄しくこんな感じの事を言い放った。
尻の肉がクッションになる

それで納得した一同。
ぱヱも情け容赦無く段差を上るわ下りるわ…。

それが予想以上に痛かったらしい。
よだれ丸は遂に悲鳴を上げた。

ケツがッ!ケツが割れるッ!!

一同、堪え切れずに爆笑。
そしてよだれ丸に言う。

落ち着けよだれ丸。そもそもケツという物は既に二つにだな…

ところがよだれ丸は首を振る。

違う!荷台の形に割れる!

一同、堪え切れずにツッコミ。

キモイわ!!


そういえば最近はチャリを使って行動する事も少なくなったなぁ…。
また前みたいに遊びたいぞ、皆。

◆仲夏◆-ちゅうか-

五月ももう八日。
新しい職場でテンパっているうちに、柏餅を食う事無く端午の節句も過ぎてしまった。
嗚呼、抜かった。明日柏餅買って来よう。

そんな今回は五月の異称を書き出したい。
因みに表題の「仲夏」も五月の異称。

・午<うま>…夏至にも使う。
・梅の色月<うめのいろづき>
・さくも月<さくもづき>
・皐月<こうげつ/さつき>
・悪月<あくげつ>
…中国で陰暦五月。
・月見ず月<つきみずづき>…さみだれで月が見えないからいう。
・仲の夏<なかのなつ>
・梅月<ばいげつ>
・雨月<うげつ>
・五月/早月<さつき>
・早苗月<さなえづき>
・賤間月<しづまつき>
・蕤賓<すいひん>
・田草月<たぐさづき>
・橘月<たちばなづき>
・吹雪月<ふぶきづき>
…卯の花を雪に見たてた語か。

字面的にじめじめ感が漂ってくる。
この時期を越えるとあのあのあのあの「梅雨」がやってくる。

水があまり好きではない自分としては歓迎出来ない。
梅雨生まれなんだけど、どうしても…。

いや、前向きに考えよう。
未だ五月なんだ。

この程よい暖かさを楽しもうではないか!
明日も明後日も明々後日も仕事だが、頑張るぞ。

◆分断◆-わかれたたれる-

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」視聴。

今年の戦隊、ゲキレンジャーの使用する巨大ロボは「ゲキトージャ」と言い、メンバーの持つ三種の巨大な獣が変形し合体すると出来上がる。

前回の放送でそれにプラスして新たな獣が加わり(ゲキレンジャーの面子は増えてはいない。あくまで獣だけ。)、ロボがパワーアップするに至った。

それはいい。
それよりも目を奪われたのはその新たな獣の変形。

その獣は「ゲキエレファント」という象で、中空から颯爽と登場する。

そして「ゲキトージャ」と合体すべく、身体が四つに分断される。

部位は「上顎」「下顎」「頭部無し、両前足含む上半身」「両後ろ足含む下半身」の四つ。
因みに「上顎」は鼻部分が長く伸び、鼻先には鉄球が付いている。
象の形の鎖鉄球と言った感じ。

そして「上半身」と「下半身」は両肩に、「下顎」は顔のパーツに、「上顎」は鎖鉄球として左手に其々装着される事で合体が完了する。
その名も「ゲキエレファントージャ」。

見た目はいかにも変形ロボっぽい。
だが過程が怖過ぎるぞ、ゲキエレファントージャ!!

まぁ爆笑したけどサ!

今回の話にも象の変形が出て来た。これからもこうして笑わせてくれる事を期待する。

…アレ、エレハン(前回から出た新キャラ)の象らしいが、シャーフーのは無いのだろうか…。
猫、見たいぞ。見たいぞ、猫。

◆雨故◆-あめゆえか-

雨に誘われて迷い出て来たのだろうか。

仕事帰り、自宅付近でに邂逅。

最初は道の真ん中にぽつんと座っていた。

近付いたら動いた。

折角だから写真を撮ろうと、もっと近付くと、ちょこちょこと移動して行く。

しかし向かう先は暗がり(植え込み)。

このままでは写真が撮れない。

傘の先で軽く突き、ゆるゆると方向を変更させる。

一寸明るい方へ向かう蛙。

だがそれ以上明るい方へは行ってくれなかった。

致し方無い。
カメラのライトを点けて、撮るだけ撮ってみよう。

で、撮れたのがこれ。

雨に誘われて

判り辛いが、真ん中辺りに居る。

大人しそうな蛙だった。
あの蛙なら飼っても良い。

ああ、面白かった。

◆願一◆-ねがうはひとつ-

殺陣の御稽古八回目。
日曜日の練習に出られない自分にとっては今日が最後の稽古だった。

稽古中、見る側の関係者(他の役者)方がビデオを撮り、殺陣を行う人間が「自分達はどう見えるのか」を客観的に観られる様にして下さっていた。

しかし、ド素人の自分には何処が良くて何処が悪いのかがさっぱり判らない。
しかも客観的に観る自分の動きがやたら恥ずかしい。
動きもなんか硬いし…。

だが落ち込もうが褒められて調子放こうが時は経つ物。

来週はいよいよ祭り本番。
自分達が楽しみ、人から楽しんで貰う為には「恥ずかしい」なんて言っては居られない。

金曜位になったら緊張でブルブルしているだろうが、テンパるのは土曜の夜までで抑えねば。
当日は奇跡でもまぐれでもいいから、何としても今までで最高の動きをしたい。

どうかどうか、楽しい殺陣が出来ますように。

◆休喜◆-やすむよろこび-

ああ疲れた。

水曜の夜から今日まで精神的にちっとも休まらんかった。
まぁ終電逃した自分が悪いんだけども…。

そして慣れない店の仕事と知らない人との会話。

異様に気疲れしちまった。

ああああああああああああああああああゴロゴロしたい!

そう思いながらレジを打っていたこの二日。
明日は非番だ。だが日曜は再び仕事。
ここらで一旦ストレスを発散させておかないと、過食人間になりそうな気がする。

明日は稽古が有るからきっとそれでも発散出来るだろうけど、やはり発散するならとことんやらねば。

もうストレスは溜めたくない。
明日は徹底的にゴロゴロしたり遊んだり食ったりするのだ。

よし、頑張るぞ!!

◆別集◆-わかれにつどう-

先日閉店を迎えた、秋狐のバイト先の店舗。
その従業員達と会社の上の御偉いさん数名を交えた別れの宴が昨日、川崎某所で行われた。

これを逃せば二度と会う事が無い人も多い(ていうか殆ど)。
故にみっちり最後まで参加してきた。

一次会は中華の店。
折角だからと読めない酒をノリで注文する自分
暫くすると、お猪口位の入れ物に一杯に入った酒と、硝子のコップに一杯の氷水が運ばれて来た。
店員さんが言うには、酒を一気に飲み干し、水を飲むのだそうだ。
まぁ、腹の中で割る、という感じだろうか。

何だか強い酒の予感がし、注文した事を一寸後悔したが、後の祭り。
同じ席に着いていた人達は興味津々な目線で自分を見る。

ええい、ままよ!
一気に飲み干し、水をガブ飲みする。
その時は大丈夫だったが、三十分位したらじわじわと酔いが回ってきた。
正直、「この一杯で具合が悪くなったらどうしよう」と内心冷や汗物だったのだが、幸い、これでベロベロになる事は無く、酔いももう一時間する頃には醒めて来た。

良かった、誰かに迷惑を掛けずに済んで…。
因みに今調べたらこの時の酒は「汾酒<ふんしゅ>」という中国の焼酎らしい。
アルコール度数は五十三%。

さて、酔いが醒めてきた頃に一次会はお開きになり、二次会の流れに。
一部の人達はカラオケに、残りは帰宅する人を除いて白○屋へ。
其処でも呑んで食って騒いで楽しんで、次は三次会。
参加面子は一次会の六分の一程になっていた。
三次会は駅近くのカラオケ屋。

自分は次の日仕事だったが、最後まで居残った。
名残惜しかったし。

それが不味かった。
三次会がお開きになる頃には終電はとっくに行ってしまった後だったのだ。

さぁ困った。
時間は深夜一時過ぎ。タクシーなんぞ使おう物なら余計過ぎる出費になってしまう。
副店長がタクシー代の足しにと千円くれたが、深夜料金で割り増しになっているタクシーに乗るには心細い。

始発まで待つという手も有るが、それよりも頑張って帰った方が長く休める。
心は決まった。

川崎から歩いて帰ろう、と。

そして早足で歩く事約二時間、深夜三時十五分。
無事帰宅。

肉体的にはそれ程疲れなかったが、精神的に結構疲れていた。
歩くのは好きなのだが、鮫洲を過ぎた辺りで景色やらに飽きが来始めてしまったのだ。
その上、眠いわ翌日の体調が心配だわ何か右足のふくらはぎから腿裏が痛くなってきたわで、心の中では半泣き状態になっていた。

しかしそんな心配等は杞憂に終わり、今日の仕事(新店舗初日)はちゃんとこなして来れたのだった。

いやぁよく歩いたなぁ。
よし、明日も頑張るぞ。

◆桑山◆-くわやま-

五月一日放送開始の新番組、「八州廻り 桑山十兵衛 捕物控ぶらり旅」視聴。

「遠山の金さん」や「大岡越前」と違って、初めて観る人物の物語だった為、どういった感じなのか全く予想が付かず、正直あまり期待はしていなかった。

「遠山の金さん」なら、遊び人風の装いで町をブラつき、事件を探って真相を見付ける。
「大岡越前」なら正体は隠すものの、変装などはしないで事件を探っていく。
役者は変わっても、この大筋はだいたい変わらない。
だから「新番組」として始まってもあまり抵抗無く視聴出来る。

だがこの「八州廻り」、予告的なCMを観てもさっぱり判らなかった。
そもそも「八州廻り」という物自体を知らなかったし。
薄々それが「役職」なのだという事位しか…。

故に初視聴は不安と好奇心が入り混じった複雑な心境で臨んでしまったのだった。

しかし、予想以上に楽しんで観られた。
主人公の桑山もだが、部下の二人のキャラも面白い。

そして何より、桑山の幼い娘の可愛い事!
あの親子の場面はこれからも出ると嬉しいのだが。

次回も面白そうだった。
今後も楽しんで観られそうだ。

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