散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆燃脂◆-もやすぞあぶらを-

ダイエット、始めました。


いやぁ、此処の所のんびりぐうたらまったりおっとりしてたら体重が増加してて…。
今迄ダイエットと呼べるダイエットなんてした事なかったんだが、流石に一寸何とかせんといかん様になった。
別に「十キロ太った」とかではないんだが、二、三キロでも身体は重くなる。


と、いう訳で、昨日辺りから筋トレを始めた次第。
今日は昨日程天気が悪くなかった故、ちょいとウォーキング的な事も。

本当はもっと動ければ良いんだが、一人でやっても面白くない。
どうせなら誰かと遊びながら楽しく運動したいではないか。
何かこう…鬼ごっこ的な奴とかでさー。


…まぁ無理な話だわな。
ぱヱなら時間が許せば付き合ってくれそうだが、奴は忙しいしな。


ま、地道に頑張りまさぁ。
よーし、今から腹筋四十回じゃ!



……二回に分けて。
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◆寒始◆-さむさがはじまる-

さ・む・い…

…風邪じゃない。

何か急に温度が下がったからだ。
天気も悪いし…。
仄かに冬へ近付いてる香りがする。
とうとうそういう時期になってきたのか…。

…一年中、初夏と秋なら良いのに。


さて、御会式が近付いて来た。
一応、仲間達には御誘いメールをしたが果たして今年は何人、共に屋台の飯を囲めるのだろうか。
今年も皆で肉を食いたいぞ。


…胃の調子、治しておかんとな。

◆魅難◆-みせるむずかしさ-

宿場まつり、ブラブラして来た。


扮装パレードは先頭の方だけ時代劇扮装だったっぽく、途中からは一日署長やら小学生かなんかのダンス部隊みたいな子達が連なっていた。

で、一寸楽しみにしてた時代劇パフォーマンスだが、正直好みではなかった。

秋狐が観た時は既に始まっていたその寸劇。
世界観、設定が混沌としていた。


大まかな流れはこんな感じ。

戦っている新選組と坂本龍馬と思しき人物の所に、何故か「予言の書」とかいうブツを持った自称十二歳の少年「ケンジ」が未来から現れ、未来の為に協力しろと乱入してくる。
その「ケンジ」とやらが何故「予言の書」を持っていて、何故幕末に来たのかは不明。
若しかしたら最初の方で説明が有ったかもしれんが。

で、「ケンジ」の乱入後もガン無視で争い続ける新選組と坂本。
其処へ今度は特攻服の男女二人組が木刀片手に乱入。
「ケンジ」に「予言の書」を渡せと迫る。
二人は「ケンジ」よりも先の未来から来た「ケンジ」の子だと言い、二人曰く、「ケンジ」は「予言の書」を利用かなんかして未来で総理大臣になるが、そのせいで未来は滅茶苦茶になったらしい。
故に、その「予言の書」を強奪して未来を変えようと目論んだ。

しかし「ケンジ」は渡す事を拒否。
此処から乱戦へもつれ込み、結局「ケンジ」の子達は新撰組に斬られ、物語は終わる。


流石に男性が入っているから殺陣のキレは有ったがそれ以外がイマイチ。
何か台詞を言っててもよく聞こえない上、乱戦の最中にギャグっぽい事をねじ込んでくるので、メリハリが無くなってしまっている。
始終わーわー言ってるだけ、という感じ。
それに木刀対刀はまぁ良いとしても、未来の父親の前で息子娘を斬り殺す新撰組は如何な物か…。


結局、あの寸劇は「何を」見せたかったんだろう?

時代劇の雰囲気でSFをやりたかったのか、単に20世紀少年のパロで笑わせたかったのか、両方盛り込んで馬鹿騒ぎしたかっただけなのか…。

折角の宿場まつりなんだし、もう少し時代劇っぽさを出しても良かった気がする。
場所だって「劇場」では無く路上。
観たい人だけが集まるわけではない。
観ない人には道は塞がれて通れないから邪魔なだけだ。


もう少し「魅せる」方向でやって欲しかった、個人的に。
宴会芸として作ったんでは無いのだろうし。


それとも、今の「お笑い」がちっとも笑えない秋狐だから退屈に感じたのだろうか…?


…何か素人が偉そうな事書き殴って申し訳無い。
一寸穿って観てしまったかもしれんな…。

でも「時代劇パフォーマンス」って言うからには期待するじゃん、時代劇…。



何かムズムズしたので、帰宅後木刀で素振りした。
一寸スッキリ。


因みに、帰りに昼飯として買った「トムヤムクンラーメン」は旨かったっす。
麺がフォーみたいだった。

写真?


忘れました。

◆印度◆-いんどだが-

今日明日は近所で宿場まつりが開催されている。


で、今年はちょいとブラブラ観に行ってみようかと、今日は手始めに屋台の飯を買った。
本当は妹と行こうかと思ったんだが、今日になっていきなり発熱した為、一人で買出し。


ポツポツ食物の店は出ていたが、折角なので食べた事の無い物を選択。
インド系

手前の黄色いのが「サモサ」
右側の長細いのが「シシカバブ」
左の赤い塊が「タンドリーチキン」

「サモサ」は、甘くない揚げパンにカレー風味の肉じゃがを詰めた感じの物。
一寸周りの皮が分厚くて油っぽいのを除けば結構旨い。

「シシカバブ」は色の割りにちっとも辛くないフェイント食品。
ソーセージともサラミとも言い難い不思議な食感。
肉なのは判るんだが、これは何だろう?
単独よりもナンやパンに挟んで食べた方が旨いかもしれない。

「タンドリーチキン」はもう言うまでも無い。
鶏肉の塊。
やはり肉は良い。


…とまぁ「宿場」とは関係無いインド系食物を楽しんでしまったが、明日は変装…じゃなくて扮装パレードや時代劇パフォーマンスが有る。
恐らくこっちがメインだろう、祭り的にも。


気に入りの下駄履いてふらりと見物に行こうかね。



そういや今日、買出しに行く時も下駄を履いて行ったんだが、その途中で知らない御婆さんに声を掛けられた。
下駄を履いている事に対して「若いのに珍しいわね」って。
御婆さんも若い頃よく下駄を履いていたらしい。
そのせいか、秋狐の履いている下駄が関西仕様の物だと見破った。
否、別に隠してたわけじゃないが…。

秋狐は知らんかったのだが、鼻緒の長さが関東と関西では違うらしい。
関東のは関西に比べて若干短いのだそうだ。

ふむ、成程。
道理で何か履き心地が違うと思った。


それにしても今の人達ももっと履けばいいのにねぇ、下駄。
履き心地良いし、脱着楽だし、蒸れないし、音も良い。
二本歯なら鬼太郎ごっこだって出来る!


さて、明日が楽しみだ。
ちょいと雲行きが怪しいが。

◆座時◆-すわるときは-

「トラックバックテーマ」より。


今回のテーマはこれ。

椅子派?床派?


秋狐は断然床派だ。
椅子に座るより落ち着く。
それに貧血を起こしやすい身としては、姿勢が低い状態の方が有難い。


そして床派としてはやはり畳を推したい。
畳と布団。
で、ゴロゴロ。
とても落ち着く。


和室は良いよ、うん。

いつか縁側の有る家に住みたい。

◆田村◆-たむら-

以前、携帯ゲームで「田村怒りの脱出!」というので遊んだ事を書いた。
※「◆気紛◆-きまぐれに-」参照。

実はこのゲーム、第二弾なのだ。
第一弾は「田村奪還」という。

しかし当時はそうとは知らず、先に第二弾を落としてしまった。
まぁそれでも充分楽しめるから問題は無いが。


その後、第二弾を無事クリアした秋狐は第一弾を遊んでみた。


流石第一弾。
第二弾で出て来たキャラが田村軍曹以外にもちゃんと居る。
俄然、やる気も出て来た。


ところが、これが予想以上に難しかった。


相変わらず回復は出来ないし、何より途中でセーブが出来ない。
死んだら最初から。

一時期はクリアするのは無理だと思っていた。


そんな先日。
つーか昨日。


田村奪還」クリア成功!
マグレでも嬉しい!

そして第二弾の「田村怒りの脱出!」にちゃんと話が繋がっている事が判った。

成程、こうやって軍曹の脱出に繋がったのか。
しかし第二弾の最後では…。




で、この田村シリーズ、第三弾が有る。
その名も「田村3
もう何かタイトルが投遣りな気がするんだが…気のせいという事にしとこう。
因みにジャンルは前の二作とは異なり「RPG」。
でも若干アクション寄り。


今度は別の戦場で、田村や他の兵士が或る人物を救い出す、というのが大まかな流れ。
勿論未だクリアは出来ていない。


第一弾、第二弾もクリアしたし、今後はこの第三弾に専念したいと思う。
果たして、田村は生きて戻れるのか。
今度はアイツは敵として出るのか。
楽しみで仕方無い。


今宵も戦場を駆け抜けるぜ!

◆匂強◆-においはつよいが-

先日スーパーでこんなのを見付けた。

ドリアンプリン

ドリアンプリン」。


こんなイロモノプリン、初めて見たのでつい購入。
冷して冷していざ試食!


ドリアンプリン中身

色は普通なんだが、香りが強い。
一寸強過ぎる位かもしれん。
しかもドリアンだからかキツめの香り。


ふと見ると注意書きが。
香りに注意

画像真ん中辺りにこう有る。
この製品は独特の香りがしますが、ドリアン特有のものですのでご安心ください。


ふむふむ。
匂いは我慢しろって事ね。
まぁ味が良けりゃあ問題無い。


ちょいとドキドキしつつ(←小心者)、プリンを一掬いして口へ運ぶ。


……。


…別に悪くは無いな。
果物のプリンだからかあまり卵っぽくは無いのだが、それ故かさらりと食える。
サッパリ目のプリンという感じ。
卵が強いと濃厚だが重い感じがする。
対してこれは食感こそネットリしているが、それ程でもない。


何だ、旨いじゃん。



気が向いたらまた買ってみようかね。
匂いがキツイから自宅でしか食えんだろうけど。

◆飯挟◆-めしではさんで-

「叙々苑謹製焼肉ライスバーガー」とかいうのを食べた。

セブンイレブンの冷食の所に置いて有ったのだ。
一袋二個入り。


面白そうなので買った。
我が家は四人家族故、二袋。


で、早速味見。
レンジで加熱し、いざ!
叙々苑バーガー


…………。


…やはり肉は良い。


思っていたより香りは良いし、味も良い。
ただ、個人的に米はもう少し柔らかい方が良かったなと思う。
一寸パラパラし過ぎかな、と。

後は概ね満足。


今後買うかは気分次第だが、少なくとも今回は買って良かった。
これは実に良いオヤツ。


企画物も馬鹿に出来んなぁ。


次の肉的な企画物に期待。

◆兎餅◆-うさぎもち-

先日の京都旅行で買った和菓子の一つにこんなのが有る。

「名月うさぎ餅」。

文字通り、兎の形をした餅の中に赤い餡子が入っている。
店で残り一箱だった上、丁度モチモチした菓子が欲しかったのでつい買った。


名月うさぎ餅

因みに八個入り。


帰宅後、ママ上、妹にも分け、美味しく頂いた。
モチモチ最高。


…何か久々に塩大福が食べたくなったなぁ。

◆旅先◆-たびさきにて-

先日の京都旅行で運命の出会いを果たした。


散っっ々探して見付からなかった下駄を発見したのだ。


秋狐が探していたのは「二本歯」、「焼加工」、「細身」の下駄。
しかし探しに行った店やネットでは全く引っ掛からず…。
諦めて虎柄の雪駄に落ち着いたのだった。


そして京都にて。
「六道珍皇寺」へ向かう道。
何気無く見た履き物屋にそのタイプの下駄が!
しかも複数!


そういやぁその日の朝の占いで蟹座が一位だったが、まさか此処迄良い事が有るとは。
値段も二千九百円と手頃だったし、これは占い当たったんじゃない?


勿論下駄は即購入。
幸せ気分で観光したのだった。


で、その下駄はこれ。
新しい下駄

寒くなる迄はこの下駄で犬の散歩とか行こうかね。



まぁ、旅行中に雪駄が摩れて負傷した両足が完治してからだが…。

…ええい、早く治らんか!!

◆茶旨◆-ちゃはうまい-

一昨年の京都旅行では一日だけ奈良を回った。
その時に買った茶団子が非常に旨くて、次に行った時は二箱買おうと心に決めていた。


そして今年。
再び奈良の地へ。


しかし前と同じ土産物屋に行ったにも拘らず、茶団子は残り一箱…。
だが無い物は仕方無い。
残り一箱、無事購入。


で、帰宅後美味しく頂いた。
奈良の茶団子

この茶団子、適度にモチモチで甘味も程々だし、ちゃんと茶の香りもする。
旨い。


…実は諦めきれずに京都で似た様な茶団子を買ったのだが、微妙だった…。
香りは強いが甘味も強く、食感は「モチモチ」よりも柔らかい。

正直、奈良の団子の方が好み。


そして妹から「一本しか食えんかった」と文句を言われた故、次回の旅では確実に二箱手に入れねば。



待ってろ茶団子!!

◆東戻◆-ひがしにもどる-

京都旅行の彼是三日目、最終日。


酷い寝不足で目覚めた秋狐。
食欲皆無。
身体もダルい。

しかし今日は朝飯食ったらチェックアウトせねばならぬ。
モタモタする訳にはいかん。
頑張って何とか飯を少量腹に収め、チェックアウト。

だがやはりゆっくりし過ぎてしまい、この日の観光予定場所だった「南禅寺」をカットする事に決まった。


デカイ荷物を宿で預かって貰ったら今日の最初の目的地、祇園へ向かう。
祇園に野菜の飴が有るらしく、やっしー君がそれを買いたいと前から言っていた。
やっしー君の姉君の所望品らしい。

少々迷ったものの、買い物を済ませた我々。
次は昼飯。

予約していた店へ向かう。
その途中、こんな店発見。
死んでも…
こういう洒落の利いた注意書きは面白くて良い。
今度此処を通ってこの店が未だ有ったら立ち寄ってみようかな。
ハンバーガー三個は食わんけど。
つーか食えんけど。


さて、昼飯の店到着。
冷房が効き過ぎて若干寒い店内へ入ると、予約していた「湯葉懐石」が運ばれて来た。
湯葉を楽しむ・壱

湯葉を楽しむ・弐

湯葉を楽しむ・参

昨日の胃凭れと寝不足と疲れで体調がズタボロだった秋狐、あまり食えず。
だが丸っきり残すのは癪故、全部最低一口は食べたが旨い物を残してしまう事の何と悔しい事か…。
店の人、申し訳無い…。
代わりに頑張って食べてくれたぱヱ、忝い。


そんな感じで昼飯を終え、本日最後の観光、後半へ。


まずは「六道珍皇寺」。

…その前にちょいと脱線するが、此処に向かう途中、履き物屋を発見した。
何気無く見ると、其処にはずっと捜し求めていた形の下駄が!!!
嬉々として購入したのだった。
写真は後日。

話を戻そう。
「六道珍皇寺」。
この寺は前からやっしー君と行きたいねーと言っていた場所。
今迄は都合が付かずに候補から外していたのだが、今年やっと訪れる事が出来た。

中へ入ると、いつもは公開されていない仏像や絵画等が展示されていた。
そして案内の人が寺の彼是や縁の人物の彼是を説明してくれる。
やはり小野篁の話は面白かった。

…ジャンプして直で井戸に入るとかガッツ有り過ぎだろ篁さんよぅ。
否、滅茶笑ったけどサ。


寺の境内に有る鐘等を鳴らして一通り堪能した後は最後の場所、「霊山歴史館」へ。
やはりちょいと迷って到着。

この歴史館はそれ程大きくはないが、それなりに幕末の事を学べる。
写真や模型、年表等の資料も有り、かなり面白かった。

そして馬鹿話も忘れない。
坂本龍馬が姉に宛てた手紙の文章が窓ガラスに貼られて有ったのだが、その中の一つがパッと目に入った。
扠も扠も人間の一世はがてんの行ぬは元よりの事、
うんのわるいものはふろよりいでんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。

夫とくらべては私などは、うんがつよくなにほど死ぬるばへでゝもしなれず、
じぶんでしのふと思ふても又いきねばならん事になり、
今にては日本第一の人物勝憐太郎殿という人にでしになり、
日々兼而思付所をせいといたしおり申候



いつ死ぬか判らん龍馬の身を案ずる姉に心配を掛けまいと、冗談を交えて近況を伝えている粋な手紙なのだが、そっちよりも冗談の方に目が釘付け。

うんのわるいものはふろよりいでんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものもあり

…「ふろよりいでんとして」って事はマッパな訳だろ?
しかも死因が「きんたまをつめわりて」…。


…死んでも死に切れない…!!


この一文を見付けてから、我々の中で「つめわる」が大ブームになってしまった。

…判ってる。
小学生以下だ。
でもつい笑っちまうんだよ…。
しょうがないんだよ…。



この後、荷物を受け取って少々土産を買い足し、夜行バス組のぱヱを残して新幹線に乗車。
東京へ戻って来た。





あーあ。
早かったなぁ三日間…。
物足りない…。

もっと遊びに行かねば。
来年も楽しむぞ!



さてさてこの京都旅行の彼是、之にて仕舞。
長々と御付合い、真に忝う御座った!

◆飯楽◆-めしをたのしむ-

一日空いてしまったが、京都旅行の彼是二日目。


二日目朝。
映画村に半額で入る為、いそいそゆったり浴衣に着替え始めたやっしー君、ぱヱ、秋狐。
久し振りに着るので大苦戦。
秋狐は比較的楽…かと思いきや、暫く貝の口で結んでなかった為、やり方をすっぱり忘れていた。
仕方無く互いに協力し合って何とか着る事に成功。
今度は一人で頑張りたいものだ…。


浴衣に身を包んだ我々、予定より大分遅れて宿を出た。
故にまたもや行く予定だった場所を幾つかカット。
……無念じゃ。


さて映画村。
着いた頃にはもう昼飯時だった。
混雑を我慢して、映画村内で適当に見付けた店で昼飯に。
水戸藩ラーメン
「水戸藩ラーメン」というらしい。
水戸光圀が食べていたラーメンを再現した物なんだとか。
若干しょっぱかったが、旨かった。
機会が有ればまた啜ろうと思う。


飯を済ませ、村内をウロウロ。
するとこんな掲示板的な物を発見。
不明番組有り
掛かっている札に書かれているのは現在撮影されている番組らしいのだが…。

下の二つは何だ??
聞いた事無いぞ「メタル侍」と「肉体の門」…。
若しや特撮か何かか…?

真相は、現在も謎のままだ。
だって調べてないしな!


その後、かき氷なぞを食いながらフラフラ歩き回って居たら、夕方になっていた。
急いで「晴明神社」へ向かう。
しかし履き慣れない新しい雪駄で両足に傷を負った秋狐が足を引っ張る。

…それでも写真は忘れない。
痛む足を引き摺りながらも一枚。
名物どろぼう
時間が有ったら入りたかったな。
「どろぼう」。
何て誤解を招きかねない字面なんだ…。



写真を撮影後、一心不乱に歩いてどの位たっただろう。
何とか神社に到着。
前買った御守りを返して新しいのを買ったのだった。

参拝なぞを済ませ、神社を出た我々。
近くで和菓子を買い夕飯に。
夕飯の場所は予め予約済み。
その店は毎回旅行へ来る度に予定に組み込む店。
今の時期は納涼床が設けられている。

店に着くと月が綺麗に空に浮かんでいた。
中秋の名月2008
中秋の名月を旨い飯と共に楽しめるとは有難い。


暫くすると飯が運ばれて来た。
川床で・壱

川床で・弐

川床で・参

川床で・肆

川床で・伍

川床で・六

川床で・七

川床で・八

川床で・九

御馳走様でした。
もう腹が破裂寸前。
酒も会話も月も飯も美味しゅう御座居ました。


飯を終えた我々、宿に戻り最終日に備える。
…が、その前に夕飯前に買った和菓子を開封。
秋の菓子
どちらも生菓子。
上のが「萩の宿」と言い、下のが「桔梗」と言う。

どちらも旨かった。
ただまぁ、夕飯を鱈腹食った後だったせいで胃凭れに苦しむ事になったのだが…。


そして胃凭れに苦しむ秋狐、寝不足のまま三日目を迎える破目に。
そんな最終日、三日目は明日。

◆楽有◆-らくあれば-

仲間との二回目のバーベキュー決行!!


前回のバーベキュー時、「今年はもう一回位やりたいね」等と話していた我々。
その時は冗談半分の会話だったのだが、巧く実現させる事が出来た。

参加面子は総長、水無月、shawn、よだれ丸、ぱヱ、秋狐の六人。
「蒲田サクラ会連合」全員集合!
※「蒲田サクラ会連合」については、此処のリンクに有る同名ブログを参照されたし。


さて今年二回目のバーベキュー、いつもとは違う場所で行われた。
いつもはあきる野市だが今回は神奈川に在る「野島公園」と言う所。

遅れて来る総長を残して集合し、買い物を済ませて現地へ向かう。

各々適当に荷物を下ろし、水無月、よだれ丸は薪や炭を買いに行き、残ったshawn、ぱヱ、秋狐は野菜を洗って切る作業に取り掛かった。
暫くすると水無月達と共に総長到着。

野菜も切り終わり、鉄板等の支度を整える。
そしてダラダラとバーベキュー開始!
野菜多目
まずは野菜から焼き始める。
少ししてから肉も入れ始め、焼けた物から貪り食う。
タンを中心に

この時、皆が秋狐を集中攻撃。
隙を狙って人の皿に野菜を入れくさりやがるのだ。

止めろ止めろ馬鹿者供めが!
肉を、肉を食わせろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!


必死で敵の猛攻をかわし、また一枚。
燃える炎


この後、肉売り場で半額になっていた高い肉を投入。
油が乗っていて旨かった。
高い肉

締めに焼きそばを食った後は、各々自由にフラフラ。
秋狐はよだれ丸と川の方へ行ったり、水無月と川の方へ行ったりした。
貝が取れる場所

小さい蟹
此処に居た蟹、元地元の土手に居る奴等より小さかった。
生きた貝が居るからだろうか??


暫くのんびり遊んで居ると、時間はもう四時近い。
何となく「そろそろ帰るべ」という感じに。
そしてのんびり片付けを済ませ、駐車場へ。

今回集まった時は秋狐と総長以外は車で来たのだ。
駐車場にはshawnの車とぱヱの車の二台。

shawnの家は水無月等とは反対方向な為、総長と乗り込む。
総長の家は水無月達と同じ方面だが、電車で帰ると言うので近くの駅迄乗せて貰うらしい。

残った面子はぱヱの車へ。
故にshawn、総長とは此処で御別れ。




……そして、命懸けのドライブが始まった。


運転手はぱヱ。
助手席によだれ丸。
後部座席に水無月、秋狐。

走り出した車の中は恐怖の空間に早変わり。
ぱヱは無理な車線変更、ギリギリの車間距離等を駆使し、我々同乗者の肝を縮ませ続けた。

走る緊張
滲む冷や汗
恐怖の悲鳴が上がったのは何回だったか…



そうして、車から降ろされる迄、ぱヱの運転の恐ろしさを心行くまで味わったのだった…。

嗚呼生きて帰れて…良かった…。



あ、バーベキューは楽しかったっすよ、念の為。
やはり肉は良い。


皆御疲れ!!

◆心侭◆-こころのままに-

今日から少しの間、京都旅行で撮影した写真なぞを載せていきたいと思う。
…まぁいつもと変わらん食い物中心の写真ばかりだけど。


さて先ずは一日目の奈良旅行から。


早朝に出発したやっしー君と秋狐。
朝飯を買い求め、新幹線内で腹拵え。
握飯弁当
右側の握飯の形がおかしいのは秋狐が齧ったから
齧ってから気付いたんだ…。


飯を食い終わり、無駄口を叩いていると京都駅到着。
ぱヱと合流し、荷物を置いたら目指すは奈良。


JR奈良駅に着くと更にテンションを上げて歩き出す。
歩きながらふと見ると一寸良い感じの建物が目に入って来た。
奈良駅付近にて
折角の旅だ。
目に付いて心に留まった物は写真に収めていこう。


奈良で最初の写真を撮ると、目的地の「なら奈良館」迄の道に在る物にも色々注目する。
面白い物は無いか?
もっと収めたい。

思っているだけで叶う事という物は有るもんだ。
早速発見。
男魂
……なんじゃこりゃ

…「男魂」?
読みは「オトコタマシ」らしい。
清酒と書いてあるから酒の名前なんだろうか。

…何か、油っぽそうな名前
出来れば呑んでみたかったな、イロモノの酒。


その「男魂」看板の近くには「開化天皇陵」が。
開化天皇陵
中に入る事は出来ない為、遠くから様子を収める。
緑が多くて良い感じの雰囲気だ。


そして無事「なら奈良館」を見学後、昼飯。
次の目的地が「春日大社」だった事も有り、その付近に在る「春日荷茶屋」へ。
一昨年来た時は「万葉粥」を注文した為、別のを選択。
今回選んだのはこれ。
大和名物膳
「大和名物膳」という。
秋狐には若干量が多かったが、とても旨かった。
粥だったから胃も凭れなかったし。


飯を食い、「春日大社」を観た後は時間の都合で「薬師寺」を飛ばし、京都へと戻ってチェックイン。

この宿、仲間との旅で利用するのは三回目。
安いのだ。
良い意味で適当な感じの面白可笑しい宿。

一回目は修学旅行の団体が入った為に別の場所に泊まらされた。
その時は三泊だったのだが、一泊目は近所の別の宿。
二日目以降はマンションの一室。
何だか知らんが宿のおばちゃんがマンションの部屋を持ってるんだとか。
その御蔭で一寸したルームシェア気分が味わえたのだった。

二回目に利用した時はちゃんとその宿に宿泊が出来、どういった宿なのか大体把握。

んで、三回目の今回。
またマンション

今回も宿泊客が結構来た様で、微妙な広さの部屋しか残ってなかったらしい。
・別々の部屋になる
・狭い部屋で三人
・マンションの一室
のどれが良いか聞かれた。

もうこれはレアなマンションを選ぶしか無いだろ。
風呂はユニットだが其処はまぁ仕方無い。
他の宿泊客と鉢合わせて厠待ちや風呂待ちの事態は無いという利点が有る。

今回の部屋は前回とは違う部屋だったが、要領は一緒。
風呂以外は快適だった。



…話は戻る。
部屋に荷物を置いた我々、京都駅の回転寿司屋で夕飯。
回ってた寿司
此処の寿司屋は京都へ来る度に一度は立ち寄る。
そこそこの物がそこそこの値段で食えるので助かるのだ。
一昨年は駅が工事中だったから食えなくて悔しかったなぁ。


夕飯後は酒等を買って部屋へ戻った。
酒盛りをして一日目終了。


長くなってしまい申し訳無い。
二日目以降は明後日から。

明日は仲間との今年二回目のバーベキュー故、多分そっちを書く。

◆都離◆-みやこをはなれる-

京都旅行三日目!
名残惜しいが最終日だ。


朝飯後、寝不足と疲れが重なった我々、ギリギリの時間にチェックアウト。
荷物は帰る時間迄宿で預かってくれると言うので、その言葉に甘え、身軽な状態でまず向かったのは祇園。
やっしー君の姉上御所望の野菜の飴を買い求めに行った。
一寸迷いはしたが、無事飴を買い、時計を見るともう直ぐ昼。

遅れない様、若干早めに予約していた昼飯の店へ。

その店は数年前に一度行った事が有る。
今回、久し振りなので当時と同じ「湯葉懐石」を食べた。
しかし秋狐は前日夜からの体調不良により、完食ならず。
だがやはり旨かった。
湯葉、最高。


昼飯を終えると次に向かったのは「六道珍皇寺」。
いつもは公開していない絵や井戸を観る事が出来た。
今年の旅は運が良いらしい。
前々から此処に来たかったやっしー君と秋狐は軽く興奮状態に。
勿論騒いだりはしてないぞ、念の為。


そして今回の旅行のトリは「霊山歴史館」。
幕末に活躍した人物を垣間見る事が出来る。
建物はそれ程大きくない為、事細かに学ぶ、とはいかないがとても楽しかった。

その後、少し時間が有ったので、近くの「安井金比羅宮」へ立ち寄る。
縁切りの神社らしく、絵馬には各々様々な物と縁を切ろうとする人の願いが書かれていた。


絵馬を一通り観た所でそろそろ良い時間。
宿へ戻って荷物を受け取り、京都駅へ。
夜行バスで帰るぱヱを残し、やっしー君と二人で東京へと戻った。



…あーあ。
あっと言う間だったなぁ京都…。


やはり仲間との旅は面白可笑しい。
今回も馬鹿話が尽きなかった。

確かに旅は疲労を伴うが、心は充実する。

いつか一週間位居座りたい。

◆食幸◆-くえるしあわせ-

京都二日目!!


本日は朝のんびりし過ぎた為、観光予定の「北野天満宮」をカットし、映画村でブラブラ。
昼飯に水戸藩ラーメンを食い、催し物の「チャンバラ辻指南」を見物。

しかし其処でちょいと暑さに耐えきれなくなった我々、かき氷を購入。
秋狐はレモン味で暑さを緩和した。


そうして遊んでいる内に時刻は夕方。
急いで「晴明神社」へ駆け込む。
神社はさらりと観光し、夕飯を食いに三条へ。


その場所は京都旅行へ行くと必ず赴く店。今年も旨い物を腹が破裂しそうな位堪能して来た。



そして現在。
宿に戻り風呂を済ませた。
後は軽くダラついて就寝するだけ。

明日は旅行最終日。
最後迄がっつり楽しんできたいと思う。

◆奈良◆-ならから-

やって来たぜ京都!!

今回の旅の参加面子はやっしー君、ぱヱ、秋狐の三人。

ぱヱは単身夜行バスでの移動の為、新幹線にはやっしー君と二人で乗車。
いつも通り車内で弁当を食い、現地へ。


到着後、デカい荷物を宿で預かって貰い、直ぐ様奈良へ向かう。
今回の予定は「なら奈良館」、「春日大社」、「薬師寺」。

「なら奈良館」を観た後昼飯を「春日荷茶屋」で食い、「春日大社」へ。
御神籤を引き、さて「薬師寺」へ…と思って時計を見ると夕方近い。

宿へ向かう時間を考えると「薬師寺」を観て回る時間は無い。

仲間と相談し、泣く泣く諦めた。


宿へ着くと時刻はもう夕飯時。
軽く身の回りを整え、京都駅内の回転寿司屋で夕飯を食う。


んで帰りに酒等を買い込み、現在に至る。

風呂も済ませた。


これから酒盛りじゃ!!

◆備寝◆-そなえてねる-

荷造り完了!!


後は時間迄爆睡あるのみ!


そ。
明日は二年振りの京旅行。
まぁ明日だけは奈良旅行だが。


ワクワクし過ぎで眠れない、なんて事が無い様、今宵は精神安定剤を飲んで寝よう。


明日からは京都や奈良の話になると思う。
だが写真は帰って来てから載せる故、暫し待って頂きたい。


頑張ってイロモノ撮って来るぜ!
否、勿論普通のも撮るよ?

とはいえ大した事は無いと思う。
それでも、一寸だけ楽しみにしててくれると嬉しい。



…では、オヤスミナサイ。

◆雪駄◆-せったを-

よだれ丸と浅草へ行って来た。
よだれ丸は蝦蟇口を、秋狐は下駄を諦め雪駄を、各々探しに。

現地に着き、先ずは腹拵えから
ねぎとろ丼
ねぎとろは実に旨かった。


だが飯を食っていると外は雨模様に。
一度振りが弱くなった所で軽く散策。

しかしなかなか良い物に巡り会えない。
暫くすると降りが酷くなり、暫し別の場所で時間潰し。

有難い事に思ったよりも直ぐ雨脚は弱まり、再び散策へ。
販売箱
途中、こんな自販機発見。
世の中の自販機が皆こうだったら面白いのに。
偶になら買うのに。


その後、よだれ丸は蝦蟇口の代わりに別の財布を購入した。
蝦蟇口は暫く我慢するそうだ。


そして秋狐はこんな雪駄を購入。
虎視眈々
龍が描かれた浴衣と合わせて活用する予定。


買い物が終わると渋谷へ赴き、よだれ丸希望の「まんだらけ」へ。
買う物が無かった秋狐は店内をブラブラ物色。
ゲームソフトの「超兄貴」に超心が揺らぐ。
我慢したけど。

買い物を終えて時計を見ると未だ解散には早い。
で、久し振りにカラオケへ。
一杯特ソン歌って来たぜ。

んで、カラオケの後は近くで一杯引っ掛けて解散。



よだれ丸、御疲れ!
肉旨かったな!
今度は仲間との呑み会であの店へ行こうぞ。


さて、明日は荷造りをしよう。
旅はもう直ぐ。


…緊急事態にならん様、ビオヘルミンを沢山飲んどこ…。

◆旨怖◆-うまいからこわい-

最近、チーズが旨くて仕方無い。
肉と合わせると最高。


だから困る。
コレステロールが危ない。


多分、アミールSは近付いて来ている。


不味い。
でもチーズ食いたい。


どうしよう。
でも今からチーズ食う。


恐らく今後もチーズの誘惑は絶えまい。
チーズ月見バーガー、チーズオムレツ、パルメザンチーズ、とろけるスライス、チーズじゃないけど卵…。




…今、自制心が試されている。

◆弾花◆-はじけるはな-

仲間との馬鹿花火の宴、決行!!

参加面子は総長、水無月、shawn、よだれ丸、ぱヱ、秋狐。
そう、「蒲田サクラ会連合」全員集合!

先月末、雨の為に延期になっていた仲間との花火の宴、本日無事に決行致し候。

夕方頃、総長、shawn、秋狐が買出しを済ませ、仕事を終えた面々とポツポツ合流。
現地(元地元の土手)で場所確保。

寿司も食い、肉も食い、菓子も食い、酒も呑んで大いに楽しんだ。


因みに花火はこんな感じ。
噴出し花火
この画像だけはクリックして観て頂きたい。
一寸載せるにはデカ過ぎた…。
申し訳無い。

この他、手持ちの花火も楽しかった。


そして酒の肴の一部はこれ。
秋刀魚の竜田揚げ
意外に旨かった。
肉も良いけど魚も良い。
寿司も旨かったし。


で、オマケ。
shawnが土産を持って来てくれた。
shawnから土産

中身はこれ。
shawnからの土産・中身
幾つか外してあるのは仕様です。
つーか秋狐が意図的に抜いた。
ふふふ、汚らしかろう。
普通に撮ってはつまらんからな。


帰宅後、この土産は美味しく頂いた。
我が家のワン公も気に入った様で、一生懸命食い散らかしていた。
shawnよ忝い!



今年の花火、中止にならんで良かった。
星もよく見えるほど晴れてくれたし。


仲間達よ、お疲れ!!
後は月見だな。
今年こそまともな月見を…!!



さて。
呑み直して明日も頑張るぞ。

◆統一◆-とういつしてないのに-

「どうぶつの森」にて。


以前、ゲーム内の「ハッピールーム・アカデミー」という部屋の審査団からこんな手紙が来た事が有る。
「ハッピールーム」より


ゲーム内ででは家具等に「テーマ」が有り、その「テーマ」で部屋を統一すると高得点を得る事が出来るのだ。

因みに秋狐はこの手紙にある「かいぞく」テーマの家具は揃えていない。
だが何故か送られて来た。


まぁ此処迄は此処の記事にも書いた事が有る。


ところが先日。
「ハッピールーム・アカデミー」からこんな手紙が送られて来た。
とういつ…?



……………。


…だぁーから、

「かいぞく」テーマは集めてねーって言ってんだろーがあああああッ!!


どんだけ「かいぞく」好きなんだよアカデミー。
秋狐が集めて揃えたのは「サイエンティスト」テーマだっつーの。


まさか来年も同じ手紙送って来ないよな、アカデミー…。

◆酷痒◆-ひどいかゆみ-

久々に虫に刺された。
多分蚊じゃない。

一昨日三箇所刺され、その患部が治らない内にさっきまた一つ刺された。



痒い。
滅茶苦茶痒い。

ダニに襲われた時と同じ、悪意有る痒み。
一、二度「キンカン」を塗った程度じゃ効かない。


ああもう腹立たしい!!
布団ごと燃やしてやりたい!



…雨降ったからあんまり換気出来んが、後でダニアースを撒きまくろう…。


折角秋になったてーのに勘弁してくれよー。

◆設置◆-せっちして-

昨日此処にも書いた通り、妹のパソコンを買うのに付き合った。

妹が選んだのは赤いノートパソコン。
保障期間を延ばす処置をし、約十一万でゲット。


ネット等の設定を(秋狐が)一通りこなし、現在楽しく遊んでいる(妹が)。


秋狐もちょいと弄らせて貰ったが、これが楽しい!
やっぱ新しいパソコンは良いねぇ。
今使ってるのはもう五年位前に買った奴だからさ…。

いいなー新しいパソコンー。




……また今度遊ばせて貰おうっと。

◆散髪◆-さんぱつ-

髪を切った。
凄く久々に。

いい加減邪魔だなとは思っていたが、何となく先伸ばししている内に夏も過ぎてしまった。
だが旅ももう直ぐ。
ここらでバツンとやっとくか、と思い立った。


いやぁスッキリ。
もっと早く行けば良かったな。



さて、明日は妹に付き合ってパソコンを買いに行く。
自分のじゃないのに楽しみ。
こういった小さな環境の変化も面白いもんだ。


しっかしあの妹がパソコンとは。

妹は一応、情報処理の勉強が出来る学校を出ている。
だが卒業して数年後

ダウンロードって何だっけ?

等と訊いて来た子なのだ。


そんな子がパソコン…。
何だか感慨深いぜ妹よ。



まぁ兎に角、明日は楽しんで来まさぁ。

◆便無◆-たよりがない-

旅のしおりを昨日投函した。
近いから今日には着く筈だ。
同封した詫び状にはしおりが届いたら一報くれる様、一言添えた。



現在、午後十一時五十分。

何の連絡も無い。


まさか届いてないのか…?


…否、住所間違い等のヘマはしとらん。
分厚いノートの郵送式交換日記でさえ一日で届いた。
当然しおりはノートより軽いし小さい。
距離だって近いし、日数が掛かる筈は無い。



よし。


明日も何の連絡も無かったら催促して何か奢って貰おう。


取り敢えず、、だな。

◆秋食◆-あきはしょく-

今宵の夕飯は秋刀魚。

秋の味覚


やっぱ秋は食だね。
色々旨い。


今年も「秋」という嬉しい季節が巡って来た。


旨い物一杯食うぞ!!




…秋とか関係無いが、今、無性に団子が食いたい。
明日時間が有ったら買いに行っちまおうかね。
モチモチが恋しいぜ。

◆詫共◆-わびとともに-

昨日完成した旅のしおりを印刷した。

色々有って印刷が遅くなってしまったのだ。
印刷の終わった用紙を急いでコンビニでコピーする。
その後、コピーした物を纏め、一冊ずつ「しおり」として纏めていく。

だが、此処で誤算が発生。

印刷位置がズレている。

パソコンから印刷した時は何ともなかったから、恐らくコンビニのコピー機の印刷位置がおかしかったのだろう。


しかし再びコピーする時間も金も無い。
故に、ズレてしまった余白部分を切り取る作業が追加された。


だが、懸命に切り取り作業を進めるものの、間に合わず。
出来上がったしおりは明日投函する事になってしまった。


一応、封筒にはしおりと共に詫び状を入れておいた。
仲間達よ、済まない…。


ちょいと予定は狂ってしまったが、めげんぞ。
明日もまた、頑張る。

◆完成◆-かんせい-

旅のしおり完成!


ちょこちょこ失敗しつつも何とか出来上がった。
明日は印刷し、旅に行く仲間へ送れば完全に完了だ。


九月になった。
旅はもう直ぐ。


二年振りの京都が待ち遠しい。



さぁ、それ迄に色々頑張ろう。
何だか嬉しい事に近頃色んな意欲満々。












…まずは部屋の掃除からかな、うむ。

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