散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆冬近◆-ふゆちかし-

夜中、一寸自室が暑かった為、窓を開けた。

晴れた空をぼんやり眺めてみる。

星がぽつぽつ。

あー今夜は良く晴れてる。


あ。

大きめの星が幾つか有る。
繋げると台形だ。

お。

真ん中辺りに三つ横並びの星。


オリオン座だ。


秋狐の天敵、「冬」はもう直ぐ其処か。
急いでカイロの準備をせねば。
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◆六目◆-むっつめが-

来年の一月に広辞苑の第六版が出るらしい。

凄ぇ欲しい…。

今でこそ時間が無くて無理だが、一時期はよく広辞苑を見て楽しんだものだ。
アレ一冊で三時間位は費やしてしまう。
何度読んでも飽きない。


けどそろそろ新しいのが欲しいのだ。
今持ってるのは第三版。
より多くの語が増えた第六版の方が良いに決まっている。

だがしかし、高い。
欲しくともポンと買える値段ではない。


一寸金を貯めてみるしかないかもしれん。

かなりキツイけど頑張ってみよう。
第六版の為に…!

◆緩絶◆-ゆるきをたつ-

此処三ヶ月位を振り返って、自分の人間としての時間の費やし方に危機を覚えた。

悠久の時を生きられる訳では無いのに、とても緩やかに過ごしているのだ。

幼少時からそういう嫌が有ったが、今回に関してはもっと酷い。
もう「のんびり」の域を超えている。
何故そうなったのかはよく判らない。

ただ気が付いたら、感覚の一日が通常の三日位に相当していた。

やらねばならん事は有る。
やりたい事も有る。

自分は欲張りだから「やりたい事」と「やらねばならん事」が多く、また、どれも時間を食う物ばかり。
故に圧倒的に時間が足りなくなっているらしい。

本当は睡眠時間を削れればいいのだろうが、直ぐに体調を崩してしまう為に出来ない。


本当に、人の寿命が千歳位なら、もう少し緩やかに生きられるのに。
生き物ってのは一々面倒でいけねぇ。

だが願った所で寿命云々に関しては叶う筈も無い。
此方が寿命に合わせるしかないのだ。


来月頭には「限り有る寿命を持つ人間」になっていよう。



じゃないと年賀状の作成が間に合いそうに無い

◆磨為◆-みがくために-

乳幼児用の歯ブラシを買って来た。
それも「仕上げ用」の本当に小さい奴を。

別に仲間の子にあげるわけではない。
勿論、自分には子なんて居ない。

使うのは秋狐自身だ。

だが用途は「仕上げ用」ではない。
じわじわ生えてきた親知らずをピンポイントで磨く為だ。
普通の歯ブラシでも磨けない事は無いが、磨き辛い。

で、これを楽にするにはと考えた。
そして「小さい歯ブラシなら大丈夫じゃね?」という結論に至ったのだ。

早速今夜の歯磨きから使用してみようと思う。
さて、吉と出る(役に立つ)か、凶と出る(金の無駄になる)か…。

◆釣狙◆-つりでねらう-

「どうぶつの森」にて。

明日は「つりたいかい」だと掲示板に書いてあった。

先月までは「むしとりたいかい」が毎月開催されていたのだが、これから春位迄は「つりたいかい」になるらしい。
やはり優勝者にはトロフィーが授与されるのだろうか?

そしてやはり優勝に限らず記録更新者には「村長の手汗の付いた品」を与えられるのだろうか?

正直、トロフィーはあまり要らん。

故に記録更新時の賞品を狙おう。
あれは非売品じゃない事が多いから、情け容赦無く売れるし。


よし、頑張るぜ、釣り!

◆畳貰◆-たたみをもらう-

「どうぶつの森」にて。

ついについに畳を入手した!!

和室の完成には畳と障子が必要不可欠。
しかしどちらも「ローラン」というロバだか馬だかの特殊キャラに貰わねば手に入らぬ非売品。
その「ローラン」も何時来るか判らんし、来ても違う物を貰う場合だって有る。
今迄は特に欲しくない物ばかり貰わされてきた。

だが、先日同居人「なまくび」で村を徘徊し、埴輪置き場の整理に勤しんでいた時に「ローラン」を発見。
手伝いを済ました時にくれる礼の品の中に「畳」が!!

外じゃなかったら喜びの余り奇声を上げる所だった。

無論迷わず畳を選び、部屋に敷いた。
後は障子だ!

「ローラン」、頼むぞ。
「さばくのかべがみ」とかもういらんから!!

次に「ローラン」が来るのが楽しみだ。

◆失望◆-しつぼう-

妹から聞いた話。

妹はと或る布団レンタルの会社に勤めているのだが、先日、接客業の話の最中に其処での苦労話を聞かせてくれた。

接客業というのは大変だ。
余程客に落ち度が無い限り、こちらが折れねばならない。
どんなにストレスが溜まろうとも。

自分の仕事をしている店にも、「店員を小間使い位にしか思っていないのではないか?」と疑ってしまう様な客が結構来る。

だが妹の会社にはそれを上回る非常識者達からの電話が頻繁に掛かってくるらしい。

確認の為に聞き返すとマジギレするホテル従業員

嘗て一度借りただけなのに、「今回は無料で貸せ」という女性

恐ろしく態度の悪い僧侶

時間指定は出来ないと言ってるのに「この時間に届けろ」と聞く耳持たない女性

「一部の借りた布団は使わなかったからその分の金を返せ」という者

金を払わない教師



………………………。

この人達、本当に大人?


「開いた口が塞がらない」とはよく言うが、人間、本当にそうなるものらしい。
ネタの様な本当の話。
正に「開いた口が塞がらない」。

こんな大人達が教師や僧侶なんて世も末だ。
金を払わない教師に授業を教えて貰いたくないし、他人を見下す僧侶に弔って貰っても成仏出来ない。

こういう人達は今迄どんな人生を歩んで来たのだろう?
どうしたら其処迄自分本位に行動出来るのだろう?
「礼儀」や「思いやり」という言葉を知らんのだろうか?


微力ながら秋狐、こういった人間を心底軽蔑します。

最近は信じられる人や物がジャンジャン減ってきてる気がする。
偽装とか犯罪とかその他諸々。


しっかりしろ!日本人!!



…久々に真面目な秋狐でした。
でも明日からはまた「便器」とか言い出すよ、きっと。

◆外楽◆-はずれてたのしむ-

時間を作って何とか遊んでいる脱出ゲーム。
相変わらずヒントや答えを見ないと脱出出来ないという、頭と勘の悪さを発揮し続けている。

そんな先日、こんな脱出ゲームをやってみた。

雪隠詰められ

文字通り、トイレの個室に閉じ込められ、其処から脱出を試みるという内容だ。

やはりこれも途中で判らなくなり、ヒントや答えに頼った。
最早自分は「頭を使って脱出を試みる」というゲームの趣旨から逸脱し、「無事脱出出来る迄の過程」を楽しむ様になってしまっている。

だがそれでも面白い。
この雪隠から脱出するのも「おお!こんな物も使うのか!!」となった事多数。

邪道な楽しみ方だが、今後も色々遊んでみようと思っている。

◆前進◆-ぜんしん-

先月バイト先で行われた健康診断の結果が来た。

採血の際のハプニングが有った為(「◆増痛◆-ふえるいたみ-」参照)、今回も余り良い結果ではなさそうだと覚悟していた。

健康診断は今回ので三回目。
年々結果は悪くなっている。
下手したら今回は更に…という事も有りうる。

しかし悪い所が有るならばさっさと治さねばならん。
覚悟を決めて封を切った。

一歩前進

こ、これは……!!

以前よりも大分人間らしくなっているではないか!
まず一歩前進といった所か。
体重は標準以下だが、これはいつも通りだし。

だが今回、今までに無かった注意点が有った。
「総コレステロール値が若干高め」。

診断結果の紙に書かれた「参考基準値」の値は「120~219mg/dl」。
叩き出された自分の結果は「220mg/dl」。

原因として思い当たるのは、「一寸調子こいて肉を食い漁った為」位。
まぁこの程度なら減らすのはそれ程苦にはなるまい。

頑張らねば。
兎に角少しでも健康に行きるのだ。
そうすれば死ぬ迄により多くの肉を食う事が出来る。

だから健康を、この手に…!


余談だが、自分は昔から「視力検査」は「勘」で受けている。
今回は外れてしまった為、一寸視力が落ちた。
まぁ裸眼で支障は無いから問題無いけど。

とは言えこれに関しても、ずっと裸眼でいる為に頑張らねばならん。
眼鏡面倒。金も掛かる。邪魔。コンタクト怖い。金も掛かる。面倒。


だから健康を、健康をこの手に…!!

◆村蛙◆-むらにかえるが-

「どうぶつの森」にて。

お気に入りの村民の一人である雄兎の「モモチ」が先日引越して行ってしまった。
一寸遅い時間に起動したら既に発った後だったのだ。
毎日頑張って話し掛けてたのに…。

これが、土曜深夜の話。


で、今日の午後十時半位に起動したら新しい村民が、丁度「モモチ」が居た場所に引越して来た。

一度引越した雌アヒルの「アンヌ」が再び戻って来たという前例が有る我が村。
一寸期待しつつドアを開けた。


中に居たのは
毒々しい色をした蛙。

「おいら系」で、雄。「コージィ」という。

何かテンション下がった。


「モモチ」、戻って来い!!

◆手喜◆-てにしたよろこび-

便器ゲット!!!

あの「気の利く便器たち」のガチャでちゃんと出て来た!!

写真もちゃんと撮って来た!
見よ、これが「気の利く便器たち」のガチャだ!

気の利くシモ

あおり文句を見るに、どうやらコンセプトは「もしも、こんな便器があったなら…。」らしい。

よく見ると便器の中から手が出ていて、携帯等の物体を乗せている。
成程、「もしうっかり携帯等を便器に落としてしまった時、落ちる直前に助けてくれる便器があったなら」というのを再現しているのか。


気持ちは判る。
でもさ、これ、

どう見てもバケモンじゃね?


で、問題のガチャの中身。
左下の小さな張り紙には「うん吉くん」と有る。

今迄の悲しい歴史を繰り返したくなかった自分、隙間から見える景品を頑張って覗いて見た。
すると、明らかに便器らしき形の物が入ったカプセルが有る。

これは大丈夫だ!

いそいそと百円玉を投入して回してみる。


……!!!


やった!便器だ!!

中には便器の種類が書かれた紙と和式便器が。
便器詳細

和式

これに味を占めた秋狐、折角だから幾つか欲しいと欲を掻き、再び回してみた。


………。

「うん吉くん」光臨。


くっ、やっぱ入ってやがったか…!!

その後もう一回やったがまたも「うん吉くん」だった為、諦めて帰宅した。


しかし一つでも手に入って良かった!
有難う、和式!!

◆肉焼◆-にくをやきつつ-

行って来たぜ、焼肉の宴に!!

今日はいつもの仲間達と恒例の呑み会だった。

水無月が珍しく率先して幹事になって動いてくれたのだ。

残念ながら都合によりshawnは不参加だったが。
で、今回の参加者は総長、水無月、よだれ丸、ぱヱ、秋狐の五人。

店到着後、メニューを見て想像が付かなかった一品がこれ。
ハチノス

ハチノス」だって。
初めて聞いたし見た。早速注文。
思っていたよりずっと旨かった。ミノより好きかもしれん。

その後はまぁいつもの通り。
今日の目的

個人的にはもう一つ、ぱヱが頼んだ「岩のり冷麺」の黒さに驚愕。
岩のり冷麺

麺が見えん…。


そんな感じで鱈腹食って、腹筋が割れる程馬鹿話で笑って呑み会は終了。

帰り際、以前総長と行ったプラネタリウムでの土産を皆に披露した。
宇宙のアイス

これは冷たくない、宇宙食のアイスだ。
チョコ、バニラ、ストロベリーの三色が一度に楽しめる。


しかし凄く不評だった……。


そりゃそうか…。
冷たくない上に、何か蓋の裏に付いたアイスの味がするもんな、これ…。


解散後、自分は水無月の家にお呼ばれし暫し歓談。
終電を気にする時間にお暇したのだった。


次の集いはよだれ丸の生誕祭。
毎年恒例の馬鹿鍋の宴だ。
未だ鍋の内容は決まってないが、楽しみ。

次も鱈腹食うぜ!!

◆思止◆-おもわずとまって-

便器が帰って来た!!!


以前煮え湯を飲まされたあのガチャ「華麗なる便器たち「◆便器◆-べんき-」参照)」の続編とも言うべきガチャが、近所のスーパーに現れたのだ!!

その名も

「気の利く便器たち」!!

今日の仕事帰りに何となく流し見ていて発見し、思わず見入ってしまった。
残念ながら重い手荷物と雨の為、今回は撮影を断念。
明日、出来たら撮ってきたいと思う。

ただ、心配なのは、また小さな張り紙が貼って有った事。
若しかしたらまた、便器以外の妙な物を掴まされるのではないかと危惧している。

願わくば、今度こそ便器を我が手に…!!

◆山羊◆-やぎ-

「どうぶつの森」にて。

昨日から我が村に新たな村民がやって来た。
今迄我が村に居た事も来た事も無い動物だ。

黒山羊。

雌で名を「スミ」という。「わたし系」だ。
しかし「わたし系」は既に居る。
あの雌栗鼠の「ララミー」が…。

まぁ「あたい系」が被るよりいいけど。

つーか何日も放置している「あたい系」の雌アリクイ「パトラ」はいつになったら出て行くんだろう…。
毎日むっちゃ元気に外で徘徊している姿を見掛ける…。


因みに今日現在の我が村の村民は以下の通り。

雄犬「ジョン(オレ系)」
  「ベン(ボク系)」
雄兎「モモチ(おいら系)」
雄アヒル「フォアグラ(ボク系)」
雌アリクイ「パトラ(アタイ系)」
雌猫「オリビア(あたし系)」
雌栗鼠「ララミー(わたし系)」
雌山羊「スミ(わたし系)」


全然関係無いが、今日、つねきちの店で「とうめいなもけい」を手に入れた。
これは文字通り、透明で、血管や神経を見る為の模型だ。

早速嬉々として我が家の「実験室」に仲間入りさせた。
今は入口を入ると直ぐに二体の模型(「じんたいもけい」・「とうめいなもけい」)が出迎えてくれる。

客を呼べる位には完成した我が「実験室」だが、足りない家具が少し有る。
完全なる完成迄には未だ時間が掛かりそうだ。

◆寝前◆-ねるまえに-

昨日の夜、久し振りに携帯の無料ゲームを探していた所、面白そうなのを発見し、ダウンロードした。

ノベルス系ホラーゲーム。名を「憑きまとい」という。
ノベルス物は有料や体験版ではよく見掛けるが、無料のは珍しい。
ミステリーじゃなくホラーが好きな自分は迷わず食い付いた。

で、取り合えず直ぐには遊べなかった為、寝る直前に遊ぶ事にした。

歯磨きも厠もバッチリ。
電気も消して、いざ!!

音は流石に夜中だった為、中位の音量に調節し、ゲームを進める。

このゲームは主人公の女子大生が、一寸した切っ掛けで幼女の霊に憑き纏われ、悩まされるという内容。
話が進むにつれ、幼女の霊は積極的に主人公に接触しようと試みてくる。

そしてゲーム中、主人公の電話から幼女の声。
お姉ちゃん、遊ぼ…


おおおおおおおおおおおおおおおお凄ぇ!!!
ちゃんと声が出る!!!


で、気が付いた。
しまった。真夜中、寝る直前じゃん自分。


……テンション上げ過ぎ…

このままでは眠りに就く迄に時間が掛かってしまう。
何とかしてテンションを下げねば。


というわけで、「ロジックパズル」でテンションをガッチリ下げて昨夜は就寝したのだった。


やっぱ暗い部屋で遊ぶホラーゲームは良い。
このゲーム、未だ途中故、続きが楽しみ。
今夜も寝る前に遊ぼうと思っている。

◆現驚◆-うつつにおどろく-

アイツを調べた。
あの家庭内恐怖生物、そう「ゴ」の字の野郎を。

前々から、奴は一体どんな生物なのかと気になってはいたのだが、如何せん可愛らしさの欠片も無い奴等故、一寸躊躇いも有った。
心の準備をせずに調べて、いきなり写真でも出て来た日には背筋が粟立つ事必至。

しかし興味は募っていく。
曖昧な気持ちのまま数年過ぎ、ようやっと今日、奴について調べる事に決めたのだった。


で、ネットで検索してみた所、意外と奴について取り扱っているサイトが多い事にまず驚いた。
まぁ奴との戦いを書き綴った物も多かったが。

どのサイトが良いかと軽く目を通してみると、「ゴキブリ秘宝館」なるサイトが。

手始めに奴についての大雑把な情報を見てみた。
3億年ほど前に登場して以来ほとんど姿を変えずに現在まで生き残り、「生きた化石」とか言われているらしい。
その種類も豊富だ。

その時、ある一言が目に留まり、度肝を抜かれた。
飼育

何と、奴等をペットとして飼っている猛者が居るのだ。
奴が大嫌いな自分からしたら、とんでもない話だ。
世の中には不思議な人が実に沢山居る…。

更に他の項も読んでみる。
写真付きで奴等の説明がなされていた。
種類も豊富だ。

その写真を見るに、普段東京で我々が見ている黒いのは「クロゴキブリ」、茶色くて小さいのは「チャバネゴキブリ」という奴らしい。

驚いたのが外国に居る種類。
日本で見かける奴等が大体40ミリ前後なのに対して、50ミリや60ミリ、70ミリになるのも居るのだ。
「デスヘッド」なんて見た目格好良い名前をしている奴も居るが、「ゴ」の字には変わりない。
オマケにデカイし。
あんなもんが家に出た日には確実に発狂する。

不思議だったのは、奴等の種類の中に、「三葉虫」や「フナムシ」に若干似た外見を持つ物が居た事だ。
しかし一寸調べた結果、関連性は無い様だった。


それにしても画像を開く度に一々覚悟を決めてクリックする調べ物なんて初めてした。
怪談よりずっと目と心臓に悪い。
だが、好奇心は満たされた。

次は天体について調べに行こう。
ブラックホールブラックホール。

◆同居◆-どうきょを-

「どうぶつの森」にて。

今日漸く「箪笥要員」としての同居人を増やした。
当たり前だが不便なのは、同居人の箪笥を使える代わりに、使う時は一々物を外に出してからゲームをやり直さなければいかん事。

同居人を作る時は、一番最初にゲームを始めた時と同じ様に進める。
雨の中タクシーに乗り、河童の運転手にあれこれ聞かれ、名前を決め、村に着いたらたぬきにこき使われ、村長や他の村民達に挨拶に出向き…。

面倒だから村長から「尊敬する人は?」と聞かれた時、「市長」と答えてやったわ!
ごめんマリオ。やっぱハガーだろ。


で、この同居人の名前、予め決めていた名前(ヤのじ)にする予定だったのだが急に気が変わり、違う名前にする事にした。
しかしやはり普通の名前では面白くない。
どうするか…。


暫く悩んでいると、パッと閃いた。
これだ。
これにしよう。


「なまくび」


そして村到着後、雑務を終え、少し村をうろついてみた。
見慣れた村民に話し掛けてみる。

おう、なまくびじゃねぇか
あら、なまくびさん

うん、悪くない。

これから宜しくな、箪笥要員「なまくび」!!

◆空想◆-くうそうで-

昨日の御会式にて、よだれ丸、ぱヱ、水無月と雑談中に膨らんだ妄想話を曝そう。

この話は、更新が稀なよだれ丸のブログ「だらだら観察記」を活性化するに丁度良いのではないかと部外者(秋狐)が本人も交えて勝手に妄想した話だ。
発端は、よだれ丸の部屋に偶に現れるアイツの事についての話から。
「こんな風に書いたら面白くね?」等と話していた。
それをリアルに書いてみたいと思う。

えー因みに、自分は大丈夫なのだが一応、食事中には読まない事をお勧めする。

以下の文はあくまで妄想上の文章。
決してよだれ丸のブログで公開されている、若しくは公開されるわけではない。
















【俺とアイツの奮闘記】
○月●日
水無月、秋狐達に勧められ、ある物を入手した。
明日から早速それを用いようと思う。

これも全て俺と家の平和を守るためだ。
その為に、全力で戦って勝たねばならない。

敗けない。敗けるわけにはいかない。
この平安を守るために…!!



○月●日昼
ついにあの兵器「バルサン」を焚いた。
今から出掛けるため、部屋を長時間空ける。
この機会に使おうと、入手した当初から思っていたのだ。
これであの恐怖の生物「ゴ」の字を消せると思うと今からそわそわする。

帰宅後が楽しみだ。



○月●日夜
帰宅後、部屋の惨状を覚悟して扉を開けた。



……何も無かった。
一先ず安心。

だが、明日以降、どうなるかはわからない。



○月●日朝
これから仕事。
帰宅後は想像したくない。



○月●日夜
只今帰宅。
腹に力を入れて部屋の扉を開けた。


絵rウェ庸江whfgふぁ語彙dfsdン;ァfkれおぴtgdfjdsふぁふぁウェいうf日dfh歩会えjレアwjdjふぃ話終えうろ恵右frさhfjsdvxcン、mvzンkcjh語彙合える手負いqヶwンckjxklgじょれあいうとqぷいいうぇ、sdkjf;ljかうぇいつおあいdfkんklcjlsdjfl;じゃsdでょ具gr方tレオgfdごふぁおgぢぱfjds歩fじゃgjrvんcんvkmjvぽりうえ!!!!!!!!!



………取り乱してしまった。
気を取り直して観察を続ける。


部屋の扉を開けると目の前に広がっていたのは「ゴ」の字の死屍累々。
さながら戦場のようだ。

だが、私の仕事はまだ終わっていない。


よし、お母さんを呼ぼう。

「お母さーん!お母さああん!!!」



お母さんが来てくれた。
用件を手短に話すと、早速作業に取り掛かってくれた。

「ゴ」の字の死屍累々を黙々と片付ける母。
その勇敢な姿を私はじっと見つめていた。


片付けが終わった。
これで我が部屋の平和は守られた。
これからは安眠出来る。






で、この妄想、翌年の夏には「Vol.2」として再開するのだ。
そして怪談の様に毎年恒例の行事になっていく。
という所迄ノリで考えた。


内輪ネタで大変申し訳無いが、それ程、よだれ丸は頻繁に「ゴ」の字を取り逃がしているのだ。
奴に恐怖しているのに。


よだれ丸よ、この妄想通りにしなくてもいいから、バルサンはやっておけ。
「ゴ」の字、未だ居るぜ。
今日の仕事帰りに立派なの見たからな……。

◆狙的◆-ねらうはあのまと-

池上本門寺の御会式に行って来た。
メインは昨日だった為、今日は屋台も半分位。

だが、参加面子の総長、水無月、よだれ丸、ぱヱ、秋狐は大いに楽しんだ。
肉も食えたし。

で、帰り際にぱヱが射的をやったのだが、ここの射的は一風変わった景品が有った。
一般的なゲームソフトや本体、菓子、グッズに混じって明らかに不思議な的が二つ。


エロ本


…御子が中心で遊ぶ「射的」になんつー景品並べてんだ、おっちゃん…。
そして衝撃の景品、二つ目。


おじさんとデート券


………オイシイ…!!!
店主曰く、「お持ち帰りもOK」らしい。

イカした射的

見辛い画像で申し訳無いが、中段の白くて小さい箱の右から二番目が「エロ本」、左から二番目が「おじさんとデート券」。

そしてぱヱは、手始めに「おじさんとデート券」から狙った
だがおじさんは安売りしない方針らしい。
的はびくともしない。

諦めたぱヱ。
今度は「エロ本」をロックオン
狙いを定めて撃つ。

当たった!!
……が、倒れただけで下に落ちる事は無く、「射的」終了…。


狙った物を得る事は叶わなかったが、見てて面白い射的というのも珍しい。
来年の御会式にもあの「射的」が有ると良いなと思っている。


帰る途中でよだれ丸達と話した馬鹿話は明日以降に書こうと思う。

◆初茶◆-はじめにちゃ-

小学生の時、五年になって初めて増えた科目、「家庭科」。

自分は裁縫関係は無残極まりなく、また、興味もやる気も無かった為、退屈だった。
しかし、調理実習は実際に食える物を作るのと班の人間との共同作業だった為にとても楽しかったのを覚えている。
班員は自分達で自由に決められた事も大きい。

最初は簡単な事から始めて行き、六年になる頃には弁当を作る迄になった。
その味は大人が作る料理には及ばなくとも、人の食える物であった。


そして中学に上がった。
初めての「家庭科」授業。

内心、中学生のレベルではどんな料理を作るのだろうと期待を膨らませていた。


「では」
と家庭科教諭が言った。


これからやかんで御湯を沸かします


生徒一同「!!!!


御湯…?
御湯だと……!?

味噌汁や弁当迄作れる様になったんだぞ?
御湯を沸かすなんてそんなの態々授業でやらんでももう出来る。

何故リセット?
何故退化?

小学生の時の授業は無駄だったというのか?

一寸テンションが下がり始めている中、家庭科教諭は続けた。


ティーパックの紅茶を淹れます。
でも砂糖は有りません



…緑茶でもよくね?


というわけで、中学初めての調理実習はとても物足りない物で終わったのだった。

◆寝人◆-ねてるだけのひとを-

「どうぶつの森」にて。

現在、村では「どんぐりまつり」が開催中なのだが、それで貰った品が多く、我が家の箪笥に入り切らなくなって来た。

部屋に放置出来る数も限られている。
このままでは外に置くか何かしないといかん。

保存する手紙にくっ付けたり、落し物になる様に放置して関所預かりにして貰うテも有るが、そんなの面倒臭い。

ここはアレだ。
箪笥要員」を作るしかない。

「どうぶつの森」では、プレイヤーを四人迄増やせる。
同時に複数キャラを操作出来ないものの、借金が分担されたり、目玉商品の情報が入るという利点は有る。
そして、嬉しい事に持ち物は別々に持てるのだ。

其処で、その「持ち物は別々に持てる」という特性を生かして「幽霊同居人」を作り、その箪笥を頂こうと考えた。

同居人は作っても、(多分)操作しないからずっと寝てるだけの人間になるが、構わん。致し方無い。
名前もテキトーに「ヤのじ」とかでいいべ。

よし、後で早速増やしますか。


余談だが、「どんぐりまつり」に関しての自分の体験談を「蒲田サクラ会連合ブログ」にて「八世」名義で書いたので、興味の湧いた人は此方も参照されたし。
→「どんぐりまつり

◆星学◆-ほしをまなびに-

暇潰しに総長とプラネタリウムに行って来た。
自分は結局夏は行かれなかったから、この誘いが来た時、嬉々として喰い付いたのだ。

向かったのは「つくばエキスポセンター」。
プラネタリウム以外にも色んな物が有り、見たり体験出来たりする。

で、本命のプラネタリウムはというと、かなり良かった。
上映番組も面白かった。今回観たのは秋の空の星と銀河についての話。
銀河の話はスケールが大きくてワクワクした。

プラネタリウム終了後、エキスポセンター内をウロウロする我々。
強風に吹かれつつバランスを取ったり、十秒間にボタンを連打しまくったり、科学のクイズに挑戦してみたり、深海に潜る疑似体験をしてみたり。
一寸したゲーセンな気分で遊び狂っていたのだった。

因みにこれが潜水疑似体験時に虚空を見つめて解説をしていた船長。
船長

深海の魚は一寸モンスター寄りの容姿が素晴らしかった。

散々遊んで帰宅。
実は土産も買ったのだが、仲間へ土曜に御披露目する予定な為、未だ詳細は書かないし画像も載せない。


総長、今日は本当に世話になった。忝い!!
今度は皆で徒党を組んで行きたいな、あそこ。


さて、秋の星座も判った事だし、これから夜は都会の空に浮かぶ星座を血眼になって探してみようかね。
手始めに判り易いペガススとかアンドロメダとかを。

◆油断◆-ゆだんしたから-

風邪、復活!!(←駄目人間)。

油断してたら喉の痛みが再発。
くしゃみ連発。
食欲減退。

完治する前に放置したのが不味かったか…。
これ以上悪化しては困る。何とかせねば。

明日は出掛ける用事が有るんだ。
体調が崩れたままでは臨めない。

頼んだぞ、薬。
頑張れ、自分の身体。

◆君良◆-きみだからいい-

「仮面ライダー電王」三十六話視聴。

良かったな、良太郎。「電車斬り」が出来て!!


今迄は味方の怪物に身体を貸して敵と戦っていた為、自身は貧弱なままだった主人公の良太郎。
じわじわ鍛えて強くなって来てはいたものの、未だ一人で戦える状態ではなかった。

そんな今回、いつもの様に味方の怪物に身体を貸してバトル中、問題発生。
何と怪物達が良太郎に憑依出来なくなってしまった。

そのまま、いい様に敵にボコられる良太郎。
だがここで変化が訪れる。
怪物達の協力の下、良太郎に新しい力が備わったのだ。
詳細は面倒なので省く。

見事身体を貸す事無く戦える状態になった主人公。
いざ、必殺技!
時を走る列車のオーラをへっぴり腰で身に纏い、怪物達の力が宿った不審な…不思議な剣を振る。

必殺技………電車斬りぃ!

こんなヘロヘロな奴にぶった斬られたら死んでも死に切れないだろう、敵よ…。

でもそんな良太郎がとても良いと思う。
「電車斬り」。彼だからこそしっくりくる。
君はそのままのセンスがアレな人で居てくれ!


今週も面白かった。
有難う「電王」!
来週もとても楽しみだ。
うん、体調は崩せないな。

◆聴楽◆-きいてたのしむ-

楽しかったぜ怪談ナイト!!

昨日の深夜一時から始まった、「稲川淳二の怪談ナイト」オールナイト公演。
無事全てを見聞きして帰って来た。


今年もとてもとてもとてもとても面白かった。
ちゃんと氏が登場すると割れんばかりの拍手と共に、会場のあちらこちらから
淳二ーーっ!!(野太い声)
待ってましたーーッ!!(野太い声)
淳ちゃーーんッ!!(野太い声)
なんつー叫びが聞こえて来た。

深夜とは思えない熱気に自然とテンションも上がって来る。

最初は一寸した笑い話等から始まり、段々と怖い話になっていった。
所々で余談を挟みつつ、背筋が寒くなる様な恐怖怪談、去年も見た年々変化していく心霊写真や一寸切ない怪談を早朝の五時半迄たっぷり楽しんだ。

双子の妹の話、旧家の幽霊の話、タクシーの話は結構怖かった。
有名な都市伝説「赤い半纏」の出所が稲川氏のラジオに投稿された話だったというのは吃驚。

で。
今年は年末にもオールナイト公演が有るらしい。
年末の祭

十二月の二十八日(金)深夜、怪演。

チケットが取れたらこれにも行きたい。
競争率は異様に高そうだが…。


やっぱ生の怪談は何度聴いても良い。
明日からまた頑張るぞ!

◆立座◆-たつかすわるか-

犬の散歩中、近所で見た店。

中腰

すわって飲める 立飲み 中腰

何からツッコめば…。

「すわって飲める」のに「立飲み」とは是如何に??
しかも中腰?

まさか客は中腰で酒を呑むのか…!?

いつか立ち寄ってしまいそうだ、この居酒屋…。



さて、今から自分は外出する。
現在午後十一時ちょい前。

そう、あれだ。怪談オールナイト。

行って来るぜ!!

◆霊問◆-れいにとう-

雑誌やテレビで紹介される「心霊写真」というのは何故あんなに怖く見えるのだろう。
例え写っている霊が満面の笑みであろうと、怖い。
寧ろ笑顔の方がより怖い。

一緒に写っている人間に害を及ぼしたいのならまだしも、警告等をしている場合も総じて不気味に写っている。

何故だ?

霊だって元々生きた人間だったのだ。
親切のつもりでもそんな風に写ったら、理由が判らない相手は恐怖するだけ。
警告をしようという意思を持ち、「心霊写真」として写って現れるという事迄考えられるのに、他に気が回らないのは不思議だ。


其処でふと思う。
「心霊写真」を怖くしない為にはどうしたらいいのか?


取り敢えず「警告云々」は置いといて、どう写れば怖く見えないか、という事を中心に考えてみた。

例えば、人と人との隙間に縮尺のおかしい顔が写ってるとか、ある筈の無い場所に手だけ写ってるとかは不気味だ。

だがしかし「心霊写真」だと信じて貰う為には、通常では写りえない状態であらねばならない。

ではこんな写り方ならばどうだろうか?

人と人との間に縮尺のおかしいグリコのポーズをとった人や、ある筈の無い場所に手だけ写っているが犬の影絵をやってる手だったり…。

葬式や法事等で親族がしんみり集合写真を撮っている後ろでかめはめ波や昇竜拳を放つ霊とかが写り込んでいたら、きっと怖くは無いと思うのだ。

一々霊能者に診て貰わなくては理解出来ない警告等、役には立たん。
そうしない為には如何に恐怖を与えずに知らせるかが重要だ。
まぁ流石に「昇竜拳」とかじゃあ判って貰えないだろうが…。


いつかは必ず自分も写り込む立場になる。
その時は是非実践してみたいと思う。
心霊写真で昇竜拳」。

勿論、警告とかじゃなく無意味に

◆乗越◆-のりこえた-

自分は永久に魚の内臓を食べられないと思っていた。
幼少時は仕方無い。
だが長じてからも変わらなかった。
いつ挑戦しても惨敗しっぱなし。

それが、だ。

本日の夕飯は秋刀魚だったのだが、気紛れに尻尾近くの内臓の端っこを食べてみた。

……む、苦くないぞ??
確か昔食べた時はもっとこう、嫌な苦味が…。

湧き上がる好奇心を抑えられなくなった秋狐、そのまま少しずつ内臓を食べ進めた。

徐々に食は進んでいく。
半分位まで食べた。未だ苦くない。

妙だ。
ガキの頃食べた時は内臓全体が苦かった。
まさか自分の舌がおかしくなったのか…!?

恐る恐る黒い塊を口に入れた。

…!!
これは苦い!

良かった。舌がおかしくなったんじゃなかった!
そして気が付いた。

あれ?
内臓殆ど食べられてるじゃん。
おお、ついについに克服したのか内臓を!!
今後は今迄よりもっと魚を楽しめる!

何事も諦めないでやってみるものだ。
気紛れ万歳!

◆迫怪◆-せまるかい-

そわそわしている。
今月に入った辺りから。

いよいよだからだ。
オールナイトの怪談ライブが
ついに今週末、土曜の深夜、怪演!

しっかり寝て、体調を整えて、時間を間違えない様に、現地で迷わない様に、食べ過ぎて眠くならん様に。

普段は寝ている時間を完全覚醒状態で臨む為、やっておかなくてはならん事が多数。
そして深夜の生怪談が楽しみで仕方無いのも有りで、ちっとも落ち着かない。

明日明後日も仕事だからミスをしないか非常に不安だ。

落ち着け、落ち着け自分。
間違っても一人でニヤニヤする事態は避けろ。
間違い無く通報される。


…いい歳して怪談位で挙動不審になるとは情けない。
だがやはり色々期待する。

きっと今年も聞ける筈だ。

野太い「淳二ーーッ!!」という歓声が。

後二日、乗り切ってみせる。

◆値張◆-ねがはる-

最近スーパーに行くと、ドレッシングに目が行く。
現在、様々なメーカーが様々な種類のドレッシングを売り出している。
中華やイタリアン等、被った物も有るが、やはりメーカーによって味も値段も違う。

自分は最近、豆腐にドレッシングを掛けて食べるのを好んでいる。
しかしいつも同じ物を掛けていては飽きてしまう。

此れだけ様々な種類が有るのだから、色々試してみたい。
そう思い、スーパーに買い物に行く時は軽く物色している。

だが、なかなか買う迄に至らない。
高いのだ、ドレッシング。

「お、旨そう」と思った物は大抵四百円近い。
安い物でも、使い切りの物でなければ二百円以上はする。

使いきりタイプのにすればいい話かもしれんが、あっちは今迄にサラダに掛けて食べた事が有るから味は知っている。
どうせ買うなら知らん味を試したい。

そんな我侭を貫き通していたら、ずっと買えないまま今に至ってしまった。


恐らくこのままではずっと買えず仕舞いだろう。
今度割引セールの時にでも思い切って買ってみようと思う。

その時は豆腐で呑むのだ!

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