散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆子向◆-ねへむかって-

後数時間で今年も終わる。
我が亥年も後僅かだ。
今年は無理矢理沢山遊んだ気がする。
唯一、旅行に行かれ無かった事だけが残念だ。


さて、来る子年は今年以上に思うが侭に生きて行こうと思っている。
毎日腹筋が割れる程楽しく笑って生きたい。

次の年も遊んで遊んで遊びまくってやるぜ!!


そして、
このブログを読んで下さっている物好きで親切な方、有難う御座居ます!
いつもの仲間達、忝い!
これからも色々頑張るので、宜しくお願い致します<(_ _)>



よっしゃ、年賀状も出したし、後はのんびり新年を待ちますか。


皆々様、良い御年を!!
スポンサーサイト

◆夜宴◆-よるにうたげへ-

いつも御世話になっているエルプロさんの忘年会に参加させて貰って来た。
仕事終了後だった為、開始時間より少し遅れて現地到着。
一寸したゲームやクイズ、劇団ならではの小芝居の出し物等盛り沢山の宴会だった。

宴にはエルプロさんの責任者、エルさんを始め、このブログにもコメントを書き込んで下さる一番隊隊長さん、遥さん、サコミズさん、福さん、あいねさんの姿も有り、酒を呑みつつ色々と御話させて頂いた。

宴は深夜迄続き、ぽつぽつと帰る方々も現れる。
最終的にその店を後にした時には半分位の人数になっていた。

そして更に其処から人数が減り、朝迄コースを選択した面々が残った。
秋狐は勿論、遥さん、迫水さん、福さんも朝迄コース。
他の方も含め、合計八人で駅近くの居酒屋へ。

其処で呑み、食い、話し、店の閉店(午前五時)に合わせて解散。


エルさん、役者の方々、御疲れ様でした。
クイズでは最強の落ち零れっぷりを発揮してしまいましたが、とても楽しかったです。
有難う御座居ました!!



帰宅後、歯を磨いて就寝。
四時間後、胃もたれで目が覚めた

欲望に任せて色々貪り食ったのが不味かったらしい。
後でまた胃薬の助けを請わねばならん。

チッ、やっちまったぜ…。

◆蛞蝓◆-なめくじ-

昼間移動中にふと足元を見ると「蛞蝓」が居た。

室内で見た事は有ったが、外で生きたのを見たのは初めてだ。
急いで居た為、写真を撮るのは断念。

しかし梅雨時なら兎も角、こんな季節に見るとは。

まさか異常気象のせいじゃないよな…?
ただ天気が悪くて空気がジメッとしてたせいだよな?


それにしてもあの蛞蝓、歩道の真ん中辺りをズルズルしていたのが一寸心配だ。
うっかり誰かに踏み潰されてはいないだろうか?


奴の安否は今後も判らないだろう。
恐らく、次にその道を通った時には奴の姿は無い筈だ。
秋狐が通った直後に潰されていない限りは…。

◆雪動◆-ゆきがうごく-

「どうぶつの森」にて。

最近気が付いた。
頑張って作った喋る雪達磨。

あいつ等動いてる!!

今迄は一寸した違和感だけだったのだが、先日決定的なのを見てしまった。

この前作った雪達磨、自宅の壁に接触させて真隣に作ったのだが、たぬきの店で買い物をしてから自宅へ向かうと、何故か初期よりも後方へ移動していた

奴等「動けない」とか言ってなかったか?
付近に別の雪達磨なんて作ってないから、移動しているのは間違い無いだろう。


…若しやバグか?


今度他の仲間にも訊いてみようと思う。


因みにレアアイテムは未だ揃っていない。
今日は失敗したから明日以降頑張るぜ!

◆笑怖◆-えみがこわい-

先日、何かのテレビで「機関車トーマス」が映っていた。
トーマスの声を当てている人関連でだった気がする。

「機関車トーマス」。
幼少時偶に観ていた番組だ。
面白かったが、特別に白熱もせず、淡々と観ていた記憶が有る。

それにしてもあのトーマス、その仲間。

彼等の笑顔は何故あれ程恐ろしく見えるのか?

決して悪意の有る笑みではない。
腹に一物抱えている笑みでもない。
純粋に楽しくて笑っているのだ。


心霊写真の話でも此処に書いたが、笑顔というのは状況によってはとても不気味に見える。
例えば、朗らかに笑っている人が居たとする。
その人が暗い夜道に一人で立っていたら?
優しく微笑んでいる人が居たとする。
その人が怪しい新興宗教の冊子を此方に差し出していたら?

しかし、しかしだ。
トーマスの場合、そんな状況には無い。
寧ろ「不気味に見えない状況」とも言える。
だが不気味だ。
恐らく表情の作りが問題なのかもしれない。

「不気味に見えない状況」で不気味に見えるトーマスの笑顔。
もし、「不気味に見える状況」に置かれたらどうなるのだろうか?


夜中トイレに起き、暗い家の中で突如下からライトアップされた笑顔のトーマスが居たら…


これはもう漏らすしかない。



……誤解の無い様に書いておくが、トーマスは好きだ。

◆雪叫◆-ゆきがさけぶ-

「どうぶつの森」にて。

村には現在雪が積もっており、時折小さな雪玉が落ちている。
その雪玉では雪達磨を作る事が出来、完成したその雪達磨とは会話も可能だ。

そして、作った雪達磨が良い出来だと翌日手紙と共に雪達磨に因んだレアアイテムが送られてくる。

今持っているアイテムは未だ三個。
全部で十個位有るらしい。


所で、雪達磨は完成すると話し出すのだが、巧く作れた時の奴等のテンションが異様に高いのが気になっている。

今迄出来の良い物を三体作ったが、各々の第一声はこれだ。

一体目「ヌォーーーッ!

二体目「きたきたきたきたズラーーッ!

三体目「フゥオオオオーー!!


何なんだお前等…!
雪達磨なのに暑苦し過ぎる。


だがレアアイテムの為だ。
今後もこのテンションの高い雪達磨を作り続けようと思っている。

◆多食◆-おおくくえども-

今日はクリスマス当日。
昨日、妹のリクエストでママ上がケーキを買って来てくれていた。
が、秋狐は時間が無かった為、今慌てて食っている。

ああ、もう夜中さ。
もう直ぐ深夜零時さ。
でもケーキ食ったら酒呑むんだ。

それにしても今年は例年に比べてよくケーキを食ってる気がする。
普段は和菓子に偏りがちだが、今年はケーキを食うイベントがいつもより多い。
結婚式で二回、生誕祭とクリスマスパーチーで四回、他。

しっかしこれだけ食う機会が有ったというのに、やはり生クリームはあまり好きになれない。
不味くは無い。
だがずっと食べ続けていると胸焼けがしてくる。
まだカスタードクリームのがマシ。
生クリームの少ないケーキとか無い物か…。


さて明日は休み。
年賀状に全力を注ごう。

何か眠いけど負けないぜ!!

◆肉偏◆-にくにかたよる-

クリスマスイブ。
今年も妹がママ上に粘ってチキン購入成功。
よっしゃ!
でかした妹よ!
聖夜に肉

しっかし今日は昼飯も夕飯も肉だった。
そして今からこの肉で酒盛り。


え?野菜?

少量のじゃがいもしか食ってないぜ!!


判ってる。
コレステロールが危ない。
アミールSは嫌だ。

今度野菜ジュース買って来よう。

◆貰物◆-もらったものは-

「どうぶつの森」にて。

昨日は水無月、ぱヱと共に鍋を囲んだのだが、その待ち合わせ迄の余った時間で遊んでいた時の事だ。

お気に入り村民の雄狼「チーフ」がいそいそと秋狐に駆け寄って来た。
話し掛けてみると「いつも親しくしてくれてとても感謝しているが、言葉だけでなく形でも表したい」と或る物品を差し出した。
ヤバいしゃしん

…お前、ドマゾだったのか…!

村民はかなり親しくなると自身の写真をくれるが、まさか「ヤバいしゃしん」とは…。

オイシイじゃないか「チーフ」よ。
まぁ多分「オレ系」のは皆そうなんだろうけど。

写真、大切に仕舞っておくぜ!!



さて、また雪達磨作りを頑張るか…。

◆酒鍋◆-さけとなべ-

本日は水無月宅で「忘年会(鍋パーチー)」及び「クリスマスパーチー2」を開催した。

参加者は水無月、ぱヱ、秋狐の三人。
続々と出現する辞退者を物ともせずに強行を決めた猛者達だ

集合は夕方。
仕事で集合時間に遅れるぱヱを除いた二人で食材の買い出しを行った。
買い出し終了後ぱヱと合流し、水無月宅へ。

そして「クリスマスパーチー2」が始まった。
鍋が控えてる為、こっちで食べる物は少ない。
だが前回食えなかったチキンを食った。
まぁ、スーパーで冷凍されていたフライドチキン的な奴だったのだが。
クリスマスの肉

因みに乾杯用に用意したのはなんと「金箔入りの御神酒」。
肉と御神酒

勿論、「神様に奉る云々」を我々がするわけがない。
俺が神じゃ!!」と言わんばかりに飲み干した。


肉と御神酒を楽しんだ後はいよいよ本日のメイン、「鍋パーチー」。
鍋の内容は「塩ちゃんこ鍋」。
よだれ丸の生誕祭以外で鍋料理を作って囲むのは初めてだったが、要領は同じ。
主婦水無月に助けられながら、微妙な速さで作り上げていく
塩ちゃんこ鍋

鍋の御供の酒は、寒かった為熱燗。
鍋をつつき始めた辺りで温め始めた(つーか水無月にやって貰った)。

熱燗を呑み、談笑しながら鍋を囲むというのもなかなか良い。
鍋の具の半分が肉だったが、何の問題も無かった。


鍋終了後、クリスマス用のロールケーキを開封。
御丁寧に小さな飾りと蝋燭迄付いていた。
流石クリスマス仕様。
クリスマスロール

蝋燭に火を灯し、部屋の明かりを消す。
徐々に短くなっていく蝋燭。
だが蝋は流れず、そのまま短くなっていく。
最後がどうなるのか気になった一同、何故か蝋燭観察に移行
全ての蝋燭が燃え尽きる迄、ボソボソ話しながら見入った。
いや、何か凄い面白かったよ蝋燭。

蝋燭が燃え尽きた後、一、二分はその余韻に浸っていたのだが、このままではケーキが食えんので明かりを点けた。
ケーキの上の飾りや蝋燭を外し、切り分け、食う。
うん、モンテールのケーキは旨い。

ケーキ終了後はダラダラと喋り、解散に。


やはり今回の会合も始終食いっぱなしだった。
だが沢山笑った。カロリー消費はバッチリだ。


水無月、色々有難う。
蝋燭は素晴らしかったなぁ。
しかしえらく長居して済まんかった。
夫君にも宜しく伝えてくれ<(_ _)>


今度は新年会だ。
shawn、アレ、マジで企画するぞ?
ハムだ、ハム!!

◆時直◆-ときをなおす-

そろそろ我が家の時計の時間を調節しようかと思っている。

以前ここにも書いたが(「◆時計◆-とけい-」参照)
我が家の時計は何故か、電波時計以外勝手に時が早く進む

電話機に付いている時計なんかは特に酷く、二ヶ月ほど前に調節したというのに現在では約十分も進んでしまった。

秋狐の腕時計も一分進み、携帯までも…。

少し早めに設定していた方が、待ち合わせ等に遅れが出にくく便利だ。
しかし秋狐としては時報に合わせておきたいのだ。
秋狐が知りたいのは「間に合う時間」「余裕の或る時間」ではない。
正確な時間」だ。

で、今迄は「一分位だし」と我慢していたが、そろそろ限界。
一つ二つ位なら進んでいても気にならんが、それが家の時計の約九割を占めるとなると話は別だ。

新年を迎える前に修正せねば。


放って置いたら時計屋の時計(皆時刻バラバラ)みたいになりそうな気がする。

◆半諦◆-なかばあきらめて-

あー駄目だ。
二十五日迄に年賀状は終わらない…。

後丸一日空けば何とかなったんだが、残念ながら仕事になってしまった。
……参ったぜ…。

こうなったら三十一日に出すしかない。

出すと決めたのだ。
途中で投げ出しはしない。

必ず送り付けてやるからな、皆!!




…また少し睡眠時間を削るか…。
体調崩さない程度に。

こうして、秋狐の「リアルゾンビ化」は進んでいく。

◆謎文◆-なぞなふみ-

「どうぶつの森」にて。

先日水無月と通信をした日の事。
通信をする前に自身の村の整備等をする為、各々個人でゲームを始めた我々。

開始直後、ポストには手紙。
差出人は「ハッピールーム・アカデミー」。

「ハッピールーム・アカデミー」とは、入会後、勝手に人の部屋の審査をし、勝手に判定を手紙にしたためて送り付けて来る不審なアカデミーだ。
このゲームでは家具等に「テーマ」が設けられており、その「テーマ」の家具を揃えて部屋に置くと、高い得点を獲得する事が出来る。

そのアカデミーから手紙。
何について書かれているのだろうか?
手紙を開いてみた。

「ハッピールーム」より

待て待て待て待て!

「実験室」の為に「サイエンティスト」のテーマで家具を揃えはした。
それについての手紙も来た。

だが、「かいぞく」のテーマの家具なんぞ集めとらんぞ!?
そりゃ多少は「かいぞく」テーマの家具を持ってはいるが、統一とは程遠い。


すると水無月の所にも同様の手紙が来ていたらしい。
彼女は「かいぞく」テーマの家具を揃え様としている。
が、未だ全部は揃えられていなかったらしい。
しかし手紙は送られて来た。

これ、もしやバグか?
まぁ、何もしなくても高得点貰えたから良いけど…。

しっかりしろ、「ハッピールーム・アカデミー」!!

◆急急◆-せかされてせかされて-

最近、忙しい夢を見る事が多い。

「夢」の世界に急かされるのだ。
「目覚める前に最後迄全部体験して行け」と。

「夢」の内容はいつも通り幾つか変わるのだが、そのどれも展開が目まぐるしい。
「この時間迄にアレをしなければならない」+「予想外の展開で間に合わない」等。
この展開が状況を変えて二つも三つも…。

例えば今日見た「夢」。
詳細は省くが、仕事の時間迄に買っておきたい物が有り、博物館内の様なだだっ広い場所に居た自分。
長蛇の列の中何とか購入したが、時間はもうギリギリ。
その時、気が付く。
自分は今、片方しか靴を履いていない!
急いで戻って靴を探す。
何処で無くしたか皆目見当が付かない。
店の係員に聞く。
判らない。
そして何故かそのまま館内で迷う。
入って来た入口は入口専用で、出口は全然別の場所に有る。
他の客が邪魔でスムーズに動けない。
もう時間には間に合わない。
見付けた出口は遠回りルート。

別の場面に飛ぶ。
何が目的かは失念したが、夕方誰か(この人物も失念)と急いで或る場所に向かわねばならず、道を急いでいる。
散々走り回ったが途中で日が暮れてしまい、時間切れ。
だが帰るわけにも行かずそのまま向かう事に。
いつの間にか山道の様な場所に居る。
周りには同行者を除いては人っ子一人居ない。
其処は坂道になっているが、道の真ん中は抉れていてコンクリートで整備されていた。
更に中央には水が流れているのだが(「川」という設定)、水は真っ黒。
夜だという事を考慮しても、水にしてはドロドロしている。
何故か突然その川で釣りをせねばならなくなる。
勿論、制限時間は後僅か。
必死で釣ろうとしていると、同行していた誰かが頻りに邪魔をしてくる。
イライラが増す。
同行者はこっちを邪魔している割に順調に魚を釣っている。
こっちは突然、足元に「明らかに突然変異じゃね?」という感じのバケモノじみた蟹が殺気丸出しで這い上がって来ていた。
終了時間は迫る。
最早このバケモノでも構わん、と蟹を蹴り落としつつ釣り糸を垂らすがガン無視され続ける。

そして時間終了。
目が覚める。

実はこの他にも見ているのだが失念。


色々やる事に追われているからこんな切羽詰った「夢」を見るのだろうが、休んだ気がしないのが困る所だ。

もっと楽しい夢が見たい。

◆慣為◆-なれるために-

「パソコン上で着色とか出来たら面白いだろうなぁ」

なんて軽い気持ちで「ペンタブレット」なる代物を購入した。
つい先日の話だ。

マウスを使うよりやり易いのではないかと思った。
最初はマウスで粘ろうと思ったのだが、何時間か試してみて、自分には無理だと悟った。

でも着色はやってみたい。

身の程知らずも甚だしい。
それよりももっと磨くべき物が有るだろう?

判ってる。
だが、やはり試さねば。
それで巧く行くのなら。


そして現在、使い慣れない「ペンタブレット」と格闘中だ。
着色以前にペン自体に慣れておかねばならん。
幾らペン型と言えど、紙に描く時使用する物とは勝手が違う。

ではどうやって慣らそうか?
秋狐は己に一番適した方法を知っている。
それは「遊びながら慣れる」事。

我ながら幼稚園児位下だという自覚は有るが、自分に正直に生きようと決めているので躊躇いは無い。

早速特訓開始。
よく遊びに行く無料ゲームサイトで、マウスを使用するゲームをやりまくる。
いやぁ、ゲームって面白い…じゃなくて、御蔭でだんだんと慣れてきた。

よし、ペンはもう大丈夫だ。
着色の練習をしよう。


今はこんな状態だが、次はエクセルの操作をしてみたいと思っている。
意味も無く「小遣い帖グラフ」とか作って遊ぶのだ。


世の中は玩具が溢れていて楽しい。

◆空散◆-むなしくちる-

「どうぶつの森」にて。

先日、「あたし系」の雌栗鼠「ララミー」が引っ越して行ったのだが、その後に我が村に来た奴に心を折られそうになった。


「アタイ系」雌アヒル「のりっぺ」


そう、我が「きうんむら」初期の村民だ。

だが奴は大分前に引越し、最近は総長の村に居すわっていた。
それなのに、出戻って来やがったのだ。

別の固体じゃないのは一目瞭然。
引越してきた日に秋狐(8せい)の事を「リアルゾンビ」と呼んだからだ。

このゲームでは村民と仲良くなるとあだ名で呼んでくれるシステムが有る。
勿論、村民が勝手に考えて呼ぶ物も有るが、村民から提案が有った時に自ら決めて呼んで貰う事も出来る。

我が村では秋狐の事を「リアルゾンビ」と呼ぶ様に強要しているのだ
他の名前なぞは認めていない。

で、その名で秋狐を呼んだという事は、「きうんむら」出身者の証、というわけなのだ。

そして何故「心を折られそうになった」かというと、だ。
秋狐は「アタイ系」と「あたし系」が好きではないので、進んでそっけなくしている。
そうやって苦労して引越してって貰ったのに、何をトチ狂ったのか戻って来た
その事に心を折られそうになったのだ。

雌アヒルの「アンヌ」といいい、今回の「のりっぺ」といい…。
何でうちの村の雌アヒルは出戻り率が高いの?
お前等よりも「モモチ」に出戻って来て貰いたいんだってばよ。


そしてもう一つショックな事。
お気に入りの「オレ系」村民、雄犬「ジョン」と雄狼「チーフ」。
こいつら、ほんの一寸話しただけの我が同居人(箪笥要員)「ゴキジェット」をいたくお気に入りらしく、「一緒に暮らしたい」とか抜かしやがるのだ。

確かに「ゴキジェット」は一寸ゴウ兄さん(@ゲキレンジャー)似で、ピリオドの彼方にぶっ飛びそうな感じではある。
斯く言う秋狐も結構お気に入りだ。

だが奴はあくまで「箪笥要員」。
メインは「8せい」だ。

その我が分身「8せい」がいつも一生懸命話し掛けたり偶に貢いだりしてるのに、何で一寸話しただけの「ゴキジェット」なんだよ!!

ガスマスクか?
ガスマスクがいけないのか!?!



ちきしょう、どいつもこいつも人の心遣いと努力を踏みにじりおって…!

馬鹿野郎供がアアアアッッ!!

◆焼痛◆-やけるいたみ-

昼飯にインスタントラーメンを食べた。
鍋で煮るタイプの。

一寸濃い感じの醤油味。
一口食べてみて、香辛料は胡椒よりもラー油の方が良いかもしれんと判断し、ラー油を入れた。

しっかり混ぜて、食事開始。
箸で麺を取り、持ち上げる。

持ち上げにくい。
それもその筈、麺が一寸絡んでいた。
故に少しだけ力を入れ、更に持ち上げる。

だが途中で何本かが千切れてしまった。
そしてその反動により、飛び散る汁

「あっ!」と思った。
その瞬間。

飛び散ったラー油入り汁、左目にIN

舐めていた。
完全に。
ラー油を。

焼ける痛みに我慢が出来ず、水道迄猛ダッシュ!
痛みが無くなる迄一心不乱に洗いまくった。


嘗て、涙が出る程目薬が沁みた事は有ったが、あんな爛れるような痛みは初めてだった。
これからラーメンを食う時には気を付けねばならん。


あー、びっくりした…。

◆雪玉◆-ゆきだまが-

「どうぶつの森」にて。

昨日の夜中、初めて雪達磨を一つ完成させた。

今迄は雪玉を大きくするのを失敗したり、時間が無くて雪玉が一つしか作れなかったりしたのだ。
そして先日、ついにデカイ雪玉二つを作る事に成功したのだが、今度は「頭にしたい雪玉が上に乗らない」という壁にぶつかる。
調べてみた所、「乗せたい雪玉を胴にしたい雪玉に付けて押す」らしいのだが、それをやってみても二つの雪玉がゴロゴロするだけでちっとも「雪達磨」にならなかった。

自分には作れないのではないかと諦めかけていた、そんな昨日の夜中。
半ば自棄になって雪玉をゴロッとやった所、何とまともに乗ったのだ、雪玉が!

しかも乗っけた瞬間から顔が出現し、話し掛ければ喋るという摩訶不思議な物体に成り上がった。

第一号は言う。
これで隣に可愛い彼女でも居れば」云々と。

秋狐は思う。
てめぇ、何我侭言ってんだこの野郎」と。

だが「一寸小さめのを隣に作ったら『彼女』になるのだろうか?」という好奇心を抑えきれず今日、二号製作を開始。
いそいそと雪玉を転がし回る。

よし、二つの雪玉製作完了!
後は小さい方の雪玉を乗せるだけだ!

頑張って転がす。
巧くいかない。
一緒に二つとも転がり、土台にする大きな雪玉の場所がズレたので位置を調節。
再び小さい方を大きい方にくっ付けて転がす。
やはり巧くいかない。

おかしいな。
一号はまぐれだったのか?
否しかし、此処迄作って諦めるのは嫌だ!

しかし秋狐の意思に反して、雪玉は乗らない。
またもや位置がズレてしまったので、土台にする雪玉を転がした。


その時…。


転がしていた土台の雪玉が頭にする予定の小さな雪玉と接触し、土台の雪玉の方が上に乗っかってしまったのだ

あッ、ヤベッ!!
と思った時には既に雪達磨に顔が浮かび上がっていた。

頭だけ妙にデカいバランスの変な雪達磨、完成。
完成した瞬間、雪達磨二号は言った。

「まさかこうくるとは、予想外だったダス」


…全く以って同感だ。

ううううう何でこんな事に…。
それに二号、全然女っぽくないし。
つーかお前、野郎じゃね?


その後、村ではベースになる小さな雪玉を発見出来ず、三号は未だ作れていない。
好奇心は満たされていない。
早く三号を作らねば。

そして四号以降はバケモノみたいにデカイのを作るのだ。
野望は尽きない。

◆棒々◆-ばんばん-

久々に新しい缶詰を買った。
肉だ。
鶏だ。

「鶏棒々」缶詰。
鶏棒々缶

こんな缶詰も珍しい。
普通は焼き鳥とか焼肉とかなのに。

因みに置いてあったのは百円ショップ。
つまり百五円だったのだ。
この価格ならば一つ位買っても財布は大した痛手を被る事はなかろうと判断し、購入。
そして今開封。

中身はこうなっている。
鶏棒々缶中身

一応書いておく。

猫の餌とかではない。

自分も見た瞬間はそう思いそうになったが、ちゃんと人の食べ物だ。

一口食べて安心した。
「鶏棒々」という名だけあって「棒々鶏」な味付けだ。
ほんの僅かだけピリ辛。
うん、旨いぜ鶏肉!

今度またあの店に行く機会が有って、未だ売ってたら買おう。
やはり肉は良い

◆虫総◆-むしをすべて-

「どうぶつの森」にて。


虫、コンプリート!!

ついに「フンコロガシ」の捕獲に成功。
いやぁ良く頑張ったよ自分!

「フンコロガシ」は生息場所が「雪玉」と攻略サイトに書かれていた為、てっきり雪玉に巻き込まれてるんだと思っていたが、野郎、自分で雪玉を転がしてやがったのだ。
御蔭で発見するのに苦労はしなかった。

よし、次は魚だな。
春になったら「ドジョウ」を捕まえてコンプリートじゃ!!


余談だが、今日も「ジョニー」を逃がした。
何であの野郎はいつも人が海辺にいる時に飛んで来るんだ…。
…世界遺産を集めるには根気が必要な様だ…。

◆雪虫◆-ゆきとむし-

「どうぶつの森」にて。

雪が積もった。
雪が積もると雪玉が転がっている事が有る。
その雪玉には稀に「フンコロガシ」が巻き込まれている事が有る。

狙いはその「フンコロガシ」だ。

奴を捕らえれば、「どうぶつの森」内での虫は全て捕えた事になる。
ここは何としても手に入れたい。


村には今日、秋狐がゲームを始めてから初めて雪が積もった。
本音を言えば「フンコロガシ」なんぞより雪達磨を作って遊びたい。
だが冬はいつでも雪が積もっているわけではない。
当然、優先順位は「フンコロガシ」になる。

しかしどの雪玉をスコップで崩しても何も出て来ない。
その度、「これで雪達磨を作れば良かった」と思うのだが、そんなのは崩してみないと判らん。

取り敢えず、本日の収穫は無かった。
明日以降、雪の積もった日には血眼になって探す。
雪達磨の為に。


待ってろ「フンコロガシ」!!

◆眠削◆-ねむりをけずって-

「どうぶつの森」にて。

最近、自分の持っているアイテムが判らなくなってきた。
種類が多いのだ。

化石は全部揃ったから良いとして、その他にも家具、壁紙、床板、便箋、服、アクセサリー、傘、埴輪…。
そしてこれ等のアイテム其々の種類がかなり沢山存在する。

それ等を全て一々把握するには秋狐の記憶力は弱過ぎるのだ。
其処で、何を手に入れた事が有って何を未入手なのかを紙に書き出す事にした。

たぬきの店に行くと、カタログを見る事が出来る。
このカタログには操作しているキャラが一度でも手にした事の有るアイテムが載っており、注文して買う事が出来る。
つまり、一度でも手にしておけば、売った後に必要になっても大丈夫、というわけなのだ。

ただし、一部の非売品と注文不可の品を除いては、だが。


で、たぬきの店へ赴き、カタログを見た。
まずカタログに載っている品を全部書き起こす。
次にネットの攻略サイトを見て、未入手のアイテムを書き起こした。
判り易い様に非売品等には印を付ける。


作業としてはこれだけだが何分アイテムの数が多く、二、三時間では終わらなかった。
始めた時間が遅かったのも有り、睡眠時間を削って完成させる事態に…。
いや、疲れたマジで。
まぁこういう纏める作業は好きだから苦にはならんかったけど。


今はこのメモを見比べつつ、未入手のアイテム入手に励んでいる。

次の苦労は非売品や高くて買えない注文不可の品、そして滅多に買えないレアアイテムを手に入れる事だ。
こっちは相当時間が掛かると思われる。


ちきしょー、早く来いよ「ジョニー」「ラコスケ」「ローラン」「グレース」「つねきち」!!

◆餅集◆-もちにつどう-

今年も元地元の町会で餅搗き大会が有った。

毎年この日に振舞われる搗き立ての餅目当てに秋狐は仲間と徒党を組んで馳せ参じるのだが、今年は皆都合が合わず、水無月と二人だけで赴いた。

先に救命救急の指導を受け、それから餅を貰う。
最近は何やら事情が変わったのか、以前は何度でも御代わり自由だった餅が、御代わり無しという決まりに。
去年は一回迄は御代わり出来たから、より厳しい物になっている。

しかし一回でも食えるなら構わん。
搗きたての餅に叶う餅なぞ無いのだから。

まぁ、実は餅搗き大会の手伝いをしている人の中に知り合いが何人かいたので、一つだけ餅をオマケとして内緒で貰ったのだが…。
因みにオマケではなくちゃんと貰った餅はこれ。
つきたて黄粉餅

すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーげぇ旨かった!!

そしてオマケで貰った餅を完食後、折角だからと餅搗き風景を一枚。
餅、製作中

この後水無月に買い物に付き合って貰い、彼女の買い物にも付き合い、一寸遊んで解散。

水無月、林檎と羊羹御馳走様!
「マグロ」捕獲御目出度う!


帰宅後、録画していた「仮面ライダー電王」を視聴。
やっぱいいねぇ、アレ。

さて、明日は年賀状を頑張りますかね。

◆外飯◆-そとでめしを-

昼頃、いつもの仲間の一人、やっしー君と会って来た。
会うのは夏の花火以来だから結構久し振り。

会って早々、異常に高いテンションで近況や馬鹿話をしまくった。
まぁ殆ど馬鹿話だったのだが…。

その馬鹿話をしている内に丁度昼飯時になり、張り切って肉を食った。
二種族を楽しむ

ハンバーグと鶏肉。
白米を単品で付けて貪り食った。
やはり仲間との会合時は肉に限る。

食後、延々と色々な話や遊びの企画等を話し合い、解散。
秋狐は夕方から妹の生誕祭の為、単身渋谷へ赴いた。

「生誕祭」と言っても、よだれ丸の時の様に誰か他の面子を呼ぶわけではなく、ただ妹に飯を奢るだけなのだが。

そして其処でも鱈腹飯を食い、最寄り駅から二人でのんびり歩いて帰宅したのだった。

……妹との食事中、貧血を起こした事だけが悔やまれる…。
昼に肉食ったのに、何故なんだ自分の身体…!!

軽く風邪も引いてるし、今夜は(出来たら)早く寝よう…。

◆責負◆-せめをおうのは-

今はもう閉店した前の店舗に居た時の話。

秋狐のレジに中年の女性客がやってきた。
いつもの様に仕事をしようと籠の中の商品を見て吃驚。

食パンの上にバナナが乗っており、パンの形が変形している

随分と豪快な女性だ、と内心感心しつつ商品をスキャンしていった。
だが秋狐がうっかり食パンの上に油揚げを乗せた時、耳を疑う言葉を投げ掛けられた


女性客「止めて!パンが潰れちゃうじゃない!


…………???!


………御客様、パンの上に何かを乗せるという愚行を犯した事はこちらのミスです。
申し訳御座居ません。

ですが、御客様が御持ちになられた食パンは
先程のバナナのターンによって既に四角ではなくなっております。

そう、油揚げを乗せたせいではないのです。
油揚げは悪くないのです


…何て事は言える筈も無く、一言謝罪して油揚げを下ろしたのだった。


それにしてもこの女性、アレか。
自分がやるには構わんが、他人にされると気に入らないと思う人か。
世の中、色々な人が居るもんだ。

まぁ友達にはなりたくないな、うん。

◆憤生◆-いきどおりからうまれた-

二年前の夏、いつもの仲間の内、総長、shawn、水無月、よだれ丸、ぱヱ、秋狐の六人で貸し別荘に旅行に行った時の話だ。

具体的にその旅行のいつ頃出た話かは失念してしまったが、よだれ丸、ぱヱ、秋狐の三人が最近の犯罪者について一寸真面目に話し始めたのが切っ掛け。
犯罪者の中には自分の都合で他人を傷つけたというのに反省の欠片も見られない者も居る。
しかも彼等に科せられる罰は罪の重さの割りに軽い事が多い。
半ば憤りながら話していると、こんな議題が出た。

ではこういった輩に反省、後悔させるにはどういった方法が効果的なのだろうか?


此処迄は至って真面目な話し合いだ。
しかし此処からが我等、頭が幼児の面子。

話は一気に急展開を迎える。



こういった救い様の無い人間は、間の過程を経ずに最高裁へ送られる
そしてその最高裁では「被告人は取り敢えず死刑」の方向で話が進められる。

最高裁が行われる部屋に被告人達が入った後で裁判長が入室。
だが何故か五人居る

五人の裁判長は「被告人は取り敢えず死刑」の被告人を確認後、ランダムに決めたゲームで勝負を繰り広げる

この五人の裁判長で争い、勝った者が最終的な判決を下す事が出来る。
勝った裁判長の気が変わり、「死刑」でなくなったとしても「無期懲役」レベルの重い刑罰が科せられる仕組みだ。


で、この五人の裁判長達は最初にルーレット等で争うゲームを決める。
ゲームの種類は様々で「人生ゲーム」や「格ゲー」、果ては小学生が指の数の増減で優劣を競う物迄。

この最高裁での裁判は特殊な物の為、弁護人等の不在は勿論、裁判長達も被告人に対して公正ではない。
よって、ゲームも本気で遊ぶ


ルーレット係「それでは今回のゲームを決めたいと思います。今回のゲームは………『人生ゲーム』です!」

ゲーム、スタート。
最高裁が行われている部屋からは時々、裁判長達の歓喜や悲哀の叫びが聴こえて来る。

裁判長1「おっし、結婚したぜ!」
裁判長2「俺なんてマイホーム買ったもんねー」
裁判長3「マジかよー!いいなぁ!」
裁判長4っしゃ!!石油王だあああああッッ!!!
裁判長5ぐあああぁッ!
ムショに入っちまったあああああああぁぁぁッッ!!!


因みに被告人は、己の命が裁判長達のゲームによって弄ばれているのを黙って見ていなければならない。


そんなわけで「この位やれば命を軽んじる事がどれだけ酷いかが被告人に伝わるのではないだろうか」という真面目な様で不真面目な話をしていたのだった。


最後に。
この話はあくまで馬鹿話から生まれた妄想故、本気で受け止めないで頂きたい。
まぁそんな人は居ないとは思うが。
そもそも「裁判長が五人」の時点で既におかしいし…。


…えー、長々書いといて結局何が言いたいかと言うと、だ。

秋狐達に真面目な話は出来ない
って事。

◆減作◆-へらしてつくる-

今年もいつの間にかこの時期がやって来た。
年賀葉書作成の時期が。

もう師走。
亥年も後僅かだ。

しかし名残を惜しんでいる暇は無い。
やる事、やりたい事、やらねばならん事は相変わらずてんこ盛り。

今日はやらねばならん事で一日時間を潰した。
ママ上に、来年の年賀状の作成を依頼された為だ。

ハッキリ言って、すーげー面倒臭い。
だが去年も一昨年も引き受けてしまっている手前、断れない。

仕方無く昼飯後、ママ上を自室に招き、デザインの相談。
約二時間程掛けて、三種類作った。

後は印刷。
ママ上にはもうやる事はない。
ママ上は「じゃ、後は宜しくね」とか言って去って行った。


さて、ここからは秋狐の孤独な作業になる。
取り敢えず夕飯迄は自分の分の年賀状のデザインを考え、飯と風呂終了後、ママ上の葉書印刷に取り掛かった。

たかが印刷。
されど印刷。
失敗する事も有る。

印刷したい枚数をプリンターにセットすると、偶に二枚同時に紙が巻き込まれ、しかもその紙が一寸ズレてたりして印刷が変な風に二枚目に飛び出る事が有るのだ。

故に印刷設定は希望枚数で設定し、紙だけは自力で継ぎ足して印刷する。
面倒だがこの方が失敗し辛い。

それでも失敗しないか心配で一々見たりする為、神経も使う。

そうして、小心者故に無闇に神経をすり減らす事約一時間
漸く印刷終了。
今後は自分の年賀状等の作業に追われる身となる。
さっさと時間を作って描くとしよう。

よっしゃ、頑張るぞ!!

◆犬被◆-いぬにかぶせる-

先日行ったよだれ丸生誕祭では、「クリスマス会」もやった。
予めその時の為に水無月と百均でクリスマス用の玩具を買っておき、当日に御披露目。
一寸した被り物なのだが、クリスマス風な雰囲気を出すのには悪くなかった。

で、終わったそれを土産に持って帰って来たのだが、折角だからと我が家の愛犬、天<あめ>に被らせてみた。

クリスマス仕様


とてもウザそうにしていたが、見なかった事にした

偶にはこういうのも悪くないな。
多分、今後も何かしら被せるだろう、天に。

そしてその度、天はオッサン顔でガックリと項垂れるのだ

◆山吹◆-やまぶき-

毎年行うよだれ丸の生誕祭は、よだれ丸の家で行う。
その際、他の家族の方々は態々夕方迄家を空けてくれる。

故に、毎回何某かの手土産を持参しているのだが、今回のは一寸変わったブツを持って行った。


山吹色のお菓子

ネットで偶然見付け、これを持って行ったら面白かろうと予め購入しておいたのだ。


そしてよだれ丸宅で開封。
山吹色のお菓子

箱だけでは何なので、中身も一枚。
最初は一つだけ撮ろうとしたのだが、よだれ丸が「折角だから積もうぜ」と何個も取り出し積み上げた。
山吹色の正体

因みに本来のメインである菓子の味だが、よだれ丸からは「旨かった」との返答が返って来た。
中身は胡麻餡の和風パイらしい。

よだれ丸が一つ御裾分けしてくれたのだが、未だ食えずに居る。
早くその味を試したい所だ。


うむ。
ちょいと高いが良い買い物をした。
また金を貯めて買おう。

◆酒位◆-さけとくらい-

最初に言っておく!
秋狐及びその仲間は「ワイン」や「ソムリエ」に対しての知識は皆無である。
以下の文章はあくまで馬鹿話中の妄想である故、真面目なツッコミは御遠慮願いたい。


昨日のよだれ丸生誕祭にて盛り上がった馬鹿話。

飯も食い終わり、ボジョレーの白を皆で楽しんでいた。
己のグラスが空になった為ワインを注いだのだが、その時、皆から一斉にツッコミが入った。

その持ち方はワインじゃなくて一升瓶の持ち方だ」と…。

別に意識してやったわけではなかったのだが、言われてみて確かにそうかもしれんと思った。
秋狐の右手が握り締めていたのは、ワインボトルの細い首の部分。
其処の口近くを持って注いでいたのだ。

案の定、「酒飲みのオッサン」呼ばわりされる秋狐。

そして話は転がっていく。
皆は口々にボトルの持ち方について意見を出し合った。
総合するとこんな感じ。

・ボトルの底を持つ
・ボトルの胴部分を持ち、もう片方の手はボトルの首に添える
・ボトルの底を持ち、もう片方の手はボトルの首に添える


成程。
テレビでそんな感じで持ってる画を見た事が有る。

其処でまたもや話は転がる。
「そんな風にボトルを持ったら手が疲れるのではないか?」
いつもワインが少ないボトルを持つわけではない。
瓶の底を持つ持ち方だとしたら、握力等は必須だろう。

其処で皆と考える。
ソムリエの人は皆日々鍛えてるんだよ
そんな意見が出た。

仕事前や休みの日等に一生懸命腕の力を鍛え上げているソムリエ達。
いつしか彼等にはソムリエとしての実力以外の称号が付けられる様になっていく

ベテランのソムリエはムキムキだ。
ワインを御所望の裕福な貴婦人達も惚れ惚れする程。
ベテランソムリエは静かに微笑んで言う。

私は嘗て、『ソムリエ会の悟空』と呼ばれていました

貴婦人は首を傾げる。
「…悟空?…………ああ、『西遊記』の?」
ソムリエはそっと首を振る。

いいえ、金髪になる方です


無論、妄想馬鹿話はこれだけでは終わらない。
この「悟空」というのが引き金になり、ソムリエの階級が次々決まっていく。

ベテラン…階級「悟空
中堅1…階級「ピッコロ
中堅2…階級「クリリン
中堅3…階級「べジータ
中堅位下1…階級「チャオズ
中堅位下2…階級「天津飯
新人…階級「ヤムチャ


彼等の日々の会話は専らそっちの階級についてだ。

中堅2「ふう、やっと『クリリン』だ…苦労したぜ」
中堅位下1「俺、明日から『べジータ』になるんだ!」
中堅位下2「マジか!凄ぇなお前!」
新人「羨ましいなぁ…俺なんか未だ『ヤムチャ』っすよ…」



多分、こんなソムリエ達が居るなら店に通う。

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。