散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆久振◆-ひさしぶりに-

今月から毎年恒例のエルプロさんの殺陣稽古が始まった。
去年は五月の日野の祭りが終わった後、諸事情で殺陣からは距離を置いていたのだが、今年の祭りからまた復帰する事に。

久し振りの稽古。
またきっつい筋肉痛になるだろうなぁなんて思いながら木刀を振るう。
普段何もやってない上に特に才能等も無い故、上達具合は芳しくないが、やはり長物を振り回すのは楽しい。
いつか自信を持って人様の前で披露出来たら良いんだけど、まぁ無理だろうな。
今回も役者の皆さんの足を引っ張らない事が第一の目標だ。


よし、頑張るぞ。
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◆術後◆-じゅつごは-

叔父の手術が無事に終わった。
後は術後に妙な事が起こらないかを警戒しつつ、回復へ向けて過ごしていく事になる。

手術が無事に済んだ事で、先ずは一寸安心。
だがまた一つ嫌な感じの情報を入手。

癌がリンパへ十中七も流れていたらしい。

それはこれから先、何処に癌が発症するか判らんという事。
故にそうなる前に癌細胞を叩き潰す治療をしていくと言う。


取り敢えず先ずは普通の食事が出来る迄の回復を目指す。
暫くは重湯らしい。


頑張れ、おじちゃん!
退院したら酒盛りしようぜ。

◆叔父◆-おじが-

先日、実家からの留守電を再生してみたら豪い事になっていた。
叔父が入院したとの事。

自分が生まれてこの方大病なんてした事の無かった叔父が、入院。
確かに一寸体調が悪い話は聞いていた。
腹痛とか吐き気とか。

だが、丁度ノロウイルスやらインフルエンザやらが猛威を振るっていた時期も有り、そっち系かななんて軽く考えていたし、叔父自身も腹痛は盲腸か何かか?程度だったらしい。

しかしどうにも芳しくない、と病院へ行ってみたら即入院になったのだと言う。
その時の医師の見立ては「腸閉塞」ではないか、との事だった。

そんな訳でお見舞いとかに行ったりした。
腸を患っている為、食事は出来ず鼻からチューブを入れられていたが、思ったより元気そうで一安心。
ただ、手術の可能性も有るらしい。
なかなか大きな病気な様だ。



そうしてまた数日後。
実家から電話。

手術をする事になり、その日取りが決まったとの事。
しかし最初聞いていた病名では無かった。

「大腸癌」
しかも進行癌。

検査の結果は「腸閉塞」ではなく「大腸癌」だった。
ネットで一寸調べてみたら、「大腸癌」では「腸閉塞」の様な症状を起こす場合も有るのだという。
恐らく叔父はこのタイプだったのだろう。

続々と嫌な展開になってきている。
治療の見込みが有るのが不幸中の幸いだ。


手術が成功し、順調に回復に向かって欲しいと思っている。

◆大誤◆-おおきさをあやまる-

一人暮らしを始めて早い物でもう約三ヶ月たった。
自炊も結構続いていて、家で摂る食事は殆ど自分で調理した物だ。
自分が思っていた以上に料理は好きらしい。
ま、「料理」というより「実験」に近いやり方と心構えではあるのだが…。


そんな先日、初めてハンバーグを作った。
今迄学校の授業ですら作った事の無かったハンバーグ。
食べるのは好きだが、玉葱の微塵切りに怖気づいて作らずにいたハンバーグ。

気が向いたのと玉葱を消費したい思いが一つになり、いざ、調理。


因みに実家で今迄作って貰っていたハンバーグは掌より少し大きいかな、位のハンバーグ。
物心付いた頃からその大きさに慣れ親しんできた。
だからその大きさで作るつもりでいた。

しかし、肉の分量を適当に見て買った為、掌所か手全体を覆う程の大きさのハンバーグに…。
そしてそれが二枚。

ドーンと大皿に

画像だとあまり大きく見えないだろうが、この皿は人の顔面より大きい皿なのだ。


しかしながらこのハンバーグ、ちょいと柔らか目だったものの味はちゃんと人の食えるレベルだったのが幸い。
初めてにしてはよく出来ていたのではないかと自画自賛。
レシピなんて殆ど無視して作ってたのに。


次はファミレスとかによくある「チーズインハンバーグ」を作ってみようかな。
今度も旨く出来ますように。

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