散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆昼肉◆-ひるはにくを-

久し振りにやっしー君と会った。

目的は、来月の旅行の新幹線の切符を買う事。
今日は一寸貧血気味できつかったのだが、倒れる程でもなかった故、予定は変えず。


無事切符を買ったら用は終わり。
だが折角だからと一緒に昼飯を食う事にした。


いつも行くファミレスで雑談等をしつつ肉を貪る。
ペッパーハンバーグはとても旨かった。
やはり肉は良い。
因みに写真撮影は肉に夢中で忘れた。


さて、肉も食ったし今日明日でしおりを完成させてしまおう。
頑張るぞ!
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◆願通◆-ねがいはつうじた-

天は我に味方した!


雷雨に怯える秋狐、昨日の記事で
明日も外出する故、出来れば雨だけにして頂きたい。
この際、土砂降りでも我慢するからさ。


と書いた。
正直期待はしてなかった。

だが今日の帰宅時、空模様は見事雨だけ。

書いてみるもんだな。


よし、この際だ。
また一つ、願望を書いてやろうぞ。
まぁまず無理な事だし期待はしてないがな。


「世の中、もっと面白可笑しくなれ」


これは前々から思ってる事。
一日一回は爆笑出来る位の世の中だったら幸せだと思うのだ。
否、別に爆笑じゃなくてもいい。
愛想笑いとか苦笑いとか失笑とかじゃなくて、心から楽しかったり嬉しかったりして浮かぶ笑み。


最近のニュースで流れる事件を観てると特にそう思う。
何か変な事件多過ぎ。
もっと心に余裕を持とうや。
後、他人を頼らない強さを少しだけ。


…真面目な話、此処迄。
重い話なんて読んでても楽しくならんもんな。
申し訳無い。




つーわけで話題を変えよう。


秋狐明日の予定。
→外出。

張り切って行こう。


あ、今日は食えなかったから肉を食いたいな。

何かもう、一日一回は肉食わんと落ち着かん。



…判ってる。
アミールSの世話にはならん様にする。

だから食わせてくれ、肉を。
牛でも豚でも鶏でも鴨でも羊でも馬でも猪でも鹿でもいいから!

◆雷鳴◆-らいめいが-

雷雨だ雷雨。
豪雨だ豪雨。


外に出てる時の雷は殊更に恐ろしい。
何故かそういう時に限って近くに有る樹木が一番高い物だったり、道幅が狭くて一番高い樹木から一メートルも離れられない状態だったりするのだ。


一番高い物じゃなく、己の身長より高い物も沢山有る。
だが、だからと言って自身に雷が直撃しないとは限らない。
落雷の被害に遭うのは高い物だけではない。


電気風呂位なら我慢も出来るが、当然そんな甘くは無い。
当たればほぼ間違いなく死ぬ。

悪い当たりをよく引く身としては外出時の雷は遠慮したい。
未だ当分は死にたくないし。


そんな訳で本日外出していた秋狐、雷光と雷鳴に戦々恐々としながら帰宅したのだった。

良かったよ、無事に帰れて…。


さて、明日の天気は如何か。
明日も外出する故、出来れば雨だけにして頂きたい。
この際、土砂降りでも我慢するからさ。

◆悩描◆-なやんでえがく-

毎年仲間と旅へ赴く時は、迷わない様、行く場所を忘れぬ様、しおり的な物を作る。
秋狐が勝手にやり始めた事だが、意外と好評だった為にそれからも参加人数分作り続けている。


ただまぁ、「しおり」と言っても学校とかで作る様なカラフルな物じゃない。
写真意外は殆ど白黒。

手間を掛ける気は無いがこれではあまりに寂しい。
其処で、表紙と裏表紙に一寸した絵を書き、白さを誤魔化している次第。
とは言え、絵も白黒だが…。


その絵を描くのに毎回とても悩む。
あまり漫画っぽい絵は恥ずかしい。
かと言って凄い絵が描ける画力も時間も無い。
だが描くなら面白い物を描きたい。

しかし何を描こう?
毎回描いているとネタも尽きてくる。

そうして、たった一時間程で描き終わる絵を決めるのに悩む事二、三時間。

今回もイロモノが描き上がった。


今年のしおり


未だ誰にも見せていない故、此処での公開が初となる。
果たして皆喜んでくれるだろうか?

さて、絵も描いたし、中身を頑張るぞ。

◆望時◆-のぞむときは-

「トラックバックテーマ」より。
今回はこれ。

どんなときに雨が降ったら嬉しい?


答えはこれしかない。

いつでも嫌です。


雨が降ったら外に遊びに行かれないじゃないか。
花火も出来ない、月見も出来ない、バーベキューも出来ない。
傘持つの面倒だし邪魔だし傘差してても濡れるし季節によってはかなり寒いし良い事無し。
貯水池にだけピンポイントで降ればいいのにとさえ思う。


…とはいえ、時と場合によっては夏の夕立は嫌いじゃない。
季節を感じる現象は好きなのだ。
夕立は「夏」らしくて良い。

その他の雨は嫌だ。
梅雨なんか特に。


やはり天気は晴れが良い。
星もよく見えるし。


此処の所天気が良くない。
早く晴れろ、空。

◆延期◆-えんき-

パソコン内整理中。

新しいデジカメの為に、パソコンに保存してある諸々やインストールした物を選別し、要らんもんは消す作業を頑張っている。

暫くそういう作業をサボっていた為、全部やるには時間が掛かるだろう。
しかし良い機会だから此処等で一気に綺麗にしてしまおう。


さて、本題。

本日雨の為、前々から予定してた仲間との花火の宴が延期に…。
下手したらこのまま中止になりそうな予感がする。
ガッカリだ…。
皆と酒が呑みたかった…!

まぁ無理な物は仕方あるまいな。
次の機会に期待しよう。

どうかどうか、花火の宴が中止にはなりませんように。

◆安売◆-やすくうってたから-

デジカメを買った。


四月に行った温泉旅行にてぶっ壊れた我がデジカメ。
しかし来月京都へ旅行へ行く都合上、有った方が便利。

修理に出す事も考えたが、そのデジカメを買ったのはもう五年以上も前だ。
いっそ新しく買った方が良いだろうと判断し、昨日電気屋へ赴いた。
だが行っていきなり買えるか判らん故、取り敢えずどんな機種が有るのか物色だけするつもりで。


ところが、安い価格のデジカメの値札の彼方此方に「本日限り」の文字が。


どうやら在庫処理フェア的な物をやっていたらしい。
恐らく、これを逃せばまた高くなる。

一応、どういった種類のを買うかは決めていた為、探すのは苦労しなかったが、迷った。

果たしてこの場の勢いで買って良い物だろうか?
…否、思い出せ。
今迄次に行った時は大抵後悔していたではないか。
安売りしている日に行ったのも何かの縁だろう。

よし、首を…じゃない、腹を括ろう。

目を付けた品について、店内をうろついている店員に訊く。
それは一寸傷有りの現品限りだった。
だが傷と言っても見た目は全然判らん。
つーか何処に傷があるのか判らんかった。

値段も手頃だし、もう買ってしまおう。


そうして、現在に至る。

しかし一つ面倒事。
記録媒体が、前に使っていたデジカメと違う。
メーカーもシリーズも同じなのだが、前のがあまりに古い。

近々記録媒体を買いにまた電気屋へ行かねば。



あーもー面倒くせーなー。
全部統一してくれれば楽なのにー。



因みに新しいデジカメも乾電池で動く。

充電電池式の物は小さくて軽いが、充電が途中で切れたら終わる。
それが気に入らない。
使い捨てカメラは意外と高いし、一緒に居る仲間にこんな下らない事で頼るのは情けないので嫌だ。

乾電池なら何処ででも手軽に手に入るから、電池切れでも大丈夫。
迷惑も掛からん。



兎に角、これで旅行も安泰だ。
飯とかを撮るぜ!!

◆連絡◆-れんらくするには-

よだれ丸白骨化」の話、本編。
…まぁ、昨日の続き。


餃子を囲んで盛り上がる「よだれ丸白骨化」。
最初は秋狐の時同様、「事件に巻き込まれて」という設定だったのだが、いつのまにか「自殺」の設定に。
そして如何にして白骨化を仲間に知らせるか、という連絡手段の話へ。


よだれ丸「じゃあさ、樹海に行って『今から此処で白骨化するから』ってメールするよ」
       
秋狐水無月いやいやいやいや、圏外になるだろ樹海は
       
秋狐「あ、伝書鳩で飛ばせばよくね?」
       
水無月よだれ丸「否、最近の伝書鳩は携帯とかの電波のせいで迷うらしいよ」
       
秋狐「マジで!?じゃあ駄目だな」
       
よだれ丸「出掛ける前に地図見て『此処ら辺で白骨化するから後で来てくれ』って言う」
       
秋狐「お前が道間違えたり、気が変わって違う場所行ったら終わりじゃん」
       
よだれ丸「何!?じゃあ紙に『今から白骨化します』って書いて顔に貼るよ」
       
秋狐水無月「いや、意味無ぇ上に紙も一緒に腐るから!
       
よだれ丸「んじゃ先に大体の場所を決めてその周辺で白骨化。その事を書いた手紙を樹海直前で秋狐に出す」
       
水無月「樹海直前で手紙出したら白骨化する前に見付かっちゃうじゃん」
       
よだれ丸「秋狐の事だし、白骨化する迄放置だろ」
       
秋狐「まぁな!」


とまぁこんな感じで白骨化の話は一応纏まった。
いやぁ面白かった!


しかしながら皆で彼是想像、妄想し、尚且つ楽しく会話をするのは意外と頭を使う。
故に結構疲れる。

とはいえ止める気は更々無い。
あわよくばこれが呆け防止になってくれれば良いのにな」と、最近物忘れが増えてきた秋狐は思ったり思わなかったり。


…何にせよ、アレだ。


馬鹿話、最高!

◆骨成◆-ほねになる-

よだれ丸白骨化」の話。
この話は八月十八日に総長、水無月、秋狐で焼肉を食いに行った時に出た雑談が元だ。
故にまずその時の話から。



その焼肉の宴の日の雑談中、水無月が突然言った。


秋狐が事件とかに巻き込まれて、
白骨死体で見付かったら絶対泣く!



…何でいきなり死んでんだ?
つーか白骨化する迄見付からないんかい!



これが元。

で、餃子パーチーの日にその話しをしたら今度は「よだれ丸が白骨化したら」という話になってしまった。

無論、「~したら」だけで終わる我等ではない。
より、(変に)リアルに、詳細に話が進む事になった。



…多分長くなる故、続きは明日。

◆煮食◆-にてくう-

実は昨日の夕飯は餃子だった。
だが餃子パーチーしちまった秋狐、流石に食えぬ。

という訳で昨日の餃子は今日の水餃子に成り申した。

汁付き


肉団子は本当は餃子になる筈だったのだが、皮が無くなった故こうなった。
大丈夫、肉団子だって旨い。


だって肉だもん


今宵はこれが肴。
では、頂きます。

◆作食◆-つくってくう-

餃子パーチー決行!!

本日、水無月宅に集まり、念願の「餃子パーチー」を催して来た。
参加面子は水無月、よだれ丸、秋狐の三人。


集合して早速スーパーへ食材の買出しに。
その際、「折角だから普通の具材以外の物も混ぜたい」と、納豆、キムチ、薄切りの餅、ポテトチップスのコンソメ味も一緒に購入した。
因みにこの時買った餃子の皮は五十二枚入り。

買出しを終え、水無月宅へ集合した我々。
軽く休憩後、餃子を作り始めた。


まずはオーソドックスな普通の餃子の具を作る。
入れたのはみじん切りにしたキャベツ、ニラ、長ネギ、大葉、挽き肉。
塩胡椒で軽く味を付けて手で混ぜ合わせる。
基本の中身

これで最初は普通の餃子を作った。
その後、この具材にキムチ、納豆、ポテトチップス、餅を其々入れて、計五種類の餃子にする。

だが空腹だった我々、或る程度作った辺りで焼いて食い始めた。
先ず前半。
焼餃子第一弾

盛り方が酷いのは御愛嬌。
美味しく食えれば良いんです。

味は思ってたより旨くて一安心。
まぁ余程変な味付けや具材を入れたりしなければそこそこの味になるもんだが。
しかしやはりキムチ餃子は旨い。
納豆も思った程粘つかなかった。
餅入りはモチモチしてて旨かったし、ポテトチップス入りも悪くなかった。
やってみるもんだね。


一皿目終了。
二皿目の製作に取り掛かる。

ところが此処で餃子の皮が足りなくなった。

具材は未だ未だ余っている。
急遽よだれ丸が近所のスーパーへ買い出しに出掛けた。
この時よだれ丸が買って来たのは二十五枚入り。

そして作った第二弾(の一部)はこれ。
焼餃子第二弾


結局新たに買った皮も全部使い切り、最終的に三人で食べた餃子は七十七個
一応、御飯等の他の物は食べなかったが、それでも一寸キツかった。


こんなに目一杯餃子食べたのは初めてかもしれん。
巧く出来て良かった。
満足満腹。


水無月、よだれ丸、お疲れ。
今度はお好み焼きパーチーだな!


この日餃子を囲んで盛り上がった「よだれ丸白骨化」の話はまた今度。

◆歌笑◆-うたでわらう-

仮面ライダーのCDを借りた。
ツタヤで。
相変わらずヒーローの歌は熱くて良い。
テンション上がる。


そのCDは今年から放送中の「仮面ライダーキバ」の二号ライダーのキャラソン。
二号ライダーは諸事情で変身する人間が複数居るのだが、その内の一人「名護啓介」というキャラが歌っている。
CDには通常の歌と音楽だけのバージョンと台詞バージョンが収録されていた。


この「台詞バージョン」と言うのは、通常の歌の合間合間に劇中で使われた台詞を役者が喋っている物で、まぁオマケ的な物だ。
台詞は改めて曲の為に録り直しているらしい。

当然、通常の曲は一曲だから、台詞バージョンも一種類。


…だったのだが、この曲は違った。

何故か台詞バージョンが二種類有る。
勿論、曲は同じ物。


…何だこれ??
何で二つ有るんだ??

何の心構えも無く聴いてみる。


一つは普通の台詞バージョンだった。
…じゃあ、もう一つは?
続けて聴いてみる。


歌と共にCDの取り扱い方を説明された。


な、なんじゃこりゃ!
面白過ぎる…!!
歌の格好良さと台詞のあまりの噛み合わなさに一人部屋で爆笑。
いや、素晴らしいオマケだ。

しかし慣れる迄は外では聴けないな。
絶対笑う。


そしてこれを楽しく聴いてしまったからには書くしかあるまい。


名護さんは最高です



仮面ライダーと言えば、電王の新作映画が秋にやるらしい。
こいつぁ行かねば。
秋も楽しみだ。

◆次書◆-つぎにかくのは-

交換日記、郵送完了!!


超スローペースで続けている交換日記。
面子はhisyou88、よだれ丸、ぱヱ、秋狐の四人。
各々住む場所が離れている為、中学から続けている交換日記を郵送式に切り替えた。
それが約一年半前。

此処にも、「次に自分が書くのはいつになるだろうか」的な事を書いた気がする。
その後、約一年半の月日を経てつい先日我が元に来た。

前に書いた事が懐かしい…。
あの時は未だこのブログも一年になった位だった。


次はよだれ丸の番だ。
その次はぱヱ。
で、hisyou88が終わったら再び秋狐だ。


さて、次は何年後かな。







つーか、

もう『日』記じゃないよね、アレ。

◆優先◆-ゆうせんするは-

肉を貪ってきた。
総長、水無月と共に。


先日、総長から飯の誘いが有った。
だが折角だから他にも誘おうという事になり、水無月にも連絡。
巧く予定が合った我々は、今日、元地元の焼肉屋へ乗り込んだ。

空腹で挑む

やはり肉は良い。


ところで、いつも此処で肉の話ばかり書いていたせいか、「秋狐は野菜嫌い」みたいに見られていたらしい事が判明した。

違うぞ、皆の衆。

ちゃんと野菜も食べるし、好きだ。
只、目の前に肉と野菜が有ったら、迷わず肉を食うだけの話で。
野菜を食う腹が有るなら肉を詰め込みたい。

そう、野菜が嫌いなんじゃない。
肉が好きなんだ。

それだけ。


本日の肉も美味しゅう御座った。
酒も進んだし会話も弾んだ。

総長、水無月、忝い!


次の肉の宴の為に、ちゃんと頑張るからね。

◆懐新◆-ふところをあらたに-

新しい財布を買った。
安かったのだ。
見た目も気に入ったのだ。

やはり種類は「道中財布」。
見た目程使い難くないのが嬉しい。


色は青。
一番好きな紫と同じ位好きな色だ。

で、どんなのかというと、これ。
青財布

中身は既に入れ替えた。


前の財布?
汚れてきたので洗った。
良い機会なのでちょいと御休み願っている。


明日から暫く新財布。
一寸楽しみ。

◆昼奢◆-ひるはおごりで-

本日の昼、ピザ。
妹の奢りで。

本当は妹一人で食べたかったらしいのだが、全部は食べきれない為、秋狐に御呼びが掛かる。
昼飯に困っていた秋狐、有難くピザ処理要員と相成った。


昼飯にはちょいと遅い時間だったが気にせず注文し、三十分程で無事、ピザが到着。
昼にピザ

一つはシーフード。
もう一つはサルサソースにハバネロソーセージが入った激辛ピザ。

どちらも旨かった。
そして一緒に注文した肉<バジルチキン>も頂く。
小さい肉

こっちも旨かった。
やはり肉は良い。


我が妹よ、忝い。
旨かったな、ピザ。
今度はサーモンのアレを食おうじゃないか。


旨いもんも食ったし、明日も頑張るぞ。

◆空咲◆-そらにさく-

本日、元地元の土手で花火を観て来た。
この花火は毎年終戦を記念した平和イベントの締めに行われる。

イベント会場まで行く時間等は無い我々はいつも最後の花火だけ、会場から離れた土手で観覧している。
無論、酒もしっかり用意して。
因みに今回の参加面子は総長、水無月、shawn、よだれ丸、秋狐の五人。
ぱヱは都合が付かなかった。


花火に向けて、総菜などを買い込み現地へ向かった我々。
花火が始まる前に腹ごしらえをし、暫し談笑。

そして夜七時過ぎ、いよいよ打ち上げが開始された。

2008年夜の華・壱

2008年夜の華・弐

2008年夜の華・参

2008年夜の華・肆

2008年夜の華・伍


いやぁやはり良い物だな、デカイ打ち上げ花火。
毎年此処の花火は最後、まるで自棄になったかの様に大量の花火を一斉に上げまくるのだが、それも小気味良い。

来年の花火も楽しみだ。


総菜の肉も旨かったです!

◆限定◆-げんてい-

昨日外出した帰りにふらっと散歩してた時に見付けた張り紙。
道端に有る掲示板みたいなのに張ってあった。

何気無く目を向けたらこんな文句が書いて有るではないか。
会話が弾む
酒の肴づくりとコミュニケーション術



ほう。
酒の肴づくり、か。
面白そうじゃないか。


もう少しちゃんと張り紙を見た。

酷過ぎる…


…あれ?


「50歳以上の男性限定」!?


何て事しやがる!
何故四十九歳迄の他の人間も含めてくれないんだ!




……一寸心惹かれたのに。
………酒の……肴……。

◆四巻◆-よんかん-

外出した帰りに本屋へ寄り道。

待ってましたぜ一年振り。
夏の楽しみゲーット。

四冊目

まぁ秋狐にとっては一年通しての楽しみなんだが、気にしない気にしない。


さてさてぼちぼち読もうかね。
最近、夜中に怖い話読んでると背筋が寒くなるというか、背後に何かの気配を感じる様な無い様な気がしている。
多分気のせいだけどな!
いつもビクビクしてるからだ。
だから殊更怖く感じるのだ。
そうでなくては困る。

怖い話は大好きだが、怖い目には遭いたくない。
其処迄のMっ気は無い。



…くそぅ…。
…やっぱ嫌な感じだ…。
背後がゾワゾワ。

おのれ!
負けるもんかーーッッ!!!



「助けてホワイトパワー」!!

◆捨埋◆-すてるかうめるか-

妹から聞いた話。
三年程前、飼っていたオカメインコが死んだ時の事だ。


秋狐は外出中で、ママ上と妹はインコについて話していたらしい。
妹は何処に埋めようか等と考えていたらしいのだが、ママ上が打ち砕く。



ママ上「(死骸は)生ゴミでいいのよね?


妹「!!!!!


あまりにあまりなので妹は猛抗議し、無事、埋める事と相成った。


ひでーよママ上。
二日しか手元に居なかった小雀はちゃんと埋めたじゃん…。


まぁ結構妹と抗議したから今後はちゃんと埋める方向で話をしてくれる筈だ。
…そうだよな、ママ上?

◆喜心◆-よろこぶこころ-

偶然観たテレビで稲川淳二発見。
やはりというか、怪談話をさせられていた。


いやぁ嬉しい。
今年のライブに不参加の身としては。


食い入るように画面を観て、耳を澄ませ、状況を思い浮かべる。


心が歓喜を訴えるのが判った。
一話程度じゃ物足りぬ。
もっと聴きたい!


…もう中毒なのかもしれん。
怪談中毒。



来年のライブは必ず行こう。
何としてでも。

◆茗荷◆-みょうが-

茗荷が好きだ。
食べ過ぎると舌がピリピリするけど。

特に好きなのは茗荷の糠漬け。
茗荷

舌がピリピリしなければ幾らでも食べ続けられる自信が有る。
あのシャキシャキした食感、たまらん。


そうだ。
今は素麺の時期だし、茗荷を薬味にして食べようか。

後、旨い茗荷料理を探してみよう。
きっと有る筈だ。


沢山食うぞ、旨い物を!

◆見舞◆-みまいたい-

「四十八(仮)」にて。


順調です。
東京の主人公はイカレたドクターに頭蓋骨を粉砕されて死亡しました。
奈良の主人公はうっかり曰く付きの人面蜘蛛を潰した為、行方不明になりました。
和歌山の主人公は高校時代の先輩に毒を盛られて死亡しました。



……。


ちきしょー!
何で皆ガンガン死んでくんだ!!!



選択肢が悪いのは判ってる。
ホラーだってのも判ってる。
だがこうポンコロ人死にが出るのを連続して見てるとガックリしてくるのだ。


何かこう、一つ二つは相手に一矢報いて生存、みたいのは無いのか…?
否、「相手の人間を殺す」って意味じゃなくて。
霊相手に一矢報いて欲しいのだ。

そりゃあ主人公達は普通の人間だから現実世界なら無理だろう。
だがこれはゲーム。
一寸位良いではないか。
幾らホラーと言えど、やられるばかりでは鬱憤も溜まってくる。

「奇跡」とやらでも起きて、此方に牙を剥く理不尽な霊にパンチ一発とか見舞ってやれないものか。
文句は言わん、この際膝蹴りでも良い。


まぁ冗談はさておき。

今宵も励もう。
未だ読めない話や読んでない話は沢山有る。
奈良なんか最後のエンディングの為に最低でも三十匹は蜘蛛をぶっ潰さんといかんし。

よし、頑張るぞ。

◆選読◆-えらんでよむ-

「四十八(仮)」にて。

これはプレステ2用のホラーゲームだ。
基本的にノベル系。

プレイヤーは日本の四十七都道府県に有る怪異譚を読んでいく。
だが只読むだけではなく、物語の途中に様々な選択肢が有る為、選択した物によってその話のエンディングが変わる。
中には選択肢が無く、只読むだけの話も有るが、そっちはどちらかというとミステリースポット紹介的な物が多い。

話の種類も怪談系ホラー一色でなはく、言い伝えや、人間の狂気の話等が有り、様々な「恐怖」を味わう事が出来る。


で、それを嬉々として始めた秋狐。
まず東京都の話を読む。

…しかし東京都で読む話の数は九つも有る上、其々に複数のエンディングが有る為大苦戦。
その内の一つのストーリーを読み、六つのエンディングを全て出したいのに、どうしても二つしか出ない。
選択肢を変えても何処かで同じ道に戻ってしまい、ヒロイン的な子に鉈で滅多打ちにされて死亡エンドか見知らぬ兄ちゃんに夜道で刺されて死亡エンドにしかならない。

痺れを切らした秋狐、攻略サイトに頼ってゲームを進める事にした。


今の所、選択した場所の話は怪談よりも伝承や狂気の話が多い。
という事は、これから怪談の割合が増えていくだろう。
楽しみだ。
殺人物はもう飽きた。


今の所のお気に入りは、心霊写真を見せたがるオッサンの話と雛人形の話。
後、都道府県とは関係無い、「プレイヤー自身の話」。
こっちはもう終わってしまったが、真相が気になってワクワクした。
もう少し長い話だったら良かったのに。


さ、今宵もゲームに励もう。
ホラー最高。

◆逃嘆◆-のがしてなげく-

しまった、この秋狐とした事が…。

心霊系番組を見逃すなんて…!!!
新聞のテレビ欄の大切さを思い知った。


夏の…祭り…が…。


この心を慰める為、今宵はホラーゲームをやろう。
「四十八(仮)」を…。





うわああああああああああああああちきしょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

◆快眠◆-こころよくねむるとは-

「トラックバックテーマ」より。
今回はこれ。

あなたの快眠するための方法は?


快眠か。
「快く眠れる」が定義だろうか。

それだと、睡眠時間が足りてて悪夢さえみなければ「快眠」だと思う。
故に、「快眠するための方法」は「余裕を持って寝る事」。
夢に関しては操作出来る人は稀だから、こっちは運任せになるけど。


それとも違う定義での話か?
「快く眠れる」ではなく、「快く寝入りに入る迄の事」を指してるのか?

そっちだと、寝付きの悪い秋狐は「携帯ゲームで遊ぶ」。
夜は気分が高揚し易い。
酒なんか呑んでたら尚の事。
寝るにはそれを静めねばならない。

その手段として、携帯で頭を使うゲームをする。
それも微妙に就寝直前に遊ぶには面倒で退屈になりそうな奴を。

いつも失敗してるけどな!



秋狐は快眠の手段より瞬間的に眠れる手段が知りたい。
否、気絶とかじゃなくて

◆幽霊◆-ゆうれいは-

「トラックバックテーマ」より。
今回はこれ。

幽霊っていると思う?


夏らしい、実に良いテーマだ。



幽霊かぁ。
居たら面白いと思う。

…なんて書くと心霊系否定派みたいだが、違う。
怪談ライブ行く位だから。

とは言え丸っきり妄信してもいない。
実際に存在「するか」「しないか」は怪談の面白さとは別の話だ。

秋狐は人の話ばかりで自分の目で見た事が無い。
身近で「見た」とか「見える」とか言う人の話も聴いたが、それだけでは「本物だ」、「実在するんだ」とは思えない。
どんな状態で見たかによっては幻覚、幻聴、どっかからの音の反響、先入観や恐怖からの思い込みとか色々な可能性が有るからだ。

偶に「集団で見たから本物だ」と言う人も居るが、集団催眠的な物かもしれないからこれも確定させるには弱い。
脳の病気が原因の場合だって有る。

「心霊現象」は科学的に出来る事を全部試しても判らなかった時に初めて、「有るかもしれない」になると思う。
それだって「今の時点での科学」で証明出来ないだけであって、この先科学で説明出来る可能性が有る。


肉眼で見えない物というのは「幽霊」に限らず沢山存在する。
細胞とか細菌とか木星の大赤斑とか海王星の大暗斑とか。
けど顕微鏡や望遠鏡等の使用によって見える様になった。

若しかしたらこの先、特殊レンズ的な物を使えば誰にでも幽霊が見える様になるかもしれない。
てーかなって欲しい。
関わるのは嫌だが、見るには見たい。
まぁこれは「居る」ってのが前提だが。

しかし「居ない」と言ったら其処で何もかも終わってしまう。
それはとてもつまらないので自分は信じる方向で行きたい。
その方が死んだ後も楽しめるし。
タダで博物館とか行っ……否、交通手段も体力も使わないで色んな場所へ行き放題になれるではないか…!


…何かグダグダになってしまったが、これからも怪談を楽しんでいこうと思う。

◆帆立◆-ほたて-

以前書いた「◆手紙◆-てがみ-」にて、『よだれ丸へ宛てた手紙に「生ほたて」というシールで封をして送った』というのを書いた。

このシール、文章だけだとほたてのキャラクターのシールと思いがちだが、実は全然違う。
だがこの記事を書いた当時はすっかりそのシールは使い切ってしまって居た為、載せられなかった。

そんな昨日。
ふと二年程前の小遣い帖を発見。
その裏表紙を何気無く見ると、「生ほたて」のシールが!!


秋狐はすっかり忘れていたのだが、最後の一枚を残す為に小遣い帖へ貼り付けたのだった。
して、その「生ほたて」のシールとは…?


これだ。
生ほたて

このシールは妹の友達が妹にあげた、業務用かなんかのシールらしい。
妹はあまりのイロモノっぷりに使う気が起きず、秋狐に横流しした、というわけなのだ。


故に、このシールは恐らく二度と手に入らない。
或る意味貴重な物だったのだ。

妹とその友達、有難う。
このシールを使うのは実に楽しかった。


いつかまた、この位インパクトの有る面白可笑しい代物に出会いたいものだ。

◆鶏辛◆-とりをからくして-

本日之昼飯、マック。

期間限定バーガーを買う。
ジューシーチキン

辛い鶏。

夏は酸っぱい物が食欲が湧くと周りからは言われるが、秋狐は辛い物の方が食欲湧く。
そして

まさに夏の秋狐の為のハンバーガーではないか。


セットで購入し、怪談を読みながらまずポテト。
しかし午前中に飲んだ酔い止めのせいで強烈な睡魔に見舞われ、二時間程転寝。

結局メインは夕飯と相成った。
否、でも旨かった。
辛さも丁度良かったし。


余談だが、何故酔い止めを飲んだのかというと、車酔いした為。
実は午前中、久々に家族で買い物へ出掛けたのだが、寝不足や空腹等が祟って見事に酔った。
幼少時はそりゃあいつも酔っていたが、長じるに連れて強くなっていった。
しかし最近は三半規管が衰えを見せ始めたのか、車に酔い易くなっている。
電車は平気なんだが…。


さて、今宵もゆるりと呑もう。
夕飯のおかずになる筈だった八宝菜と共に。

◆盆踊◆-ぼんおどりにて-

近所の公園で今日明日は盆踊りが有る。

で、妹とちょいと買出しに行った。
親から「焼きそば買って来いよ」って言われたってのも有るんだが。

……ああ、判ってる。
「パシリ」さ。
まぁ自分のも買うから別にいいんだけど。


妹に急かされてふらりと会場へ。
秋狐は焼きそば、磯辺焼きを購入。
盆踊りの飯

町会とかのだから物が安い。
焼きそばは二百円、餅は百円。
妹が買ったかき氷も百円だった。

今宵の夕飯はこれ。

此処で毎年作られる焼きそばは昔から評判が良い。
ソースの甘さが少なく、普通の物より一寸胡椒が効いている。
働くオッサンの飛び散った汗がブレンド…されているかは判らんが、旨い。
今日も焼きそば売り場だけ行列が出来ていた。


明日も買いに行こうかな、焼きそば。


あ、勿論、磯辺焼きも旨かった。

炭水化物、最高!

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