散人雑記

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◆腸調◆-ちょうをしらべる-

行って来たよ病院に!
受けて来たよ大腸内視鏡検査!
いやぁ長い闘いだったぜ…。

あ、因みにこれから先の話は別にエグくは無いけど内容が内容なだけに、「続きを読む」の方に書く事にする。
故に、「飯食ってる時に読んじまったじゃねーか!」的なクレームは受け付けかねまする。


さて続き。

前日から消化の良い物しか食べられないのは別に良いんだけど、検査当日に腸内を綺麗にする為の作業がもうね…。

検査当日、検査の部屋の隣に有る待つ為の部屋みたいな所に通されて、其処で二リットルの飲料をドンと出された。
それは腸内を綺麗にする為の水で、胃で吸収されずに腸内のブツを押し流してくれるらしい。
そんでその水を二時間で飲み切らねばならない。

只でさえ普通の人より水分を摂るのが苦手なのに二時間で二リットル…。
しかもその水、微妙に不味い
何て言うか、ポカリから甘さを抜いて水で薄めまくった様な味なのだ。
そして常温…。

その非常に飲み辛い水を飲み、途中途中でトイレで排泄、を繰り返して徐々に腸内を綺麗に…したかったのだがこれがまた巧く行かない。
二回目の排泄から既に水の様な状態で出て来ては居たのだが、検査をするには黄色っぽい水だけが出る様になっていなくてはいかんのに所々にブツが混ざってしまう。

何度も看護師さんにチェックして貰いながら、水を飲み始めて約四時間。
漸く検査出来る状態になった。

下着を検査用の紙パンツに替えて、いざ検査。

胃カメラの時同様、鎮静剤を投与され、ベッドに左側を下にして横たわる。
目線よりやや下の方にデカいモニターが有り、其処でカメラが写した内部を観る事が出来るらしい。
そしてカメラ挿入。
鎮静剤が効いてて頭はぼんやりしていたが、自分の腸内なんてそんな頻繁に観る物じゃないし、此処は何としてもバッチリ観ておかねば!!と必死でモニターをガン見。
でもよく判らなかった…
あんな謎の肉壁観て病気の有無を判断出来る医者ってやっぱ凄いわ。

…なんて思ってたら腹に痛みが!
医師曰く、腸の曲がる所にカメラが来たせいらしい。
後、腸内に空気を送っている為、張る痛みも有った。
激痛って訳では無いんだけど、痛苦しい。
だが何とかギリギリ我慢して、検査終了。

腸内は綺麗だったらしい。
良かった。

その後、鎮静剤の効果が抜ける迄別の部屋のベッドへ。
抜けた水分を補う為の点滴をしつつじっと横になって待機。
検査前に貰った用紙には二時間程、と書いて有った故、長いなぁと思っていたのだが、四十分位経つ頃には意識がハッキリして来た。
様子を見に来た看護師さんに状態を訊かれてそれを伝えると、もう大丈夫だろうとの判断が下され、まだ結構残っていた点滴を外して診察へ。

検査結果は異常無し。
意気揚々と帰路に着き、焼き鳥屋で吞んで帰った。

…だって吞みたかったし肉も食いたかったんだ!
それ迄食った気がしないものしか腹に入れられなかったんだから仕方有るまい。

そんな訳で、人生初の大腸内視鏡検査を終えたのだった。
…出来ればもうやりたくないな…。
あの不味い水…飲みたくない…。

やはり健康が一番だ。
好きな物を吞み食い出来る事の何と幸せな事か。
今後も怪我や病気に気を付けて生きよう。

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