散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆眠戦◆-ねむさとたたかいつつ-

去る十月二十三日深夜。
川崎にて行われる毎年恒例の稲川淳二の怪談ライブオールナイト公演に行って来た。

怪談ナイト2015

いつもの如く稲川淳二が登場すると、割れんばかりの拍手と野太い「淳二ーッ!!」「座長ーッ!!」コールでスタートした。

この日は諸事情で仕事を休んだ為、気力体力満タンでオールナイトに臨んだのだが、何故か最後の話の序盤に強烈な睡魔が…。
それだけが唯一悔しい所だったのだが、それ以外は今年もとても面白怖い一時だった。
病院関連と最後の怪談は怖かったなぁ…。

踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまうとああいう怖い目に遭うのだろうと、怪談話を見聞きしていて毎回思う。
見えない落とし穴みたいな物だろうか。

自分はこの先も出来ればそういう怖い目には遭いたくない。
やはり人生、面白可笑しくなければ!

…話が逸れてしまったが、今年のオールナイト公演も楽しく終了した。

座長!
お疲れ様でした!!
来年も行きまする!


…来年は睡魔に負けない様にせねば…!
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◆春画◆-しゅんがを-

日本で初、と言う「春画展」に行って来た。
勿論、今回も一人で!

好きな浮世絵師の絵が展示されているのは知っていたが、展示物が展示物だけに行こうか迷った。
しかしこの企画を実現するのは結構大変だったらしく、これを逃したらもう二度と無いかもしれんと思い、意を決して足を運んだ。

昼過ぎにふらりと永青文庫へ。
会場に着くと、結構混雑していて入場制限が設けられていた。

春画展・壱

春画展・弐


暫く待ち、漸く入場。
様々な時代の春画をじっくり観る。

流石に海外で芸術品として一目置かれるだけは有る。
勿論、あからさまな性的描写が有る作品が殆どだから卑猥っちゃ卑猥なんだけど、それだけじゃない。
双方服を着て、男が女の手を握っているだけなのに、色っぽく見える物。
色が凄く綺麗だったり、構図が面白い物。
洒落が効いていたり、思わず笑ってしまう様な物等様々。
どれも個性的で観ていて飽きない。

中でも同衾中に鎧武者が攻め込んで来た様子が描かれた絵なんかは、他の観覧者も笑っていた。
あれホントどういう状況だったんだろう(笑)。

この催し、前期と後期が有り、展示作品も変わるらしい。
運良く前期に行けたから、後期も行ってみようかと。

いやぁ楽しかった!

◆友職◆-ともがしょくを-

我等が仲間shawnが転職したと言うので、祝いの宴を開く事になった。
いつもの宴会同様、今回もワタクシ秋狐が皆の予定を聞きまわる係(笑)。

そして先日、同じく仲間の水無月宅で祝いの宴を開催。
何故水無月宅なのかと言うと、未だ御子が小さい為、長時間の外出は控えたいと言う意向が有った為である。
で、相談の結果、水無月は自宅でやるなら楽で良いからと快く会場にする事を許してくれたのだった。

そんな訳で今回の参加者はshawn、水無月、水無月の夫Y君、水無月の御子A君、hisyou88、秋狐の六人。
夕方頃水無月宅に集合し、留守をY君とA君に任せて買い出しへ。

hisyou88が買って来てくれた総菜と買い込んだ食材、酒を囲んで、shawnを祝い、宴を楽しんだ。

ファミコンの話、凄ぇ盛り上がったなぁ。
ホント、実家に有る筈の「仮面ライダー倶楽部」、と「西遊記ワールドⅡ」何処行っちまったんだ…。
あの鬼ゲーまたやりたいのに…。

shawn、転職御目出度う!
水無月、会場提供有難う!
Y君、A君、hiryou88、お疲れ!

また何かしら理由を作って宴をやろうぞ!

◆叶為◆-かなえるために-

エルプロさん以外の舞台を数年振りに観に行った。
以前殺陣等で御世話になった役者のIさんから公演のお知らせを頂き、運良く財布的にも時間的にも余裕が有った為、Iさんファンのぱヱを誘って観に行って来た次第。

タイトルは「叶虚島-カナウシマ-」

年に一度現れる島で行われるバトルロイヤルに参加した者達のお話。

バトルロイヤルどころか戦いなんてしようとも思っていなかった普通の青年、常盤。
彼が出稼ぎから帰る際、船の事故によってとある島に流される。
その場所では年に一度、勝てばどんな願いも叶う「ルイン」と言うバトルロイヤルゲームが行われていた。
常盤は訳も判らない状態で様々な願いを持つ参加者に襲われ、また助けられていく内に、そのゲームや参加者の内情、思惑、事故以降に身に起こった変化を知る事となる。

バトルロイヤルがどうのと言うのは結構有りがちな話なのだが、個性的なキャラや抱える事情、迫力の有る殺陣が魅力的でどんどん話に引き込まれた。
AIとかの近未来メカな設定が出て来るバトルロイヤル物なのにあまりSF感が無かったのは、時代を感じさせる衣装だったせいか。
これが現代的乃至近未来的な衣装や道具だったなら、もっと有りがちな感が有っただろう。

それからこれは余談だが、個人的に黒幕にはもう少し絶望して逝って欲しかったかも。
それだけの事をした人物だったし。
最後はほぼ大団円、と言うのは大好物なので、観終わった後は結構な満足感。

行って良かった!

Iさん、お誘い有難う御座居ました!!
今度肉の会やりましょう!

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