散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆薬貰◆-くすりをもらう-

ダニ用の薬を使ったのに、犬が痒がる。
彼方此方ガリガリ掻いたり噛んだり。

ついに後ろ左足に小さく傷が出来た。

其処で仕方無くパパ上が病院へ連れて行ったのだが、医師曰く、
水虫の様な物
の仕業らしい。


……水虫?
アレってカビじゃん。


週に一度洗ってんのにカビ生えたのかよ、うちの犬…


で、原因はダニではないらしいので、違う薬を貰った。
暫くその薬で様子見し、効かない様ならまた別の薬を処方してくれるという。


今年はどうしちまったんだろうね、我が家。
蚊に刺され以外での痒み被害が多過ぎる。
面倒臭いったらありゃせんよ。


天<あめ>よ、薬、効くと良いな。
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◆日曜◆-にちようは-

我が家の愛犬、天<あめ>は毎週日曜、パパ上に風呂へ入れられる。
風呂上りの天はかなり面白い。

奴は風呂が嫌いだが、無理矢理入れられる。
逃げ出す事も叶わず、洗い終わる頃には精神的に疲弊しているのだ。

風呂場の扉が開き、ガックリ項垂れた天が出て来る。
その姿はずぶ濡れで疲れきったオッサンそのもの

しかし残念ながらその写真は天が激しく動く為、撮影叶わず。
何しろ身震いして水滴を撒き散らす。
これでは無理だ。

其処で、パパ上とママ上にタオルで拭かれている疲れきったオッサ…じゃなくて天を撮った。

風呂上がり

心なしかその目には哀愁が漂っている様に見え…なくも無い。


……いやいや。
カッコつけてもしょうがないな。
やっぱこれだ。








間抜け面だねぇ。

◆飯食◆-めしをくいつつ-

約一年振りにhisyou88と会った。
面子はhisyou88、水無月、よだれ丸、ぱヱ、秋狐。

午前中に集まり、中華の食べ放題へ。
久々に会った為、話す話題も多い。
箸も口も殆ど休まないまま時間が過ぎた。

旨かったです
中華食べ放題

食事終了後、よだれ丸の買い物に皆が付き合う形で別の場所へ。
しかし今日は地味に暑い。
水分も体力もじわじわ削られていた。

其処で、現地に着いて直ぐには買い物せず、一休みする事に。
コージーコーナーで暫しゆっくり。
秋狐も糖分摂取。
チョコは旨い

マジで疲れてたのか、滅茶旨かった

一休みして一寸寒くなった我々、いよいよ買い物へ。
秋狐もついでに下駄を物色。
…無かったけど


買い物が終わり、時計を見ると六時前。
解散するには若干名残惜しかったが、もう特に行く場所も無かった為御開きに。


次に会うのは来月のバーベキュー。
いやぁ楽しみ。
張り切って肉を食いたいと思います。



関係無いけど今日気付いた。
最近、ブログに乗せてる写真…食い物ばっかり。


誤解の無い様書くが、決して食ってばかりだからなのではない。
…本当だ。

◆迷歩◆-まよえどあるく-

朝、水無月からメールが来た。
元地元の駅ビルでセールが有り、チラシには下駄も有る、と。

気に入りの下駄が磨り減ってきた為、新しいのを探している。
だがやたら高かったりサンダル風のだったりが多く、気に入るのが無い。
今の時期は夏の浴衣と一緒に出て居る事が多い為、普段より見付け易いと踏んでいたのだが甘かった様だ。

で、折角だからと出向いた。
水無月も買い物が有ったらしく、二人してブラブラ物色。
しかしお互いに欲しい物は見付からず、一寸疲れただけで解散となってしまった。




その帰り。
最寄のJR駅から歩いて帰ろうとしていたのだが折角晴れている事だし、いつもと違う道で帰ろうと思い立った。

これが間違いだった


そんな事はこの時全く判ってなかった方向音痴秋狐。
一寸体がダルかったが「気のせいだ」と思い込んで歩き出す。


二十分後

あれ?おかしいな。
全然知ってる道に出ない…。
そろそろ出てもいい頃なのに。

…まさか迷っ…い、いや、駄目だそんな事考えちゃ。
もう少し歩けばきっと知ってる道に出るさ。


二十分後

あれ?おかしいな。
未だ知ってる道に出ない。
つーか住所に「大崎」が含まれる様になって来たんだけど。
大崎方面に用は無いんだけど。

やっぱ迷っ…いや、そんな簡単に諦めるな秋狐。
もう少し先迄歩けばきっと知ってる道に出る…!


十五分後


JR大崎駅、到着。


うわあああああああああああああああ!!


家…、家はどっち!?


慌てて近くに在った地図を確認。
大きな通りを進むと家の近所に出る事が判った。

それを頼りに黙々と歩き出す。


そして最初の駅から歩く事、約一時間半。
無事、帰宅。
一休みして犬の散歩へ。


…何か色々疲れた…。
今宵はゆっくり休もう。

◆贅沢◆-ぜいたくに-

念願の呑み屋へ行って来た。
元地元に有る呑み屋で昼間から贅沢に酒盛り。

この店、旨いという評判を前々から聞いていて、行こう行こうと思っていたのだが、開店時間が早いせいか酒好きが多いせいか大体いつも直ぐに満席になってしまい、夕方には殆ど売切れてしまう。

しかしもう我慢の限界だった。
無理にでも行こう。
そう決めた。

恐慌を…違う、強行を決めた猛者は水無月、よだれ丸、秋狐の三人。
開店時間の午後三時に合わせて店に向かう。

殆ど三時ピッタリに店に入ると既に二人程客が居た。
いや、早過ぎだろ、おっちゃん達…。



さて、気を取り直して酒と肴を注文。
この店はモツ焼きの店。
焼き鳥的なメニューも有るが、やはり此処は内臓的な物から攻めたい。

まず、酒。
面白いイロモノ…じゃなくて入れ物に入れられた熱燗を。
昼から

そして待望の内臓物。
「ガツ生」。
「ガツ」とは豚の胃袋らしい。
それを胡麻油と醤油と酢、好みで青のりや辛子を付けて食べる。
滅茶苦茶旨かった。
ガツ生

次に「レバ生」。
この生のレバーの旨い事!
迷惑な位御代わりしてしまった。
これは生姜醤油で。
大蒜醤油も旨かった。
レバ生

今度は「ハツ生」。
「ハツ」は心臓。
これも生姜醤油を掛けて生で。
生のハツは初めて食べたが旨かった。
ハツ生

これ等の他にも焼き鳥屋に有る物も注文し、酒もガンガン呑む。
どれも旨い。
うん、カシラはやっぱ塩だわ。
そんな中、焼き葱と一枚。
違う入れ物で


思う存分肉と酒と話を楽しんで店を後にした。
んで、少し腹を休めてからラーメン屋へ。
小腹が減ったら

ラーメン終了後、解散。


いやー、どいつもこいつも最高に旨かった!
腹が破裂寸前迄色々食い散らかせたよ。

うん、幸せな一日だった。


また今度、あの店へ行こう!

◆甘苦◆-あまにがい-

今年も湯島天神で茅の輪をぐるぐるくぐって来た。
これで此処半年の穢れも祓われたと思う。
ぐるっと廻る
楽しかったであります。

茅の輪の後は神籤も引いた。
末吉だったがそれなりに希望が持てる内容だったので、今は財布に忍ばせてある。
失せ物は暗い所に在るそうだ。
よし、探してくれようぞ。


そしてそして。
今日で丁度丸一年経った「枇杷酒」を開封。
一年物の枇杷酒

…おお。
何となく枇杷っぽい色になっているではないか。

匂いはどうだろう?
恐る恐る鼻を近付けてみた。

ぐふっ

……まぁ、何というか、暴力的なアルコールの匂いがする。


では今度は呑んでみよう。
割るのは面倒だからストレートで。

なぁに、ウィスキーはストレートでいけるし、大丈夫だろ。
いざ、試飲。


…!!!

あ゙、甘゙い゙…!!!!!



…くそっ、何だこの甘苦さは…!!

きっと砂糖を入れ過ぎたんだ。
何たる失態…。


こいつァ量を呑むには割った方が良さそうだな。
サイダーで割ったら旨そうだが炭酸は苦手だし、此処は水で割るか。
今日の一杯は少ないから割らずに呑む事にして、次の一杯から。



…今度作る時は砂糖を少なめにしよう。

◆虫刺◆-むしにさされて-

今年もアイツがやって来た。
否、「アイツ等」と言った方がいいかもしれん。


今年もまた、闘いになる。




見えない虫との…!!


もう既に十箇所以上刺されている。

…痒い。
只の痒みじゃない。
尋常じゃない、悪意有る痒み。

二日に一度はダニアースを散布しなければ酷い目に遭う。
殺菌目当てに布団を干そうにも此処の所天気はイマイチ。


…気が狂いそうだ


ねじり死」が目の前に有るって気がする。


関係無いが、ついに「例の日」が迫って来た。
勝つか負けるか払う貰うか。

……いざ、勝負!!

◆集祝◆-つどっていわう-

昨日は仲間達と呑み会だった。
六月は水無月、shawn、秋狐の誕生月な為、名目は「大生誕祭」。


夜七時過ぎ、川崎の串揚げの店にて宴開始。
串揚げは好きな物を自由に揚げて食べる形式だったので、各々好き勝手に揚げまくる。

秋狐はいつも通り、肉を重点的に。
自由に揚げる
やはり肉は良い。


野菜摂取
否、ちゃんと野菜だって摂りましたヨ、珍しく。


御湯割り
勿論、酒だって忘れずに。
未だ未だ御湯割りが旨い。


そして約二時間後、御開きに。
うん、楽しかった。
次は来月のバーベキューに集えると良いな!



帰宅後。
………一寸呑み直した。

◆冥福◆-めいふくを-

例え会った事が無くとも、人の死というのは悲しいものだ。


大好きな作品「仮面ライダー響鬼」。
この番組に出演していた女優さんが亡くなった。
未だ二十四歳。
生年月日を見たら自分より歳下だった。


こんなショックは初代姫神の星さんが亡くなった時以来だ。


これからが楽しみな役者だったが、もう見る事は叶わない。
それがとても残念だ。


何も関係ない自分だが、此処で冥福を祈らせて貰いたい。


神戸さん、どうか安らかに。

◆旅向◆-たびにむけて-

最近会う機会が全く無かった仲間のやっしー君と旅行の打ち合わせをして来た。

二年振りに京都へ行くのだ。
すんごい久々。
すんごい楽しみ。


だが今回の相談会は時間が掛かった。
熱烈に行きたい場所には既に行ってしまった為、他に何処へ行こうかと散々迷ってしまったのだ。

何処もそれなりに楽しめるが、決め手に欠ける。
テキトーに決めてテキトーに観るのは嫌だ。
という訳で暫くあーでもないこーでもないと二人してガイドブックとにらめっこ。

で、一寸眠くなったその時、面白そうな博物館発見。
其処を日程に組み込む事にした。


さて、旅行の日程も場所も宿も決まった。
大変なのはこれからの秋狐だ。
例年の如く「旅行のしおり」を作る作業が待っている。

しおりは未だいい。
前作った奴を弄くればそれ程困らない。

困っているのはその表紙。
真っ白な表紙では味気無いので、毎回一寸した絵を描く事にしているのだ。
しかしもうネタが尽きて来た。

因みに一昨年のしおりはこれ。
しおり表紙

出来ればこれを超える妙な絵を描きたい。


よし、頑張るぞ。

◆祝貰◆-いわってもらう-

今月誕生日の有る秋狐の為に、妹が飯を奢ってくれた。
場所は秋狐が妹の誕生祝に飯を奢ったのと同じ店。


今回は妹の案で少々値の張る食事のコースにしたのだが、これが凄い。
…量が。
元々小食気味の秋狐と妹。
全体の三分の一位残してしまった。
料理はとても旨かったので実に残念。


因みに料理の写真はこれ。
だが全部は面倒だったから一部だけ撮影。
まず一品

海の幸、他

生肉

焼いた鳥


そしてこれで締め。
激旨の締め


いやぁ食った食った。
帰宅後の現在は呑み直し中。

…否、御湯割りを三杯呑んだのだが、薄かったのか全然酔わんかったのだ。
やはり日本酒もいっとくべきだったかねぇ。


何にせよ妹よ、忝い。
今度は珈琲屋だな。


「マスター、いつもの」

◆昔知◆-むかしがしりたい-

「トラックバックテーマ」より。

今回のテーマはこれ。
昔ながらの知恵教えてください


寧ろこっちが知りたい。

残念ながらこういった物事に興味を持つ前に祖父母は全て遠い所へ行ってしまった。
根掘り葉掘り聞きたい時には物言わぬ者。
こればかりはどうしようもないのだが、本当に残念。

きっと今色々聞けたら楽しくて仕方無いだろう。
戦争に限らず、歴史というのはやはり実際に体験した人から聞くのが一番良い。
教科書では感じ取りにくい「同じ人間の歩んできた道」というのがより身近に、リアルに入り込む。

以前此処で「先祖の霊に会いたい」とかポロッと書いた事が有るが、そういった理由も有るのだ。
昭和、大正、明治、慶応、元治…。
其々の時代にどういった人相の先祖がどういった時代の流れに居て、どういった環境で生活をしていたのか。
物凄く聞きたい。

まぁ無理だけど。
そんな力無いし。


タイムスリップが出来たらどんなに面白いか。
フィクションと判っていても望まずには居られない。





…あれ?
「トラックバックテーマ」と全然関係無くなってるな。

ま、いっか。

◆危懐◆-あやうきふところ-

そろそろ天気が崩れてくるらしい。

不味い。
不味いぞ。

このままでは負けてしまうではないか。
…よだれ丸との賭けに。

晴れなくて良い。
当日はせめて曇れ!
曇ってくれ!
否、曇って下さい!

じゃないと十円が…ッ!!


…賭けについては「◆北暑◆-きたがあつい-」を参照されたし。

◆爺婆◆-じじとばば-

「大神」にて。

このゲームにはイカしたジジババが何人か登場する。
否、単に秋狐の好みなだけなのだが。

「舞」と称してブレイクダンスみたいな踊りを踊る、「ミカン爺」。
普段はおっとりしているのに桜餅を作る時だけ武人の様になる「ミカン婆」。
何故か可愛らしい喋り方の「竹取翁」(「わし、知ってたの」とか言う)。
道場に居る好々爺かと思いきや、稽古となると頭がぐるっと回って顔が変わる「小柄鬼斬斎」。
バケモノレベルの身体能力で桜を開花させるハイテンションな老人「花咲爺」。

そしてその風貌も面白い。
ミカン夫婦は頭に蜜柑を乗せ、竹取翁は肩に鹿威しみたいなのを装備、鬼斬斎は頭を回す時「頭と首は繋がっている」という生き物の法則をガン無視し、花咲爺に至っては頭から桜の木が生えている。


残念ながら彼等は殆ど超脇役なのだが、脇キャラが面白いと遊び甲斐が有る。
つーかこのゲーム、中年キャラが薄いのだが若しや高齢キャラに力を注いだからか?


未だ旅の途中だが、今後どんなジジババが登場するのか楽しみだ。



あんまり関係無いが、「真ヤマタノオロチ」撃破。
最初のヤマタノオロチは倒すのにかなり時間が掛かったのだが、今回は約十分程でクリア。
滅茶楽だった。
…おかしいな。
この前の大苦戦が幻の様だ。


さ、今宵もアマ公と大暴れするぜ!

◆狐倒◆-きつねをたおす-

「大神」にて。

キュウビ撃破!

九尾の狐、「キュウビ」。
奴は都の長から民迄を苦しめ、調子こいていた。
故にアマ公(とイッスン)と共にその居城に乗り込み、フクロにしてやった次第。

最初こそ苦戦したが正直「ヤマタノオロチ」より楽だった。
アレは倒すのに四十分位掛かったのだ…。


ところでキュウビ戦でキュウビの分身と共に現れる「分身オバハン」と「分身ジジイ」って一体何なんだろう…?
別に要らなくね?



さて、キュウビという一寸したボスを葬り去り、取り敢えずこれで一段落。
この後は北の国へ赴いて最終決戦に臨む。

だがその前に、キュウビ戦を終えてから出来る様になったイベントを片付けたり金を稼いだりせんといかん。

神様の武器は高いのだ。


…つーか神の武器を何で一般人が売ってんの?
何処で手に入れたんだ?
凄くね?


よっしゃ、今宵も一杯やりつつ遊びますか。

◆吹風◆-ふくかぜは-

今回は「トラックバックテーマ」から。


テーマはこれ。
夏はクーラー?扇風機?


えーとですね。
これはもう断然これでしょう。

天然の夜風

これの前にはクーラーの冷風も扇風機の熱風も無力だ。
恐らくこれ以上に夏に心地良い風は無いだろうと思う。

夏の夜、夜風に当たりながら縁側で一杯やりつつ仲間と花火で馬鹿騒ぎ。
夢、否、野望だ。



で、昼間はどうか、というと。
最初はクーラーで後は扇風機、若しくは併用、辺り。

外から帰って来た後は暫く汗が引かない。
こういう時はクーラーの冷風でさっと引かして、後の空気の熱さは扇風機で飛ばす。
只あまりに暑い時はクーラーを弱く掛けて扇風機を回す。

クーラーだけで事足りる人が大半だろうが、秋狐はクーラーの風に滅法弱い。
病院に居るのにクーラーで具合が悪くなった事も有る。
あの人工の風が身体に合わんらしい。


と、いう訳で今宵も夜風に当たりつつ一杯やって居る次第。


毎年思うけど、やっぱ「夏は夜」だねぇ。

◆歩食◆-あるいたりたべたり-

いつも御世話になっているエルプロさんの舞台に出演されている役者さんのあいねさん、エルプロさんの公演が切っ掛けで知り合う事の出来た役者さんのみづちさんとぶらり外出。

みづちさんは所用で後から合流だった為、先にあいねさんと浅草で待ち合わせし、手始めに蕎麦屋へ。
啜る

初めての店だったが、蕎麦はとても旨かった。
やはり蕎麦は良い。
うどんも好きだがどちらかというと蕎麦派だ。


遅めの昼飯を済ませた後は仲見世辺りをぶらぶら散策。
旨いメロンパンを頂き、土産物屋に並ぶイロモ…否、面白グッズを目だけで楽しむ。
後、御神籤を引いたのだが凶だった
…念入りに結んできてやったぜ。


夕方頃。
散策を終え、みづちさん合流迄茶屋で一休み。
おやつに草団子

草団子、欲を言うなら団子自体は甘くない方が良かったなぁ。
白蜜、餡子、黄粉が添えて有る事だし…。
でも旨かったんだが。


そしてみづちさん合流後、酒宴へ。

酒膳
料理も旨いが入れ物も良い。

生魚
刺身と日本酒は良く合うよなぁ等と思いつつ摘む。

ねぎま鍋
メインのねぎま鍋。
これがかなり旨い。
鮪最高。
シメはうどんで。
これもまた旨い。

水菓子
最後は甘い物。
最中の中身はバニラアイス。


この後暫し談笑し、解散。
楽しく話し、旨い物を鱈腹食えて良い気分で帰宅。


あいねさん、みづちさん。
御誘い有難う御座居ました<(_ _)>
色々御話出来て良かったです。
また機会が有りましたら茶でも酒でも是非(笑)。



…さて、今日こそまともな時間に寝るぞ。

◆走勝◆-はしりでかつ-

「大神」にて。


イダテン二回目撃破!!

いやぁ苦労した。
あの野郎、頭突きする寸前でイガグリ出しやがる。


そうそう、イダテンが走りながら出すイガグリ。
アレに当たると駄目なんだと思っていたが、大丈夫だったらしい。
駄目なのは激しいコースアウトと走るイダテンから著しく離れる事…なんだと思う。
現にクリアした時の秋狐は四回程イガグリを踏み付けていた。

まぁそれはいい。
兎に角、あの野郎を降した事が喜ばしい。
と言っても後一回挑まねばいかんのだが…。


さて、今宵も寝る迄の残り時間、「大神」に精を出しますか。
行くぜ、九尾の狐!
八つ裂きにしてくれるわ!



…主人公は正義です、念の為。

頑張ろうな、アマ公。

◆漸知◆-ようやくしる-

以前郵送でhisyou88に送り付けた交換日記が本日ようやっと回って来た。
約一年半振りだ、これを手に取るのは。

で、他の面子が書き綴った日記を黙々と読んだ。
かなり古い話も有るが、楽しい。
ブログや手紙とは違う面白さが有る。

そして秋狐の順番直前のhisyou88の日記。
日付は去年の八月
hisyou88のブログに関して、或る一文で固まる。

他のサイトではじめてみました。

おいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
どういう事だ?!
何も聞いとらんぞ!

何故メールじゃなく、やたらスローな交換日記に書く!?
このまま止め続けられてたら全く知る事が出来んかったではないか!

オマケにこの時、何処でどういう名前で作ったかすら書かれていなかった。
あ…若しや「来るな」って事…?

早速思考がマイナスに働くネガティブ秋狐。
軽く鬱々とした気分で先の日記を読み進める。

そして最後の方。
ブログ完成」の文字と共にブログ名が!

良かった!
見ても良いんだね!



と、いう訳で、リンクを弄った。


今後はそっちを夜露死苦!

◆待居◆-まっております-

犬。

「ベビーカステラ」待ち。
おやつを狙って

そんな目で見るんじゃない。
そうやって肉も貰う気だろう。

そうはさせん。
そうはさせんぞ!


…という、祭りの日の一齣。

◆伽哩◆-カリー-

水無月とカレーを食べて来た。
元地元に有るカレー屋で。
千円で御釣りが来るバイキング。

以前からカレー屋に行こうかなと思っていた所に水無月の御誘い。
どんな辛さのどんなカレーが有るのか、ワクワクで現地へ。

で、そのカレー。
まずチキンから。
ナンと共に
ナンとサフランライスも一緒に。

辛さはかなりマイルドなのだが、旨い。
やっぱ肉だよ、うん。


チキンカレー終了後、今度は別のカレーを御代わり。
カレー各種
右端の赤いカレーはチキンカレーのもっと辛いバージョン。

チキンに限らずここのカレーの辛さのランクは星五つが最高。
そしてそのカレーの殆どが星一つか二つ位のレベルだ。
しかしこの赤いカレーは星五つ。
最高位の辛さ。

確かにマイルドな他のカレーに比べてピリピリする。
だが食えない程ではない。
そして旨い。

辛い物は好きだが強いわけではない秋狐、実は楽しみ半分不安半分だったのだが、挑戦して良かった。


水無月、御誘い忝い。
カレー旨かったな!
今度は塩ラーメンだ!!


さて、今宵は「大神」を頑張るぞ。

◆野球◆-やきゅう-

「ROOKIES」が面白い。

元々原作漫画をWJ本誌連載中に読んでいて、面白いと思っていた。
で、四月からドラマ化するってんで、観始めた。


ああいう暑苦しいの大好きだ。
あんな学生生活を送ってみたかった。
まぁ仮に今、学生時代に戻れたとしても性格上無理なんだが。


今後、「ROOKIES」みたいな泥臭いけど何処か爽やかなドラマがもっと増えてくれると嬉しい。


…村山校長、カッコ良かったぜ。

◆嫌夢◆-いやなゆめ-

今日は夢見が悪かった。
怖い夢とか面倒な夢とかじゃない。
じんわりと残る後味の悪さ。



最初は普通だった。
何故か知らない学校に居て、これから初めての授業が行われる、という状況。
やたら薄い国語の教科書が配られ、担任の男性教師の指示の元、音読が始まる。
教師は生徒が音読をしている最中、教科書を持って教室内をゆっくり歩いていた。

二、三人が読み、今度は秋狐の順番。
その時、教室の後ろの方で教師が倒れた。

殆ど白目を剥き、口から血を流している。
騒然となる教室。
誰かが「保健室の先生を呼べ」と言った。
秋狐は走って保健室へ向かう。

保健室は一寸病院みたいな作りになっていた。
つーか多分病院。
何故か学校に関係の無いであろう人も運び込まれていて、一寸修羅場な感じだった。

保険医らしき人に事情を伝えている間も、方々で医師連中が叫ぶ声が上がっている。
思わず目を逸らしてしまったが、「この人はもう内臓全部が駄目だ!」という声が聞こえた。
一瞬目に入ったのは内臓所か人の形を留めていない血だらけの肉塊。

早くこの場を後にしなければ間違い無く気分が悪くなる。
いつの間にか担任教師は運ばれて来ていたので、其処を後にした。

外に出た直後、時間は進んでいた。
教師が頭に包帯を巻いて歩いて来たのだ。
どうやら多少の後遺症は残ったものの、命に別状は無かったらしい。
一寸安心して担任に話し掛けた。


此処で夢が切り替わる。

場所はどっかの室内。
時間は真夜中。
其処には何故かエルプロさんの役者の方々が沢山居て、これから別の場所で呑み会が有るという。
こんな真夜中に?

他の方々は続々と現地へ向かい始める。
秋狐は支度に手間どった為、後から追い掛けると伝えると、「地下一階だから」と言われた。
建物の場所は直ぐ隣だと判っていたからこれだけの説明で問題は無い。

が、其処からが妙だった。


着いたのは一寸大きい病院。
しかも裏。
救急車等が急患を運んでくる用の出入り口。

だがこの病院の地下に行かねばならんのだ。
周りに誰も居ないので入り辛かったが、中へ入ってみた。

中は広々としているが何も無い。
部屋中緑の非常灯が点いている。

空の部屋を奥へ進むと又もや広くて何も無い室内に緑の非常灯。
まぁ真夜中だし、と思うが妙に薄気味悪い。
見ると右手壁側にドアが有る。
きっと其処から入れば院内へ行かれるだろう。

近付いた。
するとドアが開いて人が来た。

その人は老人を台車に乗せている。
だが老人は既に遺体。
胸の前で手を組んでいる。

なるべく老人の顔を見ないようにすれ違った。
特にこれ以上の接触は無かったが既に緊張はピーク。
早く目的地に着きたい、そればかり考えていた。

ドアを潜ると予想通り其処は院内。
もう夜中で暗いのに、医療関係者や患者が彼方此方に沢山居た。
そんな中、結構必死で地下への階段を探す。
途中、「あの人はもう駄目らしい」とかいう絶望的な会話が聞こえてくる。

聞きたくない。
早く此処を離れたい。



少ししたらやっと目が覚めた。
階段は結局見付からなかったが、ホッとした。




しかし何であんな夢を見たのやら…。
今迄残酷な夢は見た事有るが、あんな陰鬱で気味の悪い夢は珍しい。
強敵に襲われて逃げるとか戦うとかの恐怖ではない。

「死」その物の絶望感。
それも直前や直後の。
しかもそれを強制的に目の前にぶら下げられて見せられる嫌悪感。


正直この前の全国辻斬りゲームの方がマシだった。
夢でも人死は嫌だ。

今夜は良い夢が見られますように。

◆薄甘◆-うすあまい-

この週末は先週とは一寸違う近所で祭り。

以前は同じ日に行っていてかなり賑わっていたのだが、何やら色々有ったらしく現在では態々週をずらして開催されている。

まぁそんな事は良い。
デカイ祭りもいいが、二週に亘って祭りを楽しめるのも悪くないし。



で、これ。
ベビーカステラ

「ベビーカステラ」

先週の祭りでうっかり買い忘れた為、今日買って来た。


旨い。
中にクリームや餡子的な何かが入ってる訳では無く、亦、味も薄甘いだけ。
だが妙に後を引く。
ぼんやり食べていると止まらない。

特別ハマっていたりする訳ではないが、毎年祭りでは出店で買ってしまう一品。
明日のおやつもこれだ。


あ、ちゃんと肉も買わねば。
焼き鳥。
これは欠かせない。

お、酒も買わねば。
丁度今日で終わったんだった。


あー飯が旨い!

◆走競◆-はしりをきそう-

「大神」にて。


イダテンうぜえええええええ!!!


イダテンと競争をして勝てば良い物が貰えるというので、まんまと釣られ…違う、受けて立った秋狐。
何回かの失敗の後、無事勝利を捥ぎ取った。

しかし、この勝負一回で終わりではない。
全部で三回も対戦せねばならんのだ。
但し、ある程度ストーリーが進まないと挑めない。

秋狐は少し物語を進めた為、二回目も直ぐに挑戦可能だった。


で、早速二回目に挑戦。
イダテン曰く、「修行してきた」とか何とか。

ふむ。
一寸スピードが上がったのか?
一回目の時はコースアウトしたら強制的に勝負終了だった。
若しスピードが上がるのなら「行き過ぎてコースアウト」の可能性は高そうだ。
注意して臨もう。

さぁ二戦目。
イダテンVSアマテラス大神(狼)。
いざ!


アマテラス「キャンッ!!

勝負強制終了。


何が起こったのか判らなかった。

何故アマ公は悲鳴を上げた?
何故コースアウトもしてないのに勝負が終わった?

もう一度挑戦して気付いた。

あの野郎、
イガグリみたいなのをボロボロ落としながら走っていたのだ。


どうやら二回戦目はコースアウトの他にイガグリに触れても駄目らしい。


汚ぇ真似しやがって!
何が「修行した」だ!
勝負を何だと思ってやがんだ馬鹿野郎が!!



その後何度も挑んだが失敗し過ぎてイライラしてきた為、現在は更に物語を進める事にした。
だが、近い内に必ずあの野郎を降してみせる。

イダテンよ、首を洗って待つがいいわ!

◆風味◆-ふうみ-

旨いよね、アイス。
色々種類も有って面白いし。
中でもキャラメルとクッキーアンドクリームと小豆が好物。
小豆なんかは腹の許す限りいける。



で、今迄散々食べてて気付かなかった。

これ。
風味

「風味」って…。
「抹茶(風味)」とか「松茸(風味)」なら判るが、「アイスクリーム(風味)」って何だ。

…これ、アイスだよね?
アイス風味の「何か」じゃないよね?


一体どういった訳なのか。
真相は、全然判らない。

◆閉浮◆-とじるとうかぶ-

やっばい。
一寸「大神」遊び過ぎた。

寝ようと思って目ぇ閉じたらあの雄大な自然が浮かんで消えない。
ああいうタイプのゲームが大好きな秋狐、一度やり始めるとなかなか終われなくて困る。

シナリオを進めている最中でも「次は奴(進行している話に無関係のキャラ)に話し掛けよう」とか「今度はあの岩に登ってみよう」とか「あのオッサンを墨で塗りたくろう」とか、もう次から次へと無駄な欲求が湧き上がってくる。


御蔭で寝不足だ。
否、自分のせいだけど。


一寸自重しようか、なんてちらと思ったが、きっと無理だろう。
もうどんなに瞼の裏に浮かぼうとも気にしない。


よっしゃ!
稼ぐぜ、か…じゃなくて

倒すぜ、敵を!!


早く花咲爺に会いたい。

◆動狼◆-うごくおおかみ-

ようやっと「大神」を始めた。
ずっと遊びたいと思ってて遊べなかった為、余計に楽しく感じる。

さて、久し振りにコントローラーを操作するゲームだ。
まずその操作に慣れねば。

という訳で現在、雑魚を倒しつつ器物損壊に勤しんでいる。

畑の大根を掘り返すのは結構苦労したなぁ。
主が邪魔で。

スサノオには酒をくれてやったし岩も破壊したから、次はミカン婆の物干し竿問題を解決しよう。
その後は虚無僧に話し掛けて雑魚を十二秒以内に一閃だ。

それが終わったらその辺の器物を再び破壊しつくして、次の場所へ行こう。


ほほほ、破壊魔秋狐の本領発揮じゃ!!
行くぜ行くぜ行くぜーッ!!

◆猫撮◆-ねこをとる-

昨日の夕方。
最終の神輿を見物しようと外に出たら玄関の近くに猫発見。

滅茶苦茶警戒していた為、一定以上は近付かず、様子を見る。
だが何かを期待しているのだろうか其処を動かない。


ふと思った。
シャッターチャンスじゃね?

つーわけでカメラを構える。
物珍しいのか魂が取られると思ったのかバッチリカメラ目線。
猫

いやぁ可愛いのう。
うちの犬と違ってシャッターの瞬間首振ったりしないし!

懐いてくれたら嬉しいんだが、まぁ無理だろう。
それが野良という物。

此方はニヤニヤ暖かく見守る事にしよう。

◆祭撮◆-まつりをとる-

今日も近所で祭り。
だが仲間は誰一人参加出来ず、秋狐は堕落した一日を送った。

昼過ぎ迄寝て、一寸屋台へ飯の買出し。
夕方迄引き篭もる。

そして最終の神輿がお宮に納まろうという頃、携帯片手に外へ繰り出した。
人々の盛り上がりに合わせて動く神輿を写真に収め、出来心で動画も撮影。
神輿

動画もなかなか良い感じに撮れた。


今年の祭りはこれで終わり。
また来年だ。


大して見物はしていないが、祭りの雰囲気というのはいつ何処で何度経験しても良い物。
次の祭りも楽しみだ。


今宵は未だ未だ酒を呑むぞ!

…一人でな!

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