散人雑記

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◆寒耐◆-さむさにたえつつ-

やっべ、二月になっちまった!
いかんいかん、続きを書かねば。

そんな訳で、年末年始のお出掛け話、後篇。


平成二十六年になり、狐の仮装行列が行進を始めた。
もう二十年位やってる祭りらしく、仮装している人々も本格的だ。

狐の行列・1

狐の行列・2

狐の行列・3

狐の行列・4

狐の行列・5


そうして行列の行き着く先は「王子稲荷神社」。
因みに何故「装束稲荷神社」から「王子稲荷神社」へのルートかと言うと、昔「装束稲荷神社」の場所には大きな榎の木が有り、大晦日に狐達が其処で装束を整えて「王子稲荷神社」へ詣でた、という話が有るからだそう。
歌川広重が「王子装束ゑの木大晦日の狐火」という題で描いた絵も有る。

そんな「王子稲荷神社」に行列より一足先に着いたのだが、年明け早々という事も有り、初詣の参拝客が列を作っていた。

王子稲荷

結構人が出ていた為、今回はこちらの参拝は断念し、行列を迎えるべく別の入り口から境内へ。
境内には篝火が赤々と燃えていた。
ただじっと待っていると結構寒い故、その篝火で暖を取る。

境内にて

燃ゆる篝火

火は良い物だ。
暖かいし肉とか焼けるし。


この後、行列の一部が参拝をした様だった。
というのも、見物客は階段の下から観るだけだった為、上った先で何が行われているか全く見えなかったのだ。
出来れば最後迄ちゃんと観たかったなぁ。

終了時は行列スタート時と比べると一寸尻すぼみな印象を受けたが、初めての祭りはなかなか楽しかった。
また次も予定を巧く空けて見物に行こうかな。


そうそう、「装束稲荷神社」参拝時に貰った御洗米の他に自分用の土産とか買ったのだ。

土産と頂き物

箸と手拭。
箸は滑り止めの溝が意外に深くて洗うのが若干面倒な作りだったが、軽くて使い易い一品。
手拭は勿体無くて現在も未使用。
他の手拭がぼろ布みたいになったら下ろす予定。

しかし物持ちが良い方だから、狐の手拭を使う日はかなり先になりそうだ。

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