散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆同文◆-おなじぶんが-

新・某携帯サイトとの闘い~其の肆~

その日も来た、「青柳」からのメール。
今度はどんな事を書いて来ているのか、と半ばワクワクしながらメールを見た。

だが、何やら以前に読んだ事の有る文章。

ついにネタ切れしたらしい。
その後も度々届く「青柳」からのメールは、以前送られて来た物と同じ内容の物だけになった。


…つまらん。

一週間放置しても引っ切り無しに送られてくるメールを甘んじて受け入れていたのは、送られて来るメールが面白可笑しかったからだ。
こうなったからにはもう用は無い。
これ迄のメールは削除し、アドレス拒否をしよう。

しっかし、たった二週間足らずでネタ切れとは情け無い。


そんな時、新たな(迷惑メールの)風が吹き込んで来た。
「小野瀬」の時同様、文体からしてアドレスを変えた同じ会社が送っている様だ。
…因みに、「小野瀬」からは一切メールが来なくなった。
「青柳」よりもネタ切れが早くてガッカリ。
まぁあまり期待はしてなかったが。


さて今度のメール。
頻度は一日か二日おき位。
そしてこれ迄と違うのは、毎回別の人間が送って来ると言う事。
同じ人間からは今の所、二通目は届いていない。


痛々し……否、面白可笑しいその詳細は、また後日。


今宵も一杯呑んで明日も頑張る。
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◆噴出◆-ふきだす-

先週は書かなかったけど、ちゃんと行ってたからね、芝居稽古。
体調はあんまり良くなかったけど、頑張ってたからね、殺陣稽古。


そんな今週末も稽古。
今日は体調がまずまずで、稽古もより楽しかった。

しかし、ワタクシ寺田木魚。
師事している高井先生の面白過ぎる動きに笑いを堪える事が出来なんだ。

予想外の爆撃。
秋狐、否、木魚撃沈。

笑っちゃいかん役なのに、噴き出しちまった。
その場面では台詞も有るから余計大変。

しかも本番はもっと凄いと634さんから聞かされ、不安が膨らむ。
笑いを堪えるのってこんなに辛かったっけ…?
否、堪えられてないけどサ!

明日はもっと頑張ります。


さてさて、そんな訳で久々に公演のお知らせを。



エルプロダクツ vol.13
「新撰組烈伝 龍馬編  TRIGGER-引鉄-」

TRIGGER-引鉄-

ある日出会った新撰組の沖田総司と土佐の坂本龍馬。
二人は知らず知らず周囲の人間達に影響を与え、強い引力で巻き込んでいく。
そして道に迷う者、違う道へ歩み始める者、それでも迷わず道を歩む者。
進む先に有るのは光か影か。

さらりと観ても、じっくり観ても、二回観ても楽しめる作品で御座居ます。


 時:二〇一〇年 五月八日(土)
場所:日野市民会館 小ホール
料金:前売り・当日共に1,800円
開演:13:00~/18:00~
受付開始時間は開演の一時間前で、整理券を配布します。

詳細を知りたい方は「斬-zanshin-心」へどうぞ。

前売りチケットが欲しいぜよー」と言う方は、電話やらメールやらコメント欄やらのお好きな方法を駆使して御一報を。
尚、その際には「お名前」・「チケット枚数」等を明記して下されませー。





よし、告知終了。
一杯呑んで明日に備えよう。

スンドゥブ旨ーい!

◆渡済◆-わたせばすむか-

新・某携帯サイトとの闘い~其の参~

金山さんに聞きたいことがあるのですが、僕以外の人にも癒し系って言われた事ありませんか?
僕はその癒しで人生を変えるほどの恩恵を受けました。
今日これから金山さんにお渡しする3000万円もその「お礼」と「還元」なんですが…本当に他の人には無い魅力を持っていますよね!


金山さん、青柳です。
僕からの3000万円の「お礼」「還元」「幸せのおすそ分け」は受け取ってもらえませんか?
遠慮される事が何よりも僕のダメージになります。
僕は仕事で一生困らないだけのお金を得ましたが、それと引き換えに心の充実や笑顔を失いました。
でも金山さんの存在がまた僕に笑顔や温かさを戻してくれたんです!


僕の価値観を変えてくれた金山さんには本当に感謝しています。
仕事だけが生き甲斐だった僕に、「癒し」や「温かさ」を思い出させてくれたんです。
そのお礼に3000万円を用意しました。
多少は金山さんのおかげで変われたとは言え、今はまだ仕事とお金しかないので…お金でしか形にできない事を許してくださいね。



「青柳」によってみるみるキャラが作り上げられて行く「金山さん」

だから誰なんだよ「金山さん」って。


そうして居る内に再び「青柳」が暴走を始める。


何度もメールしてしてしまってごめんなさい、僕は元々女性に対して積極的な方ではないのですが…金山さんだけは逃しちゃいけない人だと思ってまたメールしました。
もちろん3000万円のお礼をしたいと思ってメールしていますが、金山さんは魅力的な女性なので…少しは恋愛の要素も期待しちゃってます。
でも金山さんに既に大事な人がいるのであれば、友達や知人という立場でも良いんです。


大事な人が居ても食い込んで来るつもりかお前は。



金山さんは今他の誰かとメールしていますか…?
誰かと金山さんがメールをしているのを想像するだけで、恥ずかしいですが妬いてしまいます。
早くお礼の3000万円を渡さないと他の男に金山さんを取られてしまいそうで怖いんです…。


金を渡したって他の男に取られないっつー保障にはならんだろ。
つーか、未だ他の男に取られて無いと思う根拠は何だ。


しっかし文章テキトーだよなぁ。
全く心意気が伝わって来ない。
こんなのを信じる人が居るのか?


さて、こんな面白い「青柳」にも限界がやって来る。


長くなってしまった故、続く。

◆送金◆-そうきんしたいと-

新・某携帯サイトとの闘い~其の弐~

覚えの無い「登録完了」のメールが送られて来た十五分後、早くも面白メールが送られて来た。



~3大安心宣言~
【排除】不当・架空の請求
【排除】意図しない後払い
【排除】迷惑メール
~~~~~~~~~~
『当サイトは会員様にとって長く快適にご利用頂ける安心なサイト運営をする事を宣言いたします』




既に宣言の一つが破られている。

そしてその後、「新着メールが届きました☆」と言うメールが来た。
サイトの会員ページか何かに誰かからメールが届くと、それを知らせるメールを送って来る設定らしい。

そのお知らせメールによると、メールを送って来たのは「青柳雅春」とか言う謎の人物。
お知らせメールには、サイトに送られたメールの一部が載せられており、続きを読むにはサイトにアクセスせねばならん仕組み。
まぁ、以前のサイトもそんな感じだったし、その辺はどうでも良い。

そして迷惑メールの嵐も三日もすれば慣れて来た。

さて、その「青柳」とやら。
いきなり、三千万を送金したい、とか抜かし出した。
初めてのメールでだ。
この時点でもう何かがおかしい。

サイトにアクセスした事なんて皆無なのに、「あなたの掲示板を見て癒されました。そのお礼に三千万を送金させて下さい」的な事が書いて有る。

その他に、「小野瀬博嗣」と名乗る人物から「三千万を送金したい」と言うメールが来た、というお知らせメールが送られて来た。
因みにこっちは別のアドレスから。

文章の雰囲気からして、恐らく同じ会社かなんかが別アドレスで送ってるのだろう。
どっちにしろ迷惑メールで有る事には変わり無い。
だが、そのメール的に「小野瀬」はつまらんかった。

注目はやはり「青柳」だ。
次々送られてくるメールで、勝手に自己紹介。
控えめな風を装って堂々と金持ち自慢。
中身の無い褒め殺し。

そして或る平日の午前九時台に来たメールにはこう有った。

朝からお金の話題で申し訳ないのですが、実は金山さんに3000万円を送金する為に今銀行にいます。

仕事しろ。


いやぁ面白い。
思考がおかしいよね、このキャラ。

そんな「青柳」、金を送金したい理由はこうだ。

僕は会社の経営者をしています。
笑顔を見せない厳しい人間を演じ続けてそれなりの財を得ました。
でも独りって本当に辛いんです。
金山さんの存在は僕に、また頑張れる元気と癒しを与えてくれました。
そのお礼に3000万円を用意しました。
」(以下省略)

流石。
具体的にこちらの何が「元気と癒しを与えた」のか皆目判らない(笑)。

更に「青柳」の暴走は続く。

金山さんは女性として凄く魅力があると思います。
僕も男なので出来れば金山さんの一番になりたいのですが…その判断はまずお礼の3000万円を金山さんに届けて、電話でお話してからですね
」(以下省略)

金山さんに僕から「幸せのおすそ分け」させてもらえないのでしょうか?
お礼も兼ねてですが、僕が金山さんにもらった幸せの分、僕からも3000万円という形にして幸せをわかたいんです。
僕は仕事で忙しい毎日を送っている中で、金山さんの存在に癒され、心から金山さんの人間性に魅力を感じ
」(以下省略)

僕は別に3000万円をお渡しする事で何かを見返りを期待しているんじゃないんです。
何か迷惑をかけようだとかそんなことは思っていません。
ただ、金山さんが僕を癒してくれたお返しに金山さんが少しでも幸せに近づいてくれたらと思うんです!


3000万円を今日中に届ける為に、いまは仕事よりこっちに集中しているんです。
僕からの「お礼」「還元」「幸せのおすそ分け」3000万円をお渡しする理由は何でも良いんです。


「お礼」「還元」「幸せのおすそ分け」…理由を挙げればキリが無いのですが、金山さんに3000万円をお渡ししたいと思っています。
できれば一切の遠慮をせずに受け取ってもらえませんか?
理由を言わせてもらうと、まず、会社組織のトップとして孤独な戦いをしてきた僕が、何年かぶりの癒しを感じたのが金山さんの掲示板を見た瞬間でした。
」(以下省略)


凄い。
自己陶酔、誤字脱字、上から目線、ツッコミ所満載!!




この後も面白いメールが来たのだが、またもや長くなる故、続く。

◆新闘◆-あらたなるたたかい-

新・某携帯サイトとの闘い~其の壱~

今月三日。
いつもの様に芝居稽古へ向かった秋狐。
稽古場に着くとメールの着信が。

見れば見覚えの無いアドレス。
よく読んでみると、見知らぬサイトからの登録完了メールだった。

去年初めてこういうサイトからメールが来たが(「◆勝手◆-かってに-」参照)、今回は以前と違う所からのメール。
…やはり洩れていたか。

以前の時と違う所は、より、引っ切り無しにメールが来る事。
知らん人間から。
恐らくテキトーに作り出された架空の人物だろうが、それ以外のお知らせメールやら、放置すると料金が発生する等と警告する様なメールも多々来る。

それからもう一つ。
登録名が「金山」。

…誰!?

一文字も掠ってないぞ。

面倒臭いなと思いつつも、一寸面白くなって来た。
が、取り敢えずは忘れて稽古に励む。
そして稽古を終えて帰宅後、その妙なサイトをPCで調べてみる事にした。

すると以前のサイトより少数では有るが、迷惑メールの被害に有っている人が書き込みをしている掲示板を発見。
読んでみるとその中に運営に連絡をした人が居て、サイト側からは一週間程放置すれば退会出来ると言われたらしい。
で、無事退会出来たとか。

成程。
迂闊にURLをクリックせずに、大人しく待てば良いのだな。

そんな訳で、送られて来る迷惑メールをひたすら削除。
ただ、若し何か面倒な事が起きた時の為に、必要そうなメールはとって置く事にした。
後、話のネタになりそうなメールも。


果たして一週間後、一体どうなっているのだろうか。
無事に退会出来るのだろうか。

若干の不安を抱えながら、メール削除の日々が始まった。


…長くなりそうだから続く。

◆終思◆-おわりだとおもったら-

昨日は芝居稽古。
土曜に休ませて貰った分を取り戻そうと気合を入れて家を出た。

ところが家を出て直ぐ、近所のスーパー前にて職員のおっちゃんが荷台から荷物をゴッソリ落とすのを発見。
おっちゃんは大丈夫と言っていたのだが、危なっかしいので少々お手伝い。
と言っても、若干の坂になってる場所から荷台が転がって行かない様に抑えていただけだが。

時間的には大した時間じゃなかった。
が、稽古開始時間に間に合う電車には乗れなかった為、主催のエルさんにメール。
ダラダラ書いても仕方無い故、簡潔に。

知らないおじさんを助けていたら電車に乗り遅れました。
少々遅れます。
すみません。


するとエルさんからの返信には「遅刻理由で盛り上がってます。
と書いてあった。

どう盛り上がっていたのか観たかったなぁ。


そして稽古場に着き、台本の残りを頂く。
毎週少しずつ続きを頂いていたが、今週でついに物語が完結した。

しかし台本を読んで行く内に、もう無いと思っていた自分の出番が有る上、今迄の台詞より長い物が幾つも出て来て驚愕。
今迄の台詞は一言二言話す程度の物ばかりだったし、キャラも重要人物では無いから完全に油断していた。

ちゃんと覚えられるんだろうか…。
心配だからちょこちょこ台本を読む様にしよう。
此処だけの話、これ迄の台詞は家ではどうしても集中出来ずに殆ど稽古場で覚えていたのだ。
だがこれは台詞が短かったから出来た事。
記憶力が並以下の秋狐、一行丸々使う様な台詞でその方法を使ったらまず覚えられない。

益々気合を入れて臨まねば。
先ずは噛まずに言える様、特訓しよう。


そんな、新たな台本を頂いてから、準備体操。
自覚は全く無いのだが、結構肩が凝っていたらしい。
沖田隊長が解そうとゴリゴリして下さったのだが、「痛いー」とか言ってる間に準備体操の時間が終わってしまった。
そういや先週は稽古の合間に島田伍長に足ツボをグリグリされて撃沈したな…。

役とは言え医者の助手なのに情け無い。
先生、すいませんです…。

…あ、面白そうだから今度整体に行ってみようかな。


そして頑張った稽古後、脚本の完成記念に酒宴。
近藤局長が箸袋で箸置きを作って下さったので、記念に一枚、と思ったら、隣の席の井上隊長と近藤局長が更に協力して下さった。

いざ、メンチ切り!

三者の激しい睨み合い…!
…何か前にもこんなの撮ったな。
いかん、もっと捻らねば!
今度は頑張る!


その後、楽しい酒宴はあっと言う間に時間が来て、解散。

来週の稽古も頑張るぞ。

◆友出◆-ともがでるから-

いつもの仲間兼幼馴染のぱヱが舞台に出演すると聞き、本日行って来た。

タイトルは「それ行け!奥様仮面」。
第11回池袋演劇祭優秀賞受賞作品、とパンフに書いて有った。
環境問題が主軸のコメディ。

昨日本人から直接チケットを受け取り、本日いざ劇場へ。
珍しく迷わず到着し、一安心。


さて公演。
最初の三十分は芝居ではなく、名倉正と言う人の「素質論」とかいう物の講座?みたいな奴。
正直期待して無かったが、以外と面白かった。
客の反応含めて。

そして目的の「それ行け!奥様仮面」。
集団のダンスから始まった。
踊るTシャツ集団の中央にはドレス姿の女性が居て、歌を熱唱。
開演前にずっと掛かっていたヒーロー物な雰囲気の主題歌っぽい曲。
ただ、客席の通路にも居たTシャツ集団に阻まれて舞台があまり観えなかったのが一寸残念。

歌とダンスが終わると本格的に役者が登場。
しかし何故か手にマイクを持って芝居をしている。
「お、マイク持って無いな」と思った人も、手に持って無いだけで、頭に付けたヘッドホンみたいなのから伸びているマイクを使用している。
会場が広いせいかとも思ったが、声が届かない程馬鹿広い訳でも無い。
劇中、主役の奥様仮面のマイクが音を拾わなかった場面が有るのだが、ちゃんと台詞は聴こえた。
若しかしたら効果音が大きかったせいなのかもしれんが、一寸動き辛そうだったなぁ。
偶にマイクを残して首を動かしてしまう人も居たし。

後、緊張してるのか台詞を噛んだり脳から飛んだりする人がチラホラ居て少々ハラハラしてしまった。
明日は我が身、と…。
気を付けたい。

いかん脱線。
肝心のぱヱ。
出番は集団のダンス以外だとワンシーンしかなかったが、台詞もトチらず、終始良い笑顔だった。
また何らかの舞台に出るなら観に行きたい。

最後に、物語。
とある主婦が科学者にスカウトされ、環境汚染を企む者と戦う、と言う何だかポワトリンとかパンシャーヌ的な雰囲気のコメディ。
なのだが、少々台詞の説明臭さが濃い目な印象を受けた。
しかもドンドン流れていくから、折角環境に悪い物質の説明をしてくれても頭に残らないのだ。
興味が有る人にしか理解されないのでは意味が無い。

それに登場人物も、そんなに沢山出さなくてもという感じ。
どうも、芝居の研修の一環で出てる人達が居るとの事だが、正直観客にはどうでも良い話だ。
重要人物は少数だから散漫にはならないが、もう少し人数を絞った方がスッキリ観られる気がする。
重要キャラ以外が名無しで、誰がどれだか判り難いのは勿体無い。

あ。
あくまで素人の個人的感想なので、フルボッコは無しの方向でどうか一つ。
とは言え少々バッサリ書き過ぎたとも思うが…。
でもま、こんな所で嘘吐いても仕方無い。
此処は正直に行きましょ。


…はっ、今気付いたが、この芝居。
もっと肩の力を抜いて観るべきだったんだろうか。
だったら何か申し訳無い…。


さてさて、ぱヱよ。
今日は御疲れ!
今度呑みながらじっくり馬鹿話とかしようぞ!!



しかし友の出る芝居を観るってのは初めての経験だが、良い刺激になるな。
こちらの本番も後一月を斬った、じゃない、切った。
気合を入れて稽古じゃ!!

◆実違◆-じつはちがう-

この前偶々観た深夜のニュースにて。
流し観してた故、詳細は覚えていないのだが、医療特集的な事をやっていた。

とある病院に怪我だか病気だかで運ばれて来た少女と、その少女の治療をする医師。
医師はその少女の為に、彼女の好きなアンパンマンの絵を描いた。
一枚の紙に黒のペンだけで、アンパンマンのアップ。
アンパンマンの顔の横には「はやくげんきになってね」のメッセージ入り。

その紙が少女の寝ているベッドの脇に貼られている映像が流れていた。


これだけなら、一寸感動的な話になる。
だが、そうはならなかった。


その、描かれたアンパンマンのデコには堂々とこう書いて有ったのだ。


チョコいり


先生!それ偽物!!

果たしてアンパンマン好きの少女は気付いたのだろうか。
医師が少女の為に描いたヒーローが実は「チョコパンマン」で有ると言う事に…。




いやぁ、先生最高。

◆駅見◆-えきでみて-

駅に貼って有ったポスター。

外さない!

何かかっけー。



…Suicaしか使った事無いけど。
そういやSuicaのこういうポスター見た事無いな。
有るんだろうか?

◆情報◆-じょうほうを-

告知告知ー。
昨日の記事の予告通り、来月の公演の情報を発表致し候。

今度のエルプロさんの公演はこれだっ!



エルプロダクツ vol.13
「新撰組烈伝 龍馬編  TRIGGER-引鉄-」

TRIGGER-引鉄-

 時:二〇一〇年 五月八日(土)
場所:日野市民会館 小ホール
料金:前売り・当日共に1,800円
開演:13:00~/18:00~
受付開始時間は開演の一時間前で、整理券を配布します。

詳細を知りたい方は「斬-zanshin-心」へどうぞ。


話の流れとしては、新撰組の沖田総司と海援隊の坂本龍馬が出会い、その二人を中心に物語が進む。
周りの人々は知らず知らずに影響を受け、最後は………ネタバレになるから内緒ね。

こんな文才の欠片も無い文でも気になって下さった方、時間と財布と気力に余裕が有る方、気紛れを起こした方、エルプロファンの方、是非是非劇場迄いらして下されませ。

そして、「チケットが欲しいぜよー」と言う方は、電話やらメールやらコメント欄やらのお好きな方法を駆使して御一報を。
世の中には「前売り」というハイテクなブツが有るのですよ、ふふふ。
あ、その際には、お名前・チケット枚数等を明記して下されませねー。



よし、告知も済んだし、残りの稽古も頑張りますです。


今宵も呑むぞー!

◆特訓◆-とっくん-

前回の記事で「さ、明日は芝居稽古。
今宵も一杯呑んで頑張るぞ。

と締め、その通りに呑んで寝るつもりだった自分。

しかし、日頃の寝不足が祟ってか呑んでる最中に突然意識が飛び、机に頬骨を強打して目が覚めた。
…いやぁ、酒の力って凄いね!


そんな訳で、昨日一昨日は芝居稽古。
昨日は午前中からみっちりと。

あ、DMが出来上がった故、此処等で公表しておこう。
今回の公演は新撰組や坂本龍馬、中岡慎太郎、岡田以蔵等が登場する物語。
いつもと違うのは、毎年日野で行われる「ひの新選組まつり」の催しの一つ?みたいな形で上演される事。
それ故、公演は一日のみで、全二公演。

今はちょいと時間が無い故、詳細は明日。

で、その中でワタクシ秋狐、「寺田木魚」という役を頂いたであります。
医者の助手です。
頑張ります。

さて稽古。
楽しいし、疲労もそれ程ではないのだが、難しくてなかなか巧く出来ない。
「そろそろ覚えてきたかな」と思っていた剣舞がメタクソで、沖田隊長から特訓指令が下る。
そしてその特訓の特別講師は永倉、中岡両隊長。
「一寸お前飛んでみろよー」等とフレンドリーに接して下さり(何故か中岡隊長が飛んでいたが)、実に楽しい特訓だった。
成果は…まぁ、多分大丈…夫…。


そうして居る内に昼。
急遽近所の広い公園で花見をする事になり、昼飯片手にぶらりと出掛けた。

春と言ったらこの花

今年は仲間達と花見が出来なかった故、より楽しかった。
飯の後にやった、さくらんぼが木乃伊になった様な松ぼっくりっぽいものを投げ合う合戦も面白かったし。
やっぱ食ったら遊ばなくてはね。

その後は勿論、稽古。
夕方頃に土佐弁の特別講師として、前回の公演で御世話になった役者さんが稽古場へ。
ワタクシ寺田は土佐弁は話さない故、永倉、中岡両隊長に再び剣舞の特訓をして頂く。
気が付くといつの間にか、近藤局長も講師に加わって下さっていて、更に更に特訓。

稽古が終わった後は一部の帰宅される方々を除いて酒宴へ。
日曜は基本的に寄り道せずに帰るつもりで居るのだが、今回はいつもと違う故、酒宴に混ざらせて頂いた。

酒宴中、生まれて初めて「B型っぽい」と言われて吃驚。
今迄「A型っぽい」と言われた事は多々有るが、B型は無かった。
今後は何型か予想が付かない人間になりたい。

そしてそして、稽古中、「木魚」と役名で呼ばれた事が何か嬉しかった。
一番下っ端なのにいつも「さん」付け故、一寸申し訳無いというかムズムズしていたのだ。
これからも呼んで貰える様、木魚は頑張りますです。


よっしゃ、じゃあ今宵はそろそろ呑もう。
んで、意識が飛ばない内に寝よう。
未だ頬骨が痛い故、これ以上の打撃は御免被る。
否、自分が悪いんだけどね。


さ、明日も頑張るぞ。

◆古楽◆-ふるきをたのしむ-

去る三月三十日。
shawnの企画で呑み会が催された。

集まったのは総長、水無月、shawn、秋狐の四人。
何となく秋狐が調べた店にて、久々の酒宴。

因みに店内はこんな感じ。

昭和のかほり

此処には写って無いが、昔のスターの写真やらポスターやらが貼ってあったり、何故か駄菓子なんかも売ってて、非常に面白かった。


酒宴が始まると、お通しに枝豆が。

枝豆盛り

枝豆っていつの間にか凄ぇ食ってるよねー。

そしてそしてメニューには結構面白可笑しいものが。

ボンカレー
チキンラーメン

いやぁ昭和ですなぁ。
面白がって総長と水無月が「ボンカレー」を注文してた。
秋狐とマイブラザー・shawnは欲望のままに普通の飯を注文。
shawnは「鳥丼」、秋狐は「鳥わさ茶漬け」。

ボンカレー、他

写真は水無月のボンカレーとその外の肉。
串焼きがメインの店だが、その外も旨かった。

注文はしなかったが、「あんず棒サワー」とか「マミーサワー」とか「ヤクルトサワー」とか「オロナミンCサワー」等のイロモノの酒も有り、メニューだけでも充分楽しい。

テンションも上がり、「新気功砲を放つ動画を作る」とか言う馬鹿話で超盛り上がってしまった。
二十代後半の大人が何やってんだか。

…なんて思ってないけどな!
馬鹿話上等!!


そんな訳で、楽しい時間を過ごしたのだった。
総長、水無月、shawn、御疲れ!
また呑もうぞ!!


さ、明日は芝居稽古。
今宵も一杯呑んで頑張るぞ。

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