散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆怒号◆-どごう-

昨日は殺陣の稽古。
袴穿いて帯刀していざ!

しかし難しい。
斬り掛かるタイミングにいつも迷う。
その上「殺気立った長州浪士」になっていなければいかん。
「新撰組死ねっ」って思っていなくてはいかん。

「新撰組かっけぇぇええ!!」
なんて思ってうっかり顔に出ては不味い。
キラキラした目をしながら斬られては只のドMになってしまう。
そんな浪士、キモ過ぎる。


今回斬り合いの場面では、舞台で斬り合いに出ていない人達には怒号を上げる指示が有った。
大勢の斬り合いにならないといかんので。

だがその怒号もバラバラで、尚且つ雄々しい物でなくては嘘くさくなってしまう。
秋狐も他の役者の方々に倣って違うバリエーションの怒号をやってはみるのだが、結構難しい。
つーか出来ない。

うおおおおおおおッッ!!
だけでは駄目だ。
でぃぃやあああああああ!!!
って言わなきゃ!

野太い声で!!


あ、叫びだけじゃなく、台詞とか言っても大丈夫か今度訊いてみよう。
「死ねぃ!」とか「クソが!」的な事を言っても良いかどうか。


…駄目なら…やはり「でぃぃやあああああああ!!!」か。
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◆驚汚◆-おどろきのよごれ-

数年前、書道教室にて或る物を作った。
だが書道は全く関係ない。

書道用の半紙に入っている細長い色紙が有るのだが、或る時ぱヱがそれを折って遊んでいた。
秋狐はそれを見て面白がり、筆で顔を描いた。
そして別の色紙で胴体を付け、完成。

出来上がったのがこれ。
秀逸合作品・斜め

因みに正面がこれ。
秀逸合作品・正面


別にこれで何をするというわけでもないのだが、こういったどうしようもない物を作るのは楽しい。
ぱヱと二人、字を書きながら大いに盛り上がった。


月日は流れ、昨日。
二月振りに書道教室へ足を運び、楽しく書いているとぱヱがやって来た。
ふと見ると書道道具の中にあの合作品の姿が。
合作品自体はずっと取ってあり、事有る事に話に上ったので存在している事に関しては不思議でも何でもない。

驚いたのは何年も大事にしていた合作品が墨で汚れていたからだ。
恐らく、ぱヱの不注意だろう。
まぁそれ程後生大事に取っておく様な物でも無いし、「あーあ」位の感覚だった。

だが、その汚れの箇所を見た時、目を瞠った。

奇跡の汚し・壱

奇跡の汚し・弐

何だ、この奇跡的な汚れは…!

ぱヱ本人も気付かないで汚したというのに、絶妙な位置に墨が付いている。
言うまでも無く、ぱヱと二人で撮影大会と相成った。


一応書いておくが、我々が通っている書道教室は夜七時から九時の間ならいつ来ても帰っても良い、ユルイ教室だ。
生徒の割合も年配の女性が殆どで、皆何かしら話をしている。
棺桶がどうとか「朝ちゃんと目が覚めて良かった」とか
故に、秋狐等が先生を蔑ろにしていたり教室を荒らしているわけではない。
いやホントに。

次はいつ行かれるか判らんが、ゆっくりでも確実に巧くなりたい物だ。
……早く篆書が書ける様になりたい。

◆睡魔◆-すいまが-

しぃまった。
昨日の夜はもっと早く寝れば良かった。
未だ零時前だと言うのに、酒も呑んでないのにエライ眠い。


頭の回転が鈍くなっているのが判る。
いかん。
耐えろ。

少しでも帰宅後の楽しい時間を満喫せねば。
だが明日の稽古の為に夜更かしは出来ん。

板挟み。
板挟みだ。


今宵の酒は控えめにして、早く寝よう。

今日の睡魔はかーなーり強い。
寝つきの悪い秋狐でも瞬眠出来そうだ。

◆腹拵◆-はらごしらえ-

昨日はトチ狂った事書いてホントに申し訳無い。
物事はそう簡単に解決はしないが(秋狐のヘタレた性格故に)、早まった事だけは何が有ってもしない。
数少ない大事な物だけは捨てないと決めている。

気に掛けて、言葉を掛けてくれた方々、有難う御座居ます<(_ _)>
仲間と家族と犬にも大きな感謝を。

此処ではまた、ユルイ書き物をして行こうと思う。




さ、反省と感謝と前置きはこの辺にして、本題に進もう。


今日の昼は妹と飯を食いに行った。
近くの中華屋に。

この店は秋狐が高校の時には既に有った店。
続々と閉店して行く店の中、頑張っている。

本当はカレー屋に行く予定だったが、基本が飲み屋の為に夜からしか開かないらしく、断念。


さて中華屋。
秋狐は「本日のランチ」の担々麺と半炒飯のセットを注文。
担々麺と半炒飯

何故かセットのフルーツは薄切りバナナ。

味は旨かった。
担々麺の辛さも丁度良いし。


一寸炒飯は残したが、満腹で帰路に。
この後は犬の散歩に行かねばならん。
何か薄ら眠くなって来たし面倒だなぁ等と話していると妹が言った。


丁度良い「腹ごしらえ」になるんじゃない?


…これ以上「腹ごしらえ」してどうする。

食ったばっかじゃねーか。
犬か?犬を食えってか?


つーかそれ、「腹ごしらえ」じゃなくて「腹ごなし」だろ、妹よ…。


その後もダラダラ話しながら帰宅し、直ぐに犬の散歩へ。
相変わらず泡を撒き散らして歩んでいた。


さてと、そろそろ酒呑んでテンション上げますかね。

◆無題◆-むだい-

本当は書きたくなかったが溜め込んでたら余計悪くなる感じがするから、敢えて此処で吐き出す。
暗過ぎるただの愚痴だから、遠慮無く読むのを飛ばして欲しい。














頑張れなくなって来た。
「死んだら楽になる」なんて一寸でも思ったのは久し振りだ。


取るに足りない事が積み重なって、今の状態になっている。
取るに足りない事だから、無様過ぎて人に相談なんて出来ない。
つーか周りの人には秋狐の抱えてる物なんて下らな過ぎて理解出来ないだろうから言うだけ無駄だ。
自分が他人でもそう思う。




頑張ってない。
中学の時、他人が怖くなった。
それから、「他人の為に気を配って頑張る事」を止めた。
「頑張るのを止める」事を頑張った。

そしたらいつの間にか他人の事が一切読めなくなった。
元々空気が読める方じゃなかったけど、余計に。
興味も無くなってしまったから何も頭に入って来ない。


逃げたのだ。
最初こそ立ち向かおうとしたが、いつしか疲れた。
好きでもない他人に対して時間を割く事がどうしよもうない無駄に思えた。


何処をどう見ても「逃げ」でしかない事は判っているが、立ち向かう気力はとうに無い。
周りの状況が変わらない限り、自ら崖に向かって歩んでいるのと同じだ。
いつかは限界が来る。
それも判っていたが、見ない振りをした。


それもいよいよ限界が近いらしい。
此処数ヶ月でその感覚は色濃くなった。
もう逃げる所が無い。


どうしたらいいのかは判る。
頭では。
だがそれだけだ。
心とやらが拒絶している。
故に無理に実行しても巧く行かない。
「未だ死にたくない」と思えてる内にどうにか出来ると良いんだが。



取り敢えず今日は稽古後の酒の席とこの場でガス抜き出来たので、一寸楽になった。
この先の事は、今日は考えずに寝よう。

◆曖昧◆-あいまい-

最寄り駅の一つ隣の駅には天気予報の電光掲示板が有る。
丁度電車から降りて改札を出た所に。


明日は殺陣の稽古。
仕事帰りにふとその掲示板を見た。

天気のマークと文字が順番に表示される。


明日の天気
くもり
のち
ときどき




……く、くもりのちときどき雨!?
何て曖昧な天気なんだ明日は…!

「ときどき」以降は消え去ってくれて良いよ!
寧ろ晴れで良い!

…まぁそうは言っても降る物は降るか…。


よっしゃ、四の五の言ってないで明日も頑張るぞ。



…あ、そうだ!
明日の帰りは冷食を買おう!
肴に困った時用に!

うむ。
これで稽古帰りの楽しみも出来たぜ。

◆面白◆-おもしろき-

旅行に行きたい。

この前温泉旅行に行ったばかりが、旅への欲求は収まる所か増してしまった。
実際問題、金無いから厳しいんだけど。

一人も気楽で良いが、普段とは違う地で出会う感動や驚きは誰かと共有した方が喜びは倍以上に膨れ上がる。
故に、仲間との旅行は格別に楽しい物になるのだ。

今、平日は仕事場に居る。
従業員数は少ない為、日々新鮮味は薄れて行く。
別段、楽しい仕事でもない。
すると段々息が詰まってくる。

温泉旅行だけでは足りなかったのだ。
羽が伸ばしきれなかった。
もっと目が醒める様な刺激が要る。

神社に行きたい。
寺に行きたい。
仏像が観たい。
旨い物が食いたい。
トランプやりたい。
酒盛りしたい。

もっともっとワクワクしたい。


「おもしろき こともなき世を おもしろく」


どんな事を思って詠んだのかは判らんから、言葉にだけ賛同するよ高杉晋作殿。

生まれたからには楽しく生きなきゃ損だ。
いつかは死ななきゃいかんのだし。


張り切って全力で力一杯「おもしろく」生きてやる!

◆溜息◆-ためいきばかり-

なーんか今年の春は雨が多いって気がする。

面倒くさくてたまらない。
雨が降ると寒くなるし濡れるし滑り易くなるし…。

明日も天気が悪いらしい。
もううんざりだ。
いい加減にしてくれ。

雨は梅雨だけで充分じゃ。


梅雨といやぁ、後二ヶ月位したら梅雨の時期になるな。
…雨が降ったら休みになればいいのに。


……何か疲れが頭にきてるらしい。
つまらん文章しか書けん。

皆々様、真に申し訳御座らん<(_ _)>

◆読方◆-よみかたを-

昨日は便利な「トラックバックテーマ」を利用して記事を書いたのだが、今日ブログの管理画面を開いたら別のテーマが掲げられていた。

それはこれだ。
ふくしんづけ?ふくじんづけ?」

昨日のテーマはこれだった。
カレーにはふくしん漬け派?らっきょ派?

この「ふくしん漬け」とは「福神漬」。
これを「ふくしんづけ」と読むか「ふくじんづけ」と読むかでスタッフが熱い議論を交わしたんだそうだ。
で、それが理由かは定かではないが今回はその読み方についてがテーマになった。

昨日のテーマを使って書いた以上、関連性の有る今日のテーマにも触れねばなるまい。

秋狐は「ふくじんづけ」と読む。
昨日のテーマは誤字だとすら思っていた。

読むのか。
「ふくしんづけ」とも。


たったこれだけの事だが、もっと世間に目を向けねばな、と思った。
年々、内に内に目が向いてきている故…。

うむ、日々勉強だなぁ。

◆漬物◆-つけものは-

「トラックバックテーマ」というのが有るらしい。
このブログの管理画面に書いてあった。
記事にする内容に困った時、この「トラックバックテーマ」とやらを利用して記事を書けば良いじゃんという感じらしい。

今回は折角だからそれに乗っかってみようかと思う。
特にトラックバックはしないけど。


で、テーマは何かというと、これ。
カレーにはふくしん漬け派?らっきょ派?

おお、結構身近で書き易そうじゃないか。
では早速。



どっち派でも有りません。



…やべっ、終わった。

…でも仕方無い。
本当の事だ。
秋狐はカレーを食う際、漬け物系を入れない。
嫌いな訳ではないが、カレーと一緒だと異物みたいに感じるのだ。

そう、余計な物は要らん。
漢は黙ってシンプルカレー

因みに誤解の無い様書いておこう。
「シンプル」っつっても「カレー」自体は色々食うぞ!
スープカレーとか好きだ!


あー何かカレー食いたくなって来たなぁ。
今度心と腹と財布に余裕が有ったら行こうかね、カレー屋。

◆代連◆-かわりにつれてく-

愛犬、天<あめ>の散歩に行った。

日曜は本来パパ上の担当なのだが、今日は珍しく仕事だった為、秋狐が代わりに行く事になったのだ。
天の散歩に行くのはかーなーり久し振り。

ここの所、天の対応がドライ気味で危機感を覚えていた秋狐には丁度良い機会だった。
御蔭で奴は散歩後、秋狐の部屋に入り浸る程懐いている。

…まぁ傍でグーグー寝てるだけだけど。


久々の散歩は楽しかった。
次はまたいつ行かれるか判らんが、今度はドライ気味になる前に行っておきたい所だ。


…その時はあんまりテンション上げて引っ張るんじゃないぞ、天。

◆平常◆-へいじょうに-

久し振りに殺陣の稽古に混ぜて貰って来た。

二週間振りの稽古。
手は辛うじて覚えていたが、不安一杯。
其処を持って来て今日は前に御世話になった凄い殺陣の先生がいらっしゃる。
故にテンパり、用意していた着物を玄関に置き忘れるという失態を犯す。

幸い、親切にも役者さんの634さんが着物を貸して下さり、見た目は取り繕う事が出来た。
後は動き…か。

そして、不安一杯のまま稽古が始まった。
何回か繰り返し、何とか間違えない位迄戻れた。
後はこれに「芝居」を付けねばならん。

当たり前だ。
「人間」を「演じる」のだ。
ロボの動きで良いわけが無い。

…そう判ってはいても難しくて全然出来ない…。
先生は言う。

殺し合いだから、皆尋常じゃない状態になっている
と。

その「尋常じゃない状態」の芝居をせねばならない。
頭では判る。
人を殺すのだ。
まともな状態なわけがない。

だが秋狐、尋常な状態の芝居すらした事が無い。
それに加えて慣れない「侍の動き」をしながら臨まねばならない。
…ハイレベル過ぎる…。


そして指導を受けた後も「異常な場なのに平常心な状態」にしかならず…。
ガックリしつつ、夕方帰宅した。
来週こそ、「尋常じゃない芝居」をしなければ…。
脱、ロボ!


最後に。
634さん、今日は有難う御座居ました<(_ _)>
御返した着物、何とか畳んではみましたが恐らく盛大に間違ってると思います、畳み方。
何卒御容赦下さい…。

そして帰りの御挨拶が出来ませんでしたが、殺陣の先生方、有難う御座居ました。
問題児で本当に申し訳有りません…。
精進致します。


よっしゃ、来週も頑張るぞ!

◆毛玉◆-けだまに-

あのワン公、また太ったって気がする。


我が家の愛犬、天<あめ>。


首周りの皮の伸び具合が異常だ。
つーか首輪が見えない。
長毛でもないのに。

胴体だって丸太みたいだ。
足が細く見える。


否、モフモフしてて可愛いっちゃあ可愛いんだが、流石に首輪が見えない所迄来るとそうも言ってられん。
巨大な毛玉みたいになる前に絞ってやらねばなるまい。

とは言え、我が家には広い庭があるわけでも近くに土手が有るわけでもないし、散歩だってそんなに長時間はしてやれない。
本格的にダイエットするには通常より根気が要りそうだ。


……そして一番問題なのは甘やかし過ぎな家族。
彼等が協力してくれなければ天は「毛玉」に近付いてしまうだろう。


明日にでも提案してみるか、毛玉防止(ダイエット)計画。

◆辛思◆-からいとおもって-

今日は酒の話。
先週末に行った温泉旅行で自分用に買った土産。

わさび酒

店の人は焼酎だと言っていた。
山葵の焼酎か。
…面白い。

で、折角だからさっさと開封してみる事にした。
わさび酒

頂きます。

きっとピリリと辛い大人の味なのだろうな。
等と期待しつつ、口へ運ぶ。



…ふ、ピリリと…っ甘ッ!!


ぶぇっふぉ…何じゃこりゃ。
確かに山葵の香りはするが、この甘さはキツイ…。
其処で原材料を見るとこう有った。

醸造アルコール 米焼酎 わさび 糖類


…糖類…。
そうか、貴様が犯人か。
何の糖類だか知らんが無粋な真似を…!



…まぁ呑むのが苦痛って程でもないから別に大して問題じゃないんだけどね。

後悔?
してないさ。
イロモノが有ってこそ面白いのだ。

◆湯別◆-ゆとわかれる-

温泉旅行記、本日最終之巻。


朝飯を食い、一寸トランプで白熱してから宿を発った我々。
目指すは修善寺駅。

折角時間が有るのだから観光しないのは勿体無い、という訳で修善寺駅から修善寺へ行ってみようとバスに乗った。

バスから降り、ぶらりと歩いて行く。
すると見えて来た、修善寺が。
門を潜り、境内へ。

ふと右を見ると面白い岩が有ったので先ず一枚。
修善寺にて

宝物殿は何か面倒だったから止めて、またその辺をぶらり。
「源頼家の墓」とその家臣の「十三士の墓」というのが在るらしいので行ってみる事に。
横道を一寸入って歩くと石の階段が有り、其処を登った先に「十三士の墓」発見。
これは携帯じゃなくデジカメで撮ろう、と張り切る秋狐。

激写!

……ってアレ??
カメラがおかしい…。
薄紫の縦線が無数に入り、写したい物が細長くなっている。

…おいおいマジかよ。
何ヶ月か前に起動した時は大丈夫だったじゃんよ…。
まさか墓を撮ろうとしたからか?
否、そんなの前だってやってる。

…くそ…故障か…。
こんな時に…!

…そういった訳で仕方無く携帯で撮影したのだった。
で、これが「十三士の墓」。
十三士が眠る
この近くには更に何段か石段が有り、その上に「源頼家の墓」が。
源頼家の墓


そして来た道とは違う道で下へ降りる。
その途中で仏像を発見。
デジカメ故障のショックがじわじわ効いて来ていたが、仏像は撮らねば。
狙って狙って、激写!
釈迦如来
お釈迦様らしい。
お釈迦様よ、もう少し秋狐に幸運を下され。

粗方写真も撮り終えると時間はもう昼。
ここらで腹拵えでもしようと目に付いた店に入った。
どうやら蕎麦をメインに置いてある店らしい。

秋狐は蕎麦を注文。
昼に蕎麦
思っていたより結構旨かった。
やっぱ蕎麦は良い。
否、うどんだって好きだけどさ。

昼飯を食い終えると、もう何となく帰る雰囲気になって来た。
来た時と同じ様にバスで修善寺駅に行き、適当に土産を買って「踊り子」に乗る。
帰りはそれぞれバラバラの駅で降りてそのまま解散。


…いやぁ…楽しかったなぁ…。
また皆で温泉に浸かりたい。


さて、長かった温泉旅行記、本日で終了。
御付合い、忝う御座った!

◆浸遊◆-つかったりあそんだり-

昨日の続きの温泉旅行記。


トランプで盛り上がった後、軽く一っ風呂浴びて就寝した我々。
翌日、六時過ぎに起床し、朝風呂へ。

朝風呂終了後、朝飯迄時間が有った為、皆帰り支度を済ませつつ好き勝手遊ぶ。
前日に総長がハマっていた、部屋に備え付けの玩具に挑戦。
木のパズルといった感じの物で、そのピースを全て使って色々な物を作る。
パズルの入れ物に御題が書いてあり、それを再現するのだ。
これが結構難しい。
頭の固い秋狐、総長からのヒント無しでは酷い有様だった。

その総長が唯一苦戦したのが「ヨット」。
この形をどうしても作る事が出来なかった。

そこで無謀にも挑戦し始めた秋狐。
あーでもないこーでもないとガッチャガッチャ並べ替える。

そして…。


ヨット
完成、ヨット!!!
総長がクリア出来なかった「ヨット」の再現成功!
得意満面で写真に収めたのだった。


そんな風に遊んでいる内に朝飯の時間に。
前日と同じ別室で朝飯を頂く。
宿の朝餉
鮎の開きがめっちゃ旨かった。
骨迄パリパリ食えたのだ。
開き干しを此処迄食えたのは初めてだった為、結構楽しかった。
やっぱ焼き魚は良い。


朝飯を食い終わり再び部屋へ戻る。
宿を発つには若干早い時間だ。
其処で話し合う。

どうしよっか?
…じゃあこうしよう。

トランプだ!!

前日に引き続き、ジジ抜き、ポーカー、七並べでダラダラ遊んだ。


夢中で遊んでいるといつの間にか宿を経つ時間が迫って来た。
名残惜しいが行かねばならん。

一寸した土産を買って宿を発ち、観光をすべく修善寺へ向かった。



嗚呼駄目だまた長くなってしまったよ…。
続きはまた明日。

…え?飽きた?
…大丈夫、明日で終わるからさ…。

◆湯上◆-ゆあがりに-

静岡温泉旅行記、昨日の続き。


降りたバス停から歩く事約十分。
宿に到着。
部屋へ通され、暫しのんびりする我々。
その時出された饅頭は非常に旨かった。
康成まんぢゅう

やや落ち着いた所で時計を見ると夕食迄未だ時間が有る。
折角だからと夕食前に風呂に入って来た。

そして夕食。
宿の夕餉
盛り沢山で満足満腹。
食欲減退気味のせいで完食出来なかった事が悔やまれるが、旨かった。
因みに食事する部屋にはこんな置物が有り、心を楽しませてくれた。
布袋・水晶・人形


食後再び風呂へ。
今度は露天風呂を楽しむ。
そして二時間だけ男女交代した内風呂へも。
たっぷり温まって部屋へ戻る。

ぬくぬくでゆったりしていると、総長がトランプをフロントで貸して貰って来た。
ゆったり時間、終了。
熱い戦いが始まった

昼間修善寺駅の土産物屋で購入した酒を片手にトランプを握る。
踊り子
ババ抜き、ジジ抜き、七並べ、ポーカー スピード。
罰ゲーム的な事は何も設定しなかったが盛り上がった。
その際、ジジ抜きで一人勝ちの総長。
水無月、よだれ丸、秋狐は何としても総長を降してやろうと全力で挑んだ。
だがこの時の総長は相当運が良かったらしい。
殆ど降す事叶わず。

諦めきれない我々、次は秋狐が好きな七並べで勝負を挑んだ。
すると総長調子が悪い。
これは行ける…!
いやらしくカードを止めに止め、ほくそ笑む秋狐。
絶望の神(ジョーカー)が来ようともそれは変わらず強気なまま。
何回かこちらが負ける事は有ったものの、総長を降す、という目的は果たしたのだった。

余談だがこの旅ではババ抜き、ジジ抜きは総長。
ポーカーは水無月。
スピードはよだれ丸。
七並べは秋狐が強いという事が判った。

いやぁやっぱトランプはいいわ。
楽しい!



さて、またもや長くなってしまったので、続きはまた明日に。

◆湯求◆-ゆをもとめて-

静岡の温泉より帰宅。

昨日と今日は静岡の湯ヶ島温泉に行っていた。
以前ここでも一寸書いた「温泉計画」というのが今回のこの旅行だ。
秋狐はこの二日を使い、日々の仕事によって溜まった心の膿や疲労を洗い流そうと目論んでいた。

で、昨日も書いたが参加面子は総長、水無月、よだれ丸、秋狐の四人。


さて、出立の日。
つまり昨日。
一寸遅めの十一時に品川駅へ集合し、新幹線に乗り込んだ。
乗り換えの三島駅迄は一時間以上掛かる。

…となればやる事は一つ。
予め買っておいた駅弁を早速開封し、腹拵え。
秋狐は「北海味メッセ」という海の幸が詰められた弁当を楽しんだ。
北海味メッセ
思ったより旨くて満足。
だがもう一寸醤油が多ければもっと嬉しかった。

飯を食い終わり、後はしりとり等をして時間を潰す。

三島駅に着いたら乗り換えをし、修善寺駅へ。
若干迷ったものの何とか乗り換えに成功し、修善寺駅到着。


一寸ほっとした我々、取り敢えず目に付いたアイスに手を出した
幾つか種類が有った内、秋狐は山葵のアイスを選択。
山葵の刺激入り
見た目は普通。
味も最初はアイスっぽく、甘い。
だが確かに山葵。
後からピリピリした刺激が有る。
なかなか面白い一品だった。


数分後、アイス終了。
修善寺駅からバスに乗って宿へ。
宿付近のバス停で降り、宿迄ゆったり歩く。
途中、こんな物等を写真に収めつつ。
バケモノ



さて、今日は取り敢えず此処迄。
長過ぎても読み辛い故、続きはまた明日にでも。

◆休楽◆-やすめてたのしむ-

只今静岡!!

参加面子は総長、水無月、よだれ丸、秋狐の四人。
温泉と飯とトランプを楽しんでいる。

旅、というといつも彼方此方梯子して忙しく動き回ってしまう我々。
今回みたいなゆったりした旅は珍しい。


日々の色々な疲れ等を今日明日、ここで癒そうと思う。



まぁ詳しい話は、また明日にでも。
これからトランプして来るぜ!

◆香潮◆-かおるしお-

魚屋の匂いが好きだ。

あの生臭い一歩手前の海っぽい様な潮っぽい様な香り。
幼少時、祖母に連れられて魚屋へ買い物に出掛けた時に味わった香り。

最近は商店街でも魚屋を見掛けなくなってきた。
少なくとも秋狐の周りでは。

だがたまーに見る事も有る。
前を通るとあの独特の匂いがしてとても懐かしい。


もっと商店街が活発になれば良いのに。
そしたら肉屋と魚屋を巡ってほぼ毎日宴を催すのだ。
きっと楽しいだろう。



関係無いけど、明日から温泉旅行に出掛けて来る。
行くぜ、静岡!!

◆青代◆-あおにかえる-

ずっと忘れてたが、昨日位に思い出した。

我が家の愛犬、天<あめ>の新しい首輪の写真を撮る、という事を。

「首輪を代えた」という内容だけを書いたのはもう先月の話だ。
どんだけサボってんだよ、自分…。


だがしかし、今回やっと撮影したのだ。
しかも、前の首輪に代えた時に撮ったのと殆ど同じ構図で!


さぁ観るがいい!
別に普通の首輪だけどな!
今度は青



関係無いけど、今日も帰宅後、天と遊んだ。
ボール、投げてやった。
ボール、咥えて持って来た。
でもボール、口から離さない

…天、お前は一体何がしたいんだ?


うん、明日も頑張ります。

◆犬冷◆-いぬがつめたい-

最近我が家の愛犬、天<あめ>が素っ気無い。

秋狐が仕事を変えてからだ。
原因はアレか。
散歩か。

今迄は月水土が休みだったから、その時に散歩へ連れて行っていた。
が、仕事変更後の休みは土日祝日。
しかもこの位の時期から殺陣の稽古が始まりだした。
今でこそ殺陣の稽古は午前中が多くなったが、その時は夕方から夜。

依って、空いていて散歩出来る日は日曜のみ。
その日曜はパパ上が担当する為、秋狐の出番は無い。


んで、気が付いたら天はドライになっていた。
秋狐に対して。
「餌付け」より「散歩」らしい、奴は。


うぬぬ、このままでは格下になってしまう。
それは嫌だ。
何としても今の状況を覆さねば…!


…今度頑張って散歩へ連れ出そう。

◆未探◆-まださがす-

糸楊枝を探している。

秋狐には、食物が挟まりやすい歯が幾つか存在する。
其処は歯ブラシだけでは追い付かない。
放っておくと簡単に虫歯になる。
去年はそれでえらい苦労した。

それを回避する為、歯磨き終了後には糸楊枝を使用し、物が挟まり易い歯の隙間を綺麗にする。


今迄は家に有った糸楊枝を使用していたのだが、それも残り少なくなってしまった。
其処で近所のドラッグストアに出向いたのだが、残念ながら目当ての糸楊枝は置いていなかった。
他にも何軒か回ったがやはり無い。


店に有るのはプラスチックの取っ手(?)に二cm程の糸楊枝が付いているタイプばかり。
糸楊枝そのものを好きな長さに切って使用出来る仕様の物が無い。

ヤバい。
もう直ぐ終わるぞ糸楊枝…!


明日か明後日にでも、心に余裕が有ったら近所のスーパーへ行ってみようか。
面倒だが致し方無い。
これも歯の為じゃ。

◆残悔◆-のこしてくやしい-

昨日の稽古後、妹と昼飯を食いに出掛けた。
実は前々から約束していたのだが、都合の良い日が見付からず、先延ばしになっていたのだ。


んで、何を食いに言ったかというと、まぁ、普通のスパゲティだったりする。
行ったのは隣の駅前に有るパスタ屋。
ここは前にも行った事が有るのだが、その時は完食出来ずに悔しい思いをした。
そしてその時妹と「次は必ず完食しよう」と誓い合った。

その決意を胸に、昨日再びその店へ。
メニューを見つつ、妹と作戦会議。

・重いクリーム系は頼まない
・二人ともパスタではなく、どちらか一人はピザにしてみる

頷き合い、いざ注文。
秋狐はパスタ、妹はピザに決めた。

じゃ、頂きます。
先ずは妹が頼んだトマトとモッツァレラチーズのピザから。
妹のピザ

続いて秋狐注文の田舎風スパゲティを。
田舎風スパゲティ
二人で半分ずつ分けて楽しんだ。

だが胃もたれの他に腹具合も悪かった秋狐、美味しく食べ進めていたが結局今回も完食ならず…。
微かに残った腹の余裕は最後のアイスに捧げる事にした。
桜アイス
これは桜のアイス。
ちゃんと桜の花も練り込んである。
こちらも残してしまったが、旨かった。

次回はいつになるか判らんが、次こそは必ず完食してやるぜ!


…………………。


……つーか、もう作戦とか以前にアレだな。
体調整えて行けよ、自分…。

◆決意◆-けついを-

本日、殺陣の稽古。
昨日は仲間と花見の宴の約束をしていた為、今週の稽古は今日だけ参加させて貰う事と相成った。

稽古場の部屋の都合で、今日の殺陣の稽古は夜の予定だったらしいのだが、秋狐が午前中迄しか参加出来ない旨を伝えた所、態々予定を変更して午前中にも殺陣の稽古を盛り込んで頂ける事になった。


そして稽古開始。
基礎的な動きの練習終了後、昨日迄の時点で作り上げられた殺陣を教えて貰う。


相変わらず、教えて貰った事を巧く再現出来ているか全く判らん。
だが楽しい。
下腹にグッと力を入れて動いていると、何ていうか、「強い人」になった様な気がしてくる。



来週は土日どちらも不参加だが、自主練はしておこう。
エルプロさんの芝居が好きだからこそ、それを損なう事はしたくない。



……つーかまずは胃の調子をどうにかせねばな…。

◆春楽◆-はるをたのしむ-

漸く花見決行!
今年は見事に晴れてくれた!

参加者は水無月、ぱヱ、秋狐の三人だけだったものの、かなり楽しく過ごせた。
ただ、風が冷たかったのだけが残念。

酒で何とかしようと試みたが駄目だった。
風邪とか引かんようにせんとな…。


だが寒くとも食う物は食うし、呑むのだ。
花見に寿司
花見や花火や月見には寿司は欠かせない。
無論、酒と肉も。

腹が落ち着いたら余裕を持って花を観る。
咲ききった桜と風の強さによるコラボ、「桜吹雪」も見事だった。

そして宴終了間際、今年の桜を記念に一枚。
春の花

花見終了後は温泉旅行の話をすべく、ファミレスに向かったのだった。



あーー、楽しかった!
季節のイベントはやはり良い。
次の宴も気合を入れて臨むぞ!!

◆花冷◆-はなびえか-

緊急事態です!!
オオオオオオオオオオォォォオオオオォォオオッッ(気合)!!!



……というわけで、昨日からどういったわけか盛大に腹を壊している。
無論、今日も引き続いて。
だが厠に篭りっきりになるとかいう状態でもないから特に薬は飲んではいない。


ストレスか?
否、それは既に我が胃が請け負っている。

風邪か?
否、その他の不良は無い。


じゃ、何?




あ、もしや世に言う「花冷え」??



…何にせよ、早く治さねば。
吐き気より遥かにマシとはいえ、これはこれで辛い故。


明日も続くようなら正露丸かビオヘルミンだな。


因みに、「緊急事態」という単語を使っている事についてはこちらを参照されたし。
→「◆若壊◆-もしこわしたら-

◆忘切◆-わすれてきらす-

以前、「柿の種」のピーナッツ無しの物を買った。
ピーナッツ等のボリボリした食感の豆があまり好きではない秋狐には嬉しい菓子。

ママ上から何か食物の処理を命ぜられない時等にチビチビ食べていこうと思っていた。
ところが、意外と食物処理命令が頻繁に発令された為、その内「柿の種」の事は忘れてしまった。

そんな先日。
菓子袋を漁っていたら未開封の「柿の種」が…!

賞味期限を見るとギリギリ…切れていた。
しかーし、二、三日切れていた所で支障は無い。
とはいえ、急がねば支障が出る。

其処で慌てて食べ始めたのだが、意外と減らない。
たかが一袋、されど一袋。
「柿の種」をナメていた事を身を持って知った。


因みに未だ半分位残っている。
開封してしまったし、より急いで食わねば!

◆目覚◆-めざましを-

朝起きる時は携帯の目覚まし時計の機能を使用している。
着信音の設定は気に入りの音楽。


だが一定の期間が過ぎると別の曲に変える。
飽きるからではない。

その曲に嫌なイメージが付くからだ


そう、秋狐は朝が「超」が付く程苦手。
寝起きのテンションは「これから死にに行くのか?」という程低い。

正直、ずっと夜なら良いと思っている。
そんな秋狐が朝少しでも気持ち良く起きられる様にと、気に入りの音楽で目覚ましを設定した。

そして失敗。
寝る前は「これで明日から爽やかに起きられるぜ!」と思って布団に入るのだが、実際朝になってみるとイラつくのなんの!

気に入りの音楽に対して
チッ、五月蝿ぇんだよ!
みたいになるのだ。
それが毎日続くと曲にマイナスのイメージがほんのり付いてくる。

かといってどうでもいい曲に変えればそれはそれでイライラする。
まぁつまり朝はどう頑張っても駄目らしい

そういうわけで、ちょこちょこと目覚ましの着信音を変えている。
今日迄使っていたのは久し振りに長期間だったが、それもそろそろ潮時だろうと判断。
明日の朝から別の着信音で起きる事にした。


ん?
何の着信音にしたかって?


ほら貝の音。

◆散始◆-ちりはじめる-

本日、強風。

心配だ。
桜が心配だ。
今週土曜に花見予定だっつーのに。

そりゃ雷雨になるよりは散り掛けでも見られれば良い。
だが此処最近、雨だの風だのが騒がしく通り過ぎる。

何かもう、葉桜コース?

いやいや勘弁してくれ。
今年こそまともに花見がしたいんだ。
参加者が極小でも!


さて、今週の土曜は笑うか遠い目になるか。
神様仏様、そろそろ不運は飽きましたぜ?

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