散人雑記

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◆鯉焦◆-こいにこがれて-

長野旅日記・第二回

鯉を求めて単身長野へ赴いた秋狐。
懐古園を十分満喫して夜はいよいよ鯉料理。
チェックインを済ませ、十分程休憩した後にそわそわ外出。
初めての土地故、方向音痴の自分がちゃんと目的地に辿り着けるのかと不安に駆られたが、野望の為にと弱気になった心を押し殺す。


そして、気合いが勝ったのか神様が味方してくれたのか、少々迷ったものの何とか目的の店に到着成功。
店も、その日に限って休業とか貸切とかにはなっておらず、かといって満席でもなく、すんなり入店する事が出来た。


と言う訳で早速念願の鯉料理を注文。
先ずは鯉料理というと直ぐに名前が上がる「鯉のあらい」。
鯉のあらい

因みにコップに入っているのは蕎麦焼酎の蕎麦湯割り(吞みかけ)。
やはり信州に来たからには蕎麦は外したくない故。

で、「鯉のあらい」。
一見すると普通の魚の刺身だ。
しかし、これ迄人から聞いてきたのは「泥臭い」だの「イマイチ」だの、ネガティブな情報ばかり。
果たしてそんなに人を選ぶ料理なのだろうか。

ドキドキワクワクしつつ、山葵醤油で一口。

………。


……何これ超旨い!!


気になっていた泥臭さなんて全く無い。
身は引き締まってて噛み応えも程好く、後を引く。
隣の味噌ダレ?にも浸けてみたが、こっちも旨い。
酒も進むってものだ。


そして次の鯉料理。
これまた鯉料理というとよく聞く一品「鯉こく」。
鯉こく

流石に此処からだと食い辛い故、小皿に少量取り分けた。
一口分

この「鯉こく」、味噌煮と味噌汁の間を取った様な一品。
背骨迄食べられる程しっかり煮込んである。
勿論、その身はほろっほろ。
途中で一寸七味とか掛けてみたが、やはりというか味噌味には良く合う。
これも非っ常に旨かった!


さてお次は…と行きたい所だが、あんまり長くなるのもアレ故、今回は此処迄。
次回は鯉料理後半。

頑張りまする!



よし、今宵はそろそろ呑もう。
一杯呑んで、明日も頑張るのだ。


では、乾杯!!

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