散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆幼囲◆-おさなきをかこんで-

よだれ丸の生誕祭に行って来た。
昨日不参加と思われたhisyou88が参加出来る事になり、二人鍋は回避成功。


昼前によだれ丸の最寄り駅で待ち合わせ、一寸遅れてくるというhisyou88が来る前に材料の買出しを済ます。
その店の階段横にはス●ィッチが。

土下座

…土下座にしか見えんかったので、記念に一枚。
因みにその他にも人形は有ったが、土下座は彼だけだった。



さて、買い物も済ませ、よだれ丸宅へ。
ゆるゆると鍋の支度をしていると、hisyou88とその息子が到着。
以前hisyou88の息子を見たのはまだ自分で歩けない頃。
だが今はもう一人で走り回れる程成長していた。
自分の子でもないのに何だか感慨深い。

そして、久し振りのhisyou88の子との挨拶なんぞを済ませ、本格的に調理を開始した。
で、出来上がったのはこれ。

カレー鍋


思っていたより旨くて良かったが、中身を食い終わる頃には腹一杯。
そのせいで〆のチーズリゾットが出来なかった事だけは未だに悔やまれる。


そんな鍋を食い終わる位の頃、よだれ丸の姉上とその息子(三歳)が遊びに来た。
最初は慣れない人が多いせいか緊張気味だったよだれ丸の甥っ子。
しかし歳の近いhisyou88の息子が居た御蔭か直ぐに打ち解け、一緒に奇声を上げて遊んでいた。
秋狐も奇声こそ上げなかったが一寸混ざって遊んだり、皆と菓子を貪り食ったり、よだれ丸と協力して幼年誌の付録だった戦隊ロボの「G12」を組み立てたり色々挑戦。

いやぁ、人の子は可愛らしくて良いね。

自分には子はおろか伴侶も居ないが、秋狐の性格と精神年齢的に一生独り身の方が平和だろうなと、幼子達と遊びながらぼんやり思ったり思わなかったり。
まぁ、そんな事はどうでもいいか。


生誕祭、とても楽しかった。


よだれ丸、誕生日御目出度う!!


さぁ次は忘年会だ!
水無月、頼んだぞ!!
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◆減焦◆-へってあせる-

恐れていた事が起こった。


明日、よだれ丸の生誕祭の為によだれ丸宅に赴くのだが、只でさえ少ない参加者が今日になって続々と辞退…。
よだれ丸を入れて四人だった参加者の内、hisyou88とやっしー君が共に体調不良でダウン。
hisyou88は明日の体調次第では参加可能らしいが、そうでなかった場合、まさかの二人鍋をする事に…。

最初から二人ならいいが、減るのは妙に寂しい。
しかし体調不良だし、無理はして欲しくない。


…さて、明日はどうなっているだろう。
二人でカレー鍋になってしまうのか…!?


結果は明日、この場所にて。

◆集楽◆-つどってたのしむ-

仲間と酒宴に行って来た。

都合により、水無月とやっしー君は不参加。
で、参加面子は総長、shawn、hisyou88、よだれ丸、ぱヱ、秋狐の六人。


旨い肉と魚と肴と酒を馬鹿話と真面目な話を交えて大いに楽しんだ。


因みにその時の飯は以下。
全部撮るのは面倒故、一部のみ。

仲間と酒宴・壱

仲間と酒宴・弐

仲間と酒宴・参

これはshawnが皿に載っていた具材を適当に鍋に放り込んだ結果、この惨状になった。
無論、秋狐も便乗した
我等二人は仲間きってのフリーダム故。
後悔?

してません!!

仲間と酒宴・肆

最後は締めの卵雑炊。
野菜や肉のだしが出ていて旨かった。



仲間達よ、御疲れ!
水無月、気を使わせてしまって済まない。
また集まって馬鹿騒ぎしようぜ!!





…そして帰宅後。


呑み直しております。

一人の酒も面白可笑しいもんだよ、うん。

◆恐恐◆-おそるおそる-

ママ上が体調が優れないと言うので、昨日から家事を半分位手伝っている。

たまーに手伝う事も有るから結構大丈夫だったのだが、その中で唯一やった事の無い作業が有った。


飯作り。


自分の酒の肴や昼飯程度なら自分が食べるから適当に作れる。
しかし今回は人のだ。
如何に血の繋がった家族と言えど味の好みは同一ではない。
間違い無く普段ママ上が作る飯と比べられるだろうし、信用も無いだろう。


だが、夕飯の献立を聞くと、そんなに面倒な物ではなかったので一安心。
昨日はパパ上は刺身だったし、ママ上は秋刀魚を自分で焼いて食べた。
後は自分と妹の分。
スーパーで「舌平目のムニエル」を買ったので、それを焼く。
これだってフライパンに油を引いて焼くだけだから難しくは無い。

故に昨日の夕飯は無事クリア。


そして今日。
夕飯の献立はパパ上が秋刀魚。
ママ上はさつま揚げ。
妹と秋狐は唐揚げ。

ママ上は自分で作って食べた。
秋狐がやる飯作りはパパ上と妹と自分のだ。
しかしどちらも経験が無かった。


…どうしよう。
秋刀魚は焼けば良いが、どの位で焼けたかイマイチ判らん…。
そっちが出来たとしても、唐揚げってどうすりゃいいんだ…!?
否、唐揚げ粉付けて揚げるだけなのは判るが、どの位で出来てるもんなんだ!?


顔には出さなかったが、戦々恐々としながら調理開始。


結果、秋刀魚、クリア。
唐揚げも無事クリア。


ステータスアップ。
今後、焼き秋刀魚と唐揚げは作れる様になった。

恐らくこれで他の揚げ物も出来ると思う。
今迄不安で避けて来ていたのだ。

近い内に竜田揚げでも作ってみようかな。
勿論、酒の肴として。

さて、何の竜田揚げにしようかねぇ。

◆難選◆-むずかしきをえらぶ-

イロモノ年賀状に描く丑の絵が決まった。
勿論、ホルスタインじゃない。


だが、またしても己の画力を考慮せずに面白さだけで選んでしまった。


…さて、来月の今頃、秋狐はどうなっているのだろうか…。

秋狐の予想としては、「……やっちまったぜ…。」な感じになっていると思う。


百均の毘沙門天よ。
どうかマグレでも良いから巧く描けます様に…!!


よし、明日も頑張るぞ。

◆何悪◆-なにがわるかったのか-

「闘病日記~胃腸編~」


医者が言った。

多分、薬じゃなくて自然に治ったんでしょうね



衝撃!
貰った薬は効いていなかった!!




先週の水曜、胃の不調で苦しかった秋狐。
近所の病院で診察して貰い、薬を貰って来た。
その時医者から「薬が効いたか知りたいからまた来て欲しい」と言われた為、今日行って来た次第。
因みに胃の不調は日曜位から回復している。

で、冒頭の医者の台詞が診断結果



…何だこの実体験怪談の様な曖昧なオチは…。
まさに「アレは一体何だったんでしょうか…?」な展開。

あの苦しみは何だったんでしょうか…?



全体的な体調不良にバシッと効く薬は無いのかあああぁぁッッ!!?


……まぁ一先ず治ったから良しとしよう…。



という訳で本日にて「闘病日記~胃腸編~」、完結で御座居。

◆戦士◆-せんし-

予告通り書こう。
土曜にやっしー君と話した馬鹿話「もんじゃマン」の話を。
だが雑談ついでに話して居た為、内容はかなり中途半端な物となっている。
…故にクレームは受け付けない。
ツッコミならOK。





奥山風景付近を三人でブラブラしていた時、hisyou88が「もんじゃまん」という食物に目を奪われ、買いに走った。
それは肉まんの肉の代わりにもんじゃが入れてあり、故に「もんじゃまん」。

しかしやっしー君はhisyou88が「もんじゃまん」と呟いた時に「もんじゃまん」の店に気付いておらず、言葉だけを聞き取ってしまった。
しかもイントネーションが間違った状態で
近い物を上げると「本願寺」とか「タンバリン」みたいな感じ。

そして奴の頭に浮かんだのはヒーロー

で、「もんじゃマン」。


それを聞いた秋狐、頭を過ぎるは昔の戦隊ヒーロー。
「ダイナマン」、「ライブマン」、「ファイブマン」…。

するとやっしー君も閃いたのか「もんじゃマン」は特撮ヒーローの方向へ。


戦隊だし、色に因んだメンバーが居るよな。

「モチホワイト」!
もんじゃには入ってないけど「ニクダンゴブラック」!
「チーズイエロー」!

敵の首領は「アクダイカーン」だ!


こんな感じで盛り上がり、取り敢えず一旦終了。


暫く経ち、奥山風景内を歩いていると、進行方向から虚無僧姿をした人が尺八的な笛を吹きつつ歩いて来た。
虚無僧姿の御仁とはそのまますれ違ったのだが、やっしー君と二人で「虚無僧かっけえええッッ!!


此処で再び「もんじゃマン」の話に。


虚無僧を「もんじゃマン」と闘わせよう!

でも「モチホワイト」が虚無僧のカッコ良さに見惚れて、仲間が窮地に…!

あ、闘うなら必殺武器みたいのが要るよな。

よし、「もんじゃバズーカ」だ!!

「もんじゃバズーカ」は弾やビームの代わりに熱々のもんじゃが飛び出す。
命中すれば更に周りに飛び散るという恐ろしい兵器だ。


なんてえげつないヒーローなんだ…!



そして此処で、

「もんじゃマン」の話、終了。




肝心のレッドは居ないし、バズーカ以外の武器や敵の攻撃方法も謎、と全体的に不明瞭なまま終わってしまった。


だが以外と盛り上がったから若しかしたら今後、この話をもっと膨らますかもしれん。
やっしー君の事だ。
きっとノリノリで付き合ってくれる。


先ずはレッドから考えようか、やっしー君。

◆電話◆-でんわを-

昨日の夜に行ったカラオケにて。


事故っても

こんなの初めて見た。

注意書きを貼らなきゃいかん程、携帯の事故が多発していたんだろうか?


此処のカラオケには自分の携帯が無残な状態になる様なはしゃぎ方をする客が多いのかもしれない。


自分の持物はちゃんと管理したいものだ…。
まぁうっかり気に入りのCDを割ってしまった秋狐に言える事ではないが…。



あ、昨日予告した「もんじゃマン」の話は明日にでも。
しかし、あくまで「予定」なので悪しからず。

◆奥山◆-おくやまにて-

浅草の奥山風景に行って来た。

参加面子はhisyou88、やっしー君、秋狐の三人。
よだれ丸は風邪と疲れと寝坊の為、不参加。


さて昼過ぎに浅草へ到着した我々。
奥山風景内を軽く見て回った後、腹に収める物の物色を開始した。

混雑している人の波をジリジリ進み、暫くすると古い看板発見。

男は黙って

男は黙ってサッポロビール

…かっけぇなオイ。
でもその直ぐ横に「酒は大関」って書いてあった。


そんな看板の近くに目をやると「串もんじゃ」という物を売っている出店が。
颯爽と買いに走るhisyou88とやっしー君。
見てたら食いたくなったので、便乗して買ってしまった。

串もんじゃ

これ、もんじゃ焼きの表面をカリカリに焼いてあるのだが、中はしっとりしている。
それが二枚、串に刺さっており、ソースとマヨネーズ、好みで青のりと紅生姜と共に食べる。
かなり旨かった。
もう一串位買っても良かったかも。


串もんじゃ完食後、再び奥山風景内をうろつくと、操り人形が休憩中。

一休み

偶には食い物以外も撮らないとな。
因みにこの人形が活躍している時は人だかりが凄くて殆ど見えなかった。


この後は奥山風景を抜けて浅草自体をブラブラ。
夕方近くになると寒くなって来た為、ちょいと早いが呑もうと言う事になり、店の物色を開始。
しかし多過ぎてなかなか決まらず一時間程歩き回ってしまった。

その途中、海鮮丼的な物を食わせてくれる店の前に横たわるデカい魚が…。

デカい魚

何という魚かは知らんが、あまりに貫禄が有った故つい撮ってしまった。
一体どうやって食べるんだろう…?


魚を撮影後、漸く入る店を決めた我々。
旨い酒と肴を楽しむ。

一軒目

熱燗で。
やっぱ寒い時は御湯割りか熱燗だ。
この後食べたトントロも旨かったなぁ。


さて次、折角だからとハシゴし二軒目。
此処は蕎麦屋だが、先ずは熱燗から。

二軒目

銀杏揚げが最高だった。
勿論、蕎麦も。
秋狐はシンプルに盛り蕎麦を楽しんだ。

蕎麦を食い、満腹になったが時間がもう少し有る。
このまま帰るのは勿体無い、という事で急遽カラオケに行く事に決まった。


そして三時間程歌った後、やっと解散。


今日は胃の調子はまずまずだった御蔭で飯は皆普通に食えた。
仲間と食う飯や酒は旨いが、体調が良くないとそれも叶わん。
実に助かった。
明日以降はどうなるか判らんが、このまま回復していって欲しいものだ。


hisyou88、やっしー君、御疲れ!
また呑もうぜ!


…明日か明後日は、今日やっしー君と話した馬鹿話「もんじゃマン」の事を書こう。

◆続苦◆-つづくくるしみ-

「闘病日記~胃腸編~」


毎朝毎朝嘔吐く寸前…。

若しや薬は効いてない…?


何故なんだ。
悪いのは胃ではないというのか?


まさか以前夏に体調を崩した時と同じ状態…?

ああもう面倒臭ぇなぁ。



ところで、「嘔吐く」という漢字が出なくて広辞苑を見たのだが、ついつい他の関係無い頁迄見てしまった。
やっぱ面白いな、広辞苑。
本格的に見始めると三、四時間は飽きない。

だが今日は時間が無いから我慢して終う事にする。


…久々に図書館で調べ物も良いなぁ。
うむ。
さっさと体調を戻して行こう。

◆胸焼◆-むねやけで-

「闘病日記~胃腸編~」


現在順調に病院で貰った胃の薬を服用中。
その御蔭か、徐々に回復の兆しを見せ始めた。




……なんて巧い事行くかっつーの。
昨日と大して変わらんわい。

相変わらず腹は減るのにあまり食えない。
恐らく食事量は普段の半分位だろう。

…腹は…減るんだよ…。
グーグー鳴るんだよ…。
肉の匂いとか凄く良い匂いに感じるんだよ…。
貪りたいんだよ…。

でも入らないんだよ…!!


此処数日、朝は目覚ましよりも早く胸焼けで目が覚める秋狐。


明日も頑張って薬を飲む。

早く肉を鱈腹食いたい…。

頑張れ、自分の身体!!

◆飲薬◆-のみぐすりを-

病院に行って来たぜーーッ!!


…あまりにも胃の調子が辛かった故…。


で、取り敢えず胃の薬を貰って来た。

胃の為に…

「薬が効いたか知りたいのでまた来て下さい」と医者に言われた為、後日また出向く事になる。
もし薬が効かなかった場合、原因が胃ではない可能性が有る、とか。
胃腸はそういう事も有るらしい。


因みにその薬だが、まだ飲み始めたばかり故あまり改善は見られない。

面倒だからこの薬がバッチリ効いてくれると良いのだが…。

◆凭呑◆-もたれてものむ-

ぐあああああ…ッ!!


一昨日、胃の調子がおかしいなと思ってたら案の定、昨日から胃凭れ。
そして薬を飲んだにも拘らず今日は昨日より酷く、かーなーり辛い。

ううう、今日の夕飯はモツ煮込みだったのにあんまり食えんかった…。
昨日のフライも…。


でも、酒は呑む。
勿論、量は減らす。
早く美味しく飯を食う為にはさっさと治してしまわねばならん。


ん?
量を減らすんじゃなくて酒自体を絶てば良い」って?


…眠れなくなっちゃうじゃん。


アル中じゃない。
断じてアル中じゃないぞ…!



…それにしても辛いな。
後でちゃんと薬飲んどこ…。

◆向先◆-むかうさきは-

「トラックバックテーマ」より。

今回はこれ。
旅行に行くなら、国内?海外?


どっちも行きたい。


元々旅行は好き故、国内だろうと海外だろうときっと楽しめる。
とは言え海外に関しては言語で撃沈する可能性が高いが…。
日本語しか話せないし…。
英語嫌いだったからなぁ…(遠い目)。


国内旅行は未だあちこち行ったわけではないから、今後各地を攻めて回りたい。
海外も言語とか危険地帯がどーのこーのってのを考えなければ色々行ってみたい。
中国とかイタリアとかギリシャとかドイツも良いなぁ。

古い歴史が有る国ってのは非常に興味深い。
後、各地の料理も色々貪りたい。
日本に有る日本人好みに改良されたのも旨いから良いが、やはり本場の味を知りたいのだ。



まぁ海外なんて直ぐには無理だし、当分は国内を楽しもう。
行ってない場所沢山有るしな。
高松塚古墳とか出雲大社とか須須神社とか西本願寺とか恐山とか四国八十八ヶ所とか色々色々。


来年も仲間と旅に行かれると良いなぁ。

◆乗騒◆-じょうじてさわぐ-

笑点を毎週観ている。
と言っても殆ど大喜利ばかりだが。


その笑点、本日の大喜利。
何か妙に面白かった。


まず木久扇師匠の暴走。
これはいつ見ても面白いんだが、今回も良かった。
木久扇師匠、そして一緒に参加する他三名(灰色・紫・橙の着物の師匠方)。

彼等は既に座布団が無い為、悪ノリし方題。
楽しそうに四人で三味線を弾く動作をしながら「♪チェチェン・チェチェチェン♪」と合唱。


…個人的に「ちゃらーん」同様、生で聴きたいなぁ、これ。


そしてその後、「♪チェチェン・チェチェチェン♪」を見て、混ざろうとしたらしいピンクの着物の師匠を青の着物の師匠が止める様、説得。
回答者の中で座布団が残っているのはこの二人だけ。
下手な事をすれば全部没収されかねない。

だがその説得の最中、歌丸師匠が突然、何故か手を上げていない青の着物の師匠を御指名。
不意打ちに驚く青の着物の師匠。

歌丸師匠はい、小遊三さん
小遊三師匠あ゙ーーッ!!


ドS歌丸師匠、最高。


来週も楽しみ。

◆無困◆-ないからこまる-

撃・沈!!

渋谷のハンズにも無かったよ、手帳の中身…。
うちの百均の毘沙門天は天気の願いは叶えてくれたが、手帳に関しては無理だったらしい。


今朝、よだれ丸から「川崎と横浜のハンズには秋狐の求める手帳の中身は無かった」との知らせが入った。
ならばと昼過ぎ、単身渋谷のハンズへ。

しかし幾ら探せど目当ての物は見付からず、徒労に終わった。


余談だが、ハンズへ向かう途中での事。
渋谷のスクランブル交差点を渡る直前で信号が赤に。
ふと気が付いたのだが、自分、信号待ちをしている人間の先頭列に立っていた。

何とまぁスッキリした風景だ事。
とか思っていると信号が青になり、皆一斉に渡りだす。
当然、反対側に居る群衆も此方へ向かって歩き出す。

その様子が何か合戦みたいで一寸燃えた

いや、それだけなんだけどね…。


さて、帰る為に電車に乗った秋狐。
折角なので一駅前で降りて歩く事にした。

なぁに、前に一度通った事の有る道だ。
恐れる事は無い。
デカイ通りに出れば良いんだ。



…うん。
ちゃんと帰って来られたよ。

道?
大丈夫、迷ってない。
一寸間違えて反対方向に歩いただけ。
直ぐに気付いて戻ったから問題無い。


…問題無いって。



それにしても手帳の中身、どうしようかな…。

◆手帳◆-てちょうを-

今思い出した。


手帳の中身を買うのを忘れていた事に。


いかん。
このままでは去年と同じ過ちを…!!!


明日か明後日、行こう。
手帳の中身を買いに!



…あ、天気悪かったり寒かったりしたら嫌だなぁ…。

否、信じろ。
大丈夫、きっと百均の毘沙門天が何とかしてくれる!
…してくれるよね?
答えは聞いてない!


目指すはハンズじゃ!!

◆只待◆-ただまつだけ-

困っている。


毎年よだれ丸の誕生日付近には仲間達とよだれ丸宅へ集まって祝う。
鍋を囲んで。


しかし今年は皆の予定が例年よりバラバラで、不参加になりそうな者が多い。


不味い。
不味いぞ。
最悪、二人で寂しく鍋を囲む事になりかねない


とは言え、こればかりはどうしようもない。
今は只、皆の予定が判るのを待つだけだ。


何でこう、今年はタイミングが合わんのだろうな?


ええい、負けてたまるか!
鍋を、鍋を食うんだ!!
んでまたどうしようもない馬鹿話をするんだ!


そうそう、今年の鍋は何にしよう?
よだれ丸、何が良い?

◆街遊◆-まちであそべる-

Wiiで「どうぶつの森」が出るらしい。
今度のは街へ遊びに行かれるし、DSからキャラを引越しさせる事も可能だとか。


……一寸欲しいかも。
Wii持って無いけど。


あーでも仲間が居ないから持ってても微妙だな。
今DSでやってる時点で既に仲間達は飽きちまってるし…。


暫くはCMを観る度にモヤモヤしそうだ。

◆三年◆-さんねん-

…やっふぉう、ブログ三周年!


本日、この「散人雑記」を始めて丸三年になった。
このブログに遊びに来てくれる物好きで優しい方々といつもの仲間にはとても感謝している。


皆々様、いつも有難う御座居ます<(_ _)>
四年目も、色々面白おかしいブログを目指して邁進して行きたいと思います。
…出来る出来ないは別として。



そんでもって今日は「鮭の日」でもあるらしい。
つー訳で今日は鮭で一杯やろうかね。



よっしゃ、四年目も頑張るぞ!!

◆麺人◆-めんとひと-

久し振りに意味不明な夢を見た。

色々な物がテキトーに継ぎ接ぎされて居る様な纏まりの無い夢。




学校へ行く時間だった。
午前八時過ぎ。
何故か高校生の秋狐。
だが実際に高校生だった時とは身の回りの物が何一つ合っていない。


そんな秋狐、現実世界では見た事も無い知らん道を早足で歩いている。
駅へ向かうつもりだった。
その途中、突然違う場所に瞬間移動。

しかしあまり違和感を覚えず、近くのコンビニでアイスを購入。
アイスの種類は失念。
学校の昼休みに食べる予定を立てていた。

コンビニを出ると再び瞬間移動。
今度は全く知らない、やたら長い商店街。
やはりあまり違和感を覚えず急いで商店街を走り抜ける。

商店街を抜ける頃、どういうわけか外国の祭りが盛大に行われていた。
白人の老若男女が沢山入り乱れている。
デカイ人形的な物体も有った。
恐らくまた瞬間移動していたのだろう。
日本人っぽい人は居なかった。
因みに外国の祭りなのに何故か皆日本語がペラペラだった。

その大盛り上がりしている人々の波を何とか縫って、道の先へ。

失念してしまったが、其処から何らかの理由で元来た道を戻ることになった。
またあの祭りを抜けるのかとうんざりしたが、引き返した時には祭りの集団は誰も居なかった。


気が付くと既に学校の授業中。
時計を見ると三時を過ぎている。
しまった。
五時間目じゃん。
アイス食おうと思ってたのに。

等と思っていたら、友人らしき二人が近寄って来た。
無論、現実には居ない知らない人だが、友達という設定。

その二人が面白そうに窓際の或る男子生徒を指した。
見るとその男子生徒、授業中にも関わらず春雨を啜っている。
吃驚して周りを見回すと何人かがやはり麺類を啜っている。
ラーメンやら何やら人によって様々。

しかし凄い共通点が有った。

麺が蛍光ピンク。

教師は何事も無かったかの様に授業を進めている。
また、教室はとても静かで食事中の生徒も静かに麺を啜っていた。


…何だ、このツッコミ満載の状況は?

まず友人二人、授業中に何立ち歩いてんだ?
別に、麺食ってる奴の事を教えてくれなくてもいいんだが…。

んで、食事中の数人。
今は授業中なのは勿論だがそれよりも、何で皆麺類だけ食ってんの?

つーか麺の色が気持ち悪ぃんだけど

不覚にも困惑してしまった。
この後、何だか知らん場所で再び謎のアイスを購入。




まぁこんな辺りで目が覚めた。
変な夢だったなぁ。

此処だけの話、あんなイロモノ学校が現実に有ったなら通ってみたかった。
ピンクの麺は食わんけど。

◆減軽◆-へらしてかるく-

我が家の愛犬、天〈あめ〉の体重が減ったらしい。


中型犬より一回り小さい位の身体なのに、一時期十五キロ近い体重だった天。

流石に他の家族も不味いと思ったのか、間食させる量が地味に減った。


結果、ダイエットは見事成功。
現在十二キロ程になった。


良かったな、天。
これもお前の健康の為じゃ。


後はリバウンドしない様にせねばな。

◆痛思◆-いたいとおもったら-

口の中を切った。

ケンタッキーの肉を食って。


一寸食い辛い仕様の肉だったのだ。
細かい骨に肉が付いている感じの肉だった。

それに齧り付いていた秋狐。
気が付いたら上顎の歯茎の一部が痛い。


暫くは放置して肉を食い続けていたのだが、一向に痛みが治まらない。
其処で、小さい手鏡と普通の鏡を駆使して口腔内を見てみた。


…あっ、血が出てる…



因みに二時間程経った現在も、地味に出血は続いている。



……何だよ。
一寸肉にむしゃぶりついただけじゃん。
何で切れんだよ…。

…鶏肉ナメ過ぎてたかな…。



…今後は気を付けて酒を呑み続けたいと思うで有ります。


うむ。
口の中も鍛えねばならないな。
肉の為に…!

◆冬備◆-ふゆにそなえて-

冬が来ちまったあああああああああああああああ…


途中寒くなって一寸だけ暖房入れちまったい。



そろそろ、引き篭もり度が増す予感。


南は良いなぁ。



さ、厚着の準備でもしようか。
師走も間近だ。

◆夜中◆-よなかに-

アニメ「銀魂」視聴。
ジャンプ掲載時からアニメ化を楽しみにしていた温泉編が始まった。

本誌で読んだ時点で大爆笑だったこの話。
アニメになると音と動きが加わる為、どうなるかワクワクして観たのだ。
録画してた故、夜中に。


…やっぱもっと早い時間に観れば良かった。


思っていた以上に面白可笑しくなっていた為、堪え切れず大爆笑。


いやぁ参った。
ホント、

閣下最高!!


次週も楽しみで仕方無い。
早くザビエルとブリーフ3が観たいぞ…!

◆店内◆-てんないが-

今日、酒を買いに近所のスーパーへ赴いたら、店内の音楽が既にクリスマス仕様になっていて驚いた。
店員の帽子も同じくクリスマス仕様。

未だ七五三も終わってないのに早くね?
今月末位からでも良い気がするよ、クリスマス仕様…。


…クリスマスか。
今年のクリスマスも仲間と馬鹿騒ぎが出来ると良いなぁ。

その際、勿論肉は必須だよな?皆!



さて、今宵もゆるりと呑もうか。

◆経営◆-けいえいして-

携帯の無料ゲームを以前落としてそのままにしていたのが有り、昨日思い出したので遊んでみた。

ようこそZooPark」というゲーム。
簡単に言うと「シムシティ」の動物園版だ。


最初の資金は一千万。
その金を使い、十五年間に何処迄発展させられるか頑張るゲームだ。


しかーしゲーム下手秋狐。
速攻で破産。

仕方無くやり直し、現在六年目を頑張っている。
…破産寸前で。


何て事だ。
「秋狐に経営者は無理」だと、よりによって無料ゲームで知ってしまうなんて。


それにしてもこの手のゲームはどうやったら巧く発展させられるんだろう?

昔スーファミで「シムアース」という地球を進化させていくゲームをやったが、あっと言う間に生物が死滅した。
何とか恐竜迄進化させた事も有ったが、ツンドラ大量発生で見事絶滅…。
再びアメーバから再出発の憂き目に遭った。

あの当時思った事は今でも忘れない。

ちきしょう、沼地ばっかり増えやがって…!!



こういうゲームが巧い人を一寸尊敬する。

◆冷故◆-ひえるがゆえに-

「トラックバックテーマ」より。

今回のテーマはこれ。
寝るときに靴下はきますか?


冷え性の秋狐、冬はかーなーり大変。
手も足も指先が冷たくなり、動きも鈍くなる。

当然、寝る時も足の指…否殆ど足全体がひんやり。
故に普段より寝付きは悪くなる。

だがまぁ酒を呑んでいる、とか、二階は比較的暖かい、とかの理由で、この家に越して来る前よりは血行は良い。

しかし殊更に冷える日は例外。
二階の温度が些か高かろうと酒を呑もうと足先は冷える。

そんな時は「ホームソックス」とかいう毛糸で編んだ感じの靴下を着用して就寝に臨む。
勿論、足先が温まったら眠ってしまう前に脱ぐ。
偶にうっかりそのまま寝てしまう事が有るが、その時は大抵途中で無意識に靴下を脱いでいる。

で、靴下行方不明。


今年の冬もまた面倒な事になるのだろうか…?
冷え性改善、なんて大それた事は望まないからせめて寒がりを改善したい。
それだけでも大分違う筈。


温暖化は不味いのは判ってるが、「暖かいままが良い」と思ってしまう。

◆猫会◆-ねことあう-

電気屋へ行った。
空のDVDを買いに。

普段幾つかの番組をパソコンで録画し、気に入っている番組をDVD-RWに焼いて取っておく。
それのストックが無くなった故、一寸面倒だったが運動がてら電気屋へ。


その道中、ふと気が向いたのでちょいと違う道を歩いてみる。
一度も通った事の無い道だ。
ヘタするとまたとんでもない場所へ出る恐れが有る。
だがまぁ間違えたら戻れば良いかと前へ進んだ。

真っ直ぐ歩いて突き当たり。
道は左右に分かれている。
戻るという選択をしないならば次は右か左のどちらか。
電気屋へ行くという目的が有る自分が選ぶのは左。

左の道は緩やかな階段と坂で出来ている。
スロープって言うんだっけ?
其処を上がる。

上がりきると左側に区のイベント情報が貼られている掲示板が有った。
何となく、何か面白可笑しいイベントが無いか見てみる。
その時、視界に動く物が。

視線を下げると黒猫が座っていた。

時間的に周りが薄暗くなっていた為気付かなかったが、どうやらさっきから座ってたっぽい。
その猫が頭を動かしたのが視界に入った様だ。

それにしても大人しい。
普通、人間が近付くと逃げる事が多いのに。
人に慣れているらしい。

しゃがんでみる。
すると近寄って来た。
恐る恐る手を伸ばすと更に擦り寄って来たので撫でてみる。
抵抗はしなかった。

撫でながら猫を見ると、左耳の先が一寸欠けていた。
と言っても血が出ているとかいう感じではなかったから、昔の傷なのだろう。
尻尾は長かった。
猫の尻尾は長い方が好み。


暫く撫でていたが、電気屋に行かねばならん。
名残惜しいが去らねば。
裏道っぽいのに何か結構人が通ってたから、秋狐を不審者と見做す人も居ただろう。
だって薄暗い細道に黒尽くめの人間が嬉々として野良の黒猫を撫で回してたら…ねぇ?
しかもゾンビ顔だ。
これが深夜だったら一人位は悲鳴を上げたやもしれん。
それはそれで面白…否、この御時勢、怪しい行動は慎まねば。


んで、無事買い物を済ませ元来た道を戻った。
また猫に会えるかと僅かに期待して。
だがやはりもう居なかった。


しかし今日は別の道を歩いて良かった。
猫、可愛いなぁ。

◆忘過◆-わすれてすぎる-

おおおっとしまった!
昨日は「寿司の日」と「紅茶の日」だったのをすっかり忘れてた!!

去年、一昨年と何かしら食ったり飲んだりしてたのに。
…まぁ過ぎちまったら仕方無いか。

来年だな、うん。



そうだ、そろそろ手帳の中身を見に行こう。
去年は結局見付からず、今年に入って手帳の中身が切れるギリギリにテキトーなのを見繕った。
今度は必ず見付けてやろうぞ、手帳の中身…!


近々ハンズにでも行ってみるかね。




そろそろ年末。
のんびりしては居られぬ。

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