散人雑記

いつも自分なりの「面白い」を細々と探している奴が綴る書き物の溜まり場

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◆独肉◆-ひとりでにくを-

十一月二十九日。
一年に一度の「良い肉の日」である。

毎年家で何某かの肉を貪っているワタクシ秋狐。
今年はついに外へ!

近くに有る某チェーンの焼肉屋へ行って来たぜ!
一人で!!

良い肉の日に

一番安かったせいかカルビの脂が一寸キツかったけど、他の塩系の肉は大変美味しゅう御座居ました。
ふふふ、やはり、肉は良い。

また今度行こうっと。
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◆貸本◆-かしほん-

続きはもう無いのかと思っていた、税の納期ポスターに書いて有る「お江戸お金事情」シリーズ。
先日続きを発見!
今回は個人事業税第二期分の納期を知らせるポスター。

因みに何故か今迄とは違う場所の掲示板に貼ってあった。
危うく見逃す所だったぜ…。


そんな今回の「お江戸お金事情」は第五回目。

江戸の貸本屋

「江戸の貸本屋」についてのお話。

家まで届けてくれて回収もしてくれるとはいえ、新刊六百円に古本四百円か…。
結構高かったんだな、貸本屋…。
貸本でこれって事は買うとなったらもっと値が張るだろうから、あまり身分が高くない上に貧乏暮らし、なんて人達は読み書き出来なくても不思議じゃないな。

うむ、興味深い。
久し振りに江戸関連のあれこれを勉強しなおしてみようかな。

そして次回は有るのだろうか?
今後も掲示板に注目しておこう。

◆後期◆-こうきも-

先月行った春画展の後期展示に行って来たぜー!!
やはり一人で!!

展示品は沢山有って全てを覚えてる訳では無い故、どの位前期と入れ変わっているかはポツポツとしか判らんかったんだけども、面白かった!

ただ後期展示は前期程お笑い枠的な絵は無かったのは個人的に残念だった(笑)。
もっとああいうの有って良いんだからねっ。

吃驚したのは、入場制限が掛かっていなかったのに会場が豪く混んでいた事。
終了間近でも無いのに人が凄く多かった。
前期に行った時は入場制限こそ掛かっていたが会場内は意外とスムーズだった故、今回入って驚いた。
連休でも無いし天気も悪かったのに一体何が有ったんだろう?
テレビで特集でもされたのか…?
アニメと特撮と笑点以外観ないから判らん。

ま、そんな訳で後期の春画展も楽しく観覧したのだった。
いつかまたこういうのやってくれると嬉しい。

帰り際、記念に一枚。

春画展・参

◆十歳◆-じゅっさい-

我が「散人雑記」、無事十歳を迎えまして候。
この先も亀の歩みながらコツコツと日々の面白可笑しかった物事を書き綴っていく所存。
宜しければ今後もお付き合い下さいませ。



…って事を開設日の十一月十一日に書きたかったんだけど、パソコンが故障して修理に出していた為出来ず…。
記念すべき十年目だと言うのに酷い仕打ちだぜチキショウ…orz

しかし十年か。
よく飽きずに此処迄続けられたものよ。
別に飽きっぽい性分ではないけどさ。


ともあれ、これからもゆるりと面白い物を見付けて行こうと思いやす。

見に来てくれる優しい人達、有難う!
頑張りまする!

◆独逸◆-どいつ-

ドイツフェスティバルと言うのに行って来た。
勿論一人で!!
…何となく面白そうだったんだもの。
つーかドイツ飯が食ってみたかったんだもの!

そんな訳で昼過ぎと言うか殆ど夕方近くにふらりと青山公園へ。

ドイツフェス2015

近くの警備員らしき人に少々ビビりつつ、写真のゲートを潜って中へ。
この日は生憎の天気で気温も低くかったせいか、人の数はあまり無かった。
閑散として居る様に見えるのを寂しく思いつつ、タイムスケジュールを見てみると、ドイツ語とドイツを知る講座的なのが後数分で始まるらしかった。
しかも場所は入り口近く。
興味を惹かれた故、参加してみる事にした。

その講座は一寸したゲームで遊びながらドイツを知る、的なもので、教えてくれるのはフェス会場近くにあるドイツ語学校の講師の先生と助手の人。

最初のゲームはスタッフの人から一人一つじゃがいもを受け取り、それを頭に乗せて準備。
講師の先生はホワイトボードに何やらドイツ語で動作を表す単語を沢山書いて行く。
参加者は頭上のじゃがいもを落とさずに、講師の先生が書いた動作を行なうというゲーム。
お手本は助手の人。

ゲームが始まると次々にドイツ語で指示される為「???」となるのだが、お手本の助手の人を見て同じ様にやってみる。
本を読む、歩く、踊る、ジャンプする等。

一寸テンパりながら見様見真似で頑張っていたら、何か勝った。
景品はドイツ語学校のロゴっぽいものが印刷されたハンドタオル。
因みにドイツ製ではないらしい。

そして次のゲーム。
講師の先生がホワイトボードにドイツ語で一から十迄の数字を書いて、準備。
先生がその中からランダムに数字を言う。
参加者はその数と同じ人数のグループを瞬時に作らねばならない。
「drei」と言われたら三人のグループを作る、という感じ。

これも運良く最後迄成功し、再びハンドタオルゲット。
…二枚も要ら…実にラッキーである。

そして最後のゲーム。
先ず二人組を作る様に言われ、その後ドイツの国の形が書かれた紙が配られた。
ホワイトボードにはドイツの国の形の中にドイツに関連する物や人の写真がびっしりと印刷されたポスターが貼られていて、それを見ながらどの場所に有る物がどんな名前かを手元の紙に書き込んでいく、というゲームだった。

恥ずかしながらドイツの事を全くと言っていい程知らなかった故、最後のゲームは勝てず。
ペアを組んでくれた方、すみませぬ…。

そうして楽しくドイツについてゲームを通して触れた後は、今回の目的のドイツ飯。
普段ドイツ系の料理を食べる機会は無い故、どれにしようか迷っていると、店員さんが料理について教えてくれた。
折角の機会故、店員さんお薦めのメジャーな家庭料理を食べてみる事に。

グリューワインとビーフシチューシュペッツレ

「グリューワイン」という暖かいワインと「ビーフシチューシュペッツレ」という、短めのパスタにビーフシチューが掛かっている料理。

「グリューワイン」は自分には一寸甘過ぎて、最後迄呑むのが結構キツかった。
「ビーフシチューシュペッツレ」はフォークよりスプーンの方が食べ易いかと思ったんだが、意外とそうでもなく苦戦…。
フォークも貰えば良かったと後悔。
だが味は旨かった!

そして次。
こちらもメジャーな一品。

カリーヴルスト

「カリーヴルスト」。
「ヴルスト」というドイツのソーセージにケチャップとカレーパウダーを掛けたシンプルな料理。
付け合せはこれまたドイツではメジャーな酸味の効いたキャベツの漬物「ザワークラウト」。
当たり前だが肉は旨い。
そして「ザワークラウト」だが、これはなかなか面白美味しかった。
最初は一寸酸味が強いかなと思ったんだが、ソーセージに脂が乗っている故、一緒に食べると丁度良い。

しかし、「カリーヴルスト」のカレーパウダーがケチャップに負けてたのがほんの少し残念。
大雑把な味覚故、カレーがよく判らんかった…。
調べたらカレーソースのパターンも有るらしい。
こっちも食べてみたかったなぁ。

本当はもう一品位食べたかったのだが、意外と腹が膨れた故、此処でドイツ飯終了。
会場ではパン等も売っていた故、自分の土産を買いに行く事に。

其処で「シュトレン」という菓子を買い、フェス会場を後にした。

帰宅後、今回のドイツフェスにて得た物を記念撮影。

ドイツフェス土産

いやぁ楽しかった!
欲を言えば晴れてて暖かければ尚良かったかな。

来年も有るなら是非また行きたい。

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