散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆痒苦◆-かゆさにくるしむ-

痒 い !!

何か昨日の夕方辺りから体が妙に痒いなぁと思ってたんだが、どうせ皮膚が乾燥でもしてんだろうと思っていた。
仕事を終えて帰宅後、全然痒みが収まらないなぁとふと掻き毟っている箇所を見ると、予想以上に膨れている。
蚯蚓腫れなんて可愛いもんじゃない。

大陸。

ギョッとして、掻き毟った様々な場所を見ると一様に小島や大陸が形成されている。



…やっべ、蕁麻疹じゃね?


小さい頃は割と出ていたが、長じてからは出ても軽い蚯蚓腫れ程度で大した事はなかった。
まさか今頃なるなんて…。

特に変なもんは食べてない。
寝不足も今に始まった事じゃない。
疲労も然り。
ストレスなんかもこれ迄と何ら変わりは無い。

どうしちまったんだ…。

余りに痒い為、明日、病院へ行く予定。
…何か今年はよく病院へ行くなぁ…。


どうか、早くよくなりま すよ に


かゆい
うま
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◆狼狙◆-おおかみをねらって-

ずーっと書かなかったけど、またエルプロさんの中に混ざって殺陣パフォーマンスに出るのだす。
稽古は先月から始まってて、本番は来月の三日、五日、六日、十二日。
三日は浅草。
五日と六日は宮古。
十二日は日野にて、それぞれ暴れまする。

因みにワタクシ秋狐、宮古には不参戦で御座居。


そんな訳で最初の本番は十一月三日。
浅草時代祭じゃ!!


折角故、稽古の合間に証拠写真をパチリ。
秋狐の妄想とかじゃ無いって事を証明してやるぜ!

何度も繰り返して

おのれ壬生狼!

稽古ももう終盤。

今度こそ新撰組、否、壬生狼の猛者共を駆逐するべく、我々長州他は頑張るのだ!
沖田さんマジカッケー!!…じゃなくて、覚悟!!

…えー、今回こそは格好良く散れればなと思うで有ります。


さ、明日からまた仕事。
この一週間はど豪く忙しいらしいから、体調管理には気を付けようっと。


ではそろそろ今宵もぼっち酒。
最近ドハマりした「琉神マブヤー」のDVDを観つつ。

◆琉神◆-りゅうじんが-

最近始まった「琉神マブヤー」という沖縄ローカルの特撮番組が面白い。
先月、ふらりと買い物に出た場所でポスターを発見し、全国放送になるというのを知った。
来年は映画もやるらしい。

ローカルなせいか、沖縄の風土のせいか、ヒーロー物としては仮面ライダーや戦隊ヒーローより展開が温いのだが、一寸したコメディシーンやアクションシーンが好ましい。
マブヤーが何もしてないのに勝手に敵が彼方へロケットの様に吹っ飛んでったのには思わず噴いた。
ありゃ何じゃ?
マブヤーの超能力的な何か??
でもマブヤーも最後に吹っ飛んでったから違うのかな…。

後、マブヤーの回し蹴りが気持ち良い。
毎回やってくれるのかな。

その他、自らをシーサーだと言い張る犬のコスプレをしたオッサンのキャラも良い感じ。
マブヤーに変身する青年以外の人からは犬にしか見えない様だが。

因みにこの青年、普通の人間らしい。
今後、何故この青年がマブヤーになる事になったのか掘り下げて貰えるんだろうか?
劇中でもマブヤーは「ニライカナイの勇者」だと言われている。
って事は、変身する青年は憑代みたいになってるんだろうし、選ばれた理由が気になる所だ。

…流石に其処までは期待し過ぎかねぇ。


兎も角、これから楽しく視聴しようと思う。


やはりヒーローは良い。

◆夜通◆-よどおし-

今年も行って来たぜ!
稲川淳二の怪談ライブに!!

臨んだのは勿論、オールナイト公演。
例の如く仲間連中は誰も興味を示さない為、今年の祭りも独りで参戦さ!

秋の夜長に

今年も相変わらずの、盛大な拍手と野太い淳二コールに盛大に吹き、宴開始。
怖い話、不思議な話、心霊写真コーナーは勿論、去年も聴いたおすぎの話や泥棒一家の話等の笑い話も有りで実に濃い時間で有りました。
すぃかすぃ、怖い話の比率的には去年の方が怖かったかなぁ。

因みに今年怖かったのは裁縫学校の話と同窓会の話とタクシーの話。
その他の話も興味深く、面白かった。
そういやその中に去年だか一昨年だかに聞いた、昔火事で死人が出た部屋の話が有ったな。
流石に毎年新しい話ってのも無理か。
まぁ面白怖かったから良いんだけど。

余談だが、宴開始早々に自分の両隣の男性客が舟を漕ぎ出したのには驚いた。
幾ら夜中とは言え、金払って怪談を聴きに来てるんじゃないのかあんたら…。
実に勿体無い。

奴等が舟を漕いで度々接触してくるのはウザかったが、今年も良い祭りで有りました。
年末のオールナイトは無理だが、来年の秋にまた有るなら絶対に行こう。

座長、有難うっ!!


…そんな帰宅後。
一寸寝て午後からは殺陣稽古に参加し、その後更に別の用事で出掛けるというハードな予定をこなしたのだった…。
この歳でよくぞ耐えられたものだ。


…褒めて遣わす。

◆破壊◆-はかいするは-

今日も呑むぜ!!

いよいよ今回はあの酒で乾杯。


破壊王

破壊王

青い綺麗な瓶だが、中身は度数四十三度の芋焼酎だ。
今宵の酒のお供は鳥のささ身の塩焼き。
一寸だけ山葵を付けたこいつを肴に、この「破壊王」を頂く。


氷とか入れるのは面ど…否、此処は酒本来の味が判るストレートで楽しもう。

そんな訳で一口。



………。
辛い…。
つーか痛い…。
最近寝不足で口の中が荒れてるせいか、唐辛子麺とかも「辛い」より「痛い」と感じている日々だが、やはり酒もそうであったか…。
度数が高いからな…。

しかし、芋焼酎の香りは判る。
味は…痛いのを差っ引いてみると、確かに旨い。

が、「破壊王」と言う割には癖が無いかな。
「百年の孤独」レベルの物を期待してたのだが。

はっ、まさか「破壊王」ってのはつい呑み過ぎて自身が破壊の申し子になる的なアレか!?
度数の高い芋焼酎にしては呑み易いのだ、これ。

…調子こいて呑み過ぎない様に注意致しまする…。
明日も仕事だしねぇ。


さ、こいつが終わったら今度はどの酒を物色しようかねぃ。
楽しみ楽しみ。


ではおかわりをしてから改めて、乾杯!

◆紫酒◆-むらさきなさけ-

赤魔王は二日で終わった。
やはり一升瓶にするべきだったんだろうか…。


そんな今宵はこいつで乾杯!

紫の赤兎馬

紫の赤兎馬

通常の赤兎馬と呑み比べても良いかと思ったんだが、荷物の量が多かった故、購入断念。
因みにこの紫の赤兎馬はよだれ丸が遅めの誕生日の貢物に、と買ってくれた物だ。
よだれ丸、忝いっ!


さて、紫の赤兎馬。
一体どんな味だろうかと、ストレートで一口。

…おお、これまた呑み易い芋焼酎。
口に含んだ瞬間に感じる爽やかな甘みは、店の宣伝文句に有った「フルーティー」な部分だろうか。
芋焼酎でよく言われている「呑み難い酒」感はあまり無い。
まぁ赤魔王にも感じなかったけど(笑)。

関係無いけど赤魔王のラベルに描かれてある不動明王は赤魔王殿とどういう御関係なのだろうか。


…再び焼酎話。
自分がこれまで呑んだ芋で癖が有るなと思ったのは焼き芋焼酎の「鬼火」。
焼き芋パねぇ。
とは言え結構前の話だし、芋に慣れてきた今だったら案外サラッと呑めるかも。
「九尾の狐」もなかなか濃厚だったなぁ。
尤もこっちは度数が高かったからそう感じただけかもしれんが…。


てな訳で、また二日ばっかしこの紫の赤兎馬で芋焼酎を楽しみまする。
それが終わったら…





実はまた衝動買いした焼酎が御座んす。
名前で選んで、やっぱり芋焼酎。
またしてもこの法則は揺るがんかった。


そんな奴の名は…破壊王
度数はなんと四十三度。
ウイスキークラスの度数だ。


さてさて一体どんな味なんだろうか。
今から楽しみ。


詳細は、また後日。

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