散人雑記

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◆麺人◆-めんとひと-

久し振りに意味不明な夢を見た。

色々な物がテキトーに継ぎ接ぎされて居る様な纏まりの無い夢。




学校へ行く時間だった。
午前八時過ぎ。
何故か高校生の秋狐。
だが実際に高校生だった時とは身の回りの物が何一つ合っていない。


そんな秋狐、現実世界では見た事も無い知らん道を早足で歩いている。
駅へ向かうつもりだった。
その途中、突然違う場所に瞬間移動。

しかしあまり違和感を覚えず、近くのコンビニでアイスを購入。
アイスの種類は失念。
学校の昼休みに食べる予定を立てていた。

コンビニを出ると再び瞬間移動。
今度は全く知らない、やたら長い商店街。
やはりあまり違和感を覚えず急いで商店街を走り抜ける。

商店街を抜ける頃、どういうわけか外国の祭りが盛大に行われていた。
白人の老若男女が沢山入り乱れている。
デカイ人形的な物体も有った。
恐らくまた瞬間移動していたのだろう。
日本人っぽい人は居なかった。
因みに外国の祭りなのに何故か皆日本語がペラペラだった。

その大盛り上がりしている人々の波を何とか縫って、道の先へ。

失念してしまったが、其処から何らかの理由で元来た道を戻ることになった。
またあの祭りを抜けるのかとうんざりしたが、引き返した時には祭りの集団は誰も居なかった。


気が付くと既に学校の授業中。
時計を見ると三時を過ぎている。
しまった。
五時間目じゃん。
アイス食おうと思ってたのに。

等と思っていたら、友人らしき二人が近寄って来た。
無論、現実には居ない知らない人だが、友達という設定。

その二人が面白そうに窓際の或る男子生徒を指した。
見るとその男子生徒、授業中にも関わらず春雨を啜っている。
吃驚して周りを見回すと何人かがやはり麺類を啜っている。
ラーメンやら何やら人によって様々。

しかし凄い共通点が有った。

麺が蛍光ピンク。

教師は何事も無かったかの様に授業を進めている。
また、教室はとても静かで食事中の生徒も静かに麺を啜っていた。


…何だ、このツッコミ満載の状況は?

まず友人二人、授業中に何立ち歩いてんだ?
別に、麺食ってる奴の事を教えてくれなくてもいいんだが…。

んで、食事中の数人。
今は授業中なのは勿論だがそれよりも、何で皆麺類だけ食ってんの?

つーか麺の色が気持ち悪ぃんだけど

不覚にも困惑してしまった。
この後、何だか知らん場所で再び謎のアイスを購入。




まぁこんな辺りで目が覚めた。
変な夢だったなぁ。

此処だけの話、あんなイロモノ学校が現実に有ったなら通ってみたかった。
ピンクの麺は食わんけど。

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