散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆奴絞◆-やつをしぼる-

偶々寄った某店で、以前某所で見た缶ジュース発見。
気が向いたので今更買ってみた。

一反木綿を…

一反木綿の絞り汁」。

その店には「目玉のおやじ汁」も有ったのだが、敢えて一反木綿で。

因みに中身はごく普通のグレープジュース。
しかも百パーセント。

風呂上りに美味しく頂いた。

こういうイロモノ、かなり好きだ。
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◆遭遇◆-そうぐう-

今日、バイトに行く途中の電車の中での事。
ボーっと座っていると目の前を人が通った。

黒い服。
ひだの有るロングスカート。
ブーツ。
ベール付きの黒い帽子。
黒くて長い手袋。
どうやらヅラを被っているらしく、一寸茶色交じりの白っぽい髪(ショートボブ)の端から黒髪が見えた。
全体の印象は、洋画の葬儀シーンとかに出て来る貴婦人。

物好きな輩も居るものだ。
どんな人なんだ一体?


………?


あれ?


一寸待って。
何かおかしい。


………??


………!!!!!


こ、この人、男だ!!

しかも小奇麗にしてはいるが明らかに中年!

濃い化粧をしてるわけではないから余計に判ってしまう。

知らないおっさんよ、何が有ったか知らんが、あんたが別の車両に移動するまで電車の中は一寸張り詰めた空気だったんだぞ!

目のやり場に困ったが、おっさんがこっちを見ていないのを良い事にずっとジロジロ見てしまった。

だがしかし、面白かった。傾奇過ぎで。
また是非見てみたいものだ。

◆楽飲◆-らくにのめる-

今日は暑いせいか、五百mlのペットボトルを一本飲み終わった。

上記の一文を読んだ大半の人が「それが?」と感じるだろう。
この程度の量、普通は一日で飲み終わる。

だが飲んだのは秋狐。
普段からあまり水を飲まない自分には珍しい現象なのだ。

態と飲まないわけではない。入らないのだ。
故にいつもならば五百mlのペットボトルは必ずと言っていい程翌日まで残る。

それが今日はペットボトルどころか、その他でも水分がよく入る。
しょっぱい物なんて食べてないのに。

たまにこういう事が有る為、その度に「もしや糖尿病になったのか!?」と不安になるのは此処だけの話だ。

これからもこの調子で巧く水分を摂取していけたらいいなと思っている。
病気になる前に。

うむ、頑張るぞ。

◆去来◆-さりきたる-

「どうぶつの森」にて。

今日、ついに「のりっぺ」という雌のアヒルが引越して行った。
そして入れ替わりに、元々よだれ丸の所に居た「セバスチャン」という雄の鷲が引越して来た。
鷲っつーかどうみてもオウムだが…。

未だ奴の荷物が片付かない為、一寸しか会話が出来なかったのが残念だが、これからが楽しみだ。

村には定員が決まっている。それが満たされると新しく誰かが村に来る事は無い。
新たな仲間を迎える楽しみを味わう為には誰かが引越して行かねばならん。

自分としては雄兎の「ももち」とキャラが被ってる雄燕の「ツバクロ」、やたら高飛車な雌アヒルの「アンヌ」の二人にお願いしたい所だ。

さて、奴等の部屋がダンボールだけになる日はいつになるやら…。

◆欲遊◆-ほしきあそび-

ホラーゲームがやりたい。アクションじゃない奴。
以前ここで「気に入っている」と書いた「流行り神」みたいな感じのがいい。

アクションでも良いが、謎解きは欲しい。
でもバイオハザードは嫌だ。ロケットランチャーは大好きだが、物語が燃えない。

ドマイナーだが、PSのゲームで「・・・いる!」というソフトが有る。
アレをもう少し一般向けの設定で、主人公も多少戦えて、幽霊妖怪が出るというなら結構面白く遊べそうだ。

「・・・いる!」は面白い事は面白いのだが、「クトゥルー」とか「ルルイエ」とか設定がマニアック過ぎる。
しかも主人公は逃げるだけ敵に見付かろうものなら瞬殺されてしまう
「ハラハラ」は要らんのだ。「ハラハラ」は。
怪談を聴いている時の「ドキドキ」と「ワクワク」が欲しい。

そんな自分にとって都合の良いゲームはこの先出る事は無いのは判ってる。
多分怪談に飢えてるからこんな事考えるんだろう。

うん。後で一寸読んでこようっと。

◆初作◆-はじめてつくる-

今年も行って来た。湯島天神に独りで。
茅の輪をくぐりに。
独りで茅の輪

輪っかを八の字に通るのを三回。
これで半年の身の穢れが祓われる。
本当は「夏越の祓え」の有る三十日の方がいいのかもしれんが、今日この日に拘りが有る為、変えない。
次の身の穢れを祓うのは十二月三十一日の「大祓」。
こっちには行った事が無いから、自分は毎年一年分の穢れを祓っている事になる。
まぁ祓えりゃいいか。


そしてそして、今回初の試みをしてみた。
果実酒作り」だ。
最初はオーソドックスに梅酒にしようかと思っていたのだが、丁度枇杷の季節だから、と敢えて違う物を選んだ。
瓶に詰めた当初はこんな感じ。
枇杷で作る

呑み頃になるのは結構先だが、楽しみ。

この「びわ酒」、疲労回復や胃にも良いらしい。
ううむ、早く呑んでみたい。

そういやぁ夕方パパ上が「鯵のなめろう」を作ってくれた。
処理を命ぜられた牛肉と一緒に今宵の酒の肴にしよう。
因みに昨日の時点で今日の肴になる予定だった「ゴーヤーチャンプルー」は昼飯に消えた。

おおおし、食うぞーー!!

◆苦旨◆-にがいがうまい-

以前、余った豚肉を使って「野菜無しチャンプルー」を作った秋狐。
今度は苦瓜を入れた「ゴーヤチャンプルー」を作ってみようと思っていた。

しかし、苦瓜が高い。一本百九十八円もするのだ。
「もう少し待って暑くなれば安くなるかもしれん」と放っておいたのだが、今日、安く売られている苦瓜発見。
何と二本入りで八十八円。まぁ安いだけ有って鮮度は悪いのだろうが、直ぐに食べれば問題無いだろう。
そんな訳で、金も無ぇのに他の材料ごと買って来た。

で、出来たのがこれ。
にがうり料理

左に有るのが件の「ゴーヤチャンプルー」。
面倒だから他の野菜は一切入れてない。
右に有るのはどっかのサイトで見た、苦瓜とかつお節を炒めた物。因みに醤油味。

初めて苦瓜の調理をした為、ワタがちゃんと取れているか不安だったのだが、食べてみたらそれなりに人間が食える物になっていたので一安心。

今日明日の酒の肴はこれだな。

◆秋楽◆-あきがたのしみ-

今年も行ってやるぜ!これに!
オールナイトで

「稲川淳二怪談ライブ」オールナイト公演!!

因みに今回も一人。
誰も乗ってくれなかった。

さて、去年の公演ではチケット発売開始から三十分で一階二階の指定席は完売してしまい、立ち見で参加した自分。
今年こそは座ってゆっくり聴いたり観たりしたいと張り切ってコンビニへ向かった。

生憎今回も先客が居たのだが、三分程で自分の番が回って来た。
今回は良い席が取れるかもしれんと内心ワクワク。
ところが、

一階指定席は完売致しました

………!!!!
…な、何だって…?だって今は十時五分…。

たったの五分で完売??
どうやら「今年も怪談を良い席で聴こう」という猛者達ばかりだったらしい。

でもめげぬ。
今度は二階の指定席だ。
半ば祈りながらボタンを押した。

すると、今度は取れた!
やった!今年の怪談ライブは座って聴ける!!

まぁ二階席だからステージはかなり遠くなってしまうが、致し方無い。
立ち見じゃないだけマシだ。
去年は隣に来た酔っ払いのオッサンによって不快な思いをした。
今回はそんな心配をせずに怪談を堪能出来そうだ。

体調を整えて臨むぞ!

◆揃宴◆-そろったうたげ-

いつもの仲間達と酒宴に行って来た。元地元で。
今回は珍しく、七人が参加。
最近は忙しい者が多く、来ても五人位の数。
だったのだが、今回は総長、shawn、hisyou88、よだれ丸、水無月、ぱヱ、秋狐の面子が一斉に集った。

いやぁ楽しかった。
馬鹿な話しかしなかったけど。
馬鹿な写真しか撮らなかったけど。

一枚目はこれ。
宴の暴走

皆凄ぇ食い散らかしたなぁ。
自分が写真を撮ると言ったら、(真面目な)総長以外の面子全員がこの馬鹿写真を作るのに協力してくれた(笑)。
もうどうしようもない。こんな二十三歳、二十四歳なんて(笑)。

二枚目。shawnが発見。
呑み屋の暴走

オレンジスース

気付け店員!!
笑い過ぎた為、写真を撮る時ブレまくって苦労した。

三枚目。
気合

この店の気合の程が窺える看板。
しかし「オレンジスース」(笑)。
嗚呼、オイシイ(笑)。

そんなわけで散々騒いで解散したのだった。
来月は何と参加出来そうな面子を集めてバーベキュー計画が立ち上がった我々。
頓挫するか否かは運に掛かっているが、とても楽しみ。
皆、共に肉を食おうぞおおぉぉぉぉぉ!!

久々にこんな勢揃いの宴が出来て幸せだった。
また是非集まりたい。

ありがとよ。楽しかったぜ皆!!


余談。
帰りの事。
最寄り駅に着いたのは夜の十時過ぎだったのだが、小腹が減った為、近所のラーメン屋でラーメンを食べた。
一人で。
醤油とんこつチャーシュー麺。
嗚呼旨かった。

因みに他の客はおっさんが二人しか居なかった。
浮いてただろうなぁ、自分。

◆寝間◆-ねてるあいだに-

明け方頃、腰の辺りが痒くて目が覚めた。
と言っても半覚醒状態ではあったが。

痒みが発生している場所を手で探ると、何やら出来ている。
やられた!
虫に刺された!

寝る前は何ともなかったから、恐らく寝てる間にぶっすりやられたのだ。
小癪な真似を…!!

そんな今もたまに痒くなる。
それ程悪意の有る痒みで無いだけマシだが、それでも不快だ。
早く治ってくれる事を願う。

つーかもう、ボッコボコに刺され始める時期なんだよなぁ…。
今年こそは、去年と一昨年に現れた変な虫に刺されません様に。
未だ去年の痕が消えずに残ったままなんだ…。勘弁してくれマジで。

◆捩死◆-ねじりし-

結構久々の占いの話を書こう。
今回はこれ等。

ぴったんこカントリー」→「中国
何か意外。

心霊占い」→「孤独霊
・あなたは孤独霊です!
 個人プレーが強く、プライバシーには人一倍気を使います
 心霊スポットなどでほおっておいてほしいタイプです
 ラッキーアイテムは、塩です

………塩………。

自殺占い」→「あなたにあった逝き方はねじり死です
・確実性52% 手軽度94% 話題性77% グロさ61% 苦痛度94%
 迷惑度9% 愉快度83% 即効性65% 気合度59% 発生率36%
 恐怖度32% 未遂率50%

 事前に用意するもの
 扇風機
 換気扇

 おすすめの遺書の言葉
 気が狂いそうだ

 おすすめの場所
 友達の家
 台風の中
 外

 逝く前にした方がいい事
 台風の日をメモる



……な、なんじゃこりゃ…!
そもそも「ねじり死」って何??
いや、笑ったけど。


これ等の占い、興味が湧いた人はやってみては如何だろうか。
良ければ結果とか教えて下されぃ。

あー楽しかった。

◆進考◆-すすんでかんがえる-

「どうぶつの森」にて。

村の住人である雄犬の「ジョン」に先日、「お前の新しいあだ名を考えた」と言われた。
聞いてみると奴が考えたのは「オヤビン」…。

よもや「フェチッチ」がまともに見える日が来ようとは…

あまりにあまりなので文句を付けたら、「ジョン」は「じゃあ何が良いんだ!?」と言って来た。
そして画面は名前入力画面に。

文字数は六文字まで入るらしい。
さて、何にしようか…。

…よし決めたっ。新しいあだ名はこれだ!


リアルゾンビ」!!


決めた直後から「ジョン」にはこの名で呼ばれ続けている。
そんな訳で「リアルゾンビ」、今宵も頑張って魚釣って来まーす。

◆窓例◆-まどにたとえて-

何年か前、いつもの仲間のぱヱ、よだれ丸、hisyou88、秋狐で京都旅行に行ったのだが、その旅行の当日、ぱヱとよだれ丸から聞いた話。

旅行当日は朝が早いので予め寝坊しそうな輩は、寝坊しなそうな輩と共に寝起きをする事にした。
だが皆一緒の場所に寝泊りするには流石に迷惑になる為、二組に分かれる事に。
秋狐の家にはhisyou88が、ぱヱの御祖母さんの家にはよだれ丸が泊まった。

旅行当日。
新幹線で前日夜のテンションの高さを語るぱヱ&よだれ丸。
二人は寝る前に或る例え話をしていたらしい。

それは仲間の性格を窓の開き具合で表現した話

それによると、
ぱヱは常に全開
よだれ丸は普段は全開だが、時に閉じる
hisyou88は開いたり閉じたり目まぐるしい


で、自分はどの様に例えられたのかと尋ねた。
すると二人は楽しそうに言った。

お前は御簾だ!


…「窓」じゃねぇええぇぇ!!!


二人曰く、秋狐の印象は「真意が掴み辛い」らしい。
丁度、「御簾の向こう側に人が居るのは判るが、ハッキリとは見えない」という感覚。
自分は御世辞や社交辞令が苦手だから、いつも正直に生きて来たつもりだったのに、そんな風に見られていたとは。
しかも最も親しい仲間に。

皆、違うからな!
自分はいつも思った事しか言ってないしやってないからな!!

うん、でも面白かった。
今度は他の面子の事も例えてみたい。

◆飲苦◆-のむのがく-

偶にはいつもと違う飲み物が飲みたくなり、気紛れで購入。
ヘルシアウォーター

「ヘルシアウォーター」。

「無果汁」と書いてあるのに「グレープフルーツ味」とも書いてある。
人工のフルーツ味ってあまり旨かった試しがないのだが、逆に興味が湧いた。

そしていざ、試飲。
いっただっきまーす。


…ッまッッッじいいいいいいいィィッッ!!


想像してたよりもずっと不味かった…。
もうこれは二度と買わぬ。
もしかしたら「ヘルシア」は茶の方が旨いのかもしれん。
うむ、今度試してみよう。


……さて、残った「ヘルシアウォーター」を頑張って飲むか…。
嗚呼辛い…。

◆消怖◆-けせぬこわさ-

生まれて初めて行った歯科医院での事をよく覚えている。
というか忘れられない


あれは幼稚園の頃だったから五歳位だったと思う。
或る夜急に右下の奥歯が痛み出した為、次の日に見て貰いに行く事になった。
今迄感じた事の無い不快な痛みに泣きながらその夜は寝た。

翌日、歩いて三十分位掛かる場所に在る歯科医院へ。
自宅近くにも在ったのだが、件の病院は小児を専門に見てくれる所らしく、そっちへ行く事になったのだった。

幼稚園児の三十分の徒歩は結構体力を消耗する。
既に疲れてしまっていたが、歯の治療をしない事には帰れない。
早く終わると良いなと思いながら診察室に入った。

そして治療開始直前から、悲劇は始まる。
突如寄って来た何人かのスタッフに
四肢を抑え付けられたのだ。

な、何が始まるんだこれから!?
初めてでも判る異様な状態に既に半泣きの秋狐。
だがそんな状態を相手方は気にもせず、治療が開始された。

麻酔が打たれる。
痛くてもがく。相変わらず四肢は押さえられている。
目で訴える。
だが誰も彼もが一丸となって無視

痛さに耐えられなくなった秋狐、抑えている手を掻い潜って右手を自由にし、口元に持って行こうとした。

すると、その手を叩き落された。

複数の場所の痛みに頭の中が恐怖一色に染まる秋狐五歳

その後、治療は無事終わり帰宅した。
その歯の治療が終わる迄何回か通ったのだが、治療が終わった後は「もう二度と其処へは行きたくない」とママ上に訴えたのだった。

最近になって改めて思い返し、
改造されるライダーってあんな感じなのかもしれん
と思った。

◆出行◆-でていくって-

「どうぶつの森」にて。
相変わらず一生懸命金を稼いでいる。

魚釣って売ったり、木の実もいで売ったり、虫を採って売ったり、化石掘って売ったり、貰った家具を売ったりして。

そんな我が村には「ジョン」という雄犬が住んでいる。
そいつは現在「黒っぽい家具」集めに凝っていて、部屋も黒っぽい物で構成してある。

その「ジョン」に先日黒っぽい家具をくれてやった。
「ジョン」は大喜びでテンションを上げていた。

暫く経った日、「ジョン」の家に遊びに行った。
奴はなんと引越しの準備をしていた


てめぇ、貰うもん貰ったらオサラバかよ!


悔しくなって必死で引き止める自分。

何としてでも残って貰うぞ「ジョン」。
「男の決意」だぁ?
そんなもん、ドブ川にでも流しちまいな!!

そんな今夜も懸命に「ジョン」を引き止めつつ、魚釣って来るぜ!

◆少願◆-すこしでもとねがう-

今居る店に移ってから約一ヶ月。
前は無かった仕事にも少しずつ慣れて来た。

それはいいのだが、今の店に移ってからは楽しめない事も有る。
人だ

今迄は結構面白おかしい客が来たり、イロモノ……違う、濃い従業員に恵まれて居た為、仕事以外での楽しみという物が有った。

だが今の店の従業員は普通の人達だし、客層も真面目な人達ばかり。
これが当たり前なのだが、前の環境がすっかり馴染んだ身には退屈過ぎる。

これからどの位長く今の店に留まるかは判らんが、少しでも楽しめる状態になって行って欲しいと思っている。


さぁ、イロモノ従業員達よ…来たれ!

◆踊心◆-おどるこころ-

今の時期だけ

やっとやっとやっと食う事が出来た、今年の枇杷!

酒の時間の前に、予め冷しておいた枇杷を冷蔵庫から出した。
もうこの時点で心はワックワク

そして枇杷は期待を裏切らなかった。
甘くて本当に旨かったのだ。

嬉しいやら旨いやらで一心不乱に枇杷を貪り食う秋狐。

ああ、満足。
また安く売ってるといいなぁ。
今の時期だけしか食えんし。

◆減量◆-へるりょう-

腹、復活!!

よっしゃぁ!今夜のおかずは麻婆豆腐だ!
食うぜ食うぜーー!!

テンション上げて夕食に臨んだ秋狐。
茶碗に白米をがっつり盛り、一心不乱に食いまくった。
そして、茶碗が空になり、残すは麻婆だけ。
皿には未だ半分位の量が残っていた。

よっしゃぁ!残りも一気に食う…ぜ……ってアレッ?
何だか腹が限界に近い…?

!!!
ああっまさかっ!
胃が縮んだのかッ…!?

そんなそんな…。折角食欲が戻ったのに…。
くそう負けるか!
何か色々カロリー使って食ってやる!!

もう直ぐ暑くなるし、今の内に鱈腹(肉を)食って備えるのだ。
頑張るぞ!

◆湧困◆-わかずにこまる-

今日も体調不良は継続中。
しかも左側の喉と頭が痛む始末。
…あれ?悪化…?

まさか風邪か?あの腹具合の悪さも風邪だったのか?

そして相変わらず食欲も湧かないままだ。
腹は減るのだが、全く食べる気が起きない。

昼なんてメンチカツ一個だけしか食えなんだ。
それも主食無しで。本当にこれ一品だけ。
夜はまぁ少し食えたが、それでもいつもの半分位しか入らなかった。

嗚呼、未だ枇杷は食えそうに無い。
今夜は薬を飲んで寝よう。枇杷の為に。

頼んだぞ、風邪薬。

◆安喜◆-やすさによろこぶ-

自分がバイトしている店で枇杷発見。
去年は食い損なった為、今年こそはと思っていたのだ。

自分は枇杷が大好きだ。
多分毎日食べても飽きない。

そんな枇杷はいつも高くてなかなか手が出せない。
だが今日店で見たのは安かった。
十個以上入って四百九十八円。これを買わずに何とする!

帰宅早々、枇杷を冷蔵庫に入れて冷す。
嗚呼、早く食べたい。
そうだ、夕食後にでも…。

其処で気が付いた。
昨日からずっと腹具合が悪いという事に…。

一日で治らないという事は、結構本格的に調子を崩している証拠。
ここで冷え冷えの枇杷なんて食おうものなら、最悪、悪化の憂き目に遭いかねない。

それはキツイ。
好きな時に好きな物が食べられないのは辛いが、ここはぐっと堪えてまず治療だ。

その為なら酒だって我慢しよう。
頼んだぜ、正露丸。

全ては枇杷の為に。

◆行済◆-いかなくてもすんだ-

先日、よだれ丸宅のパソコンを一寸弄くったらネットに繋げなくなった。
それを改善するべく今日は馳せ参じたのだが、どうやら弄った設定に間違いは無かったらしく、起動したパソコンは何事も無くネットに繋がった。

そう、出張した意味が無かったのだ。

慣れない作業故、時間が掛かる事を想定して昼前に出向いたのに、パソコンに触る事無く問題は解決してしまった。

時間はタップリ余っている。
折角だからと「どうぶつの森」の通信で遊ぶ我々。

海で魚を釣りまくり、売りまくる。
それが楽しくてつい何時間もやり込んでしまった。
一番テンションが上がったのはシーラカンスの一本釣り!!
是非また釣りたいものだ。


おまけ。
今回の創作昼飯はこれ。
うどんで和風

うどんで作る「和風ジャージャー麺風」。
最後の「風」というのは、我々が揃えた材料がレシピよりも大幅に少なかった為に付けた。
でもまぁ味は悪くなかった。本音を言えば前回の棒々鶏丼の方が好みではあったが…。
多分ちゃんと材料を揃えてやればもっと旨いのだろうな…。
いつか頑張ってみよう。

◆指切◆-ゆびをきった-

仕事中、紙で小指が切れた。

味噌だ。
味噌のパックに付いてる紙。

手に取った時端っこが指に引っ掛かり、置いた時にズレた。
そのせいでスパッと切れた。

鋭い痛みが走り、「ああ切ったなこりゃ」と確信。
暫くすると血が滲んできた。

仕事中に手を怪我したのなんて久々だ。

以前、茄子の棘が刺さったり鯵の開きの骨が刺さったり雑誌で指を切ったりした事は有る。
だが最近はそんなヘマもせずに仕事が出来ていたのだ。

なるべく怪我はしたくない。
御湯とかが沁みるから
まぁ病気よりマシだけど。

明日は仕事は休みだが、よだれ丸宅へ出張だ。
うん、頑張るぞ。

◆強請◆-ねだったら-

ふざけて妹に「何か酒の肴をくれ」と言ったら、これをくれた。

酒の御供

何て良い奴なんだ、妹よ。

これで何も無い時の酒の時間は安泰だ!

つーか、酒呑まないのに何でこんなの買ってんの?

まぁこっちは助かるし、何よりその性格がオイシイからこのままで全然問題無いんだけど。

さ、たまには短く終わって酒の時間を増やそう。
今宵も呑むぜ!

◆仲良◆-なかがいいから-

「どうぶつの森」にて。

村の住人である雌の蛸「タコリーナ」に、「仲良しの人達だけで通じる挨拶を考えよう」と言われた。
色々考えて「ひさしいな!!」という言葉に決め、その後その動物との最初の挨拶は「ひさしいな!!」に。

そんな事にも慣れた昨日、雌ペンギンの「サブリナ」にも同じ事を言われた。
しかし、前と同じ言葉では面白くない。
よだれ丸と一緒に遊びながら、一生懸命色々考え、出した答えはこれ。


クリリンのことかー!


今後も彼女等とはこの挨拶を交わしていく事だろう。

他のキャラからも言われたら全部これにしようかな…。
ゆくゆくはこれを我が村の通常の挨拶に…!

これからも色々楽しめそうだ、「どうぶつの森」。

◆作創◆-つくってつくって-

早寝失敗!!!

またしてもまたしても三時過ぎの就寝…。
お陰で今日はとても眠い。当たり前だが…。

だが約束は守る。
予定通り今日はよだれ丸の家に出張に行って来た。
そして予定通り昼飯作成。
今回の献立は「棒々鶏丼」。完成品はこれ。
手作り棒々鶏丼

今回も美味しく出来、とても満足。

そして当初の目的だった、よだれ丸の個人ブログも無事完成した。
後でコメント入れに行ってリンク追加しとこうっと。

ブログ仲間が増えた事でまた一つ楽しみも増えた。
今夜は旨い酒が呑めそうだ。

◆助人◆-すけっと-

明日は再びよだれ丸宅へ出張だ。

今度奴は個人ブログを作るらしい。
だが、勝手が判らないらしく、自分が助っ人として行く事になった。
その他、「どうぶつの森」で遊ぶ予定もある。

そして先日同様、また昼飯は自分達で作る。
この前とは違うメニューを。

ふふ、旨く出来るかハラハラだぜ!

さて、明日は早起きになる。
今宵こそちゃんと早く就寝せねば。
ここ数日、「早寝」は全て失敗に終わっている。

おおし、今日こそは!

◆整理◆-せいり-

面倒臭がって適当な場所に色々な物を置き過ぎた。

しっかり仕舞おうとも思うのだが、それをやった時に限って直ぐに使用する事態になったりする。
それが嫌で、頻繁に使いそうな物はつい、楽に手の届く所に置いてしまう。

片付けられないわけではない。寧ろ整理は得意だ。
だから人だって招ける。つーか土曜に呼んだばっかだ。

しかし、そろそろ綺麗にしても良さそうな物が溜まってきた。
ここらが限界、片付け時だろう。

一寸時間の空いた日にでもささっとやりますか。

さ、決意もした事だし、頭の中で段取りも出来た。
今日の仕事は終わりだ。酒を呑もうっ!

◆鳥敗◆-とりにやぶれる-

「どうぶつの森」にて。
順調に金が貯まっていって楽しい。
今日も沢山魚を釣って虫を捕らえた。明日売って金にして来るぜ!

さて、自分のキャラが住む村には当然他の村人(実際人ではない)も居る。
先日、雌ペンギンの「サブリナ」というキャラに話し掛けた。
するとその鳥、秋狐のキャラに勝手にニックネームを付けて呼び始めたのだ。
その名とは

フェチッチ


…何て名前付けてくれてんだ、あんた!

あまりのセンスの無さに絶句したが、もうどうにも出来ない。
その後もずっと呼び続けられ、挙句、雌アヒルの「のりっぺ」にも教えたらしく、そいつも人の事を「フェチッチ」と呼んでくる始末…。

だが一番最悪なのは、
直ぐに慣れた自分…。

もういいよ、「フェチッチ」でも…。
けど、欲を言うなら何かこう…「ゴルゴ」的な名前の方が嬉しかった。

「フェチッチ」…何か弱そうだよ「フェチッチ」…。

…めげずに明日も貯蓄に励もう。

◆食呑◆-くったりのんだり-

楽しかったぜ、祭り!!
折角だから写真を一枚撮った。
下からショット

この上に乗っているのは桃太郎の人形。
何故桃太郎なのかは謎に包まれている。

さて、今日は本当は来る筈だった水無月、やっしー君は急遽不参加になってしまったのだが、よだれ丸とhisyou88は予定通り来られた為、大いに楽しませて貰った。

屋台で色々買い漁り、以前、一番隊隊長さんに頂いた焼酎を開けて呑むわ騒ぐわ。
どうでもいい話を延々話して盛り上がった。

その時に、よだれ丸も「どうぶつの森」を持っている事が判明。
今度ゲームで交流を、と約束した。
それまでに沢山金を貯めて良い部屋と村に仕立て上げなくては!
待ってろよ、よだれ丸!!

今日はとても良い一日が過ごせた。元気充填完了!
よし、明日からまた頑張るぞ。


一番隊隊長さんへ。
焼酎、凄く美味しかったです。
有難う御座居ました<(_ _)>

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